鉄道博物館

子供に人気という鉄道博物館に行ってきた

鉄道博物館①
いっちゃんは、電車が好きなの

鉄道博物館②
屋外&屋内にたくさんの電車が展示。電車の中に入っていろいろ楽しめるようになっている。

がぁー!!

なんか怖がっちゃって、電車の中に全然入ろうとしないし。。。たくさんありすぎて、びっくりしちゃったのかな!?

鉄道博物館④
あんまり楽しくなさそうなもので、地味に楽しむいっちゃん。

鉄道博物館⑤
お決まりの子供用電車普通の子供なら大喜び

鉄道博物館⑥
車体は・・タリス。

コースも凝っていてとても楽しそうだし、乗れたら絶対楽しいよ!と説得するが、乗るのを嫌がる・・。完全に子供専用で大人は一緒に乗ってあげれないし。

あー、残念ー

屋内にもアトラクションが2つほどあった。が、当然嫌がり列には並べず・・。
偶然この日、お友達に館内で会った!そして、お化け屋敷の中を電車で周るアトラクション面白かったよ~と聞いた。
きゃあー!乗りたーい!!だけど・・・だけど、、、残念。

どうしたら乗り物のるようになるんだろうね?
こないだのディズニーランドではどの乗り物も嫌がらず乗ったのに・・


とっても楽しめる博物館なのに、我が家はちょっと消化不良な感じ。。。もう少し経ったら、リベンジしたい。



スポンサーサイト

デ・ハール城とハールザイエンス

ユトレヒトの郊外にあるデ・ハール城。
オランダでも人気の歴史的建築物と聞き行ってみることに

デ・ハール城?
立派な門です

入ってすぐ左手に入場券販売してます。このお城は時期によっては公開しているのですが、自由入場できず、決まった時間にあるガイドツアーでのみ入場できます。私たちが入場口に到着したのは3時50分。そして最終ガイドツアーが4時
お城の入口がガイドツアー集合場所広大な敷地のため、入場口から城の入口まではかなりの距離です

ダッシュです

こんなとこで、息切らしながらこんなに走らされるとは・・
でも、間に合わないとお城には入れんのです。

4時ジャストにお城入口に到着人がいっぱいいます。間に合った~
が、ガイドが10分ほど遅刻・・。あんなに走ったのに

デ・ハール城?
Kasteellaan 1 3455 RR Haarzuilens-Utrecht
http://www.kasteeldehaar.nl

ガイドと一緒に入場。お城についてみっちりオランダ語で説明します
所要時間1時間・・。なんのこっちゃかわからんオランダ語を1時間聞かされ続けるのです・・。でも、ガイドツアーでないと中には入れないからしょうがないか。時間に余裕のない人はガイドツアーは無理です・・。

さて、お城の中ですが総じて暗ーい感じ・・。華やかな印象を受ける部屋は正直ありませんでした。ただ、展示物は多く、当時の暮らしぶりなどは非常によくわかります。撮影禁止だったので写真は撮れずでしたが・・。

ちなみに、このお城の広大なお庭(庭園)はユトレヒト中の草木が集められつくられており、「小さなベルサイユ」と言われているとのこと
でも、まだ花は咲いておらず、その素晴らしいお庭は残念ながら見ることができなかったです。

帰りにデ・ハール城の城下町だったハールザイレンスに立ち寄りました
ハールザイレンス
全ての家の窓などが赤と白で統一されています
こういった家を他の場所でもたまーに見かけますが、なんだかバイキングっぽいと思っていました。
しかし、この町は本当に可愛らしい
赤と白の小さな家たちが、童話の世界を作り上げています

ほんとうに、小さな小さな町ですが、立ち寄る価値十分です

ミッフィー王国

ユトレヒトはミッフィーちゃんの聖地
ミッフィーの生みの親であるディック・ブルーナさんはユトレヒト出身!

せっかくオランダにいるのだから、ミッフィーちゃん巡りしてきちゃいました

まずは、ディック・ブルーナ・ハウスへ
住所:Nicolaaskerkhof10 3500GH Utrcht


ミッフィー?
http://www.dickbrunahuis.nl

ミッフィー?
じゃーん! ゴールドミッフィーのお出迎え

ミッフィー?

