砂遊び

アンパンマンお砂場セットを持っているんだけど、こっちは砂場ないんだろうなぁ~って思ってた。実際近くに遊具のある場所がたくさーんあるんだけど、砂場ないし・・。

近所に住んでいる方に誘われて、その方の家の近くにある公園に
あっ、近所と言っても歩いて15~20分くらい日本人少ないんで、近所になります・・。

さすがにこの辺りまで、公園には行かないかなぁ~
って思ったら、砂場がある

砂場?

いっちゃん大喜び

一目散に走って行って、砂をいじりだした。

砂場?
白いの見える
小さな貝殻がたくさん入っているの。
砂浜からそのまんも持ってきたって感じよ。

日本だったら危なそう・・とか思っちゃうんだろうけど、寒くて裸足になんて絶対ならんから全く気にならないなぁ~。貝殻きれいだし。

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ストループワッフル

こちらのお菓子でストループワッフルと言うものがあります。

ストループワッフル?
こんなの

薄いワッフル地でキャラメルを挟んでいる・・。ぱりっとしてないし、甘すぎるー
って思ってたけど、食べ慣れるとけっこう食べれちゃう。それどころか、癖になる感じ・・。

ストループワッフル?
紅茶カップの上に蓋にして、温めてから食べる

オランダ人の食べ方
って渡蘭する前に日本の番組で紹介されているのを見た。
そうすると、中のキャラメルが少しとけて美味しいのよ~てテレビに出てきたオランダ人家族は言ってました

真似してみる・・

紅茶の蒸気で下にしてた面がふにゃふにゃにー

微妙・・・だな

臨時の遊び場

お買い物に出かけたら、いつもない大きなバルーン式電車が

臨時?

入場料2ユーロなり。た、楽しそう!!
こういう普段はちょっとした広場(スペース)に、子供用遊具施設が期間限定で設置されることは、こちらではよくあるとのこと・・。

臨時?
   臨時?

我が家のいっちゃんはまだ早い・・。残念・・。
いっちゃんも、みんなが遊んでいるのを見て、なんでか嬉しそうに声を張り上げてます

そのうちたくさん遊べるといいね~

ベルギーのスイーツ三昧

今日は旦那さんはベルギーにゴルフへ出かけた・・。
いっちゃんと2人で出かけようとしたら朝からどしゃぶり・・
はぁ~。家にいるしかないねぇ~。

夕方ぶーたれながら家にいる私にベルギースイーツのお土産を買ってきた

ピエールマルコリーニ?
    ピエールマルコリーニ?

きゃーピエールマルコリーニ様のチョコレート

定番だけど、めちゃくちゃ嬉しー


そして
ダンドワ
そして、ダンドワ(Dandoy)の紅茶クッキー

ブリュッセル駐在の方から、ダンドワのクッキーでは紅茶クッキーが一番おいしいって聞いたんだって。
確かに紅茶の茶葉の香りがすごくって、贅沢な本格紅茶クッキーだったよ。

ケーキ?
きゃー

ケーキ?
さらに、ベルギー駐在員(ブラッセル)御用達のケーキ屋さんでケーキ
Yasushi Sasaki
0032-2-779-05-68

ショートケーキ

オランダでは口に出来ない繊細なお味

おいしーこのお店は日本人のパティシエらしいです。そりゃー日本人の口に合うはずです。


スイーツ祭りじゃぁぁ~


こんなんなら、毎週ベルギ―にゴルフに行ってこい!!!って感じですっ


音の鳴るおもちゃ

先日2歳になったいっちゃんにと、こちらで知り合った人からプレゼント頂きました。
こういうお心遣いってぐっとくる。。単純に嬉しいです

楽器?
音の出る楽器ー

そうそう、私もマスカラとか喜ぶかな~って思いながら、楽器おもちゃをまだ一つも購入してなかったんだよねぇ。

楽器?
   楽器?

