St Peter Line(セントピーターライン)の目次

ヘルシンキ(フィンランド)からサンクトペテルブルク(ロシア)へ移動する手段として利用したフェリー、St Peter Line(セントピーターライン)のアレやコレについて~☆

あまりネット上にSt Peter Line(セントピーターライン)の船の内部情報が少ないようなので、フェリーのレストランや船内や甲板からの景色についてかいてみたよ。

各項目、クリックすると詳細の日記にとびマス。



☆ ST.PETER LINEのレストランで食事 ①ビュッフェ

☆ ST.PETER LINEのレストランで食事 ②バー&レストラン編

☆ ヘルシンキからサンクトペテルブルクへのフェリー☆船内編

☆ 世界遺産のクロンシュタットなど、船からの特別な景色




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クロンシュタットなど、St Peter Lineからの景色

サンクトペテルブルク往復フェリーのセントピーターライン(St Peter Line)で眺めた途中の景色について♪

なかなか陸から見学することができないロシアの港湾地区や、ロシアの世界遺産の一つ・クロンシュタット(Kronstadt)など・・特別な景色を堪能することができたお話について。

今回、ビザなしロシア入国の為に利用したフェリー「セントピーターライン(St Peter Line)」

ヘルシンキとサンクトペテルブルク間は正直なところ距離的にはあまり離れておらず、本当ならこんなに運航時間は必要ないはず・・って思っていたんだけど。。。

ロシア領海に入ると、驚くほど進行速度が遅く・・・。
ロシア領海内では、かなり陸に近いところをノロノロ進む形で運行したのだった。。。

なんだろう・・???

深夜とかあまりに変な時間に到着してしまうと都合が悪いので、速度を落とさないといけない陸に近いところを進むことで時間調整をしているのかな??

冬はおそらく氷が張って速度が出せない時もあるので、時間がかかる時に合わせる形で夏も同じ運行時間がかかるように調整しているのかな??

よく分からないけど・・・
ロシア領海に入ってからノロノロ運行。。。
到着2~3時間前から(逆も!出航後2~3時間)陸の景色を眺めながら進むことになるのだ

ということで、
ロシア領海に入ってから、日照時間の長い夏であればたっーぷりと景色が堪能できちゃうの

セントピーターライン(St Peter Line)景色1
未知なる国・ロシア

セントピーターライン(St Peter Line)景色2
船のぼろさがロシアっぽい。

セントピーターライン(St Peter Line)景色3
工場の看板(文字)がキリル文字なのが、未知の世界だわ~

知らない国キター!って感じ。

セントピーターライン(St Peter Line)景色4
細長い島。

自然にはこの形にならないだろう?
って思うくらいの不自然に細長い島(幅はすごく狭いのに長い)が多く見受けられた。

船の運航を妨げないように削ったか、はたまた暴風雨などの被害を食い止める堤防的な役割を担わせるための埋め立て島か・・。
分からないけど、こんな細長い島々の景色を見たのは初めてで新鮮。

セントピーターライン(St Peter Line)景色5
細長い島でも、キャンプや釣りを楽しんでいる地元ロシア人

ほんの短い夏の太陽をめいいっぱい楽しむ姿は、他のヨーロッパの人々と変わらずだね

セントピーターライン(St Peter Line)景色6
こんなボートが通り過ぎて行った

セントピーターライン(St Peter Line)景色7
ロシアの名も知らない町の港湾地区

セントピーターライン(St Peter Line)景色8
ロシアの港湾地区見学スタート!?

セントピーターライン(St Peter Line)景色9
全体的にボロイ印象なのが、ロシアっぽくてgood

セントピーターライン(St Peter Line)景色10

セントピーターライン(St Peter Line)景色11
なかなか壮観な景色であった

セントピーターライン(St Peter Line)景色12
すっごく陸に近いところをフェリーは運行するので、ばっちり見れちゃう!

