リヨン②

2010年ゴールデンウィーク旅行6日目・最終日。

朝、この旅で一番最悪な天気。雨と風がすごくって台風が上陸したんじゃない?って感じだった。暴風雨よ!日本だったら電車が止まりまくりって感じ
それでも帰りの飛行機は夕方だったので、引き続きリヨンの街を散策することにした

旧市街地を散策することに。
リヨン⑬
まず行ったのは、サン・ジャン大司教教会

写真は前日に撮ったもの。。。この時、雨と風が本当にすごくて、カメラなんてとてもカバンから出せない状態傘もさせない状態傘は開いた瞬間、風に壊される自信あり。カバンに入れっぱなしで一度も使ったことなかったポンチョをこの日初めて使用した
逃げ込むように、教会内に入った。

リヨン⑭
14世紀の天文時計が内部にあった。

外に出る気がしなくて、かなりの時間を教会内に留まる。。。

小降りになってきて、よーやく外に出れた。
リヨン⑮

リヨン⑯

いかにもヨーロッパらしい旧市街地を歩く。余裕があれば、雨に濡れた路地も素敵だぁ~って思うんだろうな。寒くってそんな余裕はナシ。

リヨン⑰
こういう入口がチョコチョコある。

リヨン⑱
トラブールというもの。

建物の中庭を通って路地と路地を行き来する抜け道。リヨン独特のものらしい。

そして、旧市街地の散策を終えた。。。


ホテルの近くに戻ってきて、お昼ご飯にすることにした
今回の旅行最後の食事
リヨン⑲

リヨン⑳

リヨン21

リヨン風サラダ、鴨のロースト、チョコムース。とっても美味しかった
食事後空港へ。オランダに向けて出発


うーん、今回の旅行は全体的にお天気が悪くてちょっと残念だった思いかえすと、昨年の春夏の旅行中には雨どころか曇りの日すらなかったっけ。運が良かっただけなんだけど、余計にあぁ・・・って思った原因だと思う。
それでも要所要所で晴れ間もあり、何とか楽しめた。


ということで・・・

これにて、旅行の思い出話はおしまい



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リヨン①

2010年ゴールデンウィーク旅行5日目の続き・・・。

展望台から戻り、午前中にシャモニーの町を出た。お昼ご飯休憩に再度アヌシーを訪れ、その後本日の宿泊地リヨンに向かった

リヨン①
リヨン到着!

リヨン②
サンテグジュペリ像。

「星の王子さま」の著者・サンテグジュペリはリヨン生まれ。
星の王子さまグッズがお土産物屋さんでもいろいろ売られていた。もちろん、いくつか購入
箱根にある星の王子さまミュージアムは気に入って2回ほど行ったことがある。調べたけど、リヨンには星の王子さまミュージアムはなかった。星の王子さまミュージアムは世界でただ一つ、箱根にしかなかった。

それにしても・・・何故ゆえに箱根


リヨン③
ソーヌ川沿いを歩く・・・

リヨン④
ソーヌ川の向こう岸に渡り、フルヴィエールの丘に向かった。

リヨン⑤
丘にはケーブルカーで登る。

リヨン⑥
ノートルダム・ド・フルヴィエールバジリカ聖堂。

丘の上にあった聖堂。最近、聖堂とか教会も見慣れてきた感があって、そんなにすごいと思うこともなくなってきたんだけど・・・。

中に入り、久々におぉぉーー!と思った。壁はモザイク画ですごい、天井も柱も全ての部分が豪華で手抜きなしって感じだった
写真が禁止だったので、撮れなくて残念

リヨン⑦
丘からは街が見渡せた


そして、聖堂から少し離れたところにあるローマ劇場へ
リヨン⑧
工事中

改修工事か何か?をしているらしく、遺跡の真ん中にプレハブがあったり、工事道具が置いてあったり

リヨン⑨
まぁ、ふーんって感じだった。

リヨンへの到着時間が遅かったこともあり、この日の観光はこれにて終了!


