白い家の街

もうすぐ、旦那さんの誕生日

プレゼントを買いにルーモンド(Roermond)のアウトレットに行くことにした。
せっかくなので!?ルーモンドのすぐ近くに位置する、保護文化財となっているトールン(Thorn)の街に寄ってから行くことに!

トールンの街の家はほとんどが18世紀に建てられたものということで、町全体が保護文化財となっている。
トールンでは時間が静止しているかのような?おとぎの街を散策することができるだって

トーン?
とりあえず・・

トーン?
到着後、軽く街を散策~

トーン?
トールンの街では、外壁が真っ白の石灰で塗られた家が建ち並んでいます。街並みがオランダっぽくないの

家の壁が白いのは、税金が窓の大きさにより違くなった時に、税金を安くするため皆が窓を小さくし、その跡を隠すために白く塗ったのが始まりなんだとか。

またトールンの車道はアスファルトではなく、全て石畳。マース川の小石を使って路は敷かれているのだとか。そして、石畳はモザイク模様がところどころに施されていて、独特な印象!
ヨーロッパっぽくって、とっても素敵

かつてトールンは、800年もの間女子修道院か治める「独立小国家」だった歴史もあるので、オランダの他の街とは異なる独特な雰囲気の街になったのかな。。。

この日は快晴!そして、気温も高くて!
そんなことも影響して?まるで、地中海周辺やスペインの白い家のあるリゾート地に行ったような気分に

赤と黄色の花
窓枠に設けられた花台には、赤や黄色の花を飾っているんだけど、この鮮やかな色が白い壁に映えて、とてもキレイです 

トーン?
電燈です。おしゃれな感じ
井戸の形(水汲みの蛇口付き)なんで、たぶん昔の井戸をアレンジしたやつっぽい。

昼食は、ホワイトアスパラガスを!
トーン?
今が旬のホワイトアスパラガスは、オランダ東南リンブルグ州が特に産地として有名!トールンの町もリンブルグ州なの。

トールンレストラン
リンブルグ州のアスパラガス取扱店のレストランに・・・

トーン?
ホワイトアスパラガスのスープ

トーン?
ホワイトアスパラガスのハム巻!

トーン?
バターソースとホワイトペッパーで頂きます。

昼食後、街の中心にあるトールン教会に。
トーン?
街で唯一の高さのある建物。

トーン?

 トーン?
周りの家は真っ白なのに、この教会の外壁は白くない・・。

トーン?
内側は白かった!!

白い内部は素敵だった
入口でEnglish案内下さいって言ったら、日本語案内渡され
瞬時に日本人とわかったのもビックリしたけど、こんなところでも日本語案内置いてることにビックリ!

トーン?
ステンドグラスが変わっていた・・。黄土色やえんじ色、濃い紫とか暗い色が多様されているんです。

規模は小さいのですが、2か所ある地下礼拝堂(ミイラあり!)や2階部分(昔の聖杯や装飾品の展示ルーム)も公開しているため、思ったより見ごたえがありました。

見学している観光客もけっこう多くて・・・。

この日、トールンの街では何かのイベントが開催されていて賑わっていました。
観光用の馬車も街を走っていたしね

トーン?
いっちゃんも楽しそうだし、もう少しゆっくりしたいとこだけど、そろそろプレゼント買いに行かなきゃ!



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アミアン風マカロン

初夏の小旅行番外・食べ物編(アミアン)

アミアン大聖堂前の広場に面したお土産屋さんに入った時のこと。

売り子のおばちゃんが、御盆に小さく切ったお菓子をのせて歩き回り、試食どうぞ!って。

食べてみて、何じゃこれ(おいしい!)
即買しちゃった

アミアンマカロン?
LES MACARONS D´AMIENS

このお菓子何なのか???
帰ってきてから、よくよく見るとMACARON(マカロン)って書かれていて・・。

マカロンとは、フランスの伝統菓子。
日本でよく見る(有名な)マカロンは、パリのマカロン。
でも、このマカロンは地域によっても違って、このアミアン風マカロンはアミアンの銘菓でした!

アミアンマカロン?
見た感じマカロンって感じしないでしょ?

見た目も味も素朴な感じデス
私は、こういうの好きだけどねぇ。


トリップ・ア・ラ・モード・カン

初夏の小旅行番外・食べ物編(カン)

さて、経由地点として宿泊したカンの街ですが、この街に名物料理(郷土料理)があるという!

トリップ・ア・ラ・モード・カン

ガイドブックによると、牛や仔牛の胃袋をブイヨンなどを使わず、野菜と一緒に煮込んだもの。
ふむふむ、内蔵系ですか・・。正直そそられませんね・・

げてもの系の予感

でもカンの街には、おそらく・・いえ、ほぼ間違いなく、もう1回来ることはない・・。

ということで、食べることにした。

私達が入ったお店は、サン・ピエール教会正面(城とは真反対側)にあるレストラン
カンのお店?
  カンのお店?
BOEUF&COW
6 boulevard des Allies 14000 CAEN

1階部分は完全にオープンエアのお店で子供がいても大丈夫。2階はバーなどもあり、ちょっと大人っぽいかな。。。

そして、1階の端にはショーケースで肉が売られています!
カンのお店?
奥には、かたまり肉がたくさーんぶら下がってます。

そう、肉屋さんが経営しているレストランです!

ということで、メニューは肉料理オンリー。でも、お肉の鮮度は良さそうだし、期待できそう

カンのお店?
ショーケースのお肉の横には、それぞれ赤ワインが置かれてました。このお肉には、このワインを!みたいな感じかな?なんか、フランスっぽいね。

このレストランは、美味しいトリップ・ア・ラ・モード・カンが食べたい!!
ってことで、街を歩いている地元の人に聞きまくってリサーチそして教えてもらった、ジモティーがオススメのレストランなの

じゃーん!!
カンのお店?
きました。トリップ・ア・ラ・モード・カーン!