座礁しないのか?ちょこっと心配になるくらい陸ぎりぎりを運航。。。

セントピーターライン(St Peter Line)景色14
こんなフェリーがやっと通れそうなギリギリの幅の水路を通過したり・・・。

座礁しないのか?ちょっとハラハラ。
(↑しつこい・・笑)

また、
セントピーターライン(St Peter Line)景色13
岸に係留中のどの船にもロシアの国旗が掲げられているのを見て、あぁ・・本当にここはロシアなんだ・・・ってもうすぐ上陸することにワクワクした。


サンクトペテルブルク到着2、3時間前の甲板からの景色を堪能したのであった


=====

同じくフェリー復路。サンクトペテルブルクを出航後2、3時間くらい、ロシアの景色を食事をしながら&食後は甲板で!堪能したよ

フィンランド湾に浮かぶ島にあるクロンシュタットの近くを運航したりして、特別な景色を眺めることができたよー
(往路も見れたのかも・・・気が付かなかった

あ・・ただ、、、
出港時刻は19時なので、夏以外の日没の早い時期に旅行される方は景色は堪能できないかも。。。

さて
セントピーターライン(St Peter Line)景色15
夕食は窓際のお席をゲットしたので、最後のロシアの景色を楽しみながら食事♪

セントピーターライン(St Peter Line)景色16
フィンランド湾は以前は防衛の前線としてバルチック艦隊の海軍施設がたくさんあったようで、いかにもな船とかもいくつも眺めることができた。

セントピーターライン(St Peter Line)景色17
クロンシュタットの近くを運航

館内放送が流れたけど、たぶんクロンシュタットを通過します。みたいなことを言ったのかな??
ロシア語放送だったので、さっぱり分からなかったけど(笑)

クロンシュタット観光する方はサンクトペテルブルク滞在中に足をのばすようだけど・・・。サンクト観光ですら十分時間がとれない我が家のようなタイプには無理(笑)
クロンシュタットなんて、今後ロシアに再訪することがあっても行く機会がないですから!

世界遺産のクロンシュタット、海からの景色で制覇
(・・ってことにしておこう、うん)

セントピーターライン(St Peter Line)景色18
The Naval Cathedral of Saint Nicholas in Kronstadt(海の大聖堂)

内部も素晴らしい大聖堂らしい

ちなみに、ヘルシンキに向かうフェリーでは進行方向右側でクロンシュタットを眺めることができる。

わが家、たまたまだけど・・
夕食時にレストランで座っていた席が、フェリー右側の窓側席であった
ツイてたぜぃ・・!!

また、
セントピーターライン(St Peter Line)景色19
昔利用されていた軍事施設の建物っぽいものがたくさん点在・・。
いろいろ眺めることができて、なかなかレトロな外国な景色であった

セントピーターライン(St Peter Line)景色25
昔の軍事施設も、今は若者たちの遊び場


で、こーんなモノも・・
セントピーターライン(St Peter Line)景色20
なんでしょうか???

セントピーターライン(St Peter Line)景色21
巨大な可動式堤防っぽいところも通過
(これは、もちろん新しく現役)

セントピーターライン(St Peter Line)景色22
甲板にはお酒を飲めるところもいくつかあるので、ゆっくりお酒を楽しみながら景色を眺めてもヨシ。
(あっ、夏以外は寒くて甲板では飲めないかも・・)

セントピーターライン(St Peter Line)景色23
ゴロンしてヨシ!?
(もちろん気候の良い時期限定。。。)


セントピーターライン(St Peter Line)景色24
ロシアの景色を最後まで堪能


セントピーターライン(St Peter Line)景色26

夏にSt Peter Lineに乗ったら、船からの景色も存分に楽しめたよ~





ヘルシンキからサンクトペテルブルクへのフェリー☆船内編

ヘルシンキからサンクトペテルブルクへのフェリーとして利用した、セントピーターライン(St Peter Line)。

今回、ビザなしでサンクトペテルブルクへ行く(ロシアへ入国する)ために乗船することになったフェリー。

バルト海を船中泊にて移動・・と移動費用だけでなく宿泊代も含まれていると考えると、料金的にはリーズナブルなフェリーであったんだけど・・
大変レトロな船旅であった

昭和を通り越して、大正ロマンな感じさえ漂う・・笑。
いやはや。ロシアっぽくって・・味があって!そんなレトロな船に乗るのも楽しい経験ね~と思った。

で、どんなぼろいレトロ加減か、セントピーターライン(St Peter Line)の船内や乗船(入出国)のアレコレについて、書いておくよ。


ちなみに我が家が往路利用した船は、
定期船「Princess Maria」
ヘルシンキとサンクトペテルブルク間の定期航路のフェリーに乗船。

復路に利用した船は、クルーズ船「 Princess Anastasia」
サンクトペテルブルク~ヘルシンキ~ストックホルム~タリン~サンクトペテルブルクと周遊しているクルーズ船に、1区間(サンクトペテルブルク~ヘルシンキ区間)乗船する方法であった。

