マルタの休日

マルタ島(マルタ共和国)に4泊5日でお出かけ


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Mdina

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Blue Lagoon

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Valletta

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Blue Grotto

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Marsaxlokk


今年、夏休みは2回に分散。。。
ということで、今回は2回目の夏休み旅行

前から訪れたいと思っていたマルタ共和国へ

マルタ共和国の想像以上の後進国っぷりに正直少し驚いたが、毎日汗をかきまくって、観光に!水遊びに!まさに夏休み大変充実した休日となった

島中にセミの鳴き声が鳴り響いていて・・・

セミの鳴き声、、、久しぶりに聴いたよ。。。オランダ来て以来はじめて。
なんだか、そうだ・・夏ってこうだったっけ!って思い出した。




マルタ観光日記は過去日付でぼちぼち時間のある時に書く予定。。。
興味のある人は、しばらくしたらカテゴリー選択・マルタ共和国を覘いてみてね。



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Valletta(ヴァレッタ)②~聖ヨハネ大聖堂~

マルタ島観光4日目。


この日は朝から再びヴァレッタ(バレッタ)へ
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まずやって来たのは、聖ヨハネ大聖堂。

外観はとっても簡素。。。

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入るとゴージャス。

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マルタ騎士団の富を結集させたものというのも納得

騎士団員は裕福な貴族の子弟だから、貴族の豊かな資金力で黄金に輝く大聖堂が建てられた。

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とにかく細部まで豪華豪華

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床一面に敷かれた大理石の墓碑も美しい~

400もある騎士たちの墓碑。
彼らの功績が称えられているんだとか。

また大聖堂内には、いろいろな場所にマルタ騎士団の紋章が組み込まれていて!
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なんかスゴク素敵でしょ、こういうの

紋章の8つの先端は団員たちの8つの出身地をあらわしているのだとか。
ヨハネ大聖堂内には8つの礼拝堂がつくられていて、8つの言語ごとに礼拝が行われた。
団員たちは自分たちの言語で祈ることができるようになっていたの。


大変素晴らしい大聖堂であった



聖ヨハネ大聖堂を出て次に向かったのは、
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騎士団長の宮殿。

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廊下に鎧が設置されているのが、いかにもな感じだった。

丁度宮殿内を見学している時、皆窓から中庭を見ているので、なになに~?と覘くと、
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衛兵さんが!

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丁度交代の時間のようで、デモンストレーションをしていた。


宮殿と隣の兵器庫を見学を終え、宮殿を後に~


そして
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カーマライト教会へ

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ドーム型の内部

なんだかこういう形の教会って今まであまり見たことないから新鮮。

この教会のもつ大きなクーポラ(巨大ドーム)って、ヴァレッタらしい景色の写真があると必ず写り込んでいる。海から眺めるヴァレッタの街並みとか・・・。

私が撮った写真にも良い感じに写っていた。
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この巨大クーポラが街全体写真のアクセントになっている感じなんだよね。


教会を出ると、もうすぐお昼。

ということで、ランチにすることに

バレッタの街って街歩きしていると、レストランが意外と少ないことに気付く。。。カフェ系はちらほらあるんだけどね。
ということで、地球の○き方に載っていた「Al Mare」アル・マーレへ

スリーマ行きフェリー乗り場のすぐそばだったので、
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海に面したテラス席があって気分が良かった

テラス席から海の中を覘くと、ここでもお魚さんがいっぱい!!
陸から網をばっと投げ入れれば豊漁だね、っていうくらい群れとなって泳いでいた。

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海の幸のフェットチーネ

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ボンゴレフェットチーネ

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野菜リゾット

3皿注文し、分けあいながら食べた。
少し薄味だったが、パスタもリゾットもとっても美味しかった

マルタの料理は、どこも基本薄味が多いように思った。
そして、シーフードの種類が豊富で食事が健康的な印象だった。




ランチを終え、ホテルに戻った


もちろん午後、
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旦那さんといっちゃんは再びプールで水遊び

私とさわちゃんはお部屋でまったりタイム
さわちゃんがお昼寝中は、お部屋のバルコニーから海やプールを眺めながらぼー・・・とのんびり過ごした。


そして

夜ご飯は、そのままホテルのプールサイドで食事をしたのだった。





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翌朝、飛行機でオランダへ



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マルタオリジナル炭酸飲料・kinnie(キニー)

ビターなオレンジ炭酸飲料だ。ドクターペッパーに似たお味。




楽しかったよ、マルタ
半日観光、半日マッタリ・・・。そんな感じでいいとこどりだった気がする。


飛行機の中で、最後のマルタの味をかみしめながらオランダに戻った。





Marsaxlokk(マルサシュロック)