当然大喜びー

でもまだ上手に叩けないの・・。
枠のとこ叩いちゃったり、棒で叩くのが面倒になったのか手で乱暴に叩きだしたり・・(きゃー!こ、壊れちゃうよ

修行が必要ですな・・。

珍しい自転車

オランダは山がなく平地なため、みんな自転車に乗ってます。
こちらに来てすぐ、子供を乗せる荷台がついた自転車があると聞きました。つい最近から暖かい日もちらほらあり、その荷台付き自転車もよく見かけるように

荷台自転車?
前にある荷台に、子供と買い物した荷物を入れて走ります
雨が降っても大丈夫。レインカバーもしっかりあります。

荷台自転車?
子供2、3人乗っけている人も結構いるんですよ・・。

急ブレーキとかしたら危なくないのか(←余計な御世話)

デ・ハール城とハールザイエンス

ユトレヒトの郊外にあるデ・ハール城。
オランダでも人気の歴史的建築物と聞き行ってみることに

デ・ハール城?
立派な門です

入ってすぐ左手に入場券販売してます。このお城は時期によっては公開しているのですが、自由入場できず、決まった時間にあるガイドツアーでのみ入場できます。私たちが入場口に到着したのは3時50分。そして最終ガイドツアーが4時
お城の入口がガイドツアー集合場所広大な敷地のため、入場口から城の入口まではかなりの距離です

ダッシュです

こんなとこで、息切らしながらこんなに走らされるとは・・
でも、間に合わないとお城には入れんのです。

4時ジャストにお城入口に到着人がいっぱいいます。間に合った~
が、ガイドが10分ほど遅刻・・。あんなに走ったのに

デ・ハール城?
Kasteellaan 1 3455 RR Haarzuilens-Utrecht
http://www.kasteeldehaar.nl

ガイドと一緒に入場。お城についてみっちりオランダ語で説明します
所要時間1時間・・。なんのこっちゃかわからんオランダ語を1時間聞かされ続けるのです・・。でも、ガイドツアーでないと中には入れないからしょうがないか。時間に余裕のない人はガイドツアーは無理です・・。

さて、お城の中ですが総じて暗ーい感じ・・。華やかな印象を受ける部屋は正直ありませんでした。ただ、展示物は多く、当時の暮らしぶりなどは非常によくわかります。撮影禁止だったので写真は撮れずでしたが・・。

ちなみに、このお城の広大なお庭(庭園)はユトレヒト中の草木が集められつくられており、「小さなベルサイユ」と言われているとのこと
でも、まだ花は咲いておらず、その素晴らしいお庭は残念ながら見ることができなかったです。

帰りにデ・ハール城の城下町だったハールザイレンスに立ち寄りました
ハールザイレンス
全ての家の窓などが赤と白で統一されています
こういった家を他の場所でもたまーに見かけますが、なんだかバイキングっぽいと思っていました。
しかし、この町は本当に可愛らしい
赤と白の小さな家たちが、童話の世界を作り上げています

ほんとうに、小さな小さな町ですが、立ち寄る価値十分です

ミッフィー王国

ユトレヒトはミッフィーちゃんの聖地
ミッフィーの生みの親であるディック・ブルーナさんはユトレヒト出身!

せっかくオランダにいるのだから、ミッフィーちゃん巡りしてきちゃいました

まずは、ディック・ブルーナ・ハウスへ
住所:Nicolaaskerkhof10 3500GH Utrcht


ミッフィー?
http://www.dickbrunahuis.nl

ミッフィー?
じゃーん! ゴールドミッフィーのお出迎え

ミッフィー?