St Peter Line(セントピーターライン)1
セントピーターライン(St Peter Line) 「Princess Maria」

まぁ、、外観はAnastasiaも似たような感じだった。

ヘルシンキ発サンクトペテルブルク行St Peter Lineフェリー乗り場は西ターミナル。
タリンクシリヤラインのタリン(エストニア)行きフェリー乗り場と一緒の場所ね。

西ターミナル1階のSt Peter Line窓口で、ネットでフェリー予約時に送られてきた確認書とパスポート、宿泊ホテルの予約確認書を提示し、ボーディングパスを始め必要なモノを受け取った。

St Peter Line(セントピーターライン)3
サンクトペテルブルク到着時にイミグレで提出するARRIVAL CARD。

72時間 VISA FREE!とちゃんと印字されていたよ。

St Peter Line(セントピーターライン)2
ちなみにロシア出国時に必要なDEPARTURE CARD。

DEPARTURE CARDはビザなし入国者の利用する送迎バス(CITY TOUR)の乗車券も兼ねているので、サンクトペテルブルク到着してすぐ送迎バス乗り場でバスチケットとしても使うよ。

St Peter Line(セントピーターライン)4
出入国カードは、キリル文字で印字済みのモノが渡される。

予約した時に、自分で打ち込んだ情報をデーターとして使われているのかな??
ちょっとよく分かんないけど、、、

キリル文字で自分の名前をこうやって書くんだ!!
って初めて知って興奮!?ちょっと嬉しかったりして(笑)


さて、船内。
まずは往路で利用した、定期船「Princess Maria」

St Peter Line(セントピーターライン)5
10階建て・・。

St Peter Line(セントピーターライン)7
フェリー乗りこむとすぐの踊り場。。。

別に大して広くはないけど、乗客は皆さん船中泊で移動なのでそれぞれ自分のキャビンがあり。
どんどん自分のキャビンに移動していくので、広くなくても支障なし。

St Peter Line(セントピーターライン)6
船の廊下。

我が家は安いインサイドの4人部屋(B4)を利用。

St Peter Line(セントピーターライン)16
キャビン内はこんな感じ・・。
(ちなみに写真は「 Princess Anastasia」 のキャビン。定期船もほぼキャビン内は同じ)

かなり狭いけど、添い寝は厳しくても一人は横になれるスペース。
我が家は大人2人が2階で就寝、下に子供二人。。。

幅は狭いけど、下のベットは高さがないので子供達がころげ落ちても平気!?(笑)

部屋とは思わず、寝台電車に乗ったと思えば・・。全然平気

いっちゃんは、飛行機と違って横になって寝れる席に座ったままじゃなくてレストランで食事できるって喜んでいたので、座席に座ったまま寝たり機内食を食べる飛行機と比べりゃ~ずっと広々してる(笑)。

St Peter Line(セントピーターライン)17
トイレ&シャワーブース

我が家の周りの部屋は子連れファミリーばかり!
どうやら子連れは一か所に集められていたっぽかった。

壁が薄く?周りの部屋からうるさい子供の声が聞こえたりもしたけど、それはうちも同じこと。
周りは子連れだらけだと分かっていたので、気を遣いすぎずに良かったナ。

St Peter Line(セントピーターライン)8
一応船内には免税店があったり、

ゲームセンターやカジノブース、映画館とかあった。
バーではショータイムもあったので、子連れでなければそこも楽しめるのかな~。

まぁ~・・夕方乗船してからだと、ご飯食べて少し買い物して、飲み直しをしたぐらいでタイムアップ。
翌日のサンクトペテルブルク観光に備えて、夜更かしは避けたいしね~。

St Peter Line(セントピーターライン)9
船内にあった、時計。

今どき、公立小学校でももっといい時計使ってるよ??
いやはや。。。レ、レトロすぎる・・・。


さて、サンクトペテルブルク到着!
St Peter Line(セントピーターライン)10
なんと!フェリーからタラップで降りるとな!!!!!

飛行機からタラップ(階段)で降りるのとはワケが違うよ
小さい荷物(手荷物)のみの飛行機と違って、大きなスーツケース持ってタラップを降りなければいけませんから!!

