ロイヤルデルフトのオープンディ

年に一度のロイヤルデルフトのオープンディ。
格安なワークショップに参加するために、また今年も行ってきた


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いっちゃん絵付けのオウチ

この汚いお家も、焼きあがると味のある品に変身するはず・・・。

私は今年はタイルをチョイス!

昨年は曲線だらけのベルなんて選択してしまい大後悔だったが、今年ベルはなかったので昨年やっておいて良かった?


出来上がりが楽しみ




そしてワークショップ後、販売コーナーにて少し買い物。
この日は割引価格で購入できる。また、正規品以外にもB級品や難あり商品はかなりのディスカウントとなって販売される。

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定価105ユーロ→21.5ユーロなり。
(80%オフぐらい?)

難あり商品、、、ということですが。

難点はどこだ???と探すと確かに小さい傷が一か所。。。
よくよく探さないと分からない小さい傷だし、ちびっこのいる我が家だったら普通にしていても傷がつきそうだし、何より定価は高すぎて手が出ないので、コチラ迷わず購入


昨年のロイヤルデルフトのオープンディで定価で15ユーロぐらい?とリーズナブルなミッフィーの靴を買ったんだけど、
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もー・・並べてみれば、どちらが高いか安いか一目瞭然。。。



あとはB級品(25%オフ)コーナーで、
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tandendoosje(乳歯入れ)購入

オランダ生まれのさわちゃん用に!
オランダは乳歯をとっておく習慣があるので、さわちゃんが生まれた直後から、ロイヤルデルフトでこのナインチェの乳歯入れを買ってあげるんだ!って決めていた。

オープンディの時に割引で購入できるかも・・?とすぐに購入せず待っていた。

乳歯入れは小さいので定価でも17.5ユーロとリーズナブル。通常コーナーで購入しても良かったんだけど、手に取ったB級品は傷なども無くて・・・。通常品と並べて見比べても、全く同じで素人には違いが分からなかったので、B級品の方を購入。

なぜか?レジで35%オフに

あれ?25%オフなんでは・・??
と思ったけど、言葉が不自由なのでそう言うことも出来ず。。。また、35%オフの方が私にとってはお得なので、そのまま購入。


あと、他にも割引価格で購入できれば!

と狙っていた商品があったのだが、この日販売されていなかった


後日定価で買うかどうするか・・・。悩む~・・・。




=====

ディックブルーナハウスで上の娘用に購入したミッフィーちゃんの乳歯入れはこちら♪


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Birth Plate

さわちゃん、無事誕生!

こちらで出産し、デルフト焼きで赤ちゃん用の誕生記念プレートを作ったお友達を今まで何度かみてきたワタシ。

ということで、我が家もバースプレートをオーダーするためにデルフトへ出かけた

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De Delftse Pauw

ネット注文できるけど、実際商品を目で見て決めたかったので。

受付で展示されていたバースプレートを眺めていると、工房の見学ツアーがあるから参加しない?と声をかけられた。

せっかくだし、もちろん!と参加

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この日は土曜日だったので工房で作業している職人さんはおらず・・・。

飛び入りで工房見学させてくれるなんて、なんて親切な~!
と思っていたら、向こうの狙いはどうやらコレ・・↓
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工房見学を終えた出口にある販売コーナー。。。
・・・。お土産たくさん買ってちょーだい!ってことか。

見ていると欲しくなっちゃう・・・
ということで、向こうの狙い通りまんまと購入。。。


工房見学を終え再び受付に戻り、本来の目的であるバースプレートを吟味。
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どれにしよう~!

もちろん職人さんが全て手書きで作ってくれる。
ここのプレート、こうのとりの絵が可愛いの

デルフトブルーの方が良いのかもしれないけど、色付きの方がやはり気に入ってしまい色付きを注文することにした。
さわちゃんがプレートで、いっちゃんが(?)タイルね。

大きくなった時に「私のだけない・・」と悲しまない(僻まない?)ように、いっちゃんの分も今更だけど注文することにした。

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見本は男の子用。(買ったのはこれじゃないけど)
ちなみに色付きの場合、女の子は赤ちゃんのブランケットの色がピンクになる。



出来上がるのが楽しみ~


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Royal Delft でデルフト焼の絵付け

この日は、デルフト焼きで有名な「ロイヤルデルフト」が年に一度のオープンディとお友達に教えてもらって、行くことにした

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そのうち来よう!と思いつつ、来たことがなかったロイヤルデルフト。


到着後、この日は格安で出来ると聞いたワークショップに参加することに


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どれに絵付けしようかな・・・?


散々迷った挙句、選んだのは・・・
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ベル

簡単に絵付け出来るように、いくつかの絵柄を下書きしてもらえる型があったんだけど、私の選んだベルは形が曲線なのと、ベルの平面部分より型が大きい(下書きがはみ出しちゃう)という理由で型が使えず全て自分で下書きから手書きしなくてはいけないことに・・

タイルとか平皿にすれば良かった・・・


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いっちゃんは靴でチャレンジ

もちろん自分で好きな絵を書かせたので、落書きに近い
ハート模様やうさぎちゃんを描き込んでいた。。。
まぁ、4歳の時に作った作品の記念ということで・・。
ロイヤルデルフトで4歳の記念作品作るって・・めちゃ贅沢じゃない?