ミッフィー?
ミッフィーちゃんの実物大のお家

お家の中に入ると、ミッフィーちゃんのお部屋
BGMで流れている音はリアルな生活音・・・。小鳥のさえずり・・、朝食の準備の音・・。
手が込んでます
ミッフィー?
大人の目線だけでなく、子供の目線でも楽しめる仕掛けがいっぱいあります

でも、ミュージアムの規模は小さいです。。。
残念ながら、ミッフィーの知名度だけで集客しているのかな?です・・。ユトレヒトの中心部より離れているし、わざわざ行くのはミッフィー大好きさんのみで~かも。
個人的には・・。入場料8ユーロは高すぎる気が

小さい子供は楽しめるので、子連れには良いんだけどね。

出口にあるお土産屋さんで・・
ミッフィー?
売られていたバッグ。右下に日本語で 東京(下にミッフィー) って書かれているのわかりますか
日本人向けに作られたお土産か
ださくて日本人なら買わん

因みに、すぐ横はユトレヒトで一番大きい博物館のセントラル・ミュージアムがあります
ミッフィー?
ミッフィーの入場券と共通らしく、ミッフィー入場券があれば、こちらも入れます
時間の余裕があり、暇つぶしに使えるかも・・。
両方のミュージアムが楽しめるとなれば、入場料8ユーロはありですね。

私たちも、駐車場の有効時間が30分ほど余っていたので、入りました。
目玉となる作品はありませんが、博物館なので絵画だけでなく、模型や装飾品の展示も多数ありますそういった意味では、絵心のない人でも良いのではと思います。


そして

ガイドブックにも載っているナインチェ広場へ

ちなみに、ミッフィーちゃんはオランダではナインチェと言います。
ナインチェ広場?
   ナインチェ広場?
ナインチェ広場 (ミッフィー広場)
住所: 1E ACHTERSTRAAT

ミッフィーちゃんの広場は、車窓から眺めて探すとかなり大変でした
中心地から少し離れており、また土曜日だったためマーケットが各所でやっているので、カーナビで示された道路が通れず・・・。
ミッフィー広場を見つけるのに、1時間ほどかかってしまった
やっとたどり着きましたが、広場は民家の庭程度・・・狭い。そこにちょこんとミッフィーちゃんの銅像がありました。
わざわざ頑張って行くところでは・・・。はい。

この銅像は、ディック・ブルーナさんの息子さんが製作したものだそうな。


そのあと中心部へ
デパートのバイエンコルフ(De Bijenkorh)の駐車場に車を入れて、外に出るとミッフィーちゃんの信号機が
信号機
住所:St.Jacobsstraat la 3511 BR Utrecht

ちなみにミッフィーちゃんの信号機は、この場所が世界でたった一つなんだとか!


さて
これにて、ミッフィーちゃん巡りは終了


まだ気付かなかったミッフィーちゃんポイントが、あったんだろうなぁ~。



運河の町へ

ユトレヒトはミッフィーちゃんの街でも有名ですが、運河沿クルーズが出ていたり、ショッピングも楽しめると聞き行って来ました

街のシンボルともなっているドム塔目指して歩きます。
ドム塔
見えてきました
想像していたよりかなり立派です
ドム塔?
ドム塔をくぐり抜けると、ドム広場が・・ドム広場
広場の中心に、たいまつ持った女性像がでーんとある・・ちょっと変だね
しかも、その後ろの教会の壁には、聖堂の絵のペインティングがぁ~
教会の壁にペンキで絵を描くなんて!!!
なんて台無しなことしてくれてるんだぁー!

この台無しになってしまった教会がドム教会です
中へ入ってみました。
ドム教会?
  ドム教会?

入場料2ユーロ。安い!って狭いし見どころなし・・。
一応大きいステンドガラスは入って左右に2ヵ所あったけどね。

すぐ近くでお昼を食べました。
カフェご飯

この日はとっても天気がよく運河沿いに名物のカフェがたっくさーん
そしてお茶や食事しながら、みんな日光浴
運河クルーズ船も観光客乗せて、ひっきりなしにやってきます。ベニスで運河クルーズした時を思い出しました

日陰を好む我々日本人は、日陰で食事
というか、陽のあたる席はどこも満席だったのだけどね。


プロフィール

すとろべりーふらわー

Author:すとろべりーふらわー
*****

小学生&幼稚園の女の子2人のママ。

趣味はクリスマス♪♪

2009年1月から旦那さんの転勤により4年間オランダで生活し、2013年2月に日本へ本帰国しました。

現在は日本で、子供の学校、習い事など育児中心の生活。
ちびっとだけ仕事もして、お小遣い稼ぎもしています。


オランダ生活の日記を終えた後、
今は日本から出かけたヨーロッパ旅行記や、日本で見つけたヨーロッパネタ、たまに普通の生活日記を織り交ぜてのんびりペースで更新してます。

ヨーロッパ以外の旅行については、カテゴリー「独り言」にてチョコっと触れる程度で、詳細については書かない予定デス。。。


貧乏性なので、高級レストランの情報などについてはゼロ(笑)
お金のある方にとって、役立つ情報はおそらくないかも。

でも
こんなグダグダ日記でも、どこかの誰かのお役に立つことがあったならば、嬉しいです。



*2017年夏休み・ポーランド旅行の日記は、時間のある時にぼちぼち過去日付で書きはじめたところ。。。

現在、ティニエツ編を書いてマス~☆

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ(折りたたみ)
最新コメント
検索フォーム
リンク
FC2カウンター  1