夏休み 子連れdeポーランド観光♪

夏休み突入~!
今回は初めてのポーランド観光。子供たち共々楽しんだよー♪

(この日記は、夏休みポーランド旅行・総まとめダイジェスト編デス)



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子連れ ポーランド
Warszawa

子連れ ポーランド1

子連れ ポーランド2
Krakow

子連れ ポーランド3
Tyniec

子連れ ポーランド4
Wieliczka





ポーランドってとっても国土が広くって移動に大変時間がかかるので、各観光地を回るのは大変

で、とりあえず今回メイン観光地としたのは南ポーランド、
ポーランドの京都と言われているクラクフ


実はポーランドで一番行ってみたい街は他にあったんだけど、街自体が世界遺産に登録されている上に、近郊にも観光地が目白押しというクラクフを最終的に初めてのポーランドの目的地に選ぶことに~


ただ・・

おそらく、、、クラクフ訪問者の99.9%の人が足を延ばすといわれる場所、
人類負の遺産・アウシュヴィッツ強制収容所には、


行ってませんっ!!
↑・・こんな奴いねーよ!?


クラクフは4泊5日して時間も十分あったのに。


いやー・・・
旦那さんが戦争系っていうか、負のオーラが漂う場所は極度に嫌がるので、こういう場所はどこでもいつもNG
とはいっても、さすがにアウシュヴィッツは訪れるでしょ~と思っていたけど、旦那さんのNGが出たー


以前オランダに住んでいた時の友人の話。
旦那さんがミュージアム(美術館や博物館)がNGで、ヨーロッパ旅行先でせっかく有名な美術館があっても全てスルーするって言っていた子がいたけど、、、

確かに旅行に求めること、好みは人それぞれ。
こればっかりはしょうがないよね~


そして、アウシュヴィッツは訪問できなかったけど、
無しでも十分満喫できたポーランド旅行だったしね


物価は安いし、ご飯もオイシイ



クラクフは日帰り可能な魅力的な観光地がいくつもあるんだけど(ザコパネ、ザリピエ、カルヴァリア・ゼブジドフスカなど)、クラクフ自体は4泊5日滞在と比較的余裕があるものの、前後のスケジュールがかなりハードなこともあり、クラクフでは本当に近場のみの行動としてゆーっくり観光を楽しんだよ



ポーランドはまだまだ行きたいところが、いーーっぱいある!!
なので、いつか再訪するわ~。



さて。
 

旅行中の詳細日記については、
いつものように?時間のある時にのんびりペースで過去日付で日記を書いていく予定デス。



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バルバカン&フロリアンスカ門&城壁

クラクフ旧市街地で観光したスポット、
バルバカン&フロリアンスカ門&城壁について~☆
(↑これらは共通チケットだよ)


まずは、バルバカン♪

クラクフ旧市街地の北のゲートがフロリアンスカ門だけど、そのフロリアンスカ門を守るために造られた円形の砦がバルバカン(Barbakan)。

地球の○き方によると、円形の砦は今ではヨーロッパ内に3カ所しかない珍しいものなんだとか
(ちなみに、そのうち一つはワルシャワにあり)

ワルシャワでもバルバカンを見に行ったけど、クラクフのバルバカンの方が大きく重厚で立派!

クラクフ バルバカン1
横から見たバルバカン(Barbakan)
(正面の旧市街地外側の道路が工事中だったので、横から写真ですまん)

砦っていうよりも立派な建物でしょ!?

クラクフ バルバカン2
バルバカンの旧市街地側から中へ入れるよ(有料)。

もちろんせっかくなので、内部も見学したよ!