ミッフィー?
ミッフィーちゃんの実物大のお家

お家の中に入ると、ミッフィーちゃんのお部屋
BGMで流れている音はリアルな生活音・・・。小鳥のさえずり・・、朝食の準備の音・・。
手が込んでます
ミッフィー?
大人の目線だけでなく、子供の目線でも楽しめる仕掛けがいっぱいあります

でも、ミュージアムの規模は小さいです。。。
残念ながら、ミッフィーの知名度だけで集客しているのかな?です・・。ユトレヒトの中心部より離れているし、わざわざ行くのはミッフィー大好きさんのみで~かも。
個人的には・・。入場料8ユーロは高すぎる気が

小さい子供は楽しめるので、子連れには良いんだけどね。

出口にあるお土産屋さんで・・
ミッフィー?
売られていたバッグ。右下に日本語で 東京(下にミッフィー) って書かれているのわかりますか
日本人向けに作られたお土産か
ださくて日本人なら買わん

因みに、すぐ横はユトレヒトで一番大きい博物館のセントラル・ミュージアムがあります
ミッフィー?
ミッフィーの入場券と共通らしく、ミッフィー入場券があれば、こちらも入れます
時間の余裕があり、暇つぶしに使えるかも・・。
両方のミュージアムが楽しめるとなれば、入場料8ユーロはありですね。

私たちも、駐車場の有効時間が30分ほど余っていたので、入りました。
目玉となる作品はありませんが、博物館なので絵画だけでなく、模型や装飾品の展示も多数ありますそういった意味では、絵心のない人でも良いのではと思います。


そして

ガイドブックにも載っているナインチェ広場へ

ちなみに、ミッフィーちゃんはオランダではナインチェと言います。
ナインチェ広場?
   ナインチェ広場?
ナインチェ広場 (ミッフィー広場)
住所: 1E ACHTERSTRAAT

ミッフィーちゃんの広場は、車窓から眺めて探すとかなり大変でした
中心地から少し離れており、また土曜日だったためマーケットが各所でやっているので、カーナビで示された道路が通れず・・・。
ミッフィー広場を見つけるのに、1時間ほどかかってしまった
やっとたどり着きましたが、広場は民家の庭程度・・・狭い。そこにちょこんとミッフィーちゃんの銅像がありました。
わざわざ頑張って行くところでは・・・。はい。

この銅像は、ディック・ブルーナさんの息子さんが製作したものだそうな。


そのあと中心部へ
デパートのバイエンコルフ(De Bijenkorh)の駐車場に車を入れて、外に出るとミッフィーちゃんの信号機が
信号機
住所:St.Jacobsstraat la 3511 BR Utrecht

ちなみにミッフィーちゃんの信号機は、この場所が世界でたった一つなんだとか!


さて
これにて、ミッフィーちゃん巡りは終了


まだ気付かなかったミッフィーちゃんポイントが、あったんだろうなぁ~。



運河の町へ

ユトレヒトはミッフィーちゃんの街でも有名ですが、運河沿クルーズが出ていたり、ショッピングも楽しめると聞き行って来ました

街のシンボルともなっているドム塔目指して歩きます。
ドム塔
見えてきました
想像していたよりかなり立派です
ドム塔?
ドム塔をくぐり抜けると、ドム広場が・・ドム広場
広場の中心に、たいまつ持った女性像がでーんとある・・ちょっと変だね
しかも、その後ろの教会の壁には、聖堂の絵のペインティングがぁ~
教会の壁にペンキで絵を描くなんて!!!
なんて台無しなことしてくれてるんだぁー!

この台無しになってしまった教会がドム教会です
中へ入ってみました。
ドム教会?
  ドム教会?

入場料2ユーロ。安い!って狭いし見どころなし・・。
一応大きいステンドガラスは入って左右に2ヵ所あったけどね。

すぐ近くでお昼を食べました。
カフェご飯

この日はとっても天気がよく運河沿いに名物のカフェがたっくさーん
そしてお茶や食事しながら、みんな日光浴
運河クルーズ船も観光客乗せて、ひっきりなしにやってきます。ベニスで運河クルーズした時を思い出しました

日陰を好む我々日本人は、日陰で食事
というか、陽のあたる席はどこも満席だったのだけどね。


薬草キャンディー

オランダ人が食べるキャンディーで、真っ黒のキャンディーがあります。スーパーのお菓子コーナーでたくさん売られています。薬草などいろいろ身体に良い物がミックスされているようです。

これだけは、食べるな!!