ベビーカー持ってこなくて良かった。ムリだった。。。

フェリーに乗る時、荷物は1回で持って運べる分しか持ち込めないよ。
見て分かる通りタラップは下り一方通行なんで、一部持って下ってからもう一度上ってまた下すとか出来ません!どんどん乗客は降りてくるから。

我が家の荷物は、大きなスーツケース一つと旅行鞄二つ(旦那分と私分)。
大きいスーツケースを旦那さんが持って降り、私が旅行鞄二つを持って降りた。。。

さわちゃんはいっちゃんに手をつないでもらって、なんとかタラップを降りた。
(私は旅行鞄二つ持っていて、抱っこして降りれなかったからね・・)

ヘルシンキのフェリーターミナルでは、フェリー入口とターミナルが直接ブリッジで結ばれていたのでフェリーに荷物を持ちいれるのは何の問題もなしだったけど、到着地サンクトぺテルブルクのフェリーターミナルにやられたわ~


=====

さて。サンクトペテルブルク観光を終え、
サンクトぺテルブルクからヘルシンキへ戻るフェリーは、クルーズ船「 Princess Anastasia」

St Peter Line(セントピーターライン)13
どーでもいいけど、サンクトペテルブルクのフェリーターミナルのお土産屋さん充実していた

街中でお土産買う時間がない方も、フェリーターミナルでかなり買えるので心配しなくて大丈夫!

St Peter Line(セントピーターライン)11
写真は、サンクトペテルブルクの老朽化激しいフェリーターミナル・・。

真新しい最新のターミナルだとロシアっぽくないので?このくらい古い方がロシアっぽくて見た目的には好みなんだけど、機能的にはやはりいただけない。

写真の右下に小さくタラップが見える

そうですよ。。。
帰りはタラップ、大きな荷物を持って上らなければなりません

降りる時より荷物を持って上る方がキツイ。。
相当な重労働・・

そして、 Princess Anastasiaの船内。。。
帰りは一応クルーズ船となっているし、往路で利用した定期船よりもは豪華なのかなぁ~。なんて思っていたけど、、、


正直・・

全体的に、往路で利用した定期船「Princess Maria」 よりもボロイ印象だった

St Peter Line(セントピーターライン)18
こんな古すぎる設備もそのまま・・・。

昔の鍵をさしておくスペース。
もちろん、今はキャビンはカードキーであーる。。。

頑張って、
褒めておくというか豪華だったかも・・と、なんとか言うとすれば、
St Peter Line(セントピーターライン)14
クルーズ船「 Princess Anastasia」 の踊り場・・かな。

St Peter Line(セントピーターライン)15
まぁ・・大したことはないけど、3フロアー吹き抜けだったりした。



そして、、、
ヘルシンキに到着し、下船&フィンランド再入国・・・
St Peter Line(セントピーターライン)19
激混み

とにかく下船するのにめちゃくちゃ時間がかかって、入国するのにもめちゃくちゃ並んだ・・・

到着後にどんどん下船するのではなく、皆さん一人ひとり搭乗券をバーコードでスキャンしていて・・これがけっこう手間でどんどん下船って感じであらず。。。

私達はボーディングパス見せたらそのままスキャンされずだったので、スキャンが必要だったのはクルーズの乗客なのかな?クルーズの寄港中の下船&乗船を管理しているのかな?
クルーズ旅行をした経験がないので、こういうことは分からない。ただ、進みが遅くなかなか下船できなかった

そして、フィンランドへの入国。。。
とにかく一人ひとり時間がかかった

これは船に乗っていた人々の国籍によって大きく異なると思われる。
今回のクルーズ船の大多数がロシア人。。。

EUに入国するのに、今おそらくロシア人はチェックが厳しい。
で、時間がかかるって訳

ちなみにEU諸国のパスポート専用ゲートは、並んでいる人がおらず・・ガラガラ。

もし乗船したフェリーが定期航路フェリーで、ヨーロッパ観光客(EU国籍)の人口率が高ければ、フィンランド入国ブースがこんな激混み(時間がかかる)ことがないのでは??と予想。


ちなみに・・
我が家もかなり審査に時間がかかった

普段は日本国籍のパスポート持っているとすごく早いんだけど、ロシアから入国してくる日本人ファミリーが少ないからかな??
珍しいらしく、あれこれ確認された
最終的に、日本行きの飛行機チケットも提示したくらい
(私達、ほんとにフィンランドから日本行き飛行機に乗るんです!みたいな)


そして、どうでもいい話①
St Peter Line(セントピーターライン)21
初めてパスポートに、船で入国&出国マークをゲットした

今までは飛行機で入出国(飛行機マーク)と自動車で入出国(自動車マーク)しか持ってなかったから、何だか嬉しい
いつか電車の入出国(電車マーク)もゲットできればイイナ~。