マルタ島観光3日目③・神殿からの続き・・・

神殿を後にし、ランチをとるために
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マルサシュロックへやってきた。

マルタ本島最大の漁村だ。

海沿いには屋台が出ていて、いろいろな民芸品などが並んでいた。
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レース製品とかをけっこう買ってしまった・・・


マルタの漁船はとっても色鮮やか!
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目もついているよ。

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目がウケル。


悪天候や不漁から漁師を守る魔除けらしい。


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大漁のお魚をバケツに入れた人の像。

後ろの生け簀には、
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ほんとにたくさんのお魚さんがいた。

普通に海も覘けばお魚さんがたくさん泳いでいたけど。


肝心のランチ
もちろんシーフード

地球の○き方に載っていた「La Capanna」ラ・カパンナで食べた。

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おぅ!いろんなローカルフィッシュが食べれるぜぃ!

悩んだ結果の私の注文。
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Traditional Maltese fish soup

おいしい

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Grilled White Grouper(Dott)

めちゃオイシイ

なんの魚だろう・・・?
White Grouperで調べると白ハタなんだけど明らかに白ハタではないし、Dottで調べるとオニオコゼなんだけど私が食べたのはオニオコゼでもなかった。

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だって、食べたのは右下の魚。白ハタともオニオコゼとも見た目が違うでしょ!?

昨日食べたお魚(Dentici)も載っていた。

ちなみにこのお魚の味は、知っている魚だとメカジキに似ていた。メカジキを更に美味しくした感じ。
メカジキより弾力があって脂がのっていた。


旦那さんチョイス・・・
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Carpaccio of swordfish(メカジキのカルパッチョ)

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メカジキってこんな姿だったんだ・・・。知らんかった。

私はメカジキを生で食べたことがないと思う。
旦那さんはメカジキのカルパッチョを日本でも食べたことがあるそうな。。。

とっても淡白なお味。塩コショウ、レモン汁、オリーブオイルのみだと何か足らない感じ。
マルタで鮮魚が食べれることが分かっていればお醤油持ってきたのにー・・・。おそらくレモン醤油ならオイシイ。

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確か、ミックス・フィッシュ・プレート。

日替わりのお勧めのお魚と貝類がセットになっているプレート。
ムール貝と、エビと、知らない魚(名前忘れた

味も知らない味。初めて食べた味であった。
この魚に似た味の魚を今まで食べたことがない。(旦那さんもそう言っていた)

美味しいかって言われたら、断然私の注文したWhite Grouperの方が美味しい。


美味しい(珍しい?)シーフードを食べて満足満足
ホテルへ戻った




その後、私&さわちゃんはお部屋でまったりタイム

旦那さんといっちゃんは、
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ホテルのプールやプライベートビーチで水遊びタイム


この日の晩ご飯はホテルの近くのレストランで、
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ゴゾ島産ラム肉

これまた臭みもほとんどなくて大変美味しく頂いた

でも、半端ないボリュームでかい骨付き肉が2本だよ!?どう考えても一人分ではない。

マルタ人って太った人が多いんだけど、この分量がマルタでは一人分ならオデブ率が高いのも納得。。。





ハジャーイム神殿とイムナイドラ神殿

マルタ島観光3日目②・青の洞門の続き・・・


Blue Grotto(青の洞門)を後にし向かったのは、ハジャーイム神殿とイムナイドラ神殿。

マルタ島には先史時代に築かれた巨石神殿が小さいものも含めると30もあるそうな。
エジプトのピラミッドよりも古くに造られたもので、世界最古の巨石神殿群と言われているんだって

これらの巨石神殿群は世界遺産に登録されているんだけど、数も多く全てを見るのは到底無理。。。
ということで、洞門巡りのボート乗り場近くにあるこの二つの神殿遺跡を見に行くことにした。


まずハジャーイム神殿から~

ガイドブックの説明を読めば、ふむふむすごいのね。と思うが、見た感じはダダの巨石の集まりのような感じでどこがどうなっているのかよく分からん。
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ハジャーイム神殿のメイン部分は酸性雨などからの保護の為に屋根(テント)に覆われている。

広々とした大地に巨石群が!ではないので、ちょっと興ざめ・・・と思っていたが、夏は直射日光を浴びると死にそうに暑いので屋根が付いていてくれてホント良かったぁ~って感じ。
屋根がなかったら、暑くてじっくり見ることもなくとっとと退散するところだった。

