リトアニア・トラカイの目次

リトアニア首都・ヴィリニュス滞在中に遊びに行った湖畔の町トラカイ

楽しかったトラカイ日記、目次を作成。。
クリックすると該当の日記に飛びマス!


☆ ヴィリニュス~トラカイ間のバス移動編

☆ トラカイ観光(街歩き)編

☆ リトアニアの名物「GIRA(ギラ)」

☆ 湖上のトラカイ城♪

☆ 遊覧船ボートクルーズ(カルヴェ湖)

☆ トラカイ名物・キビナイ(カライメ料理)のランチ♪




スポンサーサイト

トラカイ名物・キビナイ(カライメ料理)のランチ♪

トラカイでのランチタイム、
入ったレストランはカライメ料理が楽しめるレストラン♪

トラカイには少数民族カライメ族が多数暮らしている。
カライメは15世紀にクリミヤから傭兵として連れてこられたトルコ系民族で、今でも独自の民族性を大事にして生活しているんだとか。


なので、
トラカイではリトアニア料理ではなく、カライメ料理というものが一番の名物
キビナイなど初めてのカライメ料理をランチで堪能したよ



トラカイ名物 キビナイ(カライメ料理)1
我が家がランチをしたレストランは、「Kybynlar」

ガイドブックに紹介されていた(そしてネットでも評判の良い)キビナイを楽しめるレストランは、トラカイ城からバスターミナルとは反対方面に遠ざかる形で歩かないといけない。

トラカイのバスターミナルからトラカイ城も歩けるけどそこそこ距離があったので、更に遠ざかってしまい帰りにバスターミナルまで戻るのはチビにはキツイ・・と思い断念。。。

トラカイ城への橋の入口近くにあった湖畔に面したレストランでカライメ料理を楽しむことにした

トラカイ名物 キビナイ(カライメ料理)2
湖を眺めながらお食事できる広いテラス席スペースあり

トラカイ名物 キビナイ(カライメ料理)3
テラス席を上がった小屋(屋内レストラン)内でも食事ができて、おトイレの際に店内へも入ったけど、なかなか内装も民族チックな感じで雰囲気あったよ。

また小屋(屋内席)は道路沿いにあるんだけど、隣にはオープンエアの食事スペース(道路沿い)もあるので、レストラン自体は相当席がある。

でも、道路沿いのオープンエア席より湖沿いのオープンエアの方が絶対オススメ

トラカイ名物 キビナイ(カライメ料理)4
もちろん我が家は湖沿いのテラスへ

レストランへ入店した時間がランチにしては遅かったので、空いてたよ。

トラカイ名物 キビナイ(カライメ料理)5
カライメの伝統料理・キビナイ、たくさんの種類あり

パン生地のようなものにミートを入れオーブンで焼いたもの。
ミートパイっていうか、ロシアのピロシキに似た感じかな?

羊肉が定番らしいけど具はいろいろあり、鶏肉や牛肉、カッテージチーズなどなど。

トラカイ名物 キビナイ(カライメ料理)6
他にも、もっと大きいサイズのミートパイもあった。

トラカイ名物 キビナイ(カライメ料理)7
スープもいろいろあって・・。

トラカイ名物 キビナイ(カライメ料理)8
既に紹介した(飲んだ)、リトアニアの名物飲み物ギラもあったよ!


ということで、我が家のランチ
トラカイ名物 キビナイ(カライメ料理)9
ハーリング 4.5ユーロ

バルト海沿岸ではコレ食べなきゃダメでしょ!?
めちゃ旨!バルティックニシン最高

トラカイ名物 キビナイ(カライメ料理)10
キビナイ

ラム(2.9ユーロ)とビーフ(2.6ユーロ)注文
美味しい

トラカイ名物 キビナイ(カライメ料理)11
大きいサイズのチキンパイも注文! 7.9ユーロ

あとはスープなども注文して、湖畔のランチタイムを楽しんだよ


キビナイは見た目よりけっこうお腹に溜まるので、少な目に頼んでおいた方が良い気がする。


なかなか口にすることないカライメ料理、
トラカイへ遊びに行くなら、是非





「Kybynlar」
Karaimų str. 29, Trakai, Lithuanian



遊覧船ボート@トラカイ

トラカイ城を見学した後に楽しんだのは・・・

カルヴェ湖を巡る遊覧船ボート♪

カルヴェ湖には21の小島が浮かんでいて、トラカイ城はそのうちの一つの島にある。
トラカイ城の周りにはいくつもの遊覧船が運航していて、カルヴェ湖クルーズしているの!

