サンプリング

いつも行く、近所のショッピングセンターにてサンプリングの配布。

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コーラゲット

正直・・肌寒くてコーラを飲む気分ではなかったが、無料につられてついつい・・。タダは何でも嬉しいのだ。
オランダって、けっこう普通の商品の無料配布(サンプリング)をしていることが多い。特別新商品って訳ではないものだったりするんだよね。日本だとあまりサンプリングを街で配ったりしていないよね!?


ちなみに、コーラは大人だけ飲んだ。

いっちゃんは、飲みたがらない・・。
コーラを大人の飲み物と教えているので、コーラの事をワインと言うのだ。

もうちょと年上の子供がコーラを貰って飲んでいるのを見て、

あの子、、、大人のワインを飲んでるよ

とビックリしていた(笑)。




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とびっこワサビ

遡ること数カ月前・・・

たまに行く大型スーパーでお買い得商品になっていたのが、
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とびっこワサビ

以前からこの怪しすぎる緑色はなんだろう?と思いつつ、もちろんスルーしていた商品。

お買い得価格につられ、思わず買ってしまった

あまりに食欲がそそられない色であるが故、食べる気にならず。
冷蔵庫にずっと入りっぱなしだったが、いい加減食べようぜ・・と気分はのらないが食べることにした。。。

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この緑色・・・。

ワサビ味だよね?味は紅いのと同じで色だけワサビ色だったら、最悪・・


とりあえず、軍艦巻きに・・
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彩り悪すぎ・・・


味は・・・


ん・・・?


おいしい・・・?

意外に美味しくてビックリ
プチプチとした食感もいいし、ほんのりワサビの味がするのもいい。


イケルイケル~!良かったぁ。


軍艦巻きだけでは消費しきれず、もう1品。
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ホワイトアスパラの和え物

硬めに茹でたホワイトアスパラに、とびっこワサビ、マヨネーズ、醤油を入れて混ぜただけー。

わさび醤油マヨネーズは普通に相性いいと思うけど、硬めのシャキシャキしたホワイトアスパラととびっこのプチプチの食感もすごく合って美味しかった。


ちなみに。

とびっこワサビってフザケタ食べ物と思い、この日に飲んだワイン・・
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ふざけたエチケット・・・。ぎゃはは。

とびっこワサビを購入したスーパーで一緒に購入してしまった・・
日本語に思わず反応してしまったのだ・・・。日本のワインじゃないよ(アルザスだった)。
それに・・エチケットはふざけているけど、ドメーヌはまともなところだったし。



とびっこワサビ、、、まだ残っている。


何に使おうかな~?






ボート巡り(運河クルーズ)

オランダの人気観光地・ヒートホールン

オランダのヴェネツィアと呼ばれている。縦横に細い運河が張り巡らされ、運河沿いには茅葺の民家が立ち並ぶ、おとぎの村らしい。

誰に聞いてもオススメとのことで、ウム!ここはベストシーズンの天気の良い日に!って思っていたのだが、なかなかそうなるとタイミングが合わず、行けなかった場所・・・。
ロッテルダムから遠いし・・。

でも、

ようやく行くことが出来た

しばらく天気の良くない日が続いていたが、この日は久しぶりの快晴

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運河はボートで巡るのがお決まり!

いっちゃん乗る気満々で、どのボートに乗ろうか?と物色

運河クルーズの遊覧船があったり、レンタルボートで巡ることができるんだけど、ここではグループ(家族)でボートをレンタルする方が主流・・・。

個人的には旦那さん操縦のボートは嫌なので、遊覧船のボートツアー(運河クルーズに参加)にしようと思っていたが、皆がボートをレンタルし乗りこむ様子を見てやる気だしちゃっている誰かさん。


結局・・・
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ボートレンタル・・・

2時間レンタルし、2時間用モデルコースをボート巡りすることにした

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出発!

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運河にはいくつもの橋が架かっている。

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そこをくぐり抜けながら進む。。。

ヒートホールンは、元々燃料に使う泥炭(ピート)を採掘するためにつくられた町。。。
泥炭の塊を輸出していた。
採掘した泥炭を運び出すために、村には水路が張り巡らされたのだ。

今は泥炭が採掘されつくしてしまったので、畜産に切り替え牛小屋や納屋など茅葺きがたくさん建て増しされ、茅葺き屋根が立ち並ぶエリアとなったんだって。

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運河沿いに立ち並ぶ茅葺き屋根のお家

現在は保護規制がしかれていて、屋根と窓の形を変えることができない。

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ヨーロッパで最上級の茅葺き用の草がこの地域では採れるのだとか!

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正直・・水は汚く見えるんだけど・・

一応、この辺りはきれいな水とされていて、23種類以上のお魚が生息しているのだとか。。。

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運河を巡った後、湖に出た。

水辺にしげる葦は茅葺き屋根の原料。。。

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湖はゆっくりモードで!気分爽快~。

いっちゃんはお菓子タイム・・・。花より団子。

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湖にはいろんなボートが周遊していた。

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小島もいくつかあって、上陸してレジャーシート広げて休憩している人等も!