クラクフ バルバカン3

クラクフ バルバカン4
2階・内側に面した廊下より

円形の砦の内側はオープンエアな状態になっていて、1階の内壁側には歴史などを紹介した様々な展示物が掲示されていた。
言葉が読めんので、残念

ただ、かつての街並みなどのイラスト系もたくさんあったので、おとぎの国のような昔のクラクフの絵を楽しんでから2階へ上がった。

クラクフ バルバカン5

クラクフ バルバカン6
円形の建物内の内部にはぐる~っと1周回れるような内廊下があり、内部廊下を歩きながら外の景色を眺めた

クラクフ バルバカン7
この額縁でたくさんの観光客が記念写真を撮っていた。


さて。
バルバカンの見学を終えた後は外へ~
バルバカンが守っていた北ゲート・フロリアンスカ門へ向かった。

クラクフ フロリアンスカ門1
フロリアンスカ門の下は普通に観光客や地元民が普通に通行できる門だよ。

クラクフの城壁1
フロリアンスカ門を中心に、左右に少しだけ城壁が残っている。

クラクフの城壁2
城壁の上へ

チケットは最初にも書いたけど、バルバカンと城壁は共通チケットとなっているので、どちらかでチケットを買えばもう一つも入場できるよ。

クラクフの城壁3
城壁は正直めちゃ短くって、すぐ歩き終わっちゃう(笑)!

クラクフ フロリアンスカ門2
ひっきりなしに観光客が通行しているフロリアンスカ門だけど、、

フロリアンスカ門の2階の部屋には入ることができる。
(もちろん城壁の上に入口があるので、城壁に入場しなければ中には入れないけど)

クラクフ フロリアンスカ門3
フロリアンスカ門の2階には、外からは想像もつかないほどの色鮮やかな礼拝堂があり

あっ、わざわざ礼拝堂目当てに城壁に入場するほどの見応えはないですが・・。
城壁を歩けるだけだと思っていたら、フロリアンスカ門の中にも入れてラッキー♪ぐらいな感じ。

クラクフ フロリアンスカ門4
フロリアンスカ門(城壁の上)から旧市街地内を眺めた

真っすぐと奥に見えるのは、聖マリア教会



クラクフの昔の姿を偲ぶために!?
クラクフ滞在中に時間の余裕があれば、バルバカン&城壁へどうぞ♪


<BATTLEMENTS AND THE BARBICAN>

営業時間:10:30~18:00 (4月~10月のみオープン

お休み  :毎月第二月曜日、11月~3月の全日

料金   :大人8ズロチ、子供(16歳以下)6ズロチ
ファミリーチケット(2adults + 2children)16ズロチ




クラクフのマーケット(市場)💛💛

クラクフ滞在中に足を延ばしたマーケット「STARY KLEPARZ(スタレ・クレパシュ)」

クラクフ旧市街地のバルバカンからもすぐ近くでとっても行きやすい立地にあり。
バルバカンから歩いて3分くらいとめちゃ近い!

STARY KLEPARZは12世紀からはじまった歴史あるマーケットということで、地元ポーランド人で賑わう市場♪♪
海外の地元民が集うマーケットって、のぞくだけで楽しめるよね♪

クラクフのマーケット(屋外市場)stary kleparz1
STARY KLEPARZ

半屋外マーケット!?
ドアとかはないのでオープンな屋外マーケットの雰囲気だけど、屋根はあるので雨の日でも大丈夫

クラクフのマーケット(屋外市場)stary kleparz2
衣類関係もたくさん!

ただ、、お洋服系とかは着たいものは売ってないかな・・(笑)

クラクフのマーケット(屋外市場)stary kleparz3
見るだけで楽しい♪てんこ盛り野菜たち

クラクフのマーケット(屋外市場)stary kleparz4
普通の野菜はさすがに買えないナ。

クラクフのマーケット(屋外市場)stary kleparz5
ベリーもたっくさん!