晩ご飯にすることに

リヨンは美食の町と言われているらしく、レストランが1000件以上あるのだとか。基本的に、不味い店はない。というか、不味い店に入ったら不運と思えと。適当に入ってもどこでも美味しいと聞いて、適当に入ることにした
地球の○き方にレストランの多い通りが3か所ぐらい記載されていたので、一番ホテルから近い通りに行ってみた。

入ったお店のメニューはオールフランス語で、まーったくちんぷんかんぷん。店員さんもフランス語しか話せないのでお手上げ
とりあえず、一番安いセットメニューにした。

リヨン⑩
リヨン風サラダおいちい。

リヨン⑪
リヨンソーセージ。

夜でこれって少なすぎない?って感じだったんだけど、ものすごくさっぱりしてそうなソーセージが信じられないくらいこってりしたお味。
私は基本的にこってり系は苦手なので、ちょっと苦手かも?と思った。これは、好みだけどネ。

リヨン⑫
デザートのチョコレートケーキ見た目は普通だけど、激うま!



食事後はホテルに帰って早めに就寝超寝不足だったんで・・・。
この日のいっちゃんは、バスタオルぐるぐる巻きで寝かせた。2日連続されるのは困るのでね



シャモニーの展望台に行く

2010年ゴールデンウィーク旅行5日目・リヨン泊

シャモニー3日目の朝、超寝不足だった・・・。

昨夜・・事件は起きた。
我が家のいっちゃんは寝たままウ○チをするという特技を持っていて、たまーにだけど、寝たままする。昨夜その得意技が炸裂
旅行中は普段飲ませていないジュースをたくさん飲んでいたので、お腹がゆるくなっていたらしい。
ゆるゆる~と漏れ出した物は、パジャマだけでなく布団にまでもウ○チまみれにしてしまっていた!!

旦那さんに起こされて、

ぎょぇぇぇぇぇーーーーーーー

っていうか、何でアンタこんなすぐに気づいて起きてんの?

聞けば、普段から眠りの浅い旦那さんは、布団の中で一生懸命踏ん張っている踏ん張り声で目を覚ましたそうな。。。「コイツ、するな・・。と思ってたんだよー俺!」とか言いやがった


気づいたなら、何でトイレに連れていかないのよ


パジャマは死亡。洗えば何とかなる状態ではなかった・・・。もちろん洗ったけど、ダメ。

でも、布団はホテルのものだから染みついたままでは許されん!というこで、一生懸命夜じゅう洗った。

あー・・・。なんでこんなところで・・・

・・・。でも、家の布団がこうなったら発狂しそうだから、外で良かったか?


結局2、3時間しか睡眠時間は取れず、気分はサイアク

カーテン開けて外の天気を見ると、天気もサイアク

雨こそ降っていないものの、昨日同様、町中に雲が立ち込めて仙人の町状態だった


よろよろしながら展望台に行く準備をした。
今日はシャモニーの町から離れる日。最後なので、たとえどんな天気であろうと、モンブランを見ることが出来なかろうと展望台には行くことにしていた。

雨ではないけど曇りの天気。。。(しかも雨が降りそうな曇り・・)
ホテルを出る前に、フロントで展望台の様子をモニター確認してもらうことにした。
もちろんダメモトで聞いたんだけど、なんと!返事はオッケー牧場外の天気からは考えられないけど、展望台の辺りは今すぐ行けば晴れていて視界がクリアだと言われた
見渡すと同じホテルに泊まっている観光客たちが、完全防寒の姿で足早に展望台へ向かう様子だった。

我が家も、大急ぎで展望台に向かうゴンドラの乗り場に
展望台①
ゴンドラ乗り場。

乗り場の向こうは山なんだけど、雲だらけこんな下の方まで雲が降りてきちゃっているの


ゴンドラに乗り、標高2317mの中間駅プラン・ド・レギュイユに到着!
展望台②
何も見えましぇーん・・・

雲だらけ。。。右下の案内板にはここから見える風景が描かれているんだけど・・・。
ここから別のゴンドラに乗り換えて、標高3842mのエギュイユ・デュ・ミディ展望台へ。



展望台③
ほんとうに晴れていた。

展望台④
真ん中の真っ白にこんもりした山が、西ヨーロッパ最高峰のモンブラン。

モンブラン・・・見ることが出来た

でも、もっと素晴らしかったのはアルプスの山々が連なる風景。
展望台⑤
素晴らしかった

本当にすごいスケールなんだけど、写真じゃ全く伝わらないのが残念。運が良ければスイスのマッターホルンまでも見えるらしい。

展望台⑥
マッターホルン・・見えた


下を見ると雲だらけで、町の様子は見ることが出来ない。
展望台⑦
でも、いいの!