と言われているほどマズイもの・・。

周りの人にどんな味って聞くと、恐ろしくマズイらしいから食べてないって返事が、大抵返ってきます
最初はそーなんだーと手を出さずにいましたが、だんだん気になってきました・・。

恐ろしくマズイってどんな味だ

薬草キャンディー
買っちゃいました

袋を開けた瞬間から、なんともいえない不快な臭いが・・
食べなくても、相当やばいって感じ取れます・・。

食べた・・。やはりマズイ!
私には表現できない味です。初めての味。マズすぎてだんだんムカついてきました(←自分で食べたくせに)

我慢できず口から出した

が、このキャンディーの威力はすさまじい!
口から出しても、口の中がマズイでいっぱい・・。
にんにく食べた後、しばらく口がにんにく味であるように、このキャンディーの味も口の中にしばらく居続けるのです。

もし誰かにお土産に貰ったら、即捨てるように

ペコちゃんグッズ

知る人は知っていますが、私のこよなく愛するキャラクターのペコちゃん

なんと、オランダで見つけちゃいました

ぺこちゃん
ペコちゃんの文房具

ぺこちゃんって、世界でも知名度あるのかな?
これ、普通のおもちゃ屋さんで置いてあったもの。

買おうと思ったら、値段が高すぎる
ひとつ500円くらい・・。

誰が買うんだ


ユーロマスト

ユーロマストというのは、オランダ国内で一番高い展望台です。高さ185m。ロッテルダムにあります。
天気が良い日に行ってきました

ユーロマスト?
着いた時には曇ってしまった・・

1960年のオランダ国際園芸見本市の際に建てられた、ロッテルダムのシンボルタワー。
入場券を8.7ユーロで購入し、エレベーターに・・。1階から5階が有り。とりあえず、5階のボタンを。
下から見えたガラス張りの屋内展望スペースに着くと思っていたら、その上にあるオープンエアスペースの屋外展望台に着いてしまいました。
オランダは強風が多いため、かなり風が強く立っているのもやっと
子供は怖くてベビーカーから降ろせませんでした。

ちなみに高さ100mのガラス張り展望エリアには、港や街を一望できるレストラン(カフェ?)もあります。

ユーロマスト?
   ユーロマスト?
さすがに高いので、ロッテルダムが一望できます

この展望台これで終わりではありません。
なんと、このオープンスペースのデッキから螺旋階段でさらに上に昇ることができます。

ユーロマスト?
この高さでこの強風の中、階段で観光客を昇らせるなんて・・日本じゃありえない
日本ならこんな高所にある階段は作業員専用。関係者以外立入禁止でしょう。
そして、この先にはユーロスコープなる乗り物があります。乗り場目指して、子供も大人も階段をどんどん昇っていく・・。

ユーロマスト?

この乗り物は円形で側面ガラス張り(床も一部ガラス張り)で出来てます。支柱を中心にゆっくりと旋回しながら上昇し、一番てっぺんまで行くと、ゆっくり旋回しながら下降してきます。
かなり乗ってみたかったのですが、いっちゃんと2人で来ていたため、ベビーカーといっちゃんを持ち上げ、強風のなか螺旋階段を昇っていくことは至難の業・・

諦めました・・

そのうち乗ってみたい


クロワッサン生地

こちらで知り合った方から、缶入りクロワッサンの生地を教えてもらいました
その子は他の国で留学していた時も食べたことあるって言ってた。
たぶん、日本でも成城石井とかカルフールとか輸入商品扱う店で売ってたんだろうなぁ~。

クロワッサン?
こんなの
スーパーのパンコーナーのスグわきの冷蔵コーナーに置いてありました。今まで全く気付かなかった・・。
っていうか、知らないと目に入らないよね

