アムステルVSグロールシュ

オランダのビールと言えばハイネケンが有名だけど、他にもよく家庭でも飲まれているポピュラーなオランダビールがあるよ

まずは、
アムステル①
AMSTEL(アムステル)

アムステル②
アムステルのラベル

もう一つは、
グローリッシュ①
grolsch(グロールシュ)

グローリッシュ②

グロールシュの方が、少しお値段が高いです。
オランダでは高級ビールとされています。

日本人の中でも、アムステル派とグロールシュ派に分かれてるんだよね。
カフェなんかで生ビールを頼むと、もちろんハイネケンが出てくる率が圧倒的に多いんだけど、家庭で飲むビールにハイネケン派ってあんまり聞かないな~。

ちなみに、我が家はグロールシュ派。
けど、アムステルがお買い得価格ですごく安い時がたまにあるので、その時はアムステルを買います


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クイーンズデイ

4月30日は女王の日という祝日
だけど、この日は現在の女王の誕生日ではなく、前女王の誕生日。
まあ~ともかく盛り上がるということで、少しワクワクしてた

女王の日?
   女王の日?

近所ではオランダの国旗を掲げている家もちらほらある・・。
日本でも祝日に日の丸掲げたり昔していた家あったけど、同じだね

この、クイーンズデイは国民が好き勝手に物を売ってもいい日ということで、フリーマーケットがすごい
って聞いてて・・。フリマ見るために、中心部へ

女王の日?
  女王の日?

確かにフリーマーケットしている人たっくさーーん
お店(露天)出している業者もたっくさーーん

場所によっては歩行者天国になっていて、トラムも通行止めに!

しかーし、買いたいもんがなんもない!!

オランダだからね

思ったより、オレンジカラーを身につけている人が少ないね・・。オランダといえばオレンジ。アムステルダムはオレンジの物つけてないと、非国民とみなされるって聞いたけど、ロッテルダムはそうじゃないみたい。

女王の日?
でも、異常に盛り上がっているところもあって、お立ち台に昇って踊りまくっている人とかもいます。

数時間、町歩きを楽しみ帰宅。結局何も買わなかったー。

お隣さんが、ケーキを持ってきてくれた。
今日はクイーンズデイだからってさ。

女王の日?

クイーンズデイ用のオリジナルか
オレンジ色のケーキ。そして、オランダ国旗にみえるマジパンが飾られている・・。

ちなみに、このケーキの入っていた箱は、

例の激甘ケーキのお店

もらったけどあんま嬉しくない・・しかも、3個もどうすんのよーーーって感じ



ミニメリーゴーランド

町を歩いて、なんだか楽しげな音楽が聞こえてきた

なんだろ~

って近づくと、カラフルなポップコーン屋さんとミニメリーゴーランドが

遊園地!?
ミニメリーゴーランド
右手奥がメリーゴーランド

今までは、たぶんここにこんなものなかったと思う・・。臨時っぽい。
メリーゴーランドはとても小さく、いっちゃんにも乗れるサイズだった。

もちろん遊園地ではないけど、なんだろう
メリーゴーランド(&カラフルなポップコーン屋さん)が突然出現するのって・・。

乗せてあげたい!!!

様子を窺った・・・。

平日のせいか、人は全然おらず・・・。誰も乗る気配なく・・・
この状況だと、楽しげな音楽も虚しく感じる。
小心者なんで、誰もいないとなかなか近寄れない

しばらーく待ったが、誰も来ず・・。諦めた。

ポップコーンくらい買えば良かったかなぁ~。

焼き物の街

オランダ北部の焼き物の町、Makkum(マッカム)に行ってきた

オランダの陶器というと、デルフト焼きとマッカム焼きです。
町をあげてPR活動をしているデルフト焼きは有名だけど、マッカム焼きって

マッカム焼きの陶器を扱うお店にまずは
マッカム?
http://www.tichelaar.nl

デルフト焼きよりも色が多く、カラフルな感じ
ちょっと中国チックなデザインのものも多かったけど。
せっかくなので、記念に1枚お皿を購入しちゃったー

マッカム?

運河には帆船やクルーザがたっくさん停泊している。
古いものはなく、比較的新しいものばかり・・。それが、運河をきれいに見せてます

茶色のレンガタイルの小さな家が建ち並びます。カワイイ
マッカム?
  マッカム?
外壁にマッカム焼きのタイルを埋め込んでいる家も。

マッカム?
水路には水鳥用えさ場がありました。これまた、カワイイ

マッカム?
人も少なく、静かな町です。落ち着ける。
町歩きし、ぼーっとベンチで休憩できるそんな町でした

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大堤防

アムステルダムの北東にあるアイセル湖は、もともとは北海に続く湾であり、そこにオランダ人が大きな堤防をつくり、外海と内海をわけて勝手に湖をつくったんですって。

この大堤防は全長30km

「世界は神が創ったが、オランダはオランダ人がつくった」

とかいう言葉があるらしいが、この大堤防をみれば、オランダ人のすごさを実感できるとか。

ということで、行ってみた

大堤防?