我が家の子供たちは、旅行中にいつも果物買っておやつ代わりにする。
ということで、ブルーベリーを購入

クラクフのマーケット ブルーべリー
キロ単位で売られているけど流石に1キロはいらないので、5ズロチ払って5ズロチ分だけ頂戴!って言って買ったよ。

調理系のモノを売っている屋台系のお店はほぼ無かったので、ここで簡単な食事っていうのはムリ。
食べたいならフルーツ買ってつまむくらいかな。

あと、マーケットでめちゃ気になったのが・・
クラクフのマーケット(屋外市場)stary kleparz6
様々な乾燥キノコたち

いくつものお店で天井からたーっくさんの乾燥キノコをぶら下げて販売していて・・。

ポーランド滞在中に食べたポーランド料理ではキノコのソースがかけられているものが多くて、そのキノコソースがどのお店でも外れなく美味しくって、絶品だった

ということで!?
我が家のお土産用に乾燥キノコを購入♪

クラクフのマーケット(屋外市場)stary kleparz7
borowiki szlachetny(ヤマドリタケ)

borowiki szlachetnyとは、ポーランド語で「ポーランド貴族たちのポルチーニ」という意味なんだとか。

日本だとあまり馴染みがないけど、ヨーロッパではけっこうポピュラーで人気のキノコ。
各国で呼び名が異なるけど、日本で馴染みのある呼び方だとイタリア語のポルチーニ。

ヤマドリタケ(ポルチーニ)は栽培方法が確立されておらず、現在も全てのモノが天然もの

乾燥キノコは干しシイタケと同じで、戻した後の旨味たっぷりの戻し汁ごと料理に使うと味に深みが出て美味しいんだよね!

冬になったらキノコスープつくるか、お肉用にキノコソース作るか迷う~・・・。


ちなみにスタレ・クレパシュは旧市街から徒歩数分とすぐの立地だけでなく、クラクフ中央駅からも徒歩数分と至近距離。

我が家はヴィエリチカ岩塩鉱へ午前中に電車で出かけた帰りに、駅から旧市街地へ戻る途中に立ち寄った感じ。
電車を利用してどこかへ遊びに行って駅から旧市街地へ戻るなら、簡単についでに立ち寄れるよマーケットだよ

クラクフのマーケット(屋外市場)stary kleparz8
ちなみに、、我が家が入った出入口は鳩がすごくて(笑)

ちょっと怯んだわ~(笑)

マーケットへの出入口はたくさんあるよ。




STARY KLEPARZ(スタレ・クレパシュ)

6時~16時前後のオープン!
日曜日定休日。



地元の雰囲気楽しみたい方、是非



ヴァヴェル城が混雑!チケット事前予約するの巻。

混雑観光スポットのヴァヴェル城のチケット事前予約とチケット交換の窓口について~☆


クラクフの必須の観光スポットといえば、ヴァヴェル城(バベル城)!

クラクフの観光スポットの中でも大変人気の場所だけど、ヴァヴェル城それぞれの場所の見学が分けられていることもあり、もし全部観ようと思うなら1日かかるとか!?いわれる、ちょっと面倒くさい観光スポットでもあり。。。

夏場は超混雑し?あまりの混雑に(チケット販売の列の長さに?)見学を諦めないとならない時もあるとか。。

そんな混雑必須の場所だけど、一応チケットがネットで事前予約することも可能だということで・・。
今回ヴァヴェル城へはチケットを事前予約して出かけた

ただ、、
このチケットの事前予約の仕方がなかなか難しいとのことで、実際・・英語はもちろん、その他外国語能力が全くない私もこの方のサイトに出会えなければ予約できなかったと思われる。


超参考になった記事↓↓

☆ <クラクフ>ヴァヴェル城のチケットの予約の仕方


複雑なヴァヴェル城のチケットのネット予約の仕方がとても丁寧に分かりやすく説明されているので、この記事を読めば他は何も読まなくてOK!
無事に事前予約を済ませることができるよ

またこの方のサイトは、どの記事もとても丁寧に詳しく説明されていて、今回の旅行でとってもお世話になった
他の記事もオススメだよ。



さて。

14日前までに予約しないといけないことになっていて、3日前までに結果(予約確認)が届くことになっている。

って・・???

もし、、
3日前までに予約確認が届かない(つまりきとんと予約ができていない)ってことになった時、既に14日前を過ぎているから再度予約を入れられないじゃん!?