もうちょっと、内蔵を細かく切ってほしい
もぐもぐもぐ・・・。白ワインに合わせていただきます。

ん???なんか知ってる味のような・・・。いけますね~。
胡椒がかなり効いているけど、胡椒をなくして味噌が加わったら、もつ鍋にほとんど近いものになると思われる。

内臓を野菜と一緒に煮込むって、よく考えたらもつ鍋だよね。
この味が好きか嫌いかは好みだと思うけど、もつ鍋が好きな人は好きで、もつ鍋が嫌いな人は嫌いだと思う。私は好き

あと、このお店は肉屋ということで、羊もまた食べてくなって頼んだけど、これが超おいしかった!
カンのお店?
↑ラムシチュー


幸せ~



オムレツとプレサレ羊@モンサンミッシェル

初夏の小旅行番外・食べ物編(モンサンミッシェル)。

モン・サン・ミッシェルで有名やモノと言えば、オムレツ

ふわふわトロトロのオムレツらしい。。。

そして、私も行く直前にお友達に聞いたのだけど、羊肉

何でも、モンサンミッシェルエリアの羊をプレサレ羊というらしい。。。
このエリアの羊たちは、潮の満ち潮により海水に浸かった牧草を食べて育つため、臭みが少なく、肉はほんのり塩味で柔らかくて甘いお肉とか
臭みがあろうと肉堅かろうと、もともと羊肉が大好きな私たち夫婦。


絶対食べたい!!!


ということで、お昼にオムレツ。夜にプレサレ。ということにした

オムレツの超有名店は、「ラ・メール・プラール」というお店
でも、ここのオムレツはオムレツとは思えない高い値段お昼だし、オムレツだしということで、私たちはこのお店を辞め、このお店の姉妹店という「テラス・メール・プラール」というお店(参道終わりにある)に行くことに。

最初に言ってしまうと・・酷いお店です
さんざん入店待ちさせといて、片付けの終わってない食べカスの散らかった席に通し、食事中に皿を片付け、さらに早く帰れと言わんばかりに伝票を頼んでないのに持ってきた
いくら忙しいからって最悪の接客です

料理は、3人(大人2・ちび1)でセットメニュー18ユーロ(前菜+メイン)を2つとシードルボトル1本、ちびがジュースを頼みシェアしたんだけど、
子羊のチーズ入りサラダ
本日のスープ
オムレツ
子羊のシチュー
料理の味も美味しくないスープに至っては、美味しくないどころかマズイオムレツはふわふわトロトロでしたが、味はほとんどなく、食事というよりデザートに近い感じがした・・。シュークリームとかに近い・・。私はがっつり食べ応えのあるスパニッシュオムレツとかの方がいいな・・。まあー、これは好みの問題ですが。シチューは何故かカレー味・・。私カレー好きじゃないのシチューじゃなくて、カレー味とか記載してほしかった。

楽しみにして来たのに・・・。


夜に入ったお店は、羊の看板が出ている「LE MOUTON BLANC」。
羊の看板
http://www.lemoutonblanc.fr/
夜はレストラン予約しようとしたけど、予約は受けてないから、開店直後(19時すぎ)なら入れるから!って言われて。ホテル宿泊者は予約受けてもらえるのかな

私達がこのお店で頼んだのは、24ユーロのセット(前菜+メイン+デザート)2つと単品スープの計7品。昼のお店とは対照的にすごく美味しかったぁ

魚のスープ

<前菜>
ムール貝のクリーム煮
モン?

生ガキの盛り合わせ
モン?

<メイン>
子羊・モモ肉のグリル
モン?

子羊・背肉のグリル
モン?

<デザート>

りんごのガレット(確か)とバニラアイス

ノルマンディー地方のチーズ盛り合わせ
モン?

生ガキ(our ocean oystertとかメニューには書かれてた)はレモンとライムとポン酢にそっくりのたれが添えられていましたもちろん海が近いので、シーフードも美味しいということで、周りの人は魚介フルーツバスケットみたいなのとかロブスター食べたりしている人もいました。

そして、楽しみにしていた羊肉
メニューにはMont‐St‐Michel Lambとか確か書かれてたと思う。
とってもやわらか~いおいちい
一口目は、臭みが少しやっぱあるなって思ったけど、二口目からは全く感じなくなりました。
羊肉大好き夫婦の私たちはとっても満足したのよ


余談ですが、モンサンミッシェルのレストランメニューは見て回ると、どこもほとんど同じでした。
当然、味はお店により違いますが・・。

昼のお店と夜のお店の味の差は、すごかったからね



Tournai(トゥルネー)

初夏の小旅行4日目。

今日は最終日。オランダ・ロッテルダムに戻ります。フランスからオランダに戻るのに、間にあるベルギーを通過します。
ということで、帰り途中にあるベルギー最古の町・トゥルネーに昼食休憩兼ねて立ち寄ることに!

中心部に近い所に車を止め、グランプラス目指して町歩き趣のある素敵な町並みです
この町には2つの世界遺産があります

トゥルネー?
鐘楼が見えてきた!
この鐘楼は1188年に着工されたベルギー最古の鐘楼。
ベルギーに現存している唯一のバロック様式の鐘楼です。

そして、グランプラス到着!
トゥルネー?

まずは、ご飯ご飯~

レストランに適当に入り昼食を済ませ、まずはグランプラス沿いにある聖クリンティヌス教会へ。
トゥルネー?
聖クリンティヌス教会。左側奥。

建物お城みたいでかわいい

12~13世紀のものということですが、かなり新しく感じました。改修工事されたばっかりだったのかな絵画や彫塑がいくつか展示されてます。

そして、広場にあった観覧車(臨時かな?)に乗ることに
いっちゃんも楽しませてやらんとね
トゥルネー?
いっちゃんは一応外を眺めてましたが、何だかよく分からないらしく、固まってました。。。
そして、いっちゃんより大人2人が楽しむことに

眺めがすごくいい

観覧車は子供用と思っていたけど、大間違い!
下から見られるのとは違った風景が見られます
特に高い建物がほとんどない、この場所は周りを見渡せてGood!
私たちは、この観覧車で4回転してもらえたので、十分楽しめました。
トゥルネー?
観覧車の上からグランプラスと鐘楼とノートルダム大聖堂がばっちし!!