どうでもいい話②

往路(サンクトペテルブルクへ向かう時)、深夜に船がめちゃくちゃ揺れた。。。
あまりの激しい揺れに、私も旦那さんも目を覚ましてしまったほど

どうやら深夜雨風がかなり激しかったらしく、揺れがすごかったようす。
乗り物酔いをしやすい方は、激しく揺れた時に備えて酔い止めがあるといいかも。

ちなみに復路はそんなに揺れなかったので、いつも船が揺れるということではないよ
その日の天候や風の強さに因るんだけど・・。

いっちゃんは乗り物酔いをするので、起きたらヤバかった
キッズルームで遊び疲れすぎていて、超爆睡 よかった。



とういことで、
ヘルシンキからサンクトペテルブルクへのフェリーとして利用した、セントピーターライン(St Peter Line)の船内と、入出国のアレコレについての話はおしまい。

St Peter Line(セントピーターライン)22

フェリー内で利用したいくつかのレストラン(食事)編と、甲板から眺めたロシアの特別な景色編については、別日記をどうぞ



ST.PETER LINEのレストランで食事 ②バー&レストラン編

ヘルシンキーサンクトペテルブルク間を結ぶフェリー・St Peter Line(セントピーターライン)。

フェリー内の食事①ビュッフェ編に続きまして~②その他のバー&レストランについて書いていくよ~☆

ちなみに、わが家がビュッフェレストラン以外で利用したのは・・

☆「Funny Rabbit」・・レストランバー
☆「Bake & Coffee」・・カフェ
☆「Napoli Mia」・・イタリアンレストラン

の3軒デス。

船内のレストランでは1軒だけ高級そうなお店があり。
他のお店は、西ヨーロッパのレストラン価格と比べると全体的にリーズナブルな印象。
もちろん北欧のレストラン料金と比較すれば、確実に安い!って印象。。。

ちなみに、
往路フェリー「Princess Maria」と復路フェリー「Princess Anastasia」 の船内にあったレストランやバーはほとんど一緒。
ほんの一部を除き、どちらも同じレストランが入っていた。



===

まずは、我が家が飲み直し(2軒目)で利用した「Funny Rabbit」というバーについて。
2回(往路&復路で各1回ずつ)利用した。
お食事メニューもあるので、夜ご飯を普通に食べることもできるよ。

St Peter Lin(e funny rabbit bar
窓側で景色を楽しみながら食事できるテーブル席と、内側のバーの席があり。

St Peter Line (funny rabbit bar)1
仕切りの内壁。コチラで顔を出して記念撮影も出来ちゃう
(旦那さん&娘たち2人で思わず記念写真を撮ったよ・・笑)

St Peter Line (funny rabbit bar)2
コチラ、Funny Rabbitの内側のバーのお席。

St Peter Line (funny rabbit bar)3
往路、ビュッフェレストランで夕食を楽しんだ後に飲み直し♪

調子に乗ってカクテルなんぞを飲んでみた。


そして、復路も食事後に飲み直し(子供達はデザートタイム)♪
St Peter Line (funny rabbit bar)4
生ビール 500mlで4.5ユーロなり。
(300mlだと3.5ユーロ)

ちなみに・・
我が家がフェリーを予約した時に「ビール2杯で料金1杯分」のボーナスクーポンが発行されていた。
で、そのクーポンを利用したのでビール2杯で4.5ユーロだった。

St Peter Line (funny rabbit bar)5
さわちゃんデザート用のFruit Plate 6ユーロ

ちなみに、いっちゃん用に注文したアイスクリームは3ボールで6ユーロ


===

次は、往路 Maria号で休憩に入ったカフェ「Bake & Coffee」

St Peter Line レストラン1
フードコートっぽい内部。

St Peter Line レストラン2
カフェのレジカウンター


St Peter Line レストラン3
サンドイッチやスープ、果物やヨーグルト、ケーキ等、、、

夜ご飯でも、がっつり食べずにパンだけでいいわ~・・。なーんて方は、サンドイッチと飲み物で10ユーロ以下と、大変お安くお食事を済ませることが可能。
お値段も特に高くもなく、普通デシタ。