大堤防を走った!
右手のマイセル湖は見渡す限り広がって気持ちいい
左手は堤防になってて高いので、海は走りながらは見れないです。

途中に休憩所があり、ここでは展望台があり上からの景色を見ることができます。
大堤防?
背高のっぽの展望台

大堤防?螺旋階段

階段を登り切ると、展望スペースがあります。
大堤防?
展望スペースから

爽快な気分だぁ~

この休憩所には、マイセル湖を見ながら軽食できるカフェがあったり、
大堤防?
マイセル湖にせりだしたスペースもあり、
大堤防?
結構、時間つぶせます。


確かに実際行ってみて、30kmもこんなに真っ直ぐ堤防つくるなんて、すごいなぁーって素直に感心させられました

てんとう虫

家の前の遊具広場はいっちゃんのお気に入り

周りを取り囲む草むらみていたら、てんとう虫がいっぱいいる

てんとう虫
2匹いるのわかる

この草むらには相当たくさんのてんとう虫がいて、ちょっと引くぐらいかも・・。

ざーっと見ても、20~30匹くらいかな。

そういえば、てんとう虫最後に見たのいつだっけ・・

思い出せない・・かなり昔・・・。
日本だと、あんましいないよね・・。

新鮮だった


ピューター入学

オランダでは4歳から小学校(義務教育)に入学します。
そして2歳~2歳半の間から、小学校前の社会生活身につける場としてPeuterspeelzaal(ピュータースペールザール)なる学校に通うのが一般的。

略して、ピューター。日本の幼稚園みたいなもの。

日本でいっちゃんは、1歳から保育園に通って集団生活を送ってた。それなのに、今回の転勤でママと二人きりの生活に
ママと一緒も大事だけど、集団生活でしか社会性などはなかなか身につかんと思うので、2歳の誕生日を目前に、近所のピューターにとりあえず行ってみた

パンフとかあったらもらえれば・・とアポなしで行ったんだけど、行ったら教室見学もその場でさせてくれたそして、今週2歳だと話すと、なら入れるわよ!今ならウェイティングなしよ!と言われた。日本の保育園などと同様、定員があるので、いっぱいだと空くまで待機しなくてはいけない。

入れます!申込用紙下さい!

即決し、その場で申込しようとしたけど、この番号に電話掛けて・・って言われて、その場で申し込めなかった
経理の人と先生は完全に仕事が違うため、畑違いだとわからないらしい。しょうがない・・。

旦那さんに電話掛けてもらって申込用紙を依頼したけど、2週間たっても届かない

しょうがないので、ピューターインターネット画面から申込した。

がぁーー、これまた10日ほど経っても音沙汰なし・・催促電話しようと思った矢先、入学申込確認書が届いた

返信し、手続き完了来月から、週2回通うことになった

ピューターは日本の認可保育園などと同様、費用は年収に応じて異なる。8ランクくらいに細かく分かれていた。
駐在員の場合は、通常一番高いランクの金額となってしまう。
いっちゃんの場合、週2回コースで月々84.04ユーロ(1万円強)を支払うことになった。個人的には一番高くてこれなら安いと感じたけど。

そして、今日事前の面通しに行った

パンフ

このピューターには3クラスある。メイシーちゃん組、ピングー組、ミッフィー組。
そしてここでは、2歳児と3歳児をミックスさせてクラスを構成させている。

いっちゃんは、ミッフィー組に入ることに

ちょっとした説明(荷物はここに置くとか・・)を受けたら、みんなに交じって園庭で遊んだ

園庭
外からした園庭

砂場に走って行き、一生懸命砂いじり。

周りに知らない子がいるせいか、声は全く発せず大人しい・・。緊張しているのか・・
でも、しゃべらなくても一緒に遊べたよー

先生が来て、大丈夫よ!言葉わからなくても・・。この子は(いっちゃん)すぐに覚えるから!
これぐらいの子は頭が柔らかいから、ほんとにすぐよ!って言ってくれた。

少し不安もあるけど、なんとかなりそうな予感

一番やばいのが、オランダ語も英語もできない私かもぉー


チュッパチャップスのガチャガチャ

日本では見かけたことのないガチャガチャ。

じゃーん!
チュッパチャップスガチャ①
チュッパチャップスのガチャガチャ

日本でもチュッパチャップスってどのコンビニにも売られているようなメジャーなお菓子だけど、ヨーロッパでは日本以上にメジャーな感じです。どこのスーパーでも大量に売られています。

すごーいって思ったら、そもそもチュッパチャップスってヨーロッパ発(スペイン)のお菓子だそうで。

ガチャガチャにいっちゃんが釘づけ。
というか、私も気になる~。

チュッパチャップスガチャ②
えへへ

大きい
何が入っているんでしょう

ワクワク

わくわく

チュッパチャップスガチャ③
中身。微妙・・

普通のチュッパチャップス2本とちびっこ用オモチャがでてきました。。

オモチャのレベルも低すぎだし、
というか、チュッパチャップス関係のオモチャでもなくって、全然関係ないし・・


もう、このガチャガチャはやらないなぁ~・・・。



緑の家がある町へ

ロッテルダムのキンデルダイク以外にも、風車観光スポットとして有名な場所がいくつかある。そのうちの一つザーンセ・スカンスに行ってきた。

まず向かったのは、4基の風車がいっぺんに見えるという、ザーン川に浮かぶ見晴らし場


・・・・・



写真を撮ったけど、アップは辞めます・・。

オランダに来てから数か月いろいろな風景を見たけれど、こんなにガッカリしたのは初めて・・
川沿いに工場が広がり、その奥の方に工場に埋もれるように、4基の風車が見える・・。

なんで、こんなところに見晴らし場つくちゃったんだろう・・。
旦那さんも無言だった・・。

気を取り直して、すぐ近くにあると思われる1基の風車へ

工場のあたりを通過すると、なかなか雰囲気のいい街並みが
ザーンセ・スカンス?