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メインどころでない場所は屋根なしだけど・・・。

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ハジャーイム神殿を上から見ると、こういう形らしい。。。


しばし涼んだ見学した後、もう一つの遺跡・イムナイドラ神殿へ
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ハジャーイム神殿裏手から連絡通路のようなものがあり、500mほど下ればイムナイドラ神殿。
ハジャーイム神殿とイムナイドラ神殿は2つでセットみたいな感じ。イムナイドラ神殿へ行くにはハジャーイム神殿を通り過ぎなければならないので、ここへ来れば2つの神殿遺跡を一気に見学できる。

イムナイドラ神殿も、テントで覆われているよ。

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こちらの遺跡の方が規模も大きく、しっかり残っていた。

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イムナイドラ神殿を上から見るとこんなんです!の写真。


昼と夜の長さが同じになる、春分の日と秋分の日に神殿の入口から朝日が差し込むように作られているのだとか。

↑どこかの観光地でも同じことを聞いたことがあるゾ。


巨石神殿を作った古代人はわかってないけど、おそらく農耕民族だったと。
農作物をつくるのに季節を知るのはとても重要なこと
神殿は季節をしる「暦」としても使われていたと考えられているんだって。


そして

ハジャーイム神殿とイムナイドラ神殿の見学を終えたら、お昼ごはんを食べる為に他の場所に向かったのだ


Blue Grotto(青の洞門)

マルタ島観光 3日目①


この日も朝早くから行動開始

まず向かったのが青の洞門と言われる(青の洞窟ともいう)「BLUE GROTTO」
午前中の光の方がより海の青さが美しいとのことなので、朝一で出かけた

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洞門巡りのボート乗り場に到着!

悪天候や波が高いとボートは出ない。冬は月に一度とかしか出ない月もあるとか。。。
夏場はほぼ毎日出ているようだ。

お値段一人7ユーロなり。けっこうリーズナブル。

ボート乗り場にはボートがたくさん待機しており、ボートが人で埋まると出航してくれる。
どんどん観光客がやってくるので、すぐにボートは満員。この時期はほとんど待ち時間無しで出航~。

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洞門巡りは、美しい海の青さが見れるいくつもの洞門を出たり入ったりしながら進む。
海の色は、太陽光や深さや波の状態など諸条件により異なる。

深い青だったり、エメラルドグリーンだったり、透き通った透明だったり、バスクリンみたいな水色だったりした。

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だいぶ写真が偏っているけど・・
途中さわちゃんがボートの上でもがき始めたので、抱っこしていた私は写真なんか撮ってられない空白の時間があった。。。


まぁ、「青の洞門」って言うぐらいなんで青が売りなんだろうけど、それぞれの洞門は奥行きがあまりなく、入ったと思うとすぐ出ちゃうし、一面全体が青いとかではなく部分的に青いところがあるって感じだったので、まぁキレイって言えばキレイなんだけどふーんって感じもした。
これは、もちろん時間帯や諸状況により一面青い時もあるのかもしれないけど。

そして、やはり昨日見たコミノ島のBlue Lagoonのクリアな美しい水色に大変感動した後だったので、それもテンション上がらなかった理由かな~。
あー、そしてしかも昨日コミノ島のblue caveをプチ観光してしまった後だし。


こんなもんなのかな~・・・


なんて考えているうちに、洞門巡りは終わってしまった。
所要時間30分ほど。。。



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ちなみにボートの乗り場で既に海はすこぶるキレイでお魚さんが泳いでいるのが見えた。


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ボートのでる湾で海水浴している人もチラホラ・・・。


ここだったら溺れても、たくさんの洞門巡りの観光客に気付いてもらえるもんね!
(って?ちがうか!笑)



プロフィール

すとろべりーふらわー

Author:すとろべりーふらわー
*****

小学生&幼稚園の女の子2人のママ。

趣味はクリスマス♪♪

2009年1月から旦那さんの転勤により4年間オランダで生活し、2013年2月に日本へ本帰国しました。

現在は日本で、子供の学校、習い事など育児中心の生活。
ちびっとだけ仕事もして、お小遣い稼ぎもしています。


オランダ生活の日記を終えた後、
今は日本から出かけたヨーロッパ旅行記や、日本で見つけたヨーロッパネタ、たまに普通の生活日記を織り交ぜてのんびりペースで更新してます。

ヨーロッパ以外の旅行については、カテゴリー「独り言」にてチョコっと触れる程度で、詳細については書かない予定デス。。。


貧乏性なので、高級レストランの情報などについてはゼロ(笑)
お金のある方にとって、役立つ情報はおそらくないかも。

でも
こんなグダグダ日記でも、どこかの誰かのお役に立つことがあったならば、嬉しいです。



*2017年夏休み・ポーランド旅行の日記は、時間のある時にぼちぼち過去日付で書きはじめたところ。。。

現在、ティニエツ編を書いてマス~☆

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