のんびりできそう!素敵

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家が1軒だけ建っている小島。。。

個人宅ならばすこぶる不便な家だが・・・
数日滞在するだけなら、お天気良ければ楽しそう。

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ボートのアイスクリーム屋さん


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湖から運河に戻ってきて、ボート巡りを終えた。

ボート上に自分たち家族のみだったので、好き勝手にしてリラックス出来た。
個人レンタルにして良かった

ボートを降りて運河沿いを散歩。

かなり遅めのお昼ご飯にすることに

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運河沿いのレストランで♪

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通り過ぎるボートを眺めながら、ピザを食べた

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テンション高いボーイズボート!


盛り上がっているね~



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楽しい1日だった




ミニハイキング

この日・・・いっちゃんの学校、ミニハイキングの付き添いボランティア。。。


正直、、、


大分前から気が重かったです・・・。


ボランティアをやりたくないんではなく、言葉が不自由すぎるのが(オランダ語・英語)・・・

ツライのです。。。。

申し訳ないのです。。。



今週、月曜日から木曜日までの4日間連続ハイキング(金曜日予備日)。
出れる曜日に名前書いてくださーい!と教室前に張り紙がしてあって・・・。

先生に、オランダ語(&英語も)出来ないので、ゴメンナサイ。と言うと、


子供達が危ないことしないか見るだけだから、問題ないわ!大丈夫よ!


と言われてしまい断れない雰囲気に・・・


ピューターの時もいつもそう言われ、ボランティアしたんだけど、他のお母さんとの会話もあるし、子供達から話しかけられても何も答えられなくって、ツライツライ・・・


数日後に参加予定表を見ると、明らかに参加しない親も多く、あぁぁ・・・とタメ息。
クラスメート20人以上いるのに参加する親は数人・・・。(毎日参加する張り切った人もいるけど・・)
なんで、名前書いちゃったんだろ?
書くとしても、予備日の金曜日になぜ書かなかったのか?


後悔の嵐。。。


雨天中止なので、数日前から雨祈願!1日雨でも予備日があるし、そもそも4日間も連続ハイキングする必要あるのか?って思うし。


雨降れ~雨降れ~!真剣に祈る。


でも、、、


どっちかというと、私・・晴れ女なんだよね・・・



そして、とうとうハイキング日!


今朝目覚めると、



雨がザーザー



やったぁー!!!



と思いきや、1時間で雨はやみ2時間後のハイキング時間には全く問題ないことに




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ハイキング・・って言っても、近所をウロツクだけ。
1時間以上も近所を徘徊・・!


案の定・・子供達の問いかけに何も答えられず、心苦しかった。


はぁ~。。。





疲れきって家に帰ると、イルカちゃんのお出迎え。
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まだ生きてんの。かなりヨレヨレだけど。

女王の日に街で購入したイルカちゃん。
もう2週間以上経っているのにいまだに宙に浮いている


ゴム風船だと、ゴム自体が縮む性質があるからすぐ空気抜けちゃうのかな?
コレはゴムじゃないので長持ち!


こんなに長持ちなら、また買ってもいいな






オランダ 風車の日 

この週末は、いろいろと買い出し予定。。。

でも風車の日なので、買い出しついでに風車でも見ちゃう?

オランダ 風車の日・・・

オランダ全土で数百基の風車が一般に公開される。普段回っていない風車も回される・・ということで。

比較的近場の風車へ

まず最初に訪れたのが、WINDLUST-NOOTDORP
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たくさんのオランダ国旗を羽根に付けて、元気にぐるぐる回っていた。

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かなり大盛況。

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私達も内部を見学!

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いっちゃんは風車が描かれた風船ゲット!

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そしてこの日は、

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無料でパネクック(パンケーキ)が配られていた

ここは製粉風車なので、この風車でひかれた粉で作られたもの。

さらに、
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この風車の小麦粉も、この日は無料配布

ちょうど小麦粉きれていたの。嬉しい

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風車の横には、なんとも見晴らしの良いカフェもあった


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大変素晴らしい風車デシタ。





次に向かったのは、DE VLIGER-VOORBURG
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まずは、駐車場にとまっていたイベント用の移動式展示ルームに

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タッチパネルの遊びがおもしろく、しばらくここで遊ぶ。

この展示ルームでは、
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普段は被れそうもない?オレンジの帽子をゲット。

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風車製作用の工作キットもゲット。

家に帰ってきてから、作ってみた。
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完成品。

いっちゃんはハサミで切るだけ。組み立ては、私&旦那さん。


あっ、肝心の風車・・
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ここもオランダの国旗を羽根に付けて、元気にぐるぐる~

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1階は住宅スペースの再現展示。

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2階&3階は、資料などの展示スペース。

ここは治水用の風車で、普段も水曜と土曜は博物館としてオープンしているところだった。

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風車内で、かざぐるまゲット!


いろいろゲットしたし、楽しんだ




その後、近くにある気になる風車へ

レイツェンダムの3連風車!

同じ風車が3基並んでいるの。
高速道路走行中に遠くに見えて、いつも気になっていた。

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De Drie Molens

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ここは3基とも現在も住居となっているので、内部の見学などはなし。
元気に回る風車を眺めるのみだ。


さて、これにて終了~


の、はずだったんだけど・・・、


調子の出てきた旦那さんが、近くにあるもう一基見に行こうぜ!と言いだし、

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De Korenaer of Molen Prins Maurits

ここはオランダ国旗だけでなく、世界各国の国旗を羽根に付けていた。

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内部の歯車が動いているのがすごい迫力!