お昼だったので、風車の近くでご飯休憩

ザーンセ・スカンス?

さて、このお店に掲げられていたポスターは
ザーンセ・スカンス?
   そして、この通りの名前は
   ザーンセ・スカンス?

ビールの銘柄と通りの名前が同じぃぃーー

ここらへんで作られてるビールと見て、さっそく注文

ザーンセ・スカンス?
飲みやすくて美味しかった

食後に町歩きスタート!

ザーンセ・スカンス?

この辺りは緑色の壁のお家が多く、かわいらしい感じ。
緑色の壁でなくても、一部分に緑色を取り入れている家が多いので、揃っている感じです
ザーンセ・スカンス?
こんなとこも緑色

対岸の風車に行きたいんだけど、道を行けども行けども渡れる場所が出てこない・・
んで、諦めたんよー。

後で聞いたら、フェリーで渡るみたい。
うーん。見た感じ、フェリーで渡っていた人いないぽかったんで、動いてなかったのかなぁ~。

向こう岸は田舎道みたいな感じだったから、もっといいんだろうなぁ。

でも、工場が近いのが本当に残念・・。向こう岸からも絶対目に入ると思うからね。


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リッセの花畑

さてさて、リッセと言えば球根栽培のための花畑がとってもきれいと聞いてました。

見渡す限りのチューリップ畑が見たい

今回のリッセは、実はキューケンホフ公園より花畑を見るがメイン

キューケンホフ公園に向かう途中に、見渡す限りの水仙畑とヒヤシンス畑が・・。

水仙畑
水仙畑

ヒヤシンス畑
ヒヤシンス畑

もちろん、とってもとってもキレイです!
花畑だらけ~!!!

でも、お目当てのチューリップ畑は、キューケンホフ公園周辺では一部刈り取り済みだったり・・・見渡す限りの状態ではなかった・・。ぐすん
もともと球根栽培用なので、花が咲いて1週間ほどで養分が使われすぎないように、花を刈り取ってしまうのです。短い短い花の命・・。
キューケンホフ公園隣接のチューリップ畑は観光用なので、もちろんチューリップがたくさん咲き乱れているんだけどね。

一部刈取済み畑
部分的に刈り取られたチューリップ畑

もちろんもちろん、一部刈り取り済みであっても、花花花~の状態はとってもきれいなのですが、諦めきれない私たちは、一面のチューリップ畑探して海沿いへ向かいました

そして・・・

チューリップ畑

あったーー!!

まだ刈り取りがまったく進んでない、一面のチューリップ畑に到着
ほんとにほんとにきれい!!!
写真で素晴らしさを伝えきれないのが残念なくらい。

車を止める路肩がないのに、みんな車を止めて写真を撮ろうと、道は大大大渋滞
でも、そんなの誰もまったーく気にしません

チューリップ畑が素晴らしいから


2009年キューケンホフ公園

春の小旅行がかなりハードでなかなか疲れがとれず、うだうだ過ごしていた・・。年だなぁ・・。ってしみじみ感じながら。

それでも週末になったので、老体に鞭打って出掛けたのよ

オランダといえばチューリップ

チューリップは4月が見頃なので、どうしても4月中に行きたかったから。

キューケンホフ公園

キューケンホフ?
キューケンホフ?
公園内にはチューリップをはじめ、様々なお花が咲いてます

とってもきれいです

でも、2歳児いっちゃんにはきれいなお花見た記憶は残らない・・そう思って、少し寂しくなった。
記憶は残らなくても、せめて記録を残したい・・
いっちゃんがここに来た証拠写真をとりあえず撮りまくる!!!

キューケンホフ?
でかい靴靴

変わった花があった花がヤシの実みたく見えない
花?
茎がながーい花?

この公園はお花だけではありません
アスレチックがあったり、動物ふれあいらんどがあったりと、子供が楽しめる場所もいっぱいありました。
動物と?
   動物と?
いっちゃんは、動物に興味はすごくあるのに、怖くて全然触れないの。

また、公園内には風車もあります
キューケンホフ?
  キューケンホフ?
風車の下では、民族衣装着たおじさん&おばさん(おじいさん&おばあさんに近い人もいる・・)が踊ってます。
けっこう激しい動きです若い子がやればいいのに・・。

風車の横にはキューケンホフ公園のチューリップ畑が広がります。
キューケンホフ?

すっごくきれい

このチューリップ畑を水路でめぐるボートツアーがあるのですが、1時間待ちと言われて私たちは辞めました。
あー、でも待った方が良かったかなぁ~。

最後にこの公園で見た不思議なものを。
とっとり?
とっとり花回廊

なんで、とっとり

そして、この花回廊にあった植物名札を何気なーく見る
とっとり?
かとうーのーいとう(直訳)

なんじゃそれ




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クック・ド・ディナン

春の小旅行番外・お菓子編

ワロン地方にあるディナンで購入した、クック・ド・ディナンという堅焼きビスケット。

15世紀から変わらない製法でつくられている、蜂蜜と小麦粉だけで作られたディナン名物の伝統菓子です。

クック・ド・ディナン?
通りには何軒もこのお菓子を扱うお店があります。

いろんな形があってカワイイ

動物や風景など100以上の型があるのだとか。

クック・ド・ディナン?
クック・ド・ディナン?