ちょっと、、、不安


超混雑したヴァヴェル城の当日チケットに並ぶのは嫌じゃー・・・

なーんて思っていたけど、、、


で、私の場合、、、
案の定!?私の英語力不足により、予約内容がうまく伝わってなかった・・・


事前予約が可能な最終日(要するにきっちり14日前)に、ご丁寧に予約担当者から「これはどういう意味ですか??」的な確認メールが来た!(恥
(ちなみに予約メールを入れたのは、1か月くらい前だった)

しかも、細かくこういうこともできます。とか、こういう感じでいいですか?みたいな、感じの良い丁寧な確認メールだった


もちろん、
ぎりぎり14日前のメールだったんで、慌てて返信したよ

で、無事予約できた


なんかこんな酷い意味不明な私のような観光客にも(?)、わざわざ不明な点を丁寧な確認メールきちんと送ってくれるなんて、かなりしっかり対応していただけてビックリ


普通、、、
こんな超人気観光地だったら、意味不明な予約だったらそのままスルーでシカトされそうなのに・・。
(外国だったら余裕でこんなことしょっちゅうあるので、そうであって怒らないのに・・)


ポーランド人は丁寧な人種なんですかね???


感激デシタ



==

当日。


我が家がヴァヴェル城の事前予約したのは、4つ。

・大広間
・ロイヤルプライベートアパートメンツ
・Sandmierska Tower
・Dragon's Den

まぁ~・・・
チビ連れだから、最低限は観たいけど、子供があまりに楽しめなさそうなのはダメだろうな~と決めた4か所。


大聖堂は事前予約できないということで、最初に大聖堂を見てから他を見学しようと思っていた。

事前予約した4つのうち、大広間とプライベートアパートメンツは時間指定されていて最初の指定時間(大広間)は10:05。

大聖堂は9時オープンなので、大聖堂のチケット売り場のみ並んで入り10時までに見学を終わらせるつもり!
8時半ごろ?ヴァヴェル城へ到着


クラクフ・ヴァヴェル城(バベル城)1
ヴァヴェル城(Sandmierska Towerより撮った写真

真ん中のクリーム色の建物がお城。
左が大聖堂。


クラクフ・ヴァヴェル城(バベル城)2
敷地内にも上から見た全体が分かるようなモノが設置されていた

クラクフ・ヴァヴェル城(バベル城)4
まずは、大聖堂へ

大聖堂のチケット売り場にとりあえず並んだ。
チケット売り場が開く15分くらい前から並んだけど、15人目くらいだったかな??

そこまで混雑してなくて、ホっ♪

チケット売り場がオープン後すぐにチケットが買えて、大聖堂へ入場

大聖堂の内部はカメラ禁止だったので写真は撮れなかったけど、とても素晴らしい大聖堂の内部だった

この後、ネットで事前予約していたヴァヴェル城の4か所を見学したけど、個人的には最初に入ったこの大聖堂が一番見応えがあって楽しめた。

クラクフ・ヴァヴェル城(バベル城)5
大聖堂に上ったところの鐘

この場所では皆さん、カメラを出し鐘をパシャパシャ撮っていたので、私も。

ポーランドで最大の鐘らしい。

クラクフ・ヴァヴェル城(バベル城)6
ここから眺めた、クラクフの街並み

大聖堂の見学はそんなに時間がかからないと思っていたけど、見どころが多くて40分くらいかかったかな?
最初の予約しているヴァヴェル城の大広間の予約時間の15分前までに、予約専用窓口へチケット交換へ行かないといけないけど、時間ギリギリだった