ここでは、何も貰えず・・・


何か貰おうと思っていた訳ではないけど、1か所目、2か所目といろいろくれたので、ここも?って少し思ってしまったんだよね。
なぜか、少しガックリ?



そんな感じで、

風車満喫の1日!楽しんだ。




クロアチアのビール「FAVORIT」

クロアチアで楽しんだビール♪

ドブロヴニク滞在中に、いくつか種類を飲んだけど個人的に一番気に入ったビールは、
クロアチア機内ビール
FAVORIT

↑写真は飛行機内で飲んだ缶ビールとなっているけど、ドブロヴニク滞在中に何度もレストラン等で飲んだビール

ネット上の評判を見ると、正直かなり不評なビール(笑)!
5段階で評価1って、なかなかないよね(笑)

でも、なんだろう??
気分で美味しく感じたのか?その土地で飲んだから美味しく感じたのか??

私は好きだな~って思った。
クロアチアビールの代表格「Ožujskoビール」より気に入ったんだけどなぁ・・・。


まぁ、、、


せっかくなので!?


ドブロヴニクに行かれた際は、是非!


あんみつ♪

賞味期限が切れている日本の缶詰を発見

日本の食べ物ってなかなか手に入らないから、もう少し食べるの我慢しよう~って大事にとっておいてしまいがちなんだよね。。。
食べないのはもったいない!缶詰だし賞味期限は気にせず食べちゃった。


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あんみつ

知り合いの方にいただいた、日本のおやつ缶詰

あんみつなんて、食べたのはかなり久しぶり。


日本に住んでいても、あんまりあんみつって食べる機会なかったりするよね!?


久しぶりだと美味しい




クロアチアのワインは美味しかった!

クロアチア・ドブロヴニク滞在中に楽しんだ、クロアチアワイン達!
どのワインもかなり美味しくって、ビックリだった

ヨーロッパって、どこの国にもけっこうご当地ワインはあるものだけど、質となるとマチマチ・・。
旅行気分でそこで飲むから美味しいけど、お土産で買ってきて飲んでも美味しいレベルって意外と少なかったりする。

日本でもよく飲めようなワイン輸出国のワインはもちろん美味しいけど、よく見ないような国のワインはそれほどでもないもの。という自分なりの基準を持っていたんだけど、クロアチアのワインは例外のようだった。

お値段の安さを考えると、クロアチアワインは相当いいと思う。


わが家がドブロヴニク滞在した5日間で飲んだクロアチアのワインはどれも美味しかったんだけど、レストランで楽しみその後探して買って帰った、お土産ワイン。


お土産ワインの一つは、生牡蠣の美味しいレストラン「カメニツェ Kamenice」で楽しんだ、
Zlahtina wine
ZLATNA

辛口の白ワイン!おいしい!

生ガキ&シーフードにとっても合う

お値段も安いし、ガブガブ飲めちゃう系のかなり美味しいテーブルワインなイメージだったけど、お土産用に買って帰ってラベル裏面を見ると、高級ワイン(kvalitetno vino)との表示が!

お値段・・・
恥ずかしくてブログにかけないレベルに安かったのに、この品質



テーブルワインにもっと買ってくればよかった・・・。



白アスパラソテー

スーパーで売られているホワイトアスパラ

新鮮そうだったので、また買っちゃった。ちょっと高いけど、旬の時期に味わいまくっておくのだ!

こないだドイツで食べたグリルのホワイトアスパラ美味しかったな~。なんて思い、茹でる以外で簡単に食べようと思った。
茹でると茹で汁も何かに使わないといけないので、ちょっと面倒

ホワイトアスパラを炒めるだけ。
コレ、簡単だ~なんてネットで見ていたら、何人かの人がトリュフオリーブオイルを使っていた。

トリュフオリーブオイル!?

おー

ぐっとたいみんぐー。


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じゃん!


クロアチアでお土産として購入してきていた。
クロアチアはトリュフの産地としても有名とのことで、なんかとりあえず買っておくか~と使う目的もなく購入したのだ。
帰ってきてから、またヤバイもん買ってしまった・・と思っていたんだけど、こんなに早く使えるなんて!


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ということで、ソテー。

トリュフオリーブオイルで炒めて塩コショウするだけー。

これを料理といってもいいのか?



炒めているうちにトリュフの香りは消えてしまったような気もするけど(笑)、歯ごたえも楽しめて甘くてほろ苦くって美味しかった


5月のドブロブニク観光

我が家のゴールデンウィーク

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Dubrovnik

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Pocitelj

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Mostar

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Kotor

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Budva

旦那さんの強い希望により、4泊5日でクロアチア・ドブロヴニクに出かけた。人気の観光地だ。

個人的には・・皆がこぞって行きたがる&出かける観光地となると、逆にどーかな?・・と思ってしまうのだが。
でも行ってみると、ウーン納得!な素敵な場所だった。

毎日、朝から晩まであちこち出かけていたので忙しかったけれど、お天気にも恵まれとても楽しかった
気候的にも5月は大変過ごしやすく、暑すぎなくってGood!