2軒のお店で3種類購入。

1枚のサイズはかなーりデカイです
大きさわかるように、手と一緒に

恐ろしく堅い歯で噛みきれん
口の中に入れて、唾液で少し柔らかくなってから噛んで食べます。

もともと保存食とされていたというので、かんぱんみたく味なしのビスケットを予想してましたが、ほんのり甘いかんぱんより全然おいちい以外といけます

保存食なだけあって、日持ちもすごーくする。
珍しいお菓子ということで、クック・ド・ディナンはお土産にいいかも。



ビーフフォンデユ

春の小旅行番外・食事編。

ルクセンブルクに行ったらルクセンブルク料理食べたーい


ルクセンブルク料理とはなんぞや


調べると、周辺諸国料理(ベルギー料理、ドイツ料理、オランダ料理)をミックスさせたようなものらしい・・。
つまりは、カテゴリー的には存在薄い料理・・。

実際にネットなどでレストランを調べたら、レストランはたくさーんあるのにルクセンブルク料理の店はほとんどない・・

ということで、ガイドブックに載ってたお店に行くことに

お店に入って周りを見渡すと、二組が同じ料理を食べている。
あれ、何ってウェイターに聞くと、ビーフフォンデュだよって返事が

ビーフフォンデュ

聞いたことない料理名。ってことで私たちも頼むことに~

ビーフフォンデュ?
てんこ盛りの牛肉と6種類のソース

ビーフフォンデュ?
っぽいものが入っている鍋にいれて、火を通していただきます

ソースの種類たくさんあるけど、全部超こってり系

お肉のお味は、とってもワイルドなお味

別の言い方すると、

肉々しいお味

またまた別の言い方すると、

獣味

抽象的な表現でスマン・・。

私と旦那さんはこの獣たちをやっつけるべく、必死に戦った。
が、残念ながら少し残しちゃった・・・。

しみじみ思った・・・


日本のお肉は素晴らしい・・って。



Dinant(ディナン)

春の小旅行3日目。

クリュペ村を後にし、ロッテルダムに帰るべくドライブ
そして、お昼御飯休憩を兼ねて途中にあるディナンの街へ寄りました。

ディナン?
ミューズ川沿いに町が広がります。
ディナン?
町の両サイドには絶壁が控えているけど、川幅が大きくずーっと先まで続いているので、圧迫感なくとっても開放的な街です

中世の街並みと言うか少しイスラムっぽい雰囲気があります。ベルギ―っぽくない。
街の建物に先が丸くなってるイスラムっぽい建物が結構あります。
ディナン?

街にはカフェ・レストランがここもたーっくさんあります
お昼御飯を済ませてアドルフ・サックス通りを歩きます。休日のせいか半分ぐらいのお店は閉まってます・・。

ディナン?
エキゾチックな外観のノートルダム教会

教会背後にあるシタデル(城塞)がこの街の一番の見どころ。頂上までロープウェイで登るか408段の石段登るか・・。乗り場の下で案内図を見るとかなり広いしかも中にも入れるのか(行ってないから未確認)ガイドツアーもあるみたい・・。

こりゃー、所要時間2~3時間コースっぽい

城塞のみにそんなに時間かける余裕なし・・

泣く泣く諦め次回行くことにしたよ・・(またこの街に来れる保証もないけどね・・)。

そして、すぐに入れるノートルダム教会に入場

ディナン?
   ディナン?
中はステンドガラスがいっぱいありました
柱や壁が石造りになっているのだけど、変にキレイに色を塗って改修しておらず、古びた感じがまたいいねぇ~。背後にある崖の色とも調和しているしね


この街に、また来れますように・・。





Crupet(クリュペ)

春の小旅行3日目。

濃霧に包まれたブイヨンの町をあとにし向かったのが、同じくベルギーワロン地方にある小さな村、クリュペ。

美しい緑の丘(北海道の美瑛風)をいくつも通り抜け、この村にたどり着きました

クリュペ?
 クリュペ?

周囲を緑に囲まれたこの小さな村は、町の端から端まで歩いて15~20分くらいかな石造りの家が並びます。いかにものどかな田舎
小さい村ですがカフェやレストランは何軒もあり、どの店も混んではいないけど、ちゃーんとお客さんが入っている。

クリュペ?
聖アントワーヌを祭る洞窟

ど真中にある赤い広告(看板)が邪魔
なんで、そんなとこにつけちゃうのよー

クリュペ?
洞窟外壁には3体の像があるけど、どれもちょっとこわい
羽根の生えた天使みたいのが、槍で突き刺して悪魔を殺しているところとか

洞窟内はもっと怖かった・・
何本ものろうそくがゆらゆら灯り、薄暗い中で何かの再現シーンを人形で作りだし展示してんだけど、こ、こわすぎる・・・。密教系の雰囲気・・。

他にも観光客がいたけど、怖いからそそくさと外に出た。

坂を下ると、美しい自然が広がる

クリュペ?
そして、このかわいらしい門の向こうには、かつてのクリュペ村領主の城が

クリュペ?
湖の上に浮かぶ小さなお城

いかにも村らしい小さいお城も素敵です

Bouillon(ブイヨン)②

春の小旅行2日目。

しばらくし、ホテルのチェックインの時間になったので、チェックイン

泊まったのは、スモワ川沿いにあるホテル。リバービューのお部屋。部屋はちょっと床が傾いているヨーロッパの古い家なんでしょうがないか・・。

ブイヨン城?
部屋の窓から
町の端の山頂にあるのが、ブイヨン城です。
荷物を手早く整理し、ブイヨン城へ

ブイヨン城?
一番近いルートがこの崖にある山道を登ること・・

ブイヨン城?
門に到着

ブイヨン城?
このお城はベルギーで最も古いお城と言われてます。
第一次十字軍の時にブイヨン伯が防衛のために使ってたようです。

つまり要塞だよ

中に入ると、寒い・・。外とは明らかに温度が違います。
暗ーいし、ジメジメしていて至るとこに水たまりがあります。
順路通りに進むんだけど、人ひとりしか通れないところが多いので、間違った順路で進んできちゃう人がいると、すれ違えなくってとっても大変このお城はベビーカー禁止だけど、分かるよ。この通路じゃね