クロワッサン?
開けると、丸まった生地がでてきます。

クロワッサン?
生地を広げると、ご丁寧にも切り取り線が

クロワッサン?
生地だけだと味がないらしいので、自分の好きな具を一緒に巻き込むもしくは上からかける。
私は定番のハム&チーズで
くるくるっと巻いて、オーブントースターで焼くだけー

クロワッサン?
出来上がり

かんたーんに手作りクロワッサンが出来てしまいます。
焼き立てはすっごくおいしいの
賞味期限が結構あるので、買い置きしといて何もないって時に使える

ちなみに、冷蔵コーナーにおいてあったのにそのまま翌日まで出しといたから、生地が発酵してしまい、開けたとき中身出すのが大変でした・・。
要冷蔵です

2歳の誕生日

我が家のいっちゃんも16日に2歳となりましたつい先日生まれたと思ったらもう2歳。去年の誕生日は私も育児休業中でのんびりしてました・・。1年後に仕事を辞めており、異国に来ているなんて思いもしなかったな~。ほんと、人生少し先もわからんもんだね・・。

夜にパパも早く帰ってきて誕生日会をしました

2歳誕生日?
誕生日用にいちごのケーキ購入・・。
例のやばいケーキ屋で・・他にないもんで・・
でも、後で聞いたらここのケーキ屋(パン屋)はまだ美味しいほうで、ロッテルダムの日本人はここにわざわざ買いに来るとか
まあ、今回は誕生会を盛り上げるために見た目が重要なので、味はどうでもいいです。はい。

2歳のパパ&ママからの誕生日プレゼントは、二つ。
木のパズルとおままごと用テーブルセット

2歳誕生日
   2歳誕生日?

どっちも大喜びでした

SEA LIFE

スヘフェニンヘンにあるのはカジノばかり。
子供向けは水族館ぐらい。まあ、ビーチでお砂遊びさせればいいのだけどね

今日は寒くて砂遊びなんかする気分にならん
ということで、水族館SEA LIFEへ

スヘフェニンヘン?
ここよ

小さい水族館です。一昔前の水族館といった感じ・・。小さな水槽が多いので、ひと組が前を陣取っていると、他の人はその水槽が見れないってところがたくさん。
スヘフェニンヘン?
   スヘフェニンヘン?

特に目玉となってる魚もおらず・・。
わざわざ行くところじゃないかな

スヘフェニンヘン?

一応水中トンネルはあったけどね



冬だけどビーチリゾートへ

オランダ屈指のビーチリゾートがハーグ近郊にあります。
Scheveningen(スヘフェニンヘン)はオランダ語の中でも発音が非常に難しいので、英語読みにして、みんなスケベニンゲンって言ってます。
ここは一部ヌーディストに解禁されている場所があり、ヌーディストビーチでも有名。
ただ、北海は水温が低く一年中泳げません日光浴専用です。

この寒い中なぜビーチリゾートに行くことになったかは、話すと長くなるので割愛します。
と、ともかく行ってきたのよー

ビーチ前に立つ5つ星クアハウスホテル
スヘフェニンヘン?
王宮みたい
このホテルを中心として、レストランやカジノが広がります。
ホテルの裏は海です
スヘフェニンヘン?
ものすごく邪魔な建物がぁ~海に浮かんでる・・・

広ーい海そして広ーい砂浜・・
この建物さえなければ・・残念です・・
こいつの正体は、海の上に遊歩道が続きその先にカジノ&レストラン。
とりあえず、行ってみる。
さ、さむい・・。
強烈な海風が吹き付け、寒くて寒くてたまりましぇん

スヘフェニンヘン?
遊歩道から砂浜を

シーズンオフの海・・。さぞかし寒々しく・・人もなく・・を想像してましたが、違います。
とても寒いけど、人がいっぱいいます。
砂の色も日本と違って明るい色なので、あまり寒々しくないの。

砂浜沿いにたっくさーんのレストランが並びます。
もともとはニシンの漁港だったので、シーフード料理が盛んなのです。
どこも美味しそうだし、すべてのお店がオープンスペースの食事スペースあり。砂浜と海を見ながら食事できます素敵
夏であれば・・ね

お昼はシーフードのお店ではなく、オランダ料理のお店に入りました。
メニューにOld Amsterdam(オールド アムステルダム)というものがあり、名前に魅かれて頼んでみました
スヘフェニンヘン?