旦那さんもとっても喜んでいたし、ドブロブニクに行って良かったな~

ドブロヴニクはもちろん、ドブロヴニクから参加した日帰り現地ツアーで訪れたお隣の国、ボスニアヘルツェゴヴィナ&モンテネグロも最高だったしね。


旅行中の日記は、時間のある時にまた過去日付でぼちぼち・・アップしていくつもり。。。

興味のある方は、日記が書き終わる頃に・・・2週間ぐらい経った頃に?過去日付の日記(5月4~8日)もしくはカテゴリー選択(クロアチア共和国・ボスニアヘルツェゴヴィナ・モンテネグロ)を覗いてみてね。


<日程>
4日:ドブロヴニク到着
5日:ドブロヴニク終日観光
6日:モスタル日帰り現地ツアー参加
7日:モンテネグロ日帰り現地ツアー参加
8日:オランダへ帰国





ドブロブニクのレストラン

モスタル観光に出かけた6日、モンテネグロ観光に出かけた7日。どちらも終日ツアーで、朝早くから出発して夕方に帰ってくるというスケジュールだった。
それでも帰ってきてからは、ドブロヴニクの旧市街地で過ごしていた。

6日。
モスタルより帰ってきてから、旧市街地のすぐ横にあるビーチへ
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やっぱり、ビーチも行きたいでしょ!

時間遅いけどさ。まだ明るいし。

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全員ひざまでズボンをまくって、アドリア海に入った!

なぜか?
いっちゃんが海に入った写真を1枚も撮っておらず

旦那さんが喜んで海に入っている写真が数枚有り・・・

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楽しかったぁ

お水はもちろん冷たかったけど、1日中歩いてちょっとムレ気味の足がスッキリ


そして、夜ご飯

入ったレストランは「カメニツェ Kamenice」
生ガキで有名な?シーフードレストラン。

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まずはビール

クロアチアビールは数種類飲んだけど、個人的には↑コレが一番好み

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そして、生ガキ

うーん!

おいしー

明らかに他のお店より美味しかった。ここの生ガキはプリプリ感がありコリっとしていた!
生ガキを食べるのはここで3軒目。ドブロヴニクの生ガキは、全てストン産(ドブロヴニクすぐ近くの牡蠣の養殖が盛んな街)。正直、産地が一緒ならどのお店で食べても一緒と思っていたんだけど、違かった!値段も安かったし。

このお店は、自家養殖場から直送しているのだとか。


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イカスミのリゾット

こちらも、オイシイ!

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タコのサラダ

これも、オイシー!

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いっちゃん用ムール貝のパスタ。

こちらだけ、ちょっとイマイチ。
ソースは良かったけど、パスタがソフトメン状態。。。
でも、いっちゃんには寧ろソフトメンの方が食べやすかったようで、ガッツいていたので結果OK!

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この日、飲んだワイン。

すごく飲みやすくて気に入り、空港でお土産に買ってしまった。

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ロジャータ(プリン)

このお店のロジャータはGood!



さて、満腹になったのでレストランを後に~。


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満腹なのに、買ってしまった・・




==========




7日。
モンテネグロから帰ってきてから、夜ご飯

入ったのは、地球の○き方に載っていた「プロト Proto

このお店・・リーズナブルではないけど、とにかく全てが美味しかった

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アミューズ・小エビのパイ包み

かわいい!おいしい!

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牡蠣のグラタン

ソースも含め、とても美味。

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手長えびのグリル

美味しい
手長エビの身って、やわらかくて海老というよりカニの身に近い。

だた・・殻はめちゃくちゃ硬くって食べづらいのが難点。。。

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仔牛のステーキ・トリュフソース

ウマイ!

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(確か)漁師風リゾット


超美味~


このお店にもう一度来ることがあれば、次回も必ずコレ注文する!間違いない。


ちなみにココ、飲んだ赤ワインもすごく美味しかった
旧市街地のお店で探し、お土産用に購入!



いや~。
美味しくって大満足の夕食だったな~




さて。


飲み直し・・・。(いっちゃんは、デザートタイム)


ということで、本日夕食後に向かったのが、
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昨日の夜ご飯を食べた、カメニツェ!

いや~。生ガキ美味しかったから・・。
おつまみにするのは、あの生ガキしかない!!!と再びやってきてしまった。


生ガキとワインで最後の夜を締めくくった。







そして、翌朝早朝便にてオランダへ


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ホテル・・・シービューにしたのに、部屋にほとんどいなかったっけ・・(笑)。



楽しかったよ~、ドブロヴニク。



またね~!




Budva(ブドヴァ)

コトルの街を出てしばらく走り、写真スポットに到着

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おぉ!

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モンサンミッシェルみたい!

セイントステファン島

海に浮かぶ小島、絵になるね~。
現在はここ、ホテルなんだとか。泊まりたい!