St Peter Line レストラン4
サラダバーが9ユーロ。
好きなお野菜てんこ盛り1plateが9ユーロだったら、まぁまぁ。

St Peter Line レストラン5
ビールを飲みながら、仕方なく(?)休憩タイム。。。

実は、「Princess Maria」号ではこのカフェテリア内にキッズルームがあった。
子供たちが遊びたがったので、1時間ほどキッズルームで遊ばせてあげることにしたの。

キッズルームの壁がガラス張りの為カフェテリアから子供が遊ぶ姿を眺めながら飲食ができるようになっていたので、子供たちが遊んでいるのを横目で見ながら、ビール休憩。。。


St Peter Line レストラン6
ボールプールの奥には、普通にお絵かきしたりテーブルに座って遊べる部屋があるよ。

キッズルーム利用料金は6歳以下は無料とかだった(たぶん・・)。
いっちゃんは8歳なので有料、10ユーロとかだったかな?

料金は終日料金なので、一度払えば何度でもその日に利用することができるよ。
また子供を預けたまま、大人だけで食事に出かけたりもできる。


===

さて、最後のレストラン

復路のディナーで利用したイタリアン「Napoli Mia」。
Maria号とAnastasia号のどちらにもこのレストランはあった(なぜか公式HPには載ってないけど)。

St Peter Line レストラン7
なぜ、イタリアンレストラン??

って?
ロシア料理があまり口に合わず、サンクトペテルブルク滞在中ほとんどボルシチとパンしか口にしてなかった子供達。。。

子供たちが大好きなメニューを食べさせてあげないと、可哀そうなんで・・。

St Peter Line レストラン8
窓の外の景色を眺めながらの夕食

St Peter Line レストラン9
ハム&チーズのピザ 12ユーロ

で、でかい

とりあえず、子供たち用に1枚頼んで半分ずつ食べさせてからパスタも頼むか?様子を見よう・・なーんて思っていたけど、子供達2人で大きなピザ1枚食べ切れず
子供たちは久しぶりの口慣れた好きな味に喜んだ。

大人は???
St Peter Line レストラン10
卓上に置かれたフェアメニューより注文

子供のためにイタリアンレストランへ入ったものの、できれば大人2人は最後までロシア料理を堪能したっかったナ・・・と実は思っていたの。
大人はロシア料理美味しくて気に入ったから。

で、通常のイタリアンメニュー以外に、卓上にフェアメニューっぽい案内が置かれているのを発見。
ロシア料理メニューだったの

ということで、最後までロシア料理を
St Peter Line レストラン11
ボルシチ 8ユーロ

St Peter Line レストラン12
ロシア風サラダ 6ユーロ

St Peter Line レストラン13
Russian Plate 9ユーロ

ロシアンプレートって、何ぞや??と注文
注文した時にウェイトレスさんが、いいチョイスよ♪って嬉しそうに微笑んでいたんだけど・・。

ウォッカ&お酒に合うオツマミプレートだった

豚の脂(ラード)がめちゃくちゃ美味しかった
そして、ウォッカ。小さなショットグラス1杯だけど、二人で頑張って飲んだ感じ(笑)


あぁ・・最後までロシア料理を堪能できて良かった


他にも卓上ロシアメニューには、ペリメニ(ロシア風水餃子)やハーリング(鰊)も載っていた。
ただ、この卓上メニューは常設されているものではない可能性が高いので、必ずこのイタリアンでロシア料理が食べられるということではないよ、あしからず。。。

ちなみに、飲み直しで利用した「Funny Rabbit」の卓上メニューは、なぜか?ウズベキスタン料理特集であった・・



===

St Peter Line(セントピーターライン)の船内でのお食事、こんな感じで楽しんだよ

他には船内に日本食(すし)レストランもあって、こんなところで誰が食べるかっ!と行きは思っていたけど、帰りにはだいぶお米が恋しくなっていたこともあり、マジで寿司屋にしちゃう??って真剣に迷ってしまった(笑)


というわけで、
「ST.PETER LINEのレストランで食事 ②バー&レストラン編」、おしまい

船内のビュッフェレストランについては前回の日記で書いているので、興味がある方はそちらをどうぞ。
 → 「ST.PETER LINEのレストランで食事①ビュッフェ編」


ST.PETER LINEのレストランで食事 ①ビュッフェ

ヘルシンキとサンクトペテルブルク間はSt Peter Line(セントピーターライン)のフェリー船中泊にて移動。。。

St Peter Line(セントピーターライン)のフェリー内で頂いたお食事について~。
自分用忘備録も兼ねて・・。

船内では往復の夜ご飯や朝食、そして飲み直しなど、レストランやバーを全部で6回(!?)利用。

我が家は往復で乗船した船が異なるけど、「Princess Maria」と「Princess Anastasia」 のフェリー内にあったレストランやバーはほとんど一部を除きどちらも同じお店だった。