大聖堂も見学時間を多めにとっておいた方がよいよ



さて。

ヴァヴェル城の事前予約したチケット交換窓口について。。。

よく窓口の場所が分からなくて、私は変な人になってしまいマシタ・・(汗)
なので、詳しく。。。

クラクフ・ヴァヴェル城(バベル城)3-1
オープン前、8時半ごろ撮ったチケットオフィス。。

バベル城の前にある建物がビジターセンターなのは分かったし、実際建物の真ん中にある入口(黒い→)のところには列が出来てたので、ここがチケット販売の窓口なのはすぐに分かった。
(ちなみに写真では時間も早く列はあまり長くないけど、10時少し前には5倍ぐらいの長さになっていた・・)

で、
我が家は、この当日券の売り場のすぐ横ぐらいにネットでの事前予約者用・専用窓口(リザベーションオフィス)があると思っていたので、ドアの辺りに並んでいる人をかき分けながら無理やり中へ・・・。

しかし!!
そんなことしないでも、建物への入口自体が当日チケットを買う人とチケット事前予約者はそもそも違う入口だった!!

そうピンクの↑のところ辺りに、事前予約者用建物への入口があったの

ヴァヴェル城 チケット事前予約1
建物正面から見て、右手にある入口。。。

人の出入りが全然ないから、気づかなかったわ・・

ヴァヴェル城 チケット事前予約2
ここが入口。。

ちゃんとリザベーションオフィスのマーク・Rがある・・。
(全然人が出入りしてないから、気づかないっていうの!)

中はガラガラ。
我が家しかいないくらい・・。

ここで予約確認書を手渡しお会計。
チケットを受け取った。

ちなみに、
我が家のように、当日チケット売り場の混雑した入口(建物真ん中の黒い→)からわざわざ入った場合は、右手へ行くと・・
クラクフ・ヴァヴェル城(バベル城)7
カフェスペースがあり、その奥の薄いグリーンのドアの向こうへ行けば、事前予約者用のリザベーションオフィスへ行けるよ。


ヴァヴェル城 チケット事前予約3
チケット

大広間とロイヤルプライベートアパートメンツは時間制定。
他の二つは好きな時間へ見学しにいって良いとのこと。

一応、効率よく回る順序を番号でふってくれたよ!


ヴァヴェル城 チケット事前予約4
大広間の中庭

さて、内部はカメラ禁止。
ということで写真無し。。

チビ連れなので、あまりゆっくりできないな・・(チビがもたない・・)と、大広間はガイド無しで見学。
ロイヤルプライベートアパートメンツはガイド無しでは見学できないので、英語のガイドツアーで予約していた。

まぁ~感想をざっくり言えば、、、
大広間もロイヤルプライベートアパートメンツもそれほど全体的な印象的な違いがない。
どちらかのみの見学で良かったかも。。

一言でいえば、華やかさに欠ける地味なお城の内部だった。
(悪意は全くないデス。。ヴァヴェル城が大好きな方、ごめんなさい・・)

西ヨーロッパのお城や宮殿をある程度の数を観たことのある方だったら、特にそう感じると思う。

西ヨーロッパ諸国のお城や宮殿にあるような、豪華絢爛なお部屋ではないし、巨大シャンデリアがバンバンあるような空間もないし、、、

西ヨーロッパだったら、地域を納める伯爵とかのお城レベルぐらいな印象。。。

クラクフ旧市街地の中央市場広場とか聖マリア教会とかは度肝を抜かれるくらい立派なモノだったので、逆にお城が普通な印象になったのかも。。。。

いろいろなテイスト違った豪華絢爛なお部屋がある感じではなく、基本的に似たようなお部屋が続く感じ、、、
ガイドさんの説明を聞けば、たくさん壁に飾られているタペストリーとかが手間暇かけた大変高価で貴重なものだっていうのとかは分かるんだけどネ・・・。
うーん、、、地味~・・・という印象。。。


好みの問題かもしれんけど。。



ただ、繰り返しになるけど、大聖堂の内部はとってーも素敵だった
見応えもあるので、個人的にはヴァヴェル城見学に時間があまり割けないない方は、大広間やロイヤルプライベートアパートメンツよりも大聖堂を見学して欲しいかも。。。(有料エリアを含めて!)