そして、
写真タイムを終え、やって来たのがブドヴァの街。

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旧市街地

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アドリア海に浮かぶ、セイントニコラ島

ドブロヴニク同様、旧市街地からすぐの沖合に小さな島がある。



ブドヴァは、アドリア海に面したモンテネグロ屈指のビーチリゾートだ。
ブドヴァの旧市街地は城壁に囲まれ、その周りにきれいな砂浜が広がる。夏はどこのホテルもいっぱいになる人気のリゾート地とのこと。

一番多い観光客は、断トツでロシア人なんだとか。
旧東側の人間は、旧東側のリゾート地に集うということか・・。


さて、


ここで添乗員さんから2時間のフリータイムが言い渡された。


えぇ・・・・・?


最初にバスの中で添乗員さんが説明した、本日のスケジュールを全く聞いていなかった私達。
私が聞いていると思っていた旦那さん、旦那さんが聞いていると思っていた私。

ブドヴァでお昼ご飯休憩を含め、2時間ものフリータイムがあるとは知らず・・・

コトルのフリータイム中に、フォッカッチャを買い食いして、既に昼食を済ませてしまっていた・・・


添乗員さんがシーフードの美味しいレストランとかご丁寧に説明しているんだけど、聞くのはムナシイ・・。


しかも、


ブドヴァの旧市街地は小さいのですぐ観れますよー!お昼ご飯ゆっくりとってくださいねー!


とか言いやがる。


どうしよ・・・・。


・・・・・。




とりあえずリゾート地だって言うので、
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あてもなく砂浜を散歩。。。

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水浴びをしていたワンちゃん。暑いもんねー。

30分後ここをまた通ると、まだ水浴びをしていた。

とりあえず砂浜をウダウダと歩き、
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景色の良いお店で海を眺めながら一杯!

飲んだビールは、
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コチラ!

ウマイ!!

モンテネグロビール。日本のビールとほぼ一緒のテイストだった
この後、旧市街地のお店で思わずお土産用に数本購入してしまった。


お店を出て、ウロウロ。
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タクシーボートに乗ることにした。

海岸線には多くのタクシーボートが!
この時期は観光客もまだ多くないため、皆さん暇そうにしていた。

本来どのボートも1時間でチャーター出来るみたいだったが、この時期は海水浴に来ているリゾート客は少なく、閑古鳥が鳴いていることもあり?交渉して30分で乗せてもらうことに!


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モンテネグロでも、アドリア海クルーズに出発!

1時間のクルーズの場合、すぐ沖合にあるセイントニコラ島で15分くらい上陸(休憩)するようだったけど、私達は30分なので、島の上陸なし。
旧市街地の城壁周りとセイントニコラ島の近くまで行って、戻ってきてもらうことにした。


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城壁の近くは海水がめちゃくちゃキレイ

透明感・・・伝わるかな?

陸から見た時もキレイと思ったけど、海から見た方が何倍も透明にみえる海水。

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セイントニコラ島に近づく・・

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セイントニコラ島周辺も海水が透明でキレイだった


暫しのアドリア海クルーズを楽しんだ後、
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ブドヴァの旧市街地に向かった

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城門ちっちゃい!

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細い路地が入り組んだ旧市街地。なかなか雰囲気ヨシ。

ちょこちょことレストランやお土産屋さんがあるといった感じ。

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一応教会とかもあるんだけど、まぁフーン・・という内部。


旧市街地にあった花壇
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サボテンが植えられていた。。。

お花を植えようよ・・


そして長かった!?フリータイムを終え、バスに乗り込んだ。

帰りは、
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バスごとフェリーに乗船して戻るルート

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さようなら~モンテネグロ~



こうして、盛りだくさんの1dayトリップは終わった。





コトル湾

モンテネグロ観光の目玉でもある、城塞都市コトル観光。

もちろん、コトルの街も良かった。


でも


実は、それ以上に素晴らしかったのが、


コトル湾沿いを走る時に見た風景



ドブロヴニクからモンテネグロ入り。そしてコトル湾沿いをずーと走る形で移動だったのだけど、この時の風景がめちゃくちゃ素晴らしかった。


コトル湾って、何者?


タダものではござらぬ。。。



帰ってきてから、調べてみた(調べてから行け?)。

コトル湾とは、
モンテネグロ南西部にある、アドリア海に面した曲がりくねった湾の総称である。湾はヨーロッパ最南部のフィヨルドとも呼ばれ、オリエン山の標高の高い台地から流れるボケリ川が、海に浸食されて、川渓谷となっている。

とwikipediaに書かれていた。


それで納得!あの絶景!!!


複雑に奥まで入り組んだコトル湾、奥部に入ると海面に波は全く立っていなかった。
山々に囲まれ深くて静か。
触ったら、まるでゼリーのようにプルンプルンとしてしまう気がする。

海面はまるで鏡。

合わせ鏡のように風景を映し出す姿に、もう絶句だった。


ちなみに・・この日、

雲ひとつない晴天、、、そして無風という最高のコンディションだった。。。


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まさに合わせ鏡!海面に映し出される山々。


そして、
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海面に映し出される街々。

幻想的な風景だった。


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もう、陸と海水の境目が分からないぐらい・・・。


あぁ・・それはそれは素晴らしく、タメ息もんの風景の連続。絶景ドライブだった




ちなみに、この風景は右手にずーっと続いた風景。

私、たまたまバスの右側シートに座っていた。。。



ラッキー



Kotor(コトル)

この日も、ドブロヴニク発の現地ツアー(バスツアー)に参加することに
モンテネグロ観光に出かけた。

モンテネグロはクロアチアのお隣の国で、ドブロヴニクからは数十キロしか離れていない。

恥ずかしいことに・・・
私の頭の中ではセルビア・モンテネグロでとまっており、5年前にモンテネグロが独立したのを知らなかった。


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モンテネグロに入国し、トイレ休憩。。。

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ドブロヴニクからモンテネグロに近づくにつれて、山には糸杉がたくさん見えるようになった。

なんだか物語にでてくる森みたい


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休憩場所で購入!