私達は最後の最後で!大パノラマを見ることが出来たのだ



モンタンヴェールへ行く

2010年ゴールデンウィーク旅行3日目・シャモニー泊

アヌシーのホテルを朝一にチェックアウトし、本日の目的地シャモニーに向かった
天気予報では雨降水確率も95%だった。最初は、他の街に観光に出かけてから夜にシャモニー到着も考えたが、アヌシーで天気予報が外れたこともあり、朝から当初の予定通りシャモニーに行くことにしたのだ。

アヌシーから車で1時間ほど・・シャモニーに到着した。

シャモニーは雨こそ降っていないものの、空は厚い雲で覆われ、いつ雨が降ってもおかしくない状態だった。。。
ホテルのフロントで展望台に行くのはどうかを尋ねた。フロントでは、展望台の様子がモニターで確認できるらしかった。
そして、返事はノー。展望台の辺りは全く何も見えない状態と言われ、今日はモンタンヴェールに行くことを勧められ、そうすることにした。

シャモニー1日目①
モンタンヴェール登山鉄道

赤いボディーのカワイイ電車山の斜面を登りモンタンヴェールに向かった。

シャモニー1日目②
モミやカラマツの林を走る。雪もまだたくさん残っていて、いっちゃんは久々に見る雪に喜んで、雪やこんこ♪を歌っていた。

なんちゃって世界の車窓から
(モンタンヴェール登山鉄道編)

終点のモンタンヴェールに到着!
ホテルやレストランもあり、たくさんの登山コースの出発点となっている。
シャモニー1日目③
そして、メール・ド・グラスというモンブランの東面を流れるフランス最大の氷河を見ることが出来る。

氷海はスイスのアレッチ氷河に次ぐアルプス氷河でも2番目の大きさ!

白い部分は雪で、その下に砂道のように見える灰色の部分が全て氷河!
氷河の表面は、土とか埃とかで汚れちゃっているっぽい。ずーと昔からあるもので時間が経っているからね。

シャモニー1日目④
モンタンヴェールからはメール・ド・グラス行きのロープウェイが出ていて、氷河に掘られた氷河トンネルに行くことが出来た。

シャモニー1日目⑤
ロープウェイを降りてからも、急な道が続く・・・。

シャモニー1日目⑥
ボコボコ穴があるのが、氷河トンネル(氷海洞窟)

氷河の中に入った

シャモニー1日目⑦
キレイ

入口近くの自然光が届く辺りは、信じられないくらいキレイな水色の世界

シャモニー1日目⑧
表面は灰色に汚れた氷河だけど、中はすっごくキレイ
何でこんなキレイな色になるんだろうか?

さらに奥に進むと、いくつか氷河の彫刻が飾られていた。
電飾が神秘的な氷の空間を作り上げていた。

シャモニー1日目⑨
正直、彫刻の芸術性は低いですが・・・。

毎年数カ月もかかって彫刻がつくられているのだとか。

さ、さぶい・・・。手袋ホテルに忘れた・・・。


氷河トンネルからモンタンヴェールに戻ると、雲が広がっていてかなり視界が悪くなっており、雲で氷河がほとんど見れなくなっていた。
ギリギリのところで雄大な景色も見れたし、不幸中の幸いって感じ。


シャモニーに戻って、遅めのお昼ご飯

シャモニー1日目⑩
サヴォア地方のソーセージ。食べかけの映像でスマン

美味しかったけど、なぜか?メチャクチャ固かった。


午後は雨がぽつぽつと降り出し、少しやんではまた降る・・の繰り返し。
私達は、お土産屋さんをのぞいたりしながらシャモニーの街を散策した。

シャモニー1日目⑫
モンブラン初登頂に成功したバルマとソシュールの像

指をさしている先には、モンブランが見えるという。

シャモニー1日目⑬
まっしろしろすけ。

な、なにも見えーーん・・・。


ホテルに戻って休憩してから、晩ご飯にすることに

シャモニー1日目⑭
焼き肉もどき。

シャモニー1日目⑮
炭火でお肉を焼いて、ソースつけて食べる。

お肉は固かったけど、おいしく頂くことができた

シャモニー1日目⑯
キッズミールのデザート!