迷路のような内部・・。順路通りに歩かないと、迷子になって外出れない可能性あり・・。
牢獄とか坑道ってこんな感じなんだろうなぁ~(←どっちも行ったことない
この日は観光客いっぱいだったけど、人が少ない日だったら、相当怖い・・。

城の上には開けたスペース&展望スペースもいくつかあります。

ブイヨン城?
砲台ブイヨン城?



因みにブイヨン城のある山を境に、両側の景色が全く違います
ブイヨン城?
山の片側には町が広がり・・

ブイヨン城?
反対側には豊かな自然が・・

この2枚の写真はどちらもブイヨン城からみた景色です

城の中を歩き回り、私たちはへとへとに
たぶん1時間半ぐらいかかったと思います。

そして、夜にはこのブイヨン城ライトアップされます

ブイヨン城?
ホテルの部屋から

夜景もきれい


Bouillon(ブイヨン)①

春の小旅行2日目。

ルクセンブルクのボックの大砲を後にし、次に向かったのは、ベルギーワロン地方にあるブイヨンと言う町。
もともとは、ルクセンブルク2泊の予定でしたが、こちらで知り合った人に2泊は辞めた方がいい(つまらなすぎるから)と忠告されて、急遽ルクセンブルグにほど近いこの地に宿を変更したのです。

ブイヨンブイヨンスープの発祥の地
(私はそう思った・・)


では、ありませーん。全くブイヨンスープ関係なーし
この町にいた、ブイヨン伯から来ているのです。

ブイヨン?

町は山に囲まれて、町の中心にはスモワ川が流れています
地形的には、昨日行ったヴィアンデンに似てますが、ヴィアンデンよりももっと町が大きく、人も多く活気がありますカフェやレストランもたっくさーんある。

到着がお昼だったので、まずはお昼御飯をたべて・・町歩きスタート

ブイヨン?

ミニトレイン発見

ルクセンブルクのミニトレインがとってもとっても良かったので、ここでも迷わずこのツーリストミニトレインに乗り込みました。所要時間40分

なんちゃって世界の車窓から
(ブイヨンバージョン)

このミニトレイン、ブイヨンの町から山を登り、山の上の自然広がるエリアや一般居住エリアを走り抜けます
そして、ご丁寧に写真スポットでは、一時停車して写真タイムがあるんです

ブイヨン?
山の上からの町もまたいいねぇ~

ブイヨン?

40分の列車の旅で、十分ブイヨンの自然を満喫できます

ルクセンブルク②

春の小旅行2日目。

昨日は朝早くから3ヵ所回ったので、ちょっと疲れ気味
今日はそんなに頑張らないことにしました・・。

ルクセンブルク2日目?
  ルクセンブルク2日目?
朝の街を歩きます
朝だからか、昨日とはうって変わって人が少ないです。

昨日見そびれたボックの大砲を目指します

ルクセンブルク2日目?

ボックの大砲のある断崖絶壁とここから見渡す絶景が世界遺産に
歴史を感じさせられます。

さすがに絶景だぁ~

ルクセンブルク2日目?

眼下に見えるのは、昨日ミニトレインで走った町です。
上から見るのも、またいいねぇ~。

旦那さんと一緒にすごいねぇ~!ってしきりに言ってました。

でも世界遺産と言われると、

・・・・・

かなやっぱり

逆に何も言われなければ、すごい景色って感動できた気がするなぁ・・。

ルクセンブルク①

春の小旅行
1日目の最後に来たのが、ルクセンブルクの首都「ルクセンブルク」。国名と首都名が一緒紛らわしいよ絶対っっ。
今日はこの首都・ルクセンブルクで宿泊
到着は16時でしたが、ヨーロッパの日没はこの時期遅い。
ルクセンブルクも日没は21時くらいなので、まだまだ遊べます

ルクセンブルク?

大賑わいのメインストリート

ショッピング通りは人で混んでます

ルクセンブルク?
ダルム広場では、マーケットが開かれてました。
土曜日はマーケットがでる日みたいでした。

ルクセンブルク?
そして、ノートルダム寺院に入場。内部ひろーい!でも、英語の無料パンフが品切れ

この寺院のすぐ近くに憲法広場があり、ここからペトリュッス渓谷が見渡せます
ルクセンブルク?
アドルフ橋も見えます

そして、この憲法広場から「ペトリュッスエキスプレス」というミニトレインが出ています(冬場は運休)

ルクセンブルク?
ペトリュッスエキスプレス。
せっかくだから乗ることにしたよ

このミニトレインの所要時間は50分交通量の多い一般道から、やっと通れる石畳の居住地域もなんのその。
緑で覆われたペトリュッス渓谷内を走り抜け、グルント(低地)の町を走ります自分ではなかなか全部を歩いて回れないからね!
そして、このミニトレインはとってもゆっくり走るので、周りの風景をゆっくり楽しめます
ルクセンブルク?