モンテネグロのお菓子買っちゃおーと購入したが、後でよくパッケージを見るとベオグラード(セルビア首都)の文字が・・・



休憩後しばらく走り、写真スポットに到着

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ここで見えるものは・・・

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岩礁のマリア教会

鏡のようなコトル湾に浮かぶ小さな島に教会が!ステキ


そして写真休憩中に、露店で思わず買ってしまった・・
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お土産用石ころ。

甲子園の砂じゃないけど・・コトル湾の石を持って帰ることにした。


再びバスに乗り込み、コトル湾沿いを絶景ドライブ。
コトル湾の奥深くにたたずむ、城塞都市コトルに到着


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城壁の中へ!


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ここでも、現地ガイドと合流。
最初の50分ぐらいはガイドツアー、その後1時間のフリータイムだった。

コトルの街は大きくない街だが、大聖堂や教会などいくつもの見所があった。
また、細い路地もなかなか良い雰囲気。

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聖ニコラ教会の前に??

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犬がのびていた・・。

暑いもんねー。


城壁内のガイドツアーを終え、フリータイム!

そして

フリータイムになれば目指す所は、街の背後の山まで続く城壁の遊歩道
ここ、来年はケーブルカー(もしくはリフト?)が開通する予定とのことで、楽して上まで登れるということだが、悲しいことに今はまだない・・・。

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しんどい思いしながら、自力で登るしかない

ホントにかなり歩きにくく想像以上の急坂。体力のない私にはキツかった・・・。

それでも中腹近くまで登れば、
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コトルの街が見渡せる。


うーん、すばらしい


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山の遊歩道に、この時期は様々なお花が咲いていた。

白に黄色に・・・紫!

紫の花が所々に咲いているんだけど、これ
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アヤメ(カキツバタ?)写真だと分かりにくいけど。

カキツバタは水湿地に群生するというので、山にあるからおそらく・・アヤメ。


久しぶりに見た。





サラエボビール「Sarajevska Beer」

モスタル(ボスニア・ヘルツェゴヴィナ)にドブロヴニクから日帰り観光へ出かけた際、ランチで楽しんだビール

モアスタルビール
sarajevska beer(サラエボビール)

サラエボの醸造所で作られているビール。

色がかなり薄くてちょっとヤバいかも・・って思ったんだけど、
モスタルは暑かったこともあり?とっても美味しかった!

この時一緒に飲んだ、ボスニア産ワインはイマイチだったんだけど・・。

おそらく、人生最初で最後のボスニア・ヘルツェゴヴィナ産ビールかな?
普段は全く見かけないから・・。

日本には輸出されておらず、西ヨーロッパでもたったの1カ国しか輸出されていない。

↑ちなみに、唯一の輸出国(西ヨーロッパ)は・・・

・・・オランダ。


オランダのどこかで飲めちゃう(笑)!



Mostar(モスタル)

ポチテリを後にし、ツアーバスはモスタルに向かった

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スタリ・モスト (ネトレヴァ川に架かる石橋)

モスタル到着後、駐車場で添乗員ガイドからモスタル現地ガイドにバトンタッチ。
滞在時間は3時間。最初の1時間はガイドの案内で観光、残りの2時間がフリータイムだった。

モスタルは、古くから交易で栄え、15世紀後半にはオスマン帝国の支配下となりますます発展した街だ。

ボスニア紛争時には、ここも激戦地だったとのこと。
街には、壁に銃痕が残された建物や、破壊されたままの建物もあったりした。。。
数百年、皆に愛され街のシンボルだったスタリ・モストも紛争時に破壊されたが、今は再び昔の姿に復元されている。


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旧市街地に入ると、道の両側にお土産屋さんがずらずら~。

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TABACICA MOSQUE

16世紀のモスクに入場。とても小さいモスクだった。

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質素な感じ

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古めかしいのが良い感じ

このモスク内で、かなり長時間の説明を受けることとなった。あんまり聞いていなかったけど(笑)。


モスクを出て、スタリ・モストに向かった
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スタリ・モストはなかなか歩きにくい。。。


スタリ・モストからネトレヴァ川を眺める。
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エメラルドグリーンというかターコイズブルーというか・・

とにかくキレイな色

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美しい渓谷の風景


そしてガイドツアーが終わり、フリータイム!

早速、お昼ご飯を食べることに
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もちろん、川沿いにあるレストランで

川を眺めながらのランチは最高!
ボスニア・ヘルツェゴヴィナは肉料理が美味しいとのことなので、お肉を食べることにした。

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まずは、ローカルビールとローカルワイン♪

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Raznijic ラジェニチ(串刺し肉のグリル)

おいしい。見たまんまのお味。

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Pljeskavica プリェスカヴィッツァ(スパイシーなボスニアのハンバーグ)

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ラマダン(断食)用のパンであるソムンに挟んで食べる。

ウマイ!