フェリー内のレストランは、ちょっとお値段が高い感じのレストランが1軒、他は普通のお値段というかヨーロッパのレストラン料金的にはむしろ安い価格設定な印象。。。

特にヘルシンキのレストランの価格に比べりゃ、相当安いデス。



まずは、往路で夕食&朝食に利用したビュッフェレストラン「Seven Seas」について書いちゃいマス。
「Princess Maria」と「Princess Anastasia」のどちらのフェリーにもあるレストランよ。

最初に言っちゃうけど、我が家のような小さい子供連れで大人2人とも呑兵衛だと、最高にコストパフォーマンスが高いレストラン

ビュッフェはお得デス

st.peter line ビュッフェ1
「SEVEN SEAS」 BUFFET RESTAURANT

こちらのレストラン、フェリーの乗船予約時に夕食&朝食セット(Meal package)で予約していた。
事前予約の方が料金が安いの。

ビュッフェは2部制で入れ替え、90分の食べ放題。
第一回の部(1 seating)が18時30分~20時。第二回の部(2 seating)が20時30分~22時。
予約時に1部か2部のどちらにするか選べるので、18時30分~の1 seatingを予約

食事自体は18時30分から開始だけど、17時からテーブル予約が始まるので17時過ぎに「Seven Seas」に出向きテーブル予約をした。
フェリー乗り場で乗船手続き時に予約済みだとミールクーポンを渡されているので、そのチケットと予約席次票を引き換える。

指定時間になり、「Seven Seas」へ
st.peter line ビュッフェ2
窓からの景色を堪能しながらのお食事

我が家は17時直後にテーブル予約に出向いたので、窓際の一番隅という良いポジションをゲット

まぁ~この日、18時半からの部は予約があまり入っていかったらしく、「SEVEN SEAS」はガラスキ。
3分の1くらいのお客さんが窓際席をゲットしていたので、窓際席を確保できてラッキーって感じはないけど・・。

いずれにせよ、早くテーブル予約へ行けば窓際席になると思われるので、希望する方は17時ジャストにGO!かな。

また、我が家のように小さな子供連れのファミリーは同じ区画が割り当てられていた。
子供連れは一か所にまとめられていて周りの席の方もみんなチビ連れ・・ということで、少しぐらい騒がれてもへっちゃら?で食事しやすかったよ。

st.peter line ビュッフェ3
インサイドのお席はガラガラ。

ちなみに、ビュッフェは本当に食べ切れないくらい豊富な種類だった。
st.peter line ビュッフェ4
コールドミール。サラダも種類豊富

st.peter line ビュッフェ5
ハムとかパテとかサーモンやニシンの冷菜も種類豊富で、コールドミールだけでお腹いっぱいになっちゃいそう。

st.peter line ビュッフェ6
そして、温かいオカズも種類豊富。

st.peter line ビュッフェ7
いろいろあって、全種類はとれない。


写真は撮らなかったけど、デザートコーナーも充実アイスクリームも3種類ぐらいあったし。
お腹いっぱいになること間違いなしお味も全体的に普通に美味しかった。


ちなみに、
st.peter line ビュッフェ8
子供用に、なんと!キッズ専用ビュッフェコーナーもあり
(もしかして、トップシーズンのみかもだけど・・)

ハンバーグやフライドポテトなど、子供が大好きなメニューが並んでいたよ

st.peter line ビュッフェ9
キッズのデザートコーナーも、もちろん大人と違うのよ!

さて、お食事の一部紹介♪
st.peter line ビュッフェ10
とりあえずのコールドもの。

魚卵たくさんとったけど、本物ではなかった・・
あまりとりすぎないように・・。

スモークニシンがとっても美味しくって、何度もおかわり

st.peter line ビュッフェ11
温かいオカズも一部紹介♪

ローストポーク、グリルチキン、イカフライ、白身魚のクリームソース・・などなど。

もちろん、おかずは何度もおかわり。

st.peter line ビュッフェ12
ビールもガブガブ飲んじゃうよー


そう!


呑み放題


なんと!