パンに明らかにサイズの合ってないチーズが二枚挟まれただけー。
ガッカリです

海岸沿いにある水族館Sea Life(別項目にて詳細)に寄って帰りました。

夏行くべし・・・

続きを読む

近所の動物

最近、駅と反対側に散歩に行くようになりました
池というか、運河というか水場は至る所にあるのですが、今日の行ったところは公園のように周辺が緑地スペースとなっており、遊具が置いてある広場や、子供がサッカーとか出来るスペースもあります
近所の動物?

その近くに動物がいるスペースが・・。
近所の動物?

基本的に水鳥やにわとりとかが多いのですが、ふれあいランドのように入れるようでもないし、なんなんでしょう

個人でもなさそう・・。
だってこんなの個人じゃ飼わんだろー。
近所の動物?
    近所の動物?

見てて驚いたのが、にわとり
日本のと全然違う。よく外国の絵本に出てくるけど、本当に絵本のまんま
誇張して描かれてると思ってたけど、違うみたい

さてさて、散歩しているとお花が少し咲きだしてました
クロッカス?

ついこの間、こちらの学校はクロッカス休暇ということで1週間お休みでしたが、このクロッカス休暇というの、クロッカスが芽が出る時期の休暇ということで、名前になっているようです

クッロカス?
クロッカスよ

マウリッツハウス美術館

ハーグはオランダ第三の都市。女王の宮殿もあり、大使館も多く政治の中心部です。
ロイヤルシティーともあって、街並みもゆったり整然としています。

ハーグ?
この辺りは、夏の間は美しく照明されているのだとか!

一番左端にある建物が今回お目当ての・・・。
その横に見える、八角形の小さい塔には首相の執務室があるんだって。

ハーグの街は公園も多くただ歩くだけでも楽しめるのだと思いますが、今回来たのは美術館に行くため
ハーグ?
国会議事堂です。この奥に目指す美術館が・・
ハーグ?
中庭には教会がありました
教会の左側の門をくぐると・・
マウリッツハウス美術館?
マウリッツハウス美術館です

入場料12ユーロなり。美術館入場してすぐ左手にオーディオサービスがあるので、ここで日本語のオーディオをレンタルします。絵画は説明ありとなしとでは大違い!!オーディオを聞きながら楽しめば、小さな美術館でありますが、半日近くつぶせそうです

この美術館はフェルメールとレンブラントの名作ぞろい
マウリッツハウス美術館は、フランドル派画家の重要作品が多く展示されています。

でも、この美術館の一番の目玉はこれ
マウリッツハウス美術館?
オランダのモナリザと言われるこの作品。
フェルメールの「青いターバンの少女」です
(アップしたのは絵葉書写したやつよ)

この絵を見るために来たと言って過言はありません・・

この絵の良さは、見れば一目瞭然
とても小さな絵ですが、黒い背景の中に浮かび上がる少女の輝きは素人にもすぐ分かります
ひいき眼かもしれませんが、モナリザは少し暗い印象がありますが、この絵はとても明るい印象を受け、とても好感が持てます

シャープがCMに起用したのもわかる気がします


生がき&生ムール貝

牡蠣とムール貝の養殖で有名なイーセケの町で食べれる生ガキ&生ムール貝
シーズンが7月~3月と聞き急いで行ってきました

まずは生牡蠣・・
イーセク食事?