なんちゃって世界の車窓から

絶対おすすめ
もし、来ることがあれば乗ってほしい!!!

ミニトレインでぐるーっと市内観光
豊かな自然も楽しめます。

正直ルクセンブルクの街が世界遺産に登録されているというのは、

・・・・・

この程度の街はヨーロッパならたくさんあると思う・・。でも、このミニトレインがかなり素晴らしかったので、許す

Echternach(エヒテルナッハ)

さてさて、春の小旅行
ヴィアンデンの次に訪れたのが、「ルクセンブルクの小スイス」と呼ばれているエヒテルナッハ
田舎と聞いていたので、勝手に静かな小さい町を想像してました・・。

町、デカッ!

写真に納まる広さじゃございません・・。

そして、人、多すぎ!

大勢の人が町に来ていて、車と人で大混雑・・想像してた町ではない・・。

エヒテルナッハ?

町自体はキレイ・・。というか建物が新しい・・。どの家の外壁も薄いクリーム色か薄いピンク色で統一されています。歴史が感じられる建物は少ない。ディズニーシーの作られた町に似ている・・。
もちろん、中心から離れた居住地域は違うのかもしれないけどね・・。

エヒテルナッハ?

町の中心にある11世紀に建てられた聖ウィリブロード大聖堂
中はステンドガラスの美しい教会でした。教会内の電気が全く付けられていなかったため、ステンドガラスがより暗闇の中に際立って美しく見えたんだと思う・・。

そして、この教会の左側の広場に面したエヒテルナッハ修道院。小さな小さな危うく気づかない入口から、「エヒテルナッハ修道院美術館」へ入場。
エヒテルナッハ修道院は写本の技術に優れていたということで、昔の修道士たちによって制作された「黄金の福音書」と呼ばれる福音書の彩色写本が展示されています
1000年以上経っても、色鮮やかに残っている姿は一見の価値あり

エヒテルナッハ?

マルクト広場へ。そしてマルクト広場から歩行者天国がずっと続きます・・。お店と言うより、飲食店の数がすごい!
食べるところは困らない・・。
この歩行者天国には歌謡曲がずーっと大音量で流されてました
日本でも、古い商店街通ると必ず有線放送が流れてるよね・・。あんな感じ・・。

雰囲気ぶち壊し

私はスイスに行ったことはないけど、この町がスイスに似ているのなら、スイスは行かなくていいやっ・・。そう思った

来る前に勝手な想像し、勝手にガッカリした自分がいけないのかな




Vianden(ヴィアンデン)

思い返せば、昨年の夏にオランダ赴任が決まり夏の旅行も行ってなかったので、泊まりの旅行に1年以上行っていないことに気がついた・・。

今回こちらが3連休になっていたので、春の小旅行(2泊3日)へ行くことにしました
朝5時起きして、出発

まず向かったのは、ルクセンブルクの森の中にある町ヴィアンデンへ。
この町は文豪ビクトル・ユーゴーも気に入り何度も訪れていたという町です。
山道をくねくね走り、町にたどり着きました

ヴィアンデン?
 ヴィアンデン?
周りを山に囲まれた地にこの町はあります。
町の中心にはウール川があり、そこを中心に町が広がります
小さな町なので、歩いてまわれるのですが、観光地らしく小さなホテルやレストランもたくさんありました。川では、釣りしている人も・・。
ヴィアンデン?
少し早かったのですが、晴れていて気候も良かったので、ウール川沿いにあるレストランでブランチを
ヴィアンデン?
オランダも水辺はたくさんあるけど、水の流れがないので、正直水は汚い・・。
久しぶりに流れのあるきれいな川小鳥のさえずりを聞きながら、日光に反射してキラキラする水面を眺めながらの食事は、ほんとうに気持ちを穏やかにさせました

ヴィアンデン?
橋の入口にあるユーゴーの肖像

そして、山の頂上にある、ヴィアンデン城に向います

ヴィアンデン?
http://www.castle-vianden.lu

ヴィアンデン城の内部は広く、足早に歩いても1時間以上かかりました。
城の中はまったく何も展示してない部屋も多く、また展示物も鎧や剣とか多いし、展示されている絵はヴィアンデン城とは全く関係ない物が多くてって感じ。

オーディオガイドもなく、展示物に説明文もなく・・ただただ、展示されているのみ・・

でも、お城の展望台からの景色は最高
山の下に広がる町が見渡せます

ヴィアンデン城の隣の峰の山頂に向かってリフトもあります。
たぶん、その山頂に行けばヴィアンデン城を含む町の全景が見えるのでしょう。
このリフトすっごく古くて、ものすごく寂れたスキー場にあるリフトでした
私たちは、リフト上でいっちゃん暴れたら間違いなく下落ちて死ぬって思って、乗りませんでした

田舎の山中にあるこの町私はとても気に入り、また来たいなぁ~って思ったのデス

にぎり寿司

旦那さんがにぎり寿司をお土産に買ってきた

こっちのスーパーにも巻物のセットが売っているけど、その味はあやしいそう・・。見た目もあきらかに美味しくなさそう・・。買う気しなかったけど、旦那さんはアムステルダムの空港内にある日本人板さんがいるすし屋で買ってきた。
飛行機で出張だったから寄ってきてくれたの。