観覧車を降り、まずは5つの美しい尖塔をもつノートルダム大聖堂に
トゥルネーのノートルダム大聖堂は、単独の建築物としてベルギーでは唯一世界遺産に登録されている教会なんだって。


大聖堂の中へ~!


・・・。全面改修中・・・


外側も内側もかなりの骨組で覆われ、改修工事の真っ最中でした・・
この大聖堂の特徴の美しい5つの尖塔は見ることができたけど。残念・・
トゥルネー?
  トゥルネー?
でも、本当に崩れかかっているというか・・。レリーフなんて以前テレビで見た、カンボジアのアンコールワット並みにボロボロです。
古いものは出来るだけ改修なんてしないでそのまま・・って思っている私ですら、これは必要ですな・・って思います。
改修後もまた見たいなぁ~。

そして、もう一つの世界遺産・鐘楼へ行きの257段の階段を上ることに
螺旋階段は細くて急だけど、階段途中に何箇所も小部屋がありそのすべての部屋で休憩できるように(見学できるように)なってます!
トゥルネー?展望台

途中からさらに階段は細くなったため、子供を抱っこで登れなくなり、一人が小部屋で子供と待つ形で交替で一番上まで行きました。
トゥルネー?
展望台は2か所ありますが(途中と一番上)、それぞれ見える風景が違くて良かったです
一番上の展望スペースからは、町並みだけでなくてその先にある緑広がるエリアまで見渡せました

鐘楼を下り、帰ることに・・。

そうそう、この町で見たポスト
トゥルネー?


ベルギー最古の町は、ポストまでレトロな感じ




Amiens(アミアン)

初夏の小旅行3日目続き・・・。

カンの街を後にし向かったのが、本日の宿泊地・アミアン。
ここにはフランスでも美しいことで知られる大聖堂(世界遺産)があります
アミアンに到着し、すぐこの大聖堂に向かいました。

アミアン?
アミアン大聖堂(裏から

で、でかい!!

明らかにでかい!正面入口へ向かいます。
アミアン?
おおぉぉぉーーー!!!立派!

アミアン?
  アミアン?
アミアン?
レリーフがすごい!!さすが!!

アミアン?
内部は思ったよりシンプルですが、やはり天井がものすごく高い!

アミアンの馬車
ちなみに、大聖堂の前には観光用の馬車がとまっていました

しばらく、この大聖堂前の広場にあるベンチで休憩し、美しいといわれるサン・ルー地区へ向かいます。

アミアン?
  アミアン?
運河沿いにかわいらしい家が建ち並びます
カフェやレストランもたくさん。特にシーフードレストランが多かったです。

家は1階と2階部分の色が違う家がほとんどで、隣同士も全く違う色の外壁をしてます。色もとってもカラフルなの
それなのに、ちぐはぐしていて変・・ってことが全くない!
色鮮やかで、本当にカワイイ

カフェで休憩し、頼んだシャンパン・・
アミアン?
シャンパンですら可愛らしい

サン・ルー地区がとても素敵だったので、夜ご飯も運河沿いにあるレストランで食べることに!
アミアンかき
ここでも生牡蠣を注文!

他、シーフードを美味しく頂きました


Caen(カン)

初夏のフランス小旅行3日目。

リゾート地サン・マロを後にし宿泊先のカン(Caen)に着いたのは、夕方でした。
なぜ故にカンに宿泊することになったかというと・・・

モンサンミッシェル2泊目の宿がとれなかったから・・・

1泊目と3泊目を結ぶ線上に、Caen(カン)の街があったから・・

ただ・・それだけ・・・・・


そんなこと言っても、せっかく来たのだから!
朝からカンの街を観光!行動開始です!!

まず、向かったのは町の中心に位置するサン・ピエール教会。
カン?
ここ、宿泊したホテルからスグだったから寄りました

まぁ、内部は普通の教会でした。。

そして、この教会のすぐ前にあるのが城(カン城)です。
カン?
城周りは緑地が広がる公園になってます

カン?
カン城は、ヨーロッパで最も広大な城塞の一つといわれているんだとか。

カン?
城壁内・・

カン?
城といっても、ほとんど残っているのは城壁のみ。一部瓦礫が残っているくらい。。

城の中庭には美術館と博物館があります。
両方とも入場料無料なので、私たちは博物館の方に入場しましたタダって素晴らしい

そして、城壁の上は歩けるようになってます。
カン?
城壁の上から街を

一応アップしてみた・・。ふーんって感じ見ての通り、特に街並みが良いとかいうわけではありません。古い建物がぽつん、ぽつんとあり、他は統一感のない建物がごちゃごちゃ建っているという感じ・・。

この街は、第2次世界大戦のノルマンディー上陸作戦で主戦場となった街。
2ケ月間の砲撃により、一面の焼け野原になったとか。。。町の4分の3が焼失し、かろうじて戦火を逃れた古い建物は少ししかありません。

カン城を後にし、大通りを歩きます。
カン?
カン?
郵便・通信技術博物館

大通り沿い(サンピエール通り)に、カンで最も古い(15世紀)木骨造りの家があります。ものすんごく古い!

木造で古いと、正直汚らしく見えるね

大通り沿いには、パン屋さんがたくさんあり、どこもおいしそう
ここは、フランス。美味しいに決まってます昼食用にいくつかゲット!