いろいろなスパイスが練り込まれたハンバーグは美味しい!
ソムンはパンとナンの中間みたいな感じかな?オイシイ。

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昼食したレストランから


昼食後はオールド・バザールでお店を覗きながら楽しんだ
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布製品やら、ハンドメイドの伝統工芸やら~

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銀製や銅製の小物類など。

よく考えればいらないかも?だけど、見ているとちょこちょこ買ってしまう


そうそう、

ミニスタリ・モスト
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Kriva Cuprija

ミニサイズでかわいい橋もあったっけ。



こんな感じでモスタル観光を終え、指定時間に待ち合わせのバス駐車場へ戻った。
ツアーバスに乗り込みドブロヴニクへ~。現地日帰りツアーは終了。



==========


私、、、

今まで、ボスニア・ヘルツェゴヴィナに観光で訪れたいと思った事は一度もなかった。

ドブロヴニクからの1dayトリップで人気だというので、まぁ~参加してみた感じ。

ボスニア・ヘルツェゴヴィナ紛争時にテレビで見た映像が、今でも強烈に脳裏に焼き付いている。


この国のイメージ=戦争。


他のイメージとしては、、、
危険そう・・、荒廃していそう・・、自然も全然無さそう(殺伐とした風景)・・こんな感じ。

一度マイナスのイメージをもつと、そのイメージを払拭するのは難しい。。。


行ってみて驚いた。


海はもちろん、川の水もとってもキレイ。
岩盤であれど植物が育ち、山には深緑が広がり、豊かな自然を持った国だった。


行くことがなければ、そんなことを知らずに、間違ったイメージをずっと持ち続けていた・・・そんな気がする。


行って良かった。





続きを読む

Pocitelj(ポチテリ)

この日は、ドブロヴニク発の現地ツアー(日帰りバスツアー)に参加した。
参加したのはモスタル観光ツアー。現地ツアーでは一番人気らしい。

モスタルは、お隣の国であるボスニア・ヘルツェゴヴィナにある街。
ドブロヴニクを含むクロアチア南端部は、実は飛び地のようになっていて、クロアチア本土から離れた場所にある。
周囲はボスニア・ヘルツェゴヴィナ&モンテネグロに囲まれていて、車を走らせるとすぐにお隣の国に入ってしまうのだ。

ホテルのレセプションでツアーを申し込んだので、朝ホテルまでバスが迎えに来てくれた。

いざ、出発!


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バス乗車中の風景。

海岸沿いを走った。
一方には綺麗な海、そしてもう一方には岩肌の地盤も多くありながらも、緑も豊かでのどかな景色が続いた。


そして、まずNeum(ネウム)というボスニア・ヘルツェゴヴィナ唯一の港街に立ち寄り、トイレ&買い物休憩となった。
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ちょと高台にある休憩場所。

ここは展望台のようになっていて、
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海を眺めることが出来た。

とりあえず、スーパーで買い出し♪
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おおきに

スーパーの入口に掛けられていた・・・。
日本人、よく来るのかな?


買い出し&トイレを済ませ、再び出発!


海岸線から川沿いのルートで内陸部に入っていった。
海はもちろんキレイだったが、川を流れる水もすこぶるキレイ。山には深緑の木々が生い茂り、まるで日本の田舎町をドライブしているようだった。

何度かパスポートコントロールをうけ、次に到着したのはPocitelj(ポチテリ)。
川と森に囲まれた自然たっぷりの小さな村だ。

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左手・頂上には要塞跡、右手・中腹にはモスクが有り。

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すぐ近くに川が流れ、なんとものどか~

ポチテリ村は、南東ヨーロッパで最古のアートコロニーであり、多くの芸術家が活動をしていた場所だ。
でも、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ紛争時には、民族浄化の標的として大虐殺が行われたのだとか・・・。

今のこの自然たっぷりでのどかな風景から、そんな悲しい過去は想像できない・・・。

ポチテリ村、、、現在世界遺産の暫定リストにのっている。

要するに近い将来、正式に世界遺産登録になる可能性がある村・・またモスタルのすぐ近くにあることから、モスタル観光ツアーに参加すると、もれなくオマケとしてこのポチテリ観光も付いてくるようだった。


ここで、数十分のフリータイム。

頂上の要塞は、ちょっと時間的にも体力的にもムリ。
ということで、中腹にあるモスクに行くことにした。

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登頂口から、いざ!

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階段が続く~。

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モスク到着。

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内部・・とってもすがすがしい空間だった。

窓の装飾がかわいらしい。


モスクから出て、階段を下る。
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小さな村だけど、お土産屋さんはたくさんあり。

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いっちゃん、たて笛をゲット!

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そして、フルーツもゲット!