我が家が利用したボート乗り場は、、、
トラカイ城 遊覧船ボート1
ココ!

トラカイ城のすぐ手前の乗り場!!
ほんと、トラカイ城の目の前にある乗り場だよ。

トラカイ城 遊覧船ボート2
乗った遊覧船ボート

ちょうどトラカイ城を見学し退場したタイミングで、10分後ぐらいに出航だったのでこの遊覧船に乗ることにした


トラカイ城 遊覧船ボート3
ボートの内部

遊覧船内部には売店もあり、お菓子や飲み物(アルコールも含む)を販売していた。

そのうち出航時間になり、カルヴェ湖クルーズ開始

トラカイ城 遊覧船ボート4
湖と自然

基本的にカルヴェ湖クルーズ中に見れる景色の大半は豊かな自然系
(人によっては面白くないかも・・?)

トラカイ城 遊覧船ボート5
白鳥

トラカイ城 遊覧船ボート6
カモさん

まったりと、のどかな自然な景色を楽しむ

トラカイ城 遊覧船ボート7
湖畔にあった個人宅

スローライフを満喫できそう

トラカイ城 遊覧船ボート8
ホテルなのかな??

プライベートビーチっぽいところにデッキチェアが並んでいたので・・。
でもバリバリのオンシーズンに人が全然いないのはホテルじゃないのかな??
謎・・。

トラカイ城 遊覧船ボート9
何かの有名な建物。。。


もちろん、トラカイ城も眺められたよ

トラカイ城 遊覧船ボート10
湖上から眺めるトラカイ城

トラカイ城 遊覧船ボート11
湖上からのトラカイ城もなかなかステキ

トラカイ城 遊覧船ボート12
湖水浴していた家族

トラカイ城 遊覧船ボート13
暑くて湖水浴しようとする観光客

蒸し暑すぎるリトアニア。
マジで暑すぎる~!

蒸し暑い日本からきて、日本より蒸し暑くてびっくりしたから!!

トラカイ城 遊覧船ボート14
ボートの上でも裸同然(水着姿)の方をたくさん見かけた。

トラカイ城 遊覧船ボート15
日本ではいくら暑くても、こういう姿は見かけないね。


ちなみに
我が家は大勢で乗る遊覧船に乗船したけど、個人でボートを乗る人の方が圧倒的に多かった。
(たくさん見かけた)

トラカイ城 遊覧船ボート16
湖畔にはたくさんあったよ、

トラカイ城 遊覧船ボート17
貸しボートの場所が・・。

ただ、、、
個人でオール漕ぐのきつくない?って思った。
電動じゃないと私はイヤ!笑

トラカイ城 遊覧船ボート18
貸し切りタイプの遊覧船?

トラカイ城 遊覧船ボート19
ヨット


トラカイ城 遊覧船ボート20
カップルが寝そべってまったりしていたボート
(運転手付き貸し切りボート)


気候の良い時期にトラカイに訪れて時間にも余裕があるならば、まったりとカルヴェ湖を遊覧船ボート等で楽しむのもオススメ





湖上のトラカイ城♪

ヴィリニュスから日帰りで遊びに来たトラカイの町。

トラカイのメイン観光スポット、トラカイ城(トゥラカイ城)へ!


湖に囲まれた島の上にあるお城♪
湖上のお城なんて素敵でしょ~☆


トラカイ城1
湖に浮かぶトラカイ城(トゥラカイ城)

トラカイ城2
湖に囲まれたトゥラカイの半島の部分から、橋を渡って小島へ。
さらに小島から橋を渡って、トラカイ城のある島に!

トラカイ城3
お城は城壁に囲まれているよ

城門から中へ~

トラカイ城4-1
城門を入ってすぐ左手にチケットオフィス。

中で自分のカメラで写真撮影をするのは有料なので、入場券と撮影券の両方を購入。

まずは、城門から見て右奥にあるトラカイ城本丸(ピンク→)から見学することに!
トラカイ城5
ちなみにトラカイ城全体は模型で見るとこんな感じ。
(中に展示されていたモノ)

トラカイ城6
お堀の上の橋を渡ると、トラカイ城の中庭にまず入る。

中庭から階段を上って、各階へ~。

トラカイ城7
トラカイ城はロの字型のお城なの

トラカイ城8

トラカイ城9

いろいろな展示物が展示されているので見学しながらお城を巡る


トラカイ城10
昔の空間も

トラカイ城は祭事を行うために建てられたらしいので、ここで何か執り行ったのかな。。

トラカイ城11
大公の座ったイスかな??