カン?
大通りを歩き、男子修道院到着

戦火をかろうじて逃れた修道院。っていうか、男子修道院って珍しいよね
内部はフランス語で1時間半かかるガイドツアーで入場できます。もちろん私たちは無理。


そして短い半日観光を終え、次なる目的地に向かいます


サン・マロ

初夏の小旅行2日目。

朝食後、モンサンミッシェルを後にし向かったのは、リゾート地で人気の高いサン・マロ(St-Maro)
サンマロはフランス王公認の海賊の拠点だったところで、以前はフランス最大の港だったとか!

モンサンミッシェルの近くにあるので、モンサンミッシェルへ旅行する時にセットでサンマロも訪れる日本人(駐在員)が多いようです。

旧市街に到着
サンマロ?
街はぐるっと高い城壁に囲まれています。

サンマロ?

   サンマロ?
城壁の中の街へ

サンマロ?
 
   サンマロ?
通りには何故か傘がたくさん吊り下げられてます!公園の花壇にも傘が!とても可愛らしい

傘の街なのかなんでしょう

旧市街は第2次世界大戦中にアメリカ軍の攻撃(当時ドイツ軍がここを占領していた)により、城壁以外はほとんどなくなったとのことですが、とても新しいとは思えない趣のある素敵な街並みです
何でも、破壊された建物の石を使ってまた建物をつくったとか・・。納得。


さて。サンマロでランチタイム
ブルターニュ地方の名産料理は、牡蠣をはじめとした新鮮な魚介類。

ということで、もちろんシーフードを!
サンマロランチ①
ムール貝のワイン蒸し

サンマロランチ②
シーフードの焼き物

サンマロランチ③
魚介スープ

どれも美味しかった

ただ、本当は食べたかったお目当てのシーフードプレート(新鮮な魚介類の盛り合わせ)は食べることができなかったの。。。
サンマロ名物!?の魚介バスケットはどこのレストランでも置いてあるもの!と思っていて、街歩き途中で適当に良さげなレストランで食べるつもりだったんだけど・・。

いくつかのレストランで聞いてお目当てのメニューがないことが分かり、結局諦めて別のシーフードメニューで済ますことに・・
新鮮な魚介類の盛り合わせを目当てにしている方は、置いてあるレストランが少ないのでどこで食べるかを事前に調べて決めておくべし。

あー・・城門入ってすぐのレストランで見かけた時に食べておけば良かったナ。。。
ま、他のメニューでも魚介類は食べれたし美味しかったからヨシとしよう


さて。
街中にあった魚屋さん・・
おしゃれな魚や
おしゃれ~新鮮な魚介類てんこ盛り。

めっちゃ美味しそう~
こんなオシャレな魚屋さんが近所にあったら、毎日通ってしまいそう!

オシャレといえば、サンマロで買ったアイスも
サンマロアイス
オサレだったよ


食事後は、引き続きお散歩で~す
サンマロ?
城壁の上は散歩道となっており、ぐるりと1周できるようになってます

サンマロ?
この散歩道からは美しい海岸線が見渡せて・・

とってもキレイ

エメラルドグリーンと淡い水色そしてブルーが混ざり合い、まさにリゾートと呼ぶにふさわしい海!

サンマロ?
ちびっこも外を眺められる場所が

サンマロ?
城壁沿いのビーチには日光浴の人がたくさん!

サンマロ?
砂浜にはプールまであります!

この砂浜も潮の満ち引きが激しく、満潮時はプールは海の中。干潮時に枠を作ってあるこの部分のみ海水が残り、自然の力を利用した、海水プールとなる
写真じゃ見えないと思うけど、泳いでる人10人ぐらいいます

サンマロ?
サンマロ?
干潮時のみ陸続きとなっている離れ小島に
もちろん、この山頂からの海の眺めもすばらしい


サンマロ?
いっちゃんは砂遊びが一番楽しかったみたいだけどネ


モンサンミッシェルへ

早朝(深夜)に起き、初夏の小旅行

向かうはフランス・モンサンミッシェル。ロッテルダムから休憩挟んで車で8時間くらい。。。700km超。
8時間起きたままでの移動はいっちゃんには厳しいので、寝かす時に翌日の格好をさせて、最初の何時間はいっちゃんは寝たまま運ぶ作戦です

早朝なので、道路はガラスキ状態!昼前にホテルに到着
ホテルはモンサンミッシェルに渡る橋のすぐ手前なので、ここで車を降りて歩いて島に渡ります。

モンサンミッシェル?

歩きながら、だんだんと姿が近づいてくるのもいいもんです・・。ふふ。

モンサンミッシェル?
入口入ってすぐグランド・リュという参道が始まり、レストラン、ホテル、土産物屋がひしめきあってます私は江ノ島に似てるなって思ったりしちゃった・・。
  モンサンミッシェル3
狭い参道の上り坂を昇って行き、階段を上り、頂きにある修道院を目指します
モンサンミッシェル?
修道院に入っても階段は続く・・。

修道院の上にある西側テラスからは干潟が見渡せます
モンサンミッシェル?
モンサンミッシェルは干潮時がいいとは聞いてましたが、本当だ
砂ばかりを見渡しても・・って思っていたけど、砂は乾いたところと濡れたところ、そして
水が少し残っているところで色が違い、白とグレーと水色が混ざり合ってなんとも言えない美しい景観を作り出してます

おぉ~壮大だぁ~~

干潟の素晴らしさに感激した後は、修道院内を巡る~
モンサン
修道院の窓のガラス越しに干潟を眺めるいっちゃん


修道院を出た後は、島内を散策しました。
モンサンミッシェル?
いっちゃんも、このいつもと変わった風景に興奮したのか抱っこほとんどなしで歩きました

モンサンミッシェル?
島内を散策した後は干潟に!いっちゃん大喜び走り回ります!
ほんとに子供はこういうところが好きよね。

モンサンミッシェル?
干潟から見たモンサンミッシェル

16時過ぎぐらいかな?だんだん満ち潮になってきて、モンサンミッシェルの辺りまで水が戻って来始めました。
見ていると、本当に潮の流れって速い!
もちろん、みんな水の状態をみながら、島に戻ってくるんだけど、戻りそびれて中州に取り残されちゃう間抜けな人はいないのかしらこんなに観光客いたら一人ぐらいはいそうなのに・・

