降臨祭休暇 2011年

月曜日は祝日だった。
そして、祝日のめちゃくちゃ少ないオランダ。この祝日の次の祝日が・・・12月25日(しかも日曜日!!)。

きゃぁぁーーーー



ということで、貴重な連休にお出かけ。

行き先はフランス・アルザス地方。

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Strasbourg

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Eguisheim

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Riquewihr

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Ribeauville

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Nancy

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Dinant


日数は少ないながら、欲張っていろいろ巡った。
花が飾られている季節ということもあって、存分に楽しむことが出来た


お出かけの日記は、暇な時に過去日付でちょこちょこと書いていく予定。
もし興味のある人は、時間が相当経過してから、過去日付の日記(6月11日~13日)もしくはカテゴリー選択(フランス アルザス地方、ベルギー ワロン地方)を覗いてみてね。



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アルザス土産♪

アルザス地方のお土産♪

ちょこちょことまたしても買ってしまった・・・。
帰ってきてから、ウーン・・となってしまったものもあるが、個人的にお気に入りのお土産もある。

例えば、
ベックオフ用
コレ

ベックオフ用の陶器

ベックオフ(アルザス郷土料理)は作らないと思うけど、オーブン料理する時に使えそう!と思わず購入してしまった。
デザインもっと可愛いものもあったんだけど、やはりここはコウノトリ柄で・・・。



そして、

ストラスブールのプティット・フランスのエリアにある、「UN NOEL EN ALSACE
アルザスのクリスマスグッズを販売しているクリスマスショップ
店内はやはりとても広くて、クリスマスの空間を満喫そして、このお店も店内撮影禁止・・。

見るだけ・・・と思っていたが、やはり少しだけオーナメントを購入してしまった。

アルザスオーナメント①
アルザスのオーナメントはハートをモチーフにしたものが多い。
どれもすっごく可愛い

アルザスオーナメント②
これは、お決まりのヤツね。

アルザスオーナメント③
コウノトリのオーナメント。

アルザスのシンボル・こうのとりをモチーフにしたものも、アルザスらしい!ということで、お買い上げ


今更だけど、もっと買えば良かった・・・と思ったりして。
また行きたいな!






Nancy(ナンシー)

アルザスの村巡りを終え、宿泊地・ナンシーへ

ホテル到着が19時過ぎと遅かったこともあり、ホテルのすぐ近くのレストランにて夜ご飯

ナンシー①
内装がなかなか可愛らしかった

ナンシー③

ナンシー④
プレートディッシュを二皿。

ナンシー⑤
タルトフランベ(ハーフサイズ)を一つ。

どれも美味しかった

お店に生ビールが2種類あったので、それぞれ1つずつ注文。
ナンシー②
グラスが変で一瞬飲む気をなくしたが、味はまぁまぁだった。




翌朝、ナンシーの観光スポットをちょこちょこ急ぎ足で見に行った。

ナンシー⑥
クラッフ門


そして、最大の見所というスタニスラス広場へ
ナンシー⑦
広場へ入る入口が、どこもとてもゴージャス。

ナンシー8

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ナンシー⑨
朝早いせいか、広場に人はほとんどおらず・・

寂しい雰囲気だった


そして、おまけの残り2つの広場へ
ナンシー⑩
カリエール広場

ナンシー⑪
アリアンス広場

しょぼい・・・・。



短時間の観光を終え、ナンシーからオランダへ向けて出発したのだ






Ribeauville(リボーヴィレ)

リクヴィルを後にし、すぐ近くの村・リボーヴィレへ

リボーヴィレ①
この村にも、コウノトリの巣が!

リボーヴィレ②
ここでも、4羽いた。



リボーヴィレ③

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とりあえず、お店を覗きながらメインストリートを歩いた。

ブドウ畑の丘の上に古城もあった。

パステルカラーの外壁に、飾られた可愛らしい花々
リクヴィル村に街並みは似ていた。リクヴィルをさらに大きくした村って感じ。

リボーヴィレ④

リボーヴィレ⑤

リボーヴィレ⑥

リボーヴィレ⑦
とにかくカワイイ

リボーヴィレ⑧
さすが、おフランス。。。センスがよろしい。




センスがよろしくなかったのは、お土産・・
リボーヴィレ⑨
招き猫

アルザスの紋章がしっかり手に刻まれていた。。。

誰が購入するのかな~?



============


アルザスの村巡りは、3村でタイムアップ。
村の散策が出来たのは3箇所だったけど、移動をしながらいくつも通り抜けた小さい村々
どこの村もとっても可愛らしくってお花もキレイで、もし機会があればまた来たいなぁ~と思った



Riquewihr(リクヴィル)

エギスアイムを後にし向かったのが、「ブドウ畑の真珠」と呼ばれるリクヴィルの村。
愛らしい佇まいで大人気の村ということだが、本当にすっごく素敵な村だった

リクヴィル①
城壁にぐるりと囲まれた小さい村。

駐車場から入口までの水路沿いの道ですら、可愛らしい


村役場下の入口より村へ入った。
リクヴィル②
入ってすぐのところにミニトレイン!

ほぼ満席になっていてすぐに出発しそうな気配。
ということで、乗りこむことに

ここのミニトレインは、村の外に広がるブドウ畑に連れて行ってくれる。

リクヴィル③
丘に広がるブドウ畑を走り抜けるミニトレイン

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ブドウ畑の中に佇む、リクヴィルを眺めることが出来た

素晴らしい

リクヴィル④
かなり丘の上の方まで行くので、遠くまで続くアルザス平野も見渡せたし、隣の村も見ることが出来た。

とっても良いミニトレインだった


そして、村に戻ってきて通りを歩いた。
リクヴィル⑤

リクヴィル⑥

リクヴィル⑦
パステルカラーの可愛らしい家並みで、どこを見てもほんとにカワイイ


リクヴィル8

リクヴィル⑨

リクヴィル⑩
家だけではなく、お店もかわゆい


リクヴィル⑪

リクヴィル⑫
というか、窓だけで可愛い


ラブリーすぎる村


ちなみに、村を散策中にお昼ご飯
リクヴィル⑬

リクヴィル⑭

リクヴィル⑮

満腹~!


あぁ・・・

この村に宿泊すれば良かった・・・。


後ろ髪を引かれながら村を後に・・・
次の村に向かったのだ




プロフィール

すとろべりーふらわー

Author:すとろべりーふらわー
*****

小学生&幼稚園の女の子2人のママ。

趣味はクリスマス♪♪

2009年1月から旦那さんの転勤により4年間オランダで生活し、2013年2月に日本へ本帰国しました。

現在は日本で、子供の学校、習い事など育児中心の生活。
ちびっとだけ仕事もして、お小遣い稼ぎもしています。


オランダ生活の日記を終えた後、
今は日本から出かけたヨーロッパ旅行記や、日本で見つけたヨーロッパネタ、たまに普通の生活日記を織り交ぜてのんびりペースで更新してます。

ヨーロッパ以外の旅行については、カテゴリー「独り言」にてチョコっと触れる程度で、詳細については書かない予定デス。。。


貧乏性なので、高級レストランの情報などについてはゼロ(笑)
お金のある方にとって、役立つ情報はおそらくないかも。

でも
こんなグダグダ日記でも、どこかの誰かのお役に立つことがあったならば、嬉しいです。



*2017年夏休み・ポーランド旅行の日記は、時間のある時にぼちぼち過去日付で書きはじめたところ。。。

現在、ティニエツ編を書いてマス~☆

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