すし

オランダ来て、お刺身と巻きずしは食べたけど、にぎり寿司は初めて

味は、まあまあデス。酢があんまし効いてないけど。
何より、普段口にしてなかった物を口にできるのがとっても嬉しい

移動式魚屋さん

こっちの人はやはり肉食なので、お魚屋さんなんてもんは ない!
近所のスーパーには数種類だけとても古そーな干からびかけてる(←言いすぎ?)魚が売っているのみ・・。
マーケットに行けば、新鮮な魚が手に入るけど、電車乗って毎回イチイチ買いに行くのもねぇ~・・。

移動式魚屋さん

魚屋あったぁ~

近所を何気なーく歩いていたら、移動式自動車のお魚屋さん見つけました
週2回来ているだけですが、きちんと冷蔵ショーケースに陳列されていて、鮮度も良い
マーケットは魚そのまんま氷の上に並べているだけなんで、冬はいいけど夏はどうなのって感じだったので、この魚屋さんはありがたいぃー

でも、生の鮭を買ったら、その場で焼かれそうになった(奥にグリルあり
自分で調理するーーって慌てて取り戻したよ

初マック♪ マッククロケット

日本では週2回ほどお世話になっていたマクドナルド。
こちら来て、やっと行けました

初めての注文は、日本になさそうなメニューに~

マッククロケット?
マッククロケット

クロケットはコロッケのことです。クロケットはオランダのファーストフードの中でも、最もポピュラーです
日本でも、冬になるとグラタンコロッケバーガー美味しいよね

マッククロケット?

見た目、普通・・・。味、普通・・・。

フツウとしか表現できない・・
しいて特徴をいえば、入っている箱がかわいい(←バーガーには全く関係なし

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心臓を失った男

特に見ようと思って探していたわけじゃなかったけれど、見つけました

ロッテルダムの象徴
心臓を失った男
「心臓を失った男」の像

ロッテルダム海洋博物館のすぐ近くにあります。

うーん・・・。
ガイドブックで見たことがなかったら、普通に町にあるよくあるオブジェ的な感じで通り過ぎちゃう印象

オーラはなし

一応ロッテルダムを象徴する銅像ということだけど・・。
ナチスの爆撃で被害を受けたことをあらわしているんだとか。


Tosti (トスティ)を食べてみる

オランダ名物!?Tosti (トスティ)を食べてみた

トスティーとは何ぞや

いやいや・・

なんてことはない、オランダのホットサンドのことだよ。
ハムやチーズを挟んでトーストします。
カフェ系ならかならず置いてあるメニュー


トスティ
Tosti(トスティ)↑手前のではなく、奥のトーストの方

どうよ

わざわざ紹介するほどのものではない(笑)?

手前にある、普通のサンドイッチの方が美味しそうでしょ?

大人は普通のサンドイッチの方が豪華で食べごたえあってオススメ大人がトスティだけだと、ちょっと足りないな。。
でも、子供用にはトスティがいいよ!
お値段が安いし、とっても食べやすいので


ロッテルダム海洋博物館

買い物帰りにちょっと寄り道して、海洋博物館に行きました
ショッピングエリアのすぐ近くにあり行きやすいし、わざわざ行くところではない気がして、ついでの時に行こうって思ってたんだよね。

海洋博物館?
正直楽しそうって外観から感じさせられない

海洋博物館?
  海洋博物館?
入場料7・5ユーロなり。入口入ってすぐ船の模型がいっぱーい
船の模型はもちろん、いろいろな展示物や絵画もあり想像していたよりずーっと良い印象。子供向けの遊び場もあるし
博物館外には屋外展示もあり、船や灯台などもあります。
ここにオランダ軍艦があり、内部見学できるとの事。この博物館の目玉とか
海洋博物館?
  海洋博物館?
いっちゃん船に乗っけてあげるかぁ~
って軽い気持ちで乗船。入場券はもちろん博物館と共通です。

大した船内ではないと思っていて乗り込んだら、この船すごい、広い~
なんと地下1階から3階まであります。
地下1階は、実際の当時の部屋の様子がリアルに再現されています。
海洋博物館?
  海洋博物館?
海洋博物館?
再現し展示しているだけではなく、そのブースごとに音も流されている(しゃべりながら食事している音とか)ので、すっごくリアルに当時の船内生活を垣間見ることができます

ディズニーランドのカリブの海賊を歩きながらまわる感じ

海洋博物館?
当時のお風呂場もわざわざ等身大の人形つくって再現・・。個人的には、男たちが半身状態で水場を奪い合っている様子をわざわざ再現シーンに選ぶかぁって思っちゃったけど

海洋博物館?

地下2階部分はエンジン部分の公開。
そして、地下3階は囚人たちの部屋らしきものを公開と、すっごく充実してるの。

ちびっこのいる家庭は、美術館や博物館はちょっと行きにくい・・。
子供が騒いだり、走り回ったりしたら困るって思うから。
この船の中はその心配ご無用あちこちで大音量のBGMが流されているから、もともと騒々しい場所だし、実際ここに来ている人は子供連ればかりでした。

もともと期待してなかったこともあり、大満足。わざわざ行く価値あると思います


=====

ちなみに海洋博物館、小さい子供がいるロッテルダムの駐在ファミリーの中では、子供の遊び場として利用している人も多い。ボールプールとか子供がめいいっぱい遊べるエリアが本館にあるから↓

海洋博物館の遊び場エリアで楽しんだ様子はこちら♪


とうとう春!?