我が家は午前中、

大聖堂、大広間、ロイヤルプライベートアパートメンツ・・

↑この三カ所を見学。
お昼はお城の外で済ませてから、午後に再びお城へ戻ってきて、予約していた残りの二つ(塔と洞窟)を見学した

クラクフ・ヴァヴェル城(バベル城)8
Sandmierska Tower へ

クラクフ・ヴァヴェル城(バベル城)9

クラクフ・ヴァヴェル城(バベル城)1
塔の上からの眺め

塔からは街全体が眺められるのではなく、ヴァヴェル城の敷地全体が眺められた

クラクフ・ヴァヴェル城(バベル城)10
他には、川沿いも眺められるよ


そして、我が家の最終見学スポット・Dragon's Den
クラクフ・ヴァヴェル城(バベル城)11

クラクフ・ヴァヴェル城(バベル城)12

それほど広くはないのですぐに見終わってしまったけど、、、
今までにないテイストの空間だったので楽しめた

竜の洞窟を出ると、、
クラクフ・ヴァヴェル城(バベル城)13
竜の像

一定の間隔で、竜が火を噴く


ちびっこ達に大人気
たくさんの子供たちが群がっていたよ


こんな感じで、ヴァヴェル城の見学を終えた。


混雑した列に並びたくないし、ヴァヴェル城へは出来ればチケットを事前予約してから訪れるべし





クラクフの馬車♪

クラクフの旧市街地内で見かけた、超素敵な馬車たちについて~☆


さてさて。

クラクフ旧市街地を散策していると、しょっちゅう見かけるのが・・豪華な装飾の馬車たち

クラクフの旧市街地には馬車がひっきりなしに走っていて、歩いているとたまに見かけるという感じではなく、じゃんじゃん走ってやってくる!ってくらいたっくさん見かけた(笑い)


とにかくクラクフの馬車は、とーーーっても豪華

クラクフの馬車1

クラクフの馬車2

クラクフの馬車3

お馬さんがとっても美しい装飾品を身につけていて

旧市街地内をひっきりなしに馬車が走り回っている豪華な装飾品を身につけているお馬さんが、街並みを更によく見せていた感じ

写真には撮ってなかったんだけど、馬車の発着場所である中央市場広場には多くの豪華な馬車が列になって並んでいて、その姿も壮観だった


今まで私の中で馬車が最高に似合う街・第一位はベルギー・ブルージュだと思っていて、長いことその印象は変わらなかったんだけど、今回クラクフの素敵な馬車たち&旧市街地を見て久しぶりに変わることに。


ポーランド・クラクフが最高に馬車が似合う街、第一位

だと思う、ほんとに。



もちろん
クラクフの旧市街地が素敵だと感じた理由の一部に、素晴らしい馬車たちも含まれていることは言うまでもないよ




プロフィール

すとろべりーふらわー

Author:すとろべりーふらわー
*****

小学生&幼稚園の女の子2人のママ。

趣味はクリスマス♪♪

2009年1月から旦那さんの転勤により4年間オランダで生活し、2013年2月に日本へ本帰国しました。

現在は日本で、子供の学校、習い事など育児中心の生活。
ちびっとだけ仕事もして、お小遣い稼ぎもしています。


オランダ生活の日記を終えた後、
今は日本から出かけたヨーロッパ旅行記や、日本で見つけたヨーロッパネタ、たまに普通の生活日記を織り交ぜてのんびりペースで更新してます。

ヨーロッパ以外の旅行については、カテゴリー「独り言」にてチョコっと触れる程度で、詳細については書かない予定デス。。。


貧乏性なので、高級レストランの情報などについてはゼロ(笑)
お金のある方にとって、役立つ情報はおそらくないかも。

でも
こんなグダグダ日記でも、どこかの誰かのお役に立つことがあったならば、嬉しいです。



*2017年夏休み・ポーランド旅行の日記は、時間のある時にぼちぼち過去日付で書きはじめたところ。。。

現在、クラクフ編を書いてマス~☆

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