ゾウさんの背中にアイスがのっているの!可愛い


こうして、シャモニーの1日目は終わった。



Annecy(アヌシー)

2010年ゴールデンウィーク旅行2日目・アヌシー泊。

リヨンのホテルをチェックアウトし向かったのが、スイスの国境近くのアヌシー。
アルプ山脈に囲まれたアヌシー湖の湖畔にある街♪

前日確認した天気予報によると、アヌシーは雨
降水確率も95%と高かった。。。

レンタカーを走らすこと1時間強。。。アヌシーに到着した。


アヌシー①
旧市街地

アヌシー②
PALAIS DE L'ISLE(歴史博物館)

アヌシー③
春のお花が満開



雨予報だったアヌシー。


天気予報は外れた。


アヌシーの旧市街地には運河があり、水道水を流していない!?って思っちゃうほど澄んだお水が流れていた
フランスのヴェニスと言われているらしい。。。
正直、ヴェニスよりこっちの方が断然イイ。

旧市街地を抜けると、
アヌシー④
アヌシー湖が見えてきた!

アヌシー⑤
アヌシーと言えば、アヌシー湖!!

ヨーロッパで一番透明度が高い湖キ、キレイ~

アヌシー湖のカモ
こんなきれいなお水で泳げるカモさんは、幸せものだね


お天気も良いので、アヌシー湖をクルージングすることに!
アヌシー⑥
すっごい楽しみにしてたの雨だと出来ないな・・って思っていたから、すごく嬉しい。
オフシーズンということもあって、遊覧船はガラスキ。

アヌシー⑦
湖畔の町を眺めたり、

アヌシー⑧
断崖絶壁を眺めたり、

アヌシー⑨
遠くにアルプスの山々も見れた

アヌシー⑩
湖畔の美しい町として知られる、タロワール

アヌシー⑪
デュアン城

アヌシー⑫
あぁ・・・ステキエメラルドグリーンに輝く湖

あっという間の1時間だった


旧市街に戻ってお昼ご飯にすることに
アヌシー⑬
この地方の名物、タルティフレット
(ルブションチーズのポテトグラタン)

うん、普通にオイシイ。

お腹を満たした後、旧市街地のお店をのぞきながら歩いた。
15時くらいから、やはり雨がぽつぽつと降りだした。。。

アヌシー⑭
アヌシー城に入城することに。

お城の内部はたいしたことなかったけれど、
アヌシー⑮
高台にあるので、街を見渡せた。


その後、ホテルに戻って夜に備えて休憩した。。。




そして、晩ご飯

行くことにしたレストランは、トリップアドバイザーで上位になっていた郷土料理の店「LE FRETI」

頼んだのは、
アヌシー⑯
名物料理・ラクレット

大きなチーズを台にセットし、電気の熱でチーズを溶かしながら削って、具材に付けて食べる

アヌシー⑰
豚のシチュー

アヌシー⑱
何かの卵のグラタン

いずれも珍しいお味だった。
この日、こんなに大量のチーズを1日に摂取してもよいのだろうか?と思う位のチーズを食べた。


レストランを後にし、夜の街を散歩した。

アヌシー⑲
PALAIS DE L'ISLE(旧牢獄)のライトアップ


昼が素敵な街は、夜も素敵だった



プロフィール

すとろべりーふらわー

Author:すとろべりーふらわー
*****

小学生&幼稚園の女の子2人のママ。

趣味はクリスマス♪♪

2009年1月から旦那さんの転勤により4年間オランダで生活し、2013年2月に日本へ本帰国しました。

現在は日本で、子供の学校、習い事など育児中心の生活。
ちびっとだけ仕事もして、お小遣い稼ぎもしています。


オランダ生活の日記を終えた後、
今は日本から出かけたヨーロッパ旅行記や、日本で見つけたヨーロッパネタ、たまに普通の生活日記を織り交ぜてのんびりペースで更新してます。

ヨーロッパ以外の旅行については、カテゴリー「独り言」にてチョコっと触れる程度で、詳細については書かない予定デス。。。


貧乏性なので、高級レストランの情報などについてはゼロ(笑)
お金のある方にとって、役立つ情報はおそらくないかも。

でも
こんなグダグダ日記でも、どこかの誰かのお役に立つことがあったならば、嬉しいです。


*2016年夏休み・ラトビア&リトアニア旅行の日記は、時間のある時にぼちぼち過去日付(2016年7月22日~29日付)で更新中。。。
・・↑書き終えました!

興味のある方は、各カテゴリーからご覧ください。

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