トラカイ城12
14世紀後半に建てられたトラカイ城は、一時は荒れて廃墟となってしまっていたのを、1961年から20年以上の月日をかけ15世紀の当時の姿に復元した。

トラカイ城13
こんな風にボロボロになってしまっていたのを復元したんだね。

トラカイ城4-2
本丸を見学した後は、城壁にもなっている建物の内部見学
(城門から見て左手にある建物)

トラカイ城14

トラカイ城15

トラカイ城16

こちらの建物内の展示の方が、より近い時代のモノであった。


撮影券買ったので写真を撮っていたけど、写真を撮っていい人は目印のシールをつけているとかではないので、買っても買わなくても写真を撮ってもバレないのではないか?と思った。
まぁ、、きちんと支払っていた方が気持ち的に堂々と写真を撮れるけどね。


2か所の内部をゆっくり見学して退場、
トラカイ城への橋付近に停まっていた遊覧船ボートへ♪


遊覧船に乗って、カルヴェ湖クルーズも楽しんだよ
(カルヴェ湖クルーズについては、次の日記で~☆)




リトアニアの名物「GIRA(ギラ)」

リトアニア滞在中、トラカイで飲んだリトアニア名物飲み物「GIRA(ギラ)」について☆

さて。

それぞれの国には伝統的に飲まれている独自の飲み物があるもんだけど、リトアニアも!リトアニアならではの珍しい飲み物がたくさんあって。

はちみつのお酒やハーブのお酒・・

でも、リトアニアの夏のドリンクといえば!
「GIRA(ギラ)」という、黒パンを発酵させてつくる清涼飲料水なんだとか♪

この黒パンを発酵させた飲み物は、ロシアをはじめとした旧共産圏で広く飲まれている飲み物!
各国で名前が異なるようだけど。。


リトアニア GIRA(ギラ)1
じゃーん!樽ギラ

旧共産圏では夏になるとこのドリンクを販売する屋台(樽)が出現するということで、夏の風物詩なんだとか

トラカイ城に渡る橋のすぐ手前に樽が出店してたよ
トラカイに訪問する観光客のおそらく全員がトラカイ城へ訪れると思うので、樽の前は皆さん通過するはず(笑)

ちなみに今回の旅行中、ヴィリニュスのバスターミナル前やラトヴィア・リガの中央市場でも、このギラの樽販売を見かけたよ

リトアニア GIRA(ギラ)2
料金表

量も選べるようで・・。
1L購入する人もいるんだ(笑)

リトアニア GIRA(ギラ)3
リトアニア名物飲み物「GIRA(ギラ)」

人生初のギラを飲んでみることに
もちろん一番小さい300mlで~。

お味の方は、

甘いビールを少し不味くした感じ・・?
(この表現、ゴメーン

んー・・
日本人には馴染みのない味デス。。。

でも、初めてビールやコーヒーを飲んだ時に不味い・・って思ったけど今は大好きな味になったことを考えると、飲み慣れると癖になる美味しい味なんですかね??


まぁ~、
珍しいリトアニアのドリンクを堪能したよ


スーパーマーケットで缶やペットボトル入りのモノも売られていたけど、夏にリトアニアに訪問したならば!?ぜひぜひ樽販売でどうぞお試しあれ






プロフィール

すとろべりーふらわー

Author:すとろべりーふらわー
*****

小学生&幼稚園の女の子2人のママ。

趣味はクリスマス♪♪

2009年1月から旦那さんの転勤により4年間オランダで生活し、2013年2月に日本へ本帰国しました。

現在は日本で、子供の学校、習い事など育児中心の生活。
ちびっとだけ仕事もして、お小遣い稼ぎもしています。


オランダ生活の日記を終えた後、
今は日本から出かけたヨーロッパ旅行記や、日本で見つけたヨーロッパネタ、たまに普通の生活日記を織り交ぜてのんびりペースで更新してます。

ヨーロッパ以外の旅行については、カテゴリー「独り言」にてチョコっと触れる程度で、詳細については書かない予定デス。。。


貧乏性なので、高級レストランの情報などについてはゼロ(笑)
お金のある方にとって、役立つ情報はおそらくないかも。

でも
こんなグダグダ日記でも、どこかの誰かのお役に立つことがあったならば、嬉しいです。


*2016年夏休み・ラトビア&リトアニア旅行の日記は、時間のある時にぼちぼち過去日付(2016年7月22日~29日付)で更新中。。。
・・↑書き終えました!

興味のある方は、各カテゴリーからご覧ください。

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ(折りたたみ)
最新コメント
検索フォーム
リンク
FC2カウンター  1