レモンと胡椒が出てきました。日本では胡椒というイメージないですね~。
もちろん、おししい!!
味は濃厚だけど、ものすごくコリコリした部分もあります。
日本でも生は食べれるけど、すぐ横で獲れた本当の獲れたてはあまり食べれないのでは

次に生ムール貝・・
イーセク食事?
当然ですが、日本では生は食べたことありません・・。初めてです。
ここでしか食べれないものです。

日本でムール貝というと、パエリアの上にのっているやつ思い浮かべます・・。
かっさかさの美味しくない飾りみたいなやつ

全然違う!!
ムール貝がこんなにジューシーで美味しい貝とは知りませんでした!
味はウニに少し似ており濃厚、ふっくらとした食感、プリッとしたところは蛤に似ています
生牡蠣同様にコリコリしているところもあります。
しかも、生にありえないと思っていた胡椒がものすごくマッチしています

リピート決定です

でも、一番合っていたのは、持参した醤油でした


DE SCHELDE

美味しい魚介類が食べれると聞き来たイーセケ
海沿いに何軒も飲食店が並びます
本日来たお店は DE SCHELDE というお店。

kon Juilianastraat 35
4401CZ Yerseke
http://www.rdeschelde.nl/

de schelde 1
このお店よ

お店の中は落ち着いた雰囲気だけど、気取らなくていいといった感じ。
とても居心地良かったです
de schelde 2
     de schelde 3
外にテラス席もあります

頼んだのは、生がき&生ムール貝(別カテゴリ:食べ物にて詳細)、えび料理、舌平目のソテー、スープです

de schelde 4
まずは、パンがてんこ盛り
えびと舌平目は冷めないように、ガスコンロならぬろうそくコンロが登場
de schelde 5
     de schelde 6

ばかにしてたけど、本当に温かいの

余談ですが、このお店私達が行った時に7組いて、そのうちなんと4組日本人!!
イーセケの町は自体は地球の歩き方にも載ってない小さな町・・。

日本人恐るべし!


Yerseke(イーセケ)

ムール貝といえばベルギー料理が有名ですが、ほとんどがオランダから運ばれたものです。

そう、ムール貝はオランダなのです

南ゼーランド州にあるYerseke(イーセケ)は小さな漁村ですが、ムール貝&カキの養殖が盛んな村です。新鮮な魚介類が食べれると聞き行ってみました

町は本当にヨーロッパの田舎町といった風情・・
イーセク?
    イーセク?
町の中心部に教会があります。
同じような赤レンガの二階建てが並び統一感があります

海沿いに養殖スペースが続きます。
イーセク?

美味しい料理食べれるかな

ハイネケン

ビール好きにとってオランダはパラダイスです。

ビールがとっても安い

オランダは地ビールがたっくさんあります。何百種類とかそんな感じ。
日本でいうと焼酎とかと同じ。

オランダビールで一番有名なのはハイネケンかな~。
こちらでは大抵ビールは箱買い。
特売ハイネケン24本入りで8.95ユーロ(日本円で1200円弱)。一本50円もしません。
日本の発泡酒買うお金でビール3本買えちゃいます

ハイネケン?
  ハイネケン?

ちなみに、日本で飲むのと味が全然違うそうです。私は日本でハイネケンをほとんど飲んでいないので、味の違いは判りませんが
ハイネケンのオランダ工場で製造されたものはすべて国内用。ということで、正真正銘のハイネケンはオランダでしか飲めないらしい・・。

日本で流通しているものは、チェコ工場で製造されているようです。

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新しいお友達

いっちゃんに新しいお友達ができました少し下の女の子。でも、ほとんど一緒。
早速遊びに行くことに

友達の家? 
      友達の家?

おやつ食べてたくさん遊びました
 

倉庫のベビーショップへ行く

いっちゃんのベットが欲しい

ダブルベットに3人で寝るのはそろそろ限界ですせ、せまい。寝返りうてん
家具屋はたくさんあるのですが、なぜか子供用ベットはあまりありません。だんなさんの会社の人に教わり、ベビー&キッズ用品店に行きました。

教わったお店は倉庫街の中にあります。道から看板がないので知らなきゃ行けないとこ・・。
ほんとにこんなとこにお店あんの
倉庫街の中にあるお店baby&tienerに到着しました

ベビー倉庫?