いた・・・
モンサンミッシェル?間抜け
髪が黒い・・明らかに顔立ち見てもアジア人・・
ま、まさか日本人じゃないだろうね

最初のうちは水幅も狭く、水深も浅いので、靴脱いでくるぶしまでつかればすぐ戻ってこれる状態。2歩くらい大股ジャンプでも戻れる。

男だったら靴脱いですぐ来い

がぁー、このアジア人どうしよう・・って感じで立ちすくみとうとう自力では戻れない状態に

モンサンミッシェル?
警察が到着・・。
モンサンミッシェル?
ほどなくして、ヘリコプター到着・・・。

ヘリコプターのすさまじい爆音で、モンサンミッシェルにいる全ての人がこの状況に気づき、この間抜け君の行く末を見守ります

モンサンミッシェル?
無事救助されて行った・・・。

さて、ずーっと気になっていたこのアジア人が日本人かどうかは結局わかりませんでした。
気になる・・。
そして、このヘリ救助にいくらかかるのかも気になる・・。
ノープロブレム!サービスよ!てな訳ないだろうし


その後いったんホテルへ戻り、夕食を島内でとるために再び徒歩にてモンサンミッシェルへ~。

夜のモンサンミッシェル内は静かで昼間とは違った雰囲気だった

昼間の観光客はほとんど日帰りの為、夜に島内に残っているのは基本モンサンミッシェル内のホテル宿泊者のみ。
夜の落ち着いたモンサンミッシェルの散策もなかなか良かったです。


食後は島を出てホテルへ戻る道の中間あたりで、夕暮れを待ちました。
モンサンミッシェル?
夕暮れのモンサンミッシェル
本当は、モンサンミッシェルの後ろに沈む夕日が見たかったんだけど、時期が違かったのねモンサンミッシェルとは離れた所に日は沈みました。


翌朝早起きして日の出を見るために、モンサンミッシェルが眺められる島に向かう道へ~。
ちらほら人がいるけど、ほとんどが日本人
日本人の考えることは同じ・・

モンサンミッシェル?日の出

モンサンミッシェル?
雲が多くて残念・・。朝焼けでうっすらピンクに雲も色付いてます。

ホテルに帰って朝食を。ホテルのレストランからもモンサンミッシェルを眺めることができました!


1日の滞在だったけど、十分満喫できたんじゃないかな




初夏の小旅行

旦那さんがこちらにいる間に一番行きたいところ・・・フランス・モンサンミッシェル

有名どころです。。。

個人的にはあんまし興味なし(←失礼

後回しにすると行けなくなる可能性があるので、早いうちに行っておきたい!ってことで、祝日+土日+1日有給で5月後半の3泊4日の旅(内モンサンミッシェルに2泊)を計画していた。ずいぶーーん前から。

ホテルとかもたくさん口コミとかも見て、ここに泊まろう!って決めてて・・
もう決めたんだから早く予約しちゃいなよぉー(←私)
まだ早すぎるよー(←旦那さん)

いざ、1ヵ月半前にホテルの予約をしようとしたら、2泊とも満室に

ぎょぇぇぇぇぇーーーー!!!

慌てふためいて、別のホテル探したけど、予算内におさまる場所の良いホテル全く空きなし・・。
空いているのは、場所はいいけど完全に予算オーバーのところか予算内だけど場所悪すぎのところか・・。
私たちは、先月に春の小旅行に行き、お金も使っちゃったこともあり、今回の予算厳守は必須

何とか1泊は予算内に収まる場所の良いホテルを確保(口コミ評判最悪のホテルですが)。しかし、もう1泊がどうにもこうにもならなくて・・・

今回旅行諦めて、夏休みにいこうよ(←私)
夏はもう行くところ別に決めてるから(オイオイ)、何が何でも行く(←旦那さん)

しょうがありません・・
フランスが誇る観光スポットをなめとった私達がいかんのです・・。


2泊で満喫モンサンミッシェルの旅

のはずが、

評判悪いホテルに1泊のみ・・モンサンミッシェルの旅

に余儀なく変更することに・・


どうか旅行が楽しめますように・・。



ホワイトアスパラガス

ホワイトアスパラガスは、ヨーロッパでは春を感じさせる食材です
4月頃から八百屋さんやスーパーの店頭に並びだしてます。

そのうち・・そのうち・・・

んで、とうとう購入。お家でホワイトアスパラガスを食べることに

アスパラ鍋?
   アスパラ鍋?
旦那さんは赴任してすぐにこのアスパラガス専用鍋を購入していた。
赴任時は秋でアスパラシーズンじゃないのに

とりあえず、1kgのホワイトアスパラ購入
初アスパラ?


ホワイトアスパラガス祭りじゃーー


初アスパラ?
お、おいしそうーー!!

ホワイトアスパラには、ハムと卵とじゃがいもが合うと聞き、とりあえず生ハムを巻き付けてホランデーズソースをかけて・・。

美味しすぎる・・

生ハムの塩気とアスパラが相性抜群卵とソースもすっごく合う!最初ははミモザ風にしてアスパラに振りかけてから、ソースを・・って思ってたんだけど、そうすれば良かった
付け合わせにするつもりのじゃがいもを、スープサイズに小さく切ってしまったので、急遽付け合わせを卵に変更したんだ・・。

初アスパラ?
そして・・アスパラガスの茹で汁を使ったスープ!野菜がたっぷり入ってます。

ほんのり甘ーい香りが・・

調べるとほとんどの人がクリームスープにしているので、ミルクと相性が良さそうなのは分かったけど、完全にミルク仕立てにするのは抵抗が・・。
ということで、軽ーく(少しだけ)ミルクを入れました。

旦那さんには味が薄いって言われた
このほんのりとした、優しい味わいがわからないなんて・・。うう・・。


とっても美味しくいただきました


デルフトへぶら~り

土曜日曜ともに旦那さんはゴルフ・・。

はぁ~。つまらんねぇ~。

家にいてもしょうがないし。 に乗ってデルフトの町に行くことにした。

デルフトとは、画家フェルメールが生まれた町で、デルフト焼きという陶器が有名!