ワークショップを終えた後は、
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素敵な中庭に出てみたり、

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ミュージアムを見学


最後はショップでなにやらちょこちょこ買い物をして、ロイヤルデルフトを後にした。


また来月・・出来あがった作品を受け取りに行くけど、どんな風に焼きあがるか楽しみ







ちなみに、この日の昼食

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今年初のエルテンスープ


また今年の冬も、栄養たっぷりのエルテンスープにお世話になるつもり




=====

ロイヤルデルフトのオープンディで作成したデルフト焼作品はこちら♪


新教会の塔の上に登る

可愛らしい街・古都デルフト散策へ~
画家フェルメールが生まれ育ち、住んだ街


1デルフト
定番!観光スポットの東門を眺める



さてさて。
17世紀の面影が残る運河沿いや小路など・・デルフトの街の散策を暫し楽しみ、デルフト新教会へ向かった

新教会は、オランダ建国の祖であるオラニエ公ウィレムとその子孫が眠っている教会だ。
ちなみに、
フェルメールはこの新教会で洗礼を受けて、同じくマルクト広場に建つ市庁舎で結婚式を挙げたんだって。

ロッテルダムパス保有者は、新教会(&旧教会)の入場料が特典クーポン利用で1回のみ無料で入場できる。で、入ることに。
実は以前に新教会へ入った時、教会の内部見学のみで塔の上には登らなかったんだよね・・。今回は上からの景色も眺めてみようと思って!

新教会の塔の上は、街を一望できる展望スポットなのだ。

ちなみに、、、
ロッテルダムパスの特典で1回入場無料は内部見学のみなので、塔の上に登るのは別料金が必要。。。


新教会の塔の上①
新教会の塔に上ってみた!

新教会の塔の上②
上からだと教会のかたちがよく分かる。

新教会の塔の上③
もちろん、遠くまで景色を眺めることができた

うーん、絶景!

茶色の屋根の景色が広がり、なかなかオランダらしい眺望だ。
この日はお天気がイマイチだったので、すっきりせずそれは残念だったけど・・。


景色に満足し、新教会の近くで軽くランチをしてから帰路に~。


デルフト2
斜めに傾いた旧教会

旧教会は、フェルメールが埋葬された教会。
フェルメール家の墓石は今はないとのことだけど、フェルメール没後300周年の際に埋め込まれた記念碑がある。

通常に新教会のチケットを購入すると、その入場券は旧教会も共通なので旧教会も入ることができる。
今回、ロッテルダムパス特典クーポンの利用では旧教会のチケットは貰えなかった。。。
残念・・。



まぁ~・・街の散策と新教会の塔の上が楽しめたので、よしとしよう!



デルフトへぶら~り

土曜日曜ともに旦那さんはゴルフ・・。

はぁ~。つまらんねぇ~。

家にいてもしょうがないし。 に乗ってデルフトの町に行くことにした。

デルフトとは、画家フェルメールが生まれた町で、デルフト焼きという陶器が有名!

デルフト?
街並みきれい 細い運河が何本も通ってます!
デルフト?
細い路地も小奇麗な感じです

デルフトの風景でも有名な東門へ
デルフト?
雰囲気あってステキ
デルフト?
門は通れます

東門からマルクト広場に向かって歩いていたら、マーケットがやってました。
こういうとこ来ると、反射的に小腹がすくのはなぜ

デルフト?買っちゃった
出来たてのストループワッフル
大きいので一人で食べるの厳しいかなぁって思ってたけど、大丈夫だったよ。

デルフト?
マルクト広場に面した市庁舎

そして・・
デルフト?
高い!新教会。
デルフト?
この新教会は入ってすぐに変わったステンドグラスがあります。
手、顔、ちょうちょの3つの絵を組み合わせたものらしい・・。複雑すぎる
デルフト?豪華
おぉー!!!教会内はシャンディアがたくさん!こんなに電気が豪華な教会って珍しい。

デルフト?
マルクト広場でイベント
ビックバンドが演奏してた!いっちゃんも時折手をたたいたりして大喜び

デルフト?
広場に面したお土産屋さんでは、でっかーい木靴があった!

広場を離れて、町をぶら~り

デルフト?
手前がプリセンホフ博物館。奥に見える時計がついた塔は旧教会です。

この博物館は、オランダ建国者・オラニエ公ウィリアム1世の住まいだったところで、彼はこの家で暗殺された!
階段のところに穴が2つあり、その部分が妙にクローズアップされてて・・。ここです!みたいな。
んん?何だこの穴?って見ると、近くに絵で、銃で撃たれて暗殺された様子が説明されているので、字が読めんでもすぐ分かります

古い家を使っている博物館は、家の中を歩くだけでも、当時の生活を見れてるようで楽しい
段差が激しく、小さい部屋いっぱいのため、ベビーカー禁止は痛いけど

デルフト?
博物館横には王様の庭が

こういう場所でも、ちびっこはすぐ土いじりしちゃうの

楽しんでればいいけど


プロフィール

すとろべりーふらわー

Author:すとろべりーふらわー
*****

小学生&幼稚園の女の子2人のママ。

趣味はクリスマス♪♪

2009年1月から旦那さんの転勤により4年間オランダで生活し、2013年2月に日本へ本帰国しました。

現在は日本で、子供の学校、習い事など育児中心の生活。
ちびっとだけ仕事もして、お小遣い稼ぎもしています。


オランダ生活の日記を終えた後、
今は日本から出かけたヨーロッパ旅行記や、日本で見つけたヨーロッパネタ、たまに普通の生活日記を織り交ぜてのんびりペースで更新してます。

ヨーロッパ以外の旅行については、カテゴリー「独り言」にてチョコっと触れる程度で、詳細については書かない予定デス。。。


貧乏性なので、高級レストランの情報などについてはゼロ(笑)
お金のある方にとって、役立つ情報はおそらくないかも。

でも
こんなグダグダ日記でも、どこかの誰かのお役に立つことがあったならば、嬉しいです。



*2017年夏休み・ポーランド旅行の日記は、時間のある時にぼちぼち過去日付で書きはじめたところ。。。

現在、ティニエツ編を書いてマス~☆

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