   ベビー倉庫?
baby&tiener

まわりは倉庫だらけのこんな場所に、多くのベビー連れの方が買い物に来ていた

ものすごい量のベビーキッズ商品が売られてます。
ベットなど家具類はモデルルームのようにそれぞれのテーマごとに展示ルームが作られてます。見ているだけで楽しいどのモデルルームも凝っていて、見ごたえがあります。

ここは、子ども用品のみのイケアです

それぞれの展示スペースに必ずあるこれ
ベビー倉庫?

私はこんなの知りませんでした・・。
日本でもこのタイプ使ってる人いるのかしらこちらは、みんなこれ使うみたい・・。

なんとこれ・・

ベビーバスです!!


赤ちゃんをこの中に入れて、芋を洗うように洗うようです
大人は立ったままでいいので、確かに腰とかの負担がなくて洗いやすそうだけど

どうなんでしょう


デルフスハーフェン

ロッテルダムは1940年のドイツ軍空襲により焼野原となった街。。。
焼け跡から蘇り戦後は近代化が進められ、近代建築物が多く立ち並ぶオランダっぽくない都市であります。

そのロッテルダムの中でも開発都市計画から唯一外され、17世紀の街並みを保っている地域。それがデルフスハーフェン(Delfshaven)です

地下鉄で簡単に行けるので、行ってみました
ちょっと治安は悪い地域ですが・・。

デルフスハーフェン?
運河沿いに古い街並みが続きます。

デルフスハーフェンは昔はデルフトの港で、アメリカに植民地を開拓するためメイフラワー号はこの港から出航したのだとか。

アンティークショップがたくさーん。でも、なんだか気軽に入れる雰囲気ではないので入れませんでした博物館みたいのもあります
エリアとしてはかなり小さいので、すぐ歩けちゃいます。
ちなみに、アムステルダムなんかは全てこんな感じの街並みのようです。近代都市ロッテルダムだから観光スポットになっているのです。

ちなみに、このエリアの端に1基の風車があります
キンデルダイク風車群は交通の便が不便で行きにくいけど、ここだったら風車と古い街並を一度に見れてお得かも。

デルフスハーフェン?
   
デルフスハーフェン?
風車わかるかな

この風車はオランダのお酒(ジェネヴァ)醸造の粉をひいていましたが、戦争中には監視塔として利用されたこともあって一度はドイツ軍に破壊されてしまったの・・。
現在の物は再建された風車です。

運河沿いにある古い家は1階部分より2階部分の方が道にせりだしてます。
デルフスハーフェン?
2階が微妙に道側に出ているのは、家の入口が小さいので、運河から2階に荷物を吊り上げて入れるからだそうです

荷物入れるとこ見たいなぁ~


プロフィール

すとろべりーふらわー

Author:すとろべりーふらわー
*****

小学生&幼稚園の女の子2人のママ。

趣味はクリスマス♪♪

2009年1月から旦那さんの転勤により4年間オランダで生活し、2013年2月に日本へ本帰国しました。

現在は日本で、子供の学校、習い事など育児中心の生活。
ちびっとだけ仕事もして、お小遣い稼ぎもしています。


オランダ生活の日記を終えた後、
今は日本から出かけたヨーロッパ旅行記や、日本で見つけたヨーロッパネタ、たまに普通の生活日記を織り交ぜてのんびりペースで更新してます。

ヨーロッパ以外の旅行については、カテゴリー「独り言」にてチョコっと触れる程度で、詳細については書かない予定デス。。。


貧乏性なので、高級レストランの情報などについてはゼロ(笑)
お金のある方にとって、役立つ情報はおそらくないかも。

でも
こんなグダグダ日記でも、どこかの誰かのお役に立つことがあったならば、嬉しいです。



*2017年夏休み・ポーランド旅行の日記は、時間のある時にぼちぼち過去日付で書きはじめたところ。。。

現在、ティニエツ編を書いてマス~☆

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