ビュッフェはソフトドリンクだけでなく、ビールとハウスワイン(赤・白)も含まれているので、アルコールだってガンガンいけちゃうんだよ


st.peter line ビュッフェ13
ただし、赤ワインも白ワインもお味はイマイチ・・。

赤白どっちももちろん飲んだけど、ワインは美味しくなかったんで、美味しく飲めるビールばかり我が家は飲んでいたよ。

呑兵衛の方は、このディナービュッフェは相当お得なの


冒頭でコストパフォーマンスが高いって書いたけど、事前予約で申し込んだ「Meal package,1 sitting」。
朝食ビュッフェ&夕食ビュッフェ(第一部)のパッケージのお値段は37ユーロ
ちなみに、朝食ビュッフェのみだと12ユーロ、夕食ビュッフェのみだと27ユーロ。

37ユーロのうち、朝食12ユーロとすると夕食分は25ユーロ。

ヨーロッパってレストランで食事するとけっこうとられるので、ビール&ワイン飲み放題でしかもデザートも込みの夕食が25ユーロって相当安いと思う
我が家は夫婦そろって相当呑むんで~

普通のカジュアルなレストランでも、料理一皿・デザート1皿・ドリンク1杯でも25ユーロぐらいとられるし。

しかも!しかも!!

大人と一緒の6歳以下の子供は・・


なんと!


料金無料


いやー・・・、安い!
つまり我が家は下の娘が3歳なので、朝食ビュッフェも夕食ビュッフェも無料であった。助かる~。
普通にレストラン入ってチビ用にスープとジュースを頼めば、10ユーロはとられるしね。

ちなみに上の娘は大人の半額料金(7歳から12歳)で、朝食&夕食ビュッフェ両方で18.5ユーロ。これも安いよね~。


ビュッフェは本当にいろんな種類があるので、好き嫌いが多い子供でも食べられるものが必ずあるし、


子連れファミリーには、ビュッフェレストラン「Seven Seas」がオススメよ


あっ、


呑兵衛にもオススメ



=====

おまけの朝食ビュッフェ

「Seven Seas」のブレックファーストビュッフェについて。
コールドコーナーは、ディナービュッフェを少し少なくしたくらい。まぁ~充実してた。

温かいモノはさすがに朝食らしく、ポテトやソーセージ、スクランブルエッグなど・・よく見る朝食ビュッフェの品々が並んでいた。
夜に比べれば品数は少ないけど、朝食だから十分!

もちろん、朝はアルコールはないよ(笑)

一部ご紹介♪
st.peter line ビュッフェ14
こんな感じ。

焼ベーコン、ハッシュポテト、焼トマト(チーズのせ)、スモークサーモン、ニシン・・など。

ハーリング(ニシン)ほんと、美味しいよね
バルティックにしん、とっても美味しいので是非。

st.peter line ビュッフェ15
フィンランド名物・カレリアンピーラッカ(karjalanpiirakka)も食べ納め?

昨年ヘルシンキで食したカレリアンピーラッカ(karjalanpiirakka)よりも美味しかった




===

さて、ST.PETER LINEのレストランで食事。ビュッフェレストラン「Seven Seas」は個人的にはオススメ度が高いんだけど、他にも利用したバーやレストランがあって他もそれなりに良かったよ。

ということで!?

①ビュッフェ編に続きまして~
「ST.PETER LINEのレストランで食事②バー&レストラン編」について書いていくよ~☆



プロフィール

すとろべりーふらわー

Author:すとろべりーふらわー
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小学生&幼稚園の女の子2人のママ。

趣味はクリスマス♪♪

2009年1月から旦那さんの転勤により4年間オランダで生活し、2013年2月に日本へ本帰国しました。

現在は日本で、子供の学校、習い事など育児中心の生活。
ちびっとだけ仕事もして、お小遣い稼ぎもしています。


オランダ生活の日記を終えた後、
今は日本から出かけたヨーロッパ旅行記や、日本で見つけたヨーロッパネタ、たまに普通の生活日記を織り交ぜてのんびりペースで更新してます。

ヨーロッパ以外の旅行については、カテゴリー「独り言」にてチョコっと触れる程度で、詳細については書かない予定デス。。。


貧乏性なので、高級レストランの情報などについてはゼロ(笑)
お金のある方にとって、役立つ情報はおそらくないかも。

でも
こんなグダグダ日記でも、どこかの誰かのお役に立つことがあったならば、嬉しいです。



*2017年夏休み・ポーランド旅行の日記は、時間のある時にぼちぼち過去日付で書きはじめたところ。。。

現在、ティニエツ編を書いてマス~☆

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