デルフト?
街並みきれい 細い運河が何本も通ってます!
デルフト?
細い路地も小奇麗な感じです

デルフトの風景でも有名な東門へ
デルフト?
雰囲気あってステキ
デルフト?
門は通れます

東門からマルクト広場に向かって歩いていたら、マーケットがやってました。
こういうとこ来ると、反射的に小腹がすくのはなぜ

デルフト?買っちゃった
出来たてのストループワッフル
大きいので一人で食べるの厳しいかなぁって思ってたけど、大丈夫だったよ。

デルフト?
マルクト広場に面した市庁舎

そして・・
デルフト?
高い!新教会。
デルフト?
この新教会は入ってすぐに変わったステンドグラスがあります。
手、顔、ちょうちょの3つの絵を組み合わせたものらしい・・。複雑すぎる
デルフト?豪華
おぉー!!!教会内はシャンディアがたくさん!こんなに電気が豪華な教会って珍しい。

デルフト?
マルクト広場でイベント
ビックバンドが演奏してた!いっちゃんも時折手をたたいたりして大喜び

デルフト?
広場に面したお土産屋さんでは、でっかーい木靴があった!

広場を離れて、町をぶら~り

デルフト?
手前がプリセンホフ博物館。奥に見える時計がついた塔は旧教会です。

この博物館は、オランダ建国者・オラニエ公ウィリアム1世の住まいだったところで、彼はこの家で暗殺された!
階段のところに穴が2つあり、その部分が妙にクローズアップされてて・・。ここです!みたいな。
んん?何だこの穴?って見ると、近くに絵で、銃で撃たれて暗殺された様子が説明されているので、字が読めんでもすぐ分かります

古い家を使っている博物館は、家の中を歩くだけでも、当時の生活を見れてるようで楽しい
段差が激しく、小さい部屋いっぱいのため、ベビーカー禁止は痛いけど

デルフト?
博物館横には王様の庭が

こういう場所でも、ちびっこはすぐ土いじりしちゃうの

楽しんでればいいけど


紐通し

こないだ遊びにいったお宅で頂いたもの・・・。

紐通し

厚紙に靴の絵が描かれており、無数の穴が空いてます。
そして、そこから紐を通して遊ぶ

小さな子供用で、小さい穴に上手に紐を通してみたり、通した紐同士を結んでみたり、手先を上手に使う練習用です。

すっごくシンプルだけど、必要なことを学べるのですごくいいと思う

日本にはあったっけ

でも、いっちゃんにはちと早いなぁ~って机の上に放置してたんだけど、見つけて夢中になって遊びだした
意外なことに、最初から上手に紐を通せてます。
一回通すごとに、できた!って大喜びしてる。

紐を通したあと、引っ張ることがよく分からないみたいで、紐がたるみまくりだけど

こんなことできそうもないって決めつけるのは良くないね。
子供の成長は、本当に早いよ~


既に慣れたみたい

今日は、いっちゃんピューター2日目
今回の曜日は行くのが初めて・・。

ちなみに、いっちゃんはミッフィー組(ナインチェ組)なんだけど、通っているピューターは各個人で好きな日数・曜日が選べるシステムになってます。週1回でもいいし、週5回でもいい。曜日も空きがあれば好きな曜日選べます。

つまり・・

同じミッフィー組でも、月曜日から金曜日まで構成するクラスメートが毎日違うということ
先生も曜日ごと違う先生が担当です

個人的には、多くの子供と触れ合ったり先生(大人)と触れ合うのは、とても良いシステムだと思います

初めての先生とクラスメート大丈夫かな

ちなみに、いっちゃんのピューター用かばん
バッグ?
   バッグ?

日本では一昔前に流行ったようなリュック。
みんなこれ使っているので、郷に入れば郷に従えということで購入
可愛くない絵が多くてさぁましなの捜し歩いたよ・・。

ピューターに行き、帰りに迎えに行った・・。

先生曰く・・

何も問題なし。泣かなかったわ!

だって

ピューターからのお知らせ(オールオランダ語)をもらって帰る・・。
3枚もあるの。当然オランダ語さっぱりなんで、翻訳すんの大変よー

風車の日

今週土曜日と日曜日は風車の日らしいよぉ

と言われ、せっかくだからキンデルダイクに風車を見に行くことに

風車の日とは
オランダにある風車の多くが、この日に一斉に回される日なのだとか

キンデルダイク?
キンデルダイク到着ー!

前回は曇っていてさらに冬ということで、とっても寒々しい印象でしたが、今日は。気候もとても良くすがすがしいぃーー

って、風車全く回ってない・・・

聞いたことをそのまんま鵜呑みにし、きちんと確認してなかったの。
家帰ってわかったことだけど、5月第2土曜日が風車の日。土曜日と日曜日両方が風車が回るわけではなかった・・。
そう・・。私達が行ったのは日曜日・・。

俺も一度調べたことがあって、今日(日曜日)は違うと思ったんだよねぇー。って旦那さんが言った。だったら早く言ってよ

でも、せっかく来たんだから、季節の違う風景を楽しみます
キンデルダイク?
運河にはカルガモ親子が

この季節は雛がいる時期らしく、近所でもカルガモ親子を見かけます。たいてい4、5匹の雛を引き連れているんだけど、奥に写ってるカルガモさんはすごく子だくさん12匹の雛を連れてました。カワイイ

キンデルダイク?
お食事中の方が見てたらゴメンナサイ・・。

前回来た時になかったものがぁー

歩道に動物のウ○○が・・。

大量にあります・・。歩いても歩いても、ウ○○がずーと落ちてます・・。

本当は風車を見ながら歩きたいのに、足もとが気になって気になって、下ばっかり見てる
草がぼうぼうになるのを防ぐために、早朝とかに羊を放牧させているのでしょうか
観光シーズンで、観光客たくさんいたけど、みんな帰国してから、ウ○○がすごくてぇーっとか言われるんだろうな・・。

キンデルダイク?
こないだは運航してなかった運河クルーズがやっていたので、乗船
30分のツアーで3ユーロ。安い!