今週は毎日晴れ
天気良くって気持ちいぃサマータイムになったこともあるけど、すでに21時過ぎまで明るい

私の感覚もちょっとずれてきたね
晴れているし、さーてお散歩いくかとか16時過ぎに家を出たりします・・。日本なら14時くらいの感覚だなぁ~。

本当についこの間まで寒かったのに、いきなり春になったって感じ。
気温も高くなり、すでにこっちの人は半そでとか袖なしとかになっちゃってます
お花も少し前から、ちらほら咲き出してたけど、今週に入り一気に咲いたって感じです。
近所のお散歩も、ちょっとしたお花見よー

近所のお花?
どこの水辺にも水仙が満開

そして、桜の花も満開
近所のお花?

近所のお花?

結構びっくりしたのが、桜の木の多さ
我が家の近所には桜の木がいっぱーいあります。日本より多いねぇ

もちろん、すごーくきれいなんだけど、個人的には、オランダにはこういった大きな木の花より、小さな木の花や草花のほうが似合う気がする・・・ね。

そして素朴な疑問・・・この花々誰が植えてんだろ

Chocomel(ショコメル)を飲んでみる

オランダの人気ドリンクといえば、Chocomel(ショコメル)

あまーい、ミルクココアのような飲み物です。
子供が大好きなのはもちろん、大人まで(おじいちゃんおばあちゃんまで)皆さん飲んでいる、スーパー人気ドリンク

私はあまり甘い飲み物が好きではないのですが、せっかくなので飲んでみることにしました。

ショコメル
Chocomel(ショコメル)

どこのお店でも、このオリジナルカップででてきます。

甘くておいしい

たまには、甘い飲み物もよいね

ドリンク自体も甘いのに、お菓子がオマケでついてきて・・。
これはショコメルに限らず、ホットドリンクを頼むと必ず小さいクッキーとかチョコレートがドリンクと一緒に提供されるのがオランダ流


チーズの町?へ行く

ゴーダに到着し、とりあえず帰りのバスの時刻表をチェック
その後、セントラルっていう看板と人の流れに乗って、中心部のマルクト広場を目指します。

駅を出てほどなく歩行者天国(ショッピングストリート)
左右にお店が連なります。

マルクト広場?
  マルクト広場?
マルクト広場到着
広場の中心にでーんと市庁舎がたっちょります。
そして、お決まりの広場周りにはオープンスペースで食事できるカフェ&レストランが並ぶ。
マルクト広場?
そして、広場に面してチーズ軽量所
チーズ計量所
   チーズ計量所?
白い部分に昔のチーズ量りの様子が彫られています。
現在はチーズ博物館って書いてあったけど、私が行った時間は入れる時間じゃなかった

もうお昼。私たちもどこかで食事・・ってうろうろするけど、この日はすっごーく天気が良いため、平日にも関わらず、アウトサイドの席はどこもほぼ満席。いっちゃん連れて入れる感じではなく、空いているインサイドの席へ

食事を済ませ、狭い路地にあるお店をうろうろ・・。以外と気になるお店がちらほら目につきます
でも、そういうお店に限って人が誰も入ってない
基本小心者なので、お店入ったら何か買うまで出れないかもって思ってなかなか入れんのよ
オリーブ屋
オリーブ専門店。こちらに来てオリーブにハマってます。いろんなオリーブ売られていてかなーり気になりました・・。

結局ワイン専門店でワインゲットしたぐらいかなぁ~。ゴーダチーズに合うやつをセレクトしてもらった今週末のホームパーティーに持参する予定。楽しみ~

そして、ガイドブックに載っていた「赤いライオンの風車」目指して歩く歩く・・。
きちんとした地図持ってないので、風車を目で確認しながら狭い路地をあっちこっち・・。道に迷うし、へとへとになっちゃってもう辞めようかな~って思ったら着いたよ
風車

さて、中心地のショッピング通りに戻り、置かれていた案内地図看板を何気なーく見てたら、
衝撃の事実がぁー

地図に風車が二つある

あんなに苦労して捜し歩いた「赤いライオンの風車」が間違ってる可能性あり・・。がーん。


それに、ゴーダチーズで有名だから、京都に行けばしつこい位どこでも八橋が売られているように、ゴーダではチーズが至る所で売られているに違いないって思ってたけど、そうじゃなかった。イメージとは違う街だった・・。

チーズ全然売ってないよってチーズ購入出来ず

6月にチーズ市始まったらリベンジよー


===

さて後日。
リベンジで!?楽しんだゴーダのチーズ市の日記はこちら♪


プロフィール

すとろべりーふらわー

Author:すとろべりーふらわー
*****

小学生&幼稚園の女の子2人のママ。

趣味はクリスマス♪♪

2009年1月から旦那さんの転勤により4年間オランダで生活し、2013年2月に日本へ本帰国しました。

現在は日本で、子供の学校、習い事など育児中心の生活。
ちびっとだけ仕事もして、お小遣い稼ぎもしています。


オランダ生活の日記を終えた後、
今は日本から出かけたヨーロッパ旅行記や、日本で見つけたヨーロッパネタ、たまに普通の生活日記を織り交ぜてのんびりペースで更新してます。

ヨーロッパ以外の旅行については、カテゴリー「独り言」にてチョコっと触れる程度で、詳細については書かない予定デス。。。


貧乏性なので、高級レストランの情報などについてはゼロ(笑)
お金のある方にとって、役立つ情報はおそらくないかも。

でも
こんなグダグダ日記でも、どこかの誰かのお役に立つことがあったならば、嬉しいです。



*2017年夏休み・ポーランド旅行の日記は、時間のある時にぼちぼち過去日付で書きはじめたところ。。。

現在、ティニエツ編を書いてマス~☆

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