運河からの風車を楽しむ
キンデルダイク?

風がきもちいー!!!

キンデルダイク?
水路沿いの住人の生活を垣間見ることができます!

キンデルダイク?
こないだは気づかなかったけど、箱形の風車もありました

回っていた風車は見れなかったけど、今日は天気良かったしまぁーいっか


===

後日、いくつも元気に羽根が回った風車を見てまわって楽しめた!
「オランダ風車の日」の日記はこちら♪


初めてのアムステルダム

オランダ最大の街・アムステルダム。
冬になったら行こうって思っていたんだけど、旦那さんの会社の食事会で早々行くことに・・。

もちろん、飲むんで、車は無理・・。
ロッテルダムからアムステルダムまで電車で1時間以上かかります

と、遠い・・。

せっかく行くんだから、観光も兼ねて朝早く出発した。

電車?電車?
電車の外の風景を楽しみながら
切符を見に駅員さんが来た時、いっちゃんにおもちゃの切符にスタンプ押してくれた

アムス?
アムステルダム到着
この駅は東京駅のモデルになったんだって!そんなに似てるかなうーん

アムステルダムの街は狭い路地がたくっさーん。
アムス?
こんな感じ

道歩きして到着したのが、旧教会。
アムス?
ミュージアムカルト(美術館年間フリーパス)が使えたので、入場。
がらんどうの教会内で写真展が行われていた。パイプオルガンがかなり古くて装飾がすごかった。

近くのニューマルクト広場へ移動
アムス?
広場ではマーケットが!
アムス?
広場の中心にはかつての計量所が!!かわいい

道歩きしていると、南教会に。入場できなかったけど、この敷地入口がおかしなことに
アムス?
入口真上の黒い部分にドクロがふたつ・・。ってよくよく見ると、もともとは白い骨のような立体の部分に、誰かが黒スプレーでドクロの顔に仕上げてます

落書きーー

そうそう、ロッテルダムにも至る所に落書きあるけど、こんなところにはしないでくれぇー

その後、ダム広場に到着
アムス?
戦没者慰霊塔の下にはお花がたくさん手向けられてました。
5月4日が終戦記念日らしいから、その時に手向けられたのが残っているのか

ダム広場に面した王宮に入ろうと思ってたら、今年いっぱい入れないんだって
残念・・。
ということで、近くにある新教会へ
ここもミュージアムカルトが使えた。嬉しい
アムス?
天井が旧教会同様木でつくられてます。
さっきも感じたけど・・。ステンドグラスがさみしい・・。アムス?
  アムス?
入口に良く見る色鮮やかなステンドグラスがあったけど、それ以外は窓の上部にちっこくついてたり・・窓全体でも色鮮やかな感じでなかったり・・。
オランダの教会はこうなのかな

外に出て、ふらふら。
アムス?
ふつうの家の前に止めてあった4人乗り自転車・・。

誰乗るのよ


初登校

とうとうピューター初登校の日がやってきた

前日に荷物の準備をして、おやつも準備。
保育園の時はいろいろと指定もあったり(バッグはこうとか・・)したけど、いっちゃんの通うピューターは全くといって指定がない・・。個人的には嬉しい

洋服も何でもいい(普通にワンピースで来ている子もいる)し、バッグも何でもいい。飲み物も指定なし。
おやつは持参なんだけど、甘すぎないものというだけ・・。要はチョコとかキャンディーはダメってだけ。
どきどきしながら、登校時間に行った

ピューター?
  ピューター?
いっちゃんの通うことになったピューター

着いてから、15分くらいは各自親子で本を読んだり、パズルをして一緒に過ごす。
そして、しばらくしてバイバイ。
先生からは、大泣して泣きやまないようなら電話するからと言われた。
ピックアップは皆と同じ時間。保育園のように徐々に慣らしていく方法ではない

家に帰ってきて、ぼーとしてた。
時間があるんだから、何かすればいいのに、すぐ電話かかってきたらって思ったら、何かする気もなれずに・・。そわそわしてた。

結局電話はかかってこなかった

ピックアップの時間に行き、今日の様子を聞いた
私が居なくなって30分くらいは、泣いてたって
でも、その後は他のお友達と元気に遊んでたとのこと。おやつもモリモリ食べてたって言われた。

一安心

実際迎えに行った時、夢中になって遊んでたしね。ママが来ても邪魔しないでって感じで


こいのぼり

今日はお友達のお家で鯉のぼりをつくった
子供の日は終わっちゃったけど、こういうことって必要だよね

こいのぼり

紙にペンとかクレヨンで目を書いてうろこを折り紙で張って、形を整えて・・・。
年上のお友達は、自分で紙をハサミで切ったり、糊づけしたりだけど、いっちゃんはまだできないため、ママがつくった鯉のぼりに装飾をするのみ・・。

こいのぼり?
落書き部分はいっちゃんが担当

オランダにいると、日本的なことは自分たちで教えてあげるしかない・・。
普通に目にすることないから。

日本に戻った時に、いくら子供と言えども、あまりに知らないっていうのは困るし。

ちなみに、かぶとも新聞紙で大きいのを折ってかぶせてあげた
いっちゃんは、嫌がって泣いていたけどね

ゴルフの練習

3年程前、ドライバーを買い替えた。よーし!って思ってた矢先に妊娠発覚・・ゴルフなんてできる状態じゃなくなっちゃった
結局練習ですら一度も使うことなく、しまいこんでいたんだ・・。

旦那さんが練習行くっていうから、せっかくだからーって自分も道具持って一緒に

練習?
  練習?

家からで10分くらいで到着
ただ単に練習場ということでなく、ゴルフコースの横にあるゴルフコースの練習場。
こちらでは、ただ練習場のみってないみたい・・。

打ちっぱなしも、日本の練習場のように、向こう側がネットでその向こうに建物がいっぱい!なんてことはない。
練習でさえ開放的な気分に

集中して打っている皆さんの邪魔をしないように、周辺にある散歩コースへとりあえず・・。

練習?
散歩コースから練習を眺めているいっちゃん

コースだからなんでしょう・・。周りの散歩道はちょっとした森です
野生の動物が現れちゃいそうな感じ。

練習?

散歩が終わって旦那さんとチェンジ
3年前からしまいこんでた、ドライバーをとうとう打った。気持ちいい~
仕事も辞めちゃったし、もうコースは行くこと滅多にないと思うけど、練習だけでも楽しい

グリーン回りも練習できるようになっていた
そういえば、3年前にドライバーと一緒にパターも新品に買い替えたんだっけ

今度はパター持っていこうーっと


ムール貝食べまくり

ブルージュに来て食べたもの・・。

ブルージュ?
えーい!ホワイトアスパラ!!ランチタイムに。

ホワイトアスパラと言えば、オランダでも春の季節の定番
スーパーや八百屋さんで最近毎日売られてますが、買おう買おうと思いまだ買ってない・・
オランダで食べるより先にベルギーで食べちゃった
ソースが特に美味しかった

そして・・
ブルージュ?
時期でもないのに、ムール貝。シンプルなやつ。
時期外してても、十分おいちい
夢中になって食べまくる。

ブルージュの街散策してたら、夜になってしまい、結局夜ごはんも食べることに

美味しそうなムール貝の看板出してるお店にフラフラフラ~~と引き寄せられるように入った。たくさんの種類がある・・。
昼も食べたのに夜もかよーって感じでもあるけど、またムール貝食べたい気分に

お勧め何 って聞いたら、

カレークリームソースだよ って。お店の人が答えてきた。

カレークリームゥ

かなりイレギュラーな感じ
というか、やばそう・・

が、お勧めを聞いといて、断りにくくてそれにした
昼はシンプルなやつ食べたし・・って言い訳してみたりして。はは。

ブルージュ?

意外なことに、とっても美味しかった
薦めるだけある感じ
結局お腹いっぱい!!!苦しくなって家路に~


水の都・ブルージュへ

旦那さんの希望で、美しい街で知られるブルージュ観光へ

駅の近くにある大型駐車場に止めたけど、駅からもんのすごい数の人がぞろぞろ・・。

日本でもゴールデンウィークだけど、ヨーロッパも連休のところが多く、観光客がすごい!
まずは、街を散策

ブルージュ?
中心を目指す~

ブルージュ?
運河と鐘楼

茶色レンガの外壁の家が建ち並びます素敵

ブルージュ?
観光客向けの馬車もひっきりなしに通ります。

マルクト広場到着すごい人です。
ブルージュ?
広場沿いに切妻屋根のギルトハウスが!!

ブルージュ?
広場沿い、奥にあるのが世界遺産の鐘楼
鐘楼は階段で昇れるけど、いっちゃん連れてはキツイので断念・・。

すぐ、近くにある聖血礼拝堂へ
ブルージュ?
  ブルージュ?
ブルージュ?
中はけっこう狭いのだけど、内装が華やかです。どちらかと言えば、豪邸内の華やかな大広間のように内壁がキレイに装飾されています。
奥の祭壇に、十字軍で遠征したフランドル伯が持ち帰った「キリストの聖血の遺物」が納められているの。


さて、ここを出て楽しみにしていた大人気の運河クルーズへ

ブルージュ旧市街の運河を30分かけてまわる運河クルーズ。
乗り場は歩いていると、すぐ目につくよ。5カ所あるボート乗り場はどこで乗っても料金は一緒です。

ブルージュ?

ボートからの風景を楽しむ

ちょっと肌寒かったけど、楽しめました!アナウンスはさっぱりわからなかったけど

ブルージュ?
運河クルーズでも見れたこの場所

白鳥がたくさーん休んでます

うちの近所にもたまにいるけど、こう数が多いとすごーい!!って思う。
因みに、草に混じって見える白いのは白鳥の羽根全然汚く見えないのよ。
むしろ、お花畑のようできれいなくらい

ロマンティック

街はもちろん素敵だったけど、すごい数の観光客にびっくり。
日本人ツアー客も多かったぁ~。ゴールデンウィークだもんね!

プロフィール

すとろべりーふらわー

Author:すとろべりーふらわー
*****

小学生&幼稚園の女の子2人のママ。

趣味はクリスマス♪♪

2009年1月から旦那さんの転勤により4年間オランダで生活し、2013年2月に日本へ本帰国しました。

現在は日本で、子供の学校、習い事など育児中心の生活。
ちびっとだけ仕事もして、お小遣い稼ぎもしています。


オランダ生活の日記を終えた後、
今は日本から出かけたヨーロッパ旅行記や、日本で見つけたヨーロッパネタ、たまに普通の生活日記を織り交ぜてのんびりペースで更新してます。

ヨーロッパ以外の旅行については、カテゴリー「独り言」にてチョコっと触れる程度で、詳細については書かない予定デス。。。


貧乏性なので、高級レストランの情報などについてはゼロ(笑)
お金のある方にとって、役立つ情報はおそらくないかも。

でも
こんなグダグダ日記でも、どこかの誰かのお役に立つことがあったならば、嬉しいです。



*2017年夏休み・ポーランド旅行の日記は、時間のある時にぼちぼち過去日付で書きはじめたところ。。。

現在、ティニエツ編を書いてマス~☆

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