籠に様々なフルーツを入れた売り子が村にはたくさんいて、「1ユーロ、1ユーロ~!」と一生懸命売り込みをしてくるのだ。
経済的に苦しい地域であればあるほど、売り子の攻撃はすごい。


バスに戻ると、同じツアーに参加しているメンバーがかなりの割合でこのフルーツを購入していた(笑)。



ドブロブニク観光②

ドブロブニク観光の続き・・・昼食後。


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昼食をとったレストランのすぐ横に、ロヴリイェナツ要塞への登頂口があった。

先ほど入場観光した城壁入場券と共通チケットで、城壁チケットがあればロヴリイェナツ要塞も無料で入れるというので、ちょっと寄って入ることに!

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けっこう急な階段を登る。。

要塞内はガランとしていて、大したものはないのだが、
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景色が最高!

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城壁ごと旧市街地を見ることが出来た。

しかも、展望台には私達以外に誰もおらず貸切。

6月~8月は、ビックリするぐらいの多くの観光客が押し寄せ、街中が大混雑になると聞いていたが、まだオフシーズンのこの時期は観光客はそれほど多くなかった。


この時期に訪れて、正解かも。





さて。この後、旧市街地に戻り旧港へ

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遊覧船に乗り込み、45分間のパノラマツアーに参加

海だろうと、川だろうと、湖だろうと、運河だろうと・・
水に浮かぶ乗り物があれば、乗らなければなりませぬ。

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アドリア海クルーズに出発!

コースは、旧市街地のすぐ沖合にあるロクルム島まで行き、その周囲をぐるりと廻って帰ってくるというものだ。
ロクルム島には3つのビーチがあり、夏はビーチ目的で多くの人が島に行くらしい。

海から島を眺めた
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この時期は、島に渡る人は散歩の人が多い感じ。

もちろん、水着で日光浴している人もチラホラいたけどね!



港に戻ってきた。
そして、もう一つの乗り物へ向かう


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ケーブルカー


旧市街地を一望するために、ケーブルカーでスルジ山へ登った。

ここのケーブルカー・・・
20年前・・旧ユーゴスラヴィア内戦時に破壊されて、ずっとそのままとなっていたが、昨年7月・・ようやく復旧した。


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昔の観光客と同じように、展望台から旧市街地を眺めた。


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ロクルム島と旧市街地


青い空に・・透き通った深い海

内戦の破壊から甦ったオレンジの屋根


素晴らしい眺めだった


あまりに景色が良いので、スルジ山でぼーっと景色を眺めながら2時間ぐらい過ごしてしまった。



そして、

旧市街地に戻ると、もう夜ご飯の時間

入ったレストランは、地球の○き方に載っていた「ロカンダ・ペシュカリヤ」
夜もシーフードだ。

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お決まりの生ガキ

このレストラン、基本的にリーズナブルな価格設定なんだけど、なぜか生ガキだけは他のレストランよりも高かった・・。

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シーフードリゾットに、小魚のフライに、イカのグリル

どれも美味しい

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デザートには、ロジャータ(プリン)

プリンと思って食べると、ちょっとイマイチ。
カラメルソースが特にイマイチ(このお店の場合)

お料理が美味しかっただけに、残念。。。



食後は、お土産屋さんをウロウロ巡る。
夜の21時まで営業しているお店も多くて、いろいろ買いすぎちゃった・・


ちなみに、

旧市街地は、暗くなってからも雰囲気たっぷりで、とってもステキ
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夏は夜

路地を照らしたる 街灯の明かり見ゆるも いとをかし。。







ドブロヴニク観光①

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バスの車窓より


「アドリア海の真珠」と称されるドブロヴニクにやってきた。
オレンジ屋根の家が立ち並ぶ旧市街地は、城壁にぐるっと囲まれている。

ドブロヴニクには前日(4日)の夜に到着。この日はもう遅かったので、ホテルの部屋にてビールで乾杯
5日は朝から張り切って旧市街地へ向かった


旧市街地に入り、まずは・・
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城壁の上に登り・・

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城壁の上をお散歩

城壁の上は遊歩道になっていて、ぐるりと一周歩くことが出来る。

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目抜き通りのプラツァ通り

まずは、海側の城壁から歩いた。
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城壁の外側には美しい海

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城壁の内側の街を眺めながらのお散歩

遊歩道にはお土産屋さんやカフェなどもちょこちょこあった。

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旧港

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街全体を一望できる山側の遊歩道

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素晴らしい眺めだった


もう、これだけで観光は十分なんじゃない?


って思っちゃうほど、アドリア海や街の眺めを満喫できた。



城壁から下りて、
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城壁内にある、修道院や教会、大聖堂などを観て廻った。


そうしているうちに、お昼ご飯の時間に~

入ったレストランは、地球の○き方にテラス席から海を望めると書かれていた「Orhan オルハン」
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一番海側の席に案内された

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アミューズのフィッシュパテ

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生ガキ

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タコのサラダ

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シーフードリゾット

いっちゃん用には、お魚のスープをオーダー。


このレストラン、一品の量は少なめ。


でも、どれも美味しかったぁ~






午後に続く・・・

クロアチア航空の残念な機内食・・

クロアチア(ドブロブニク)に行く時に利用したクロアチア航空。

クロアチア航空ってクロアチアのナショナル・フラッグ・キャリアだけど、日本からは直行便が出ていないし、なかなか馴染のない航空会社。

おそらくクロアチアに行く時しか利用することないし、クロアチアに行くことがそう何度もないと思うので、最初で最後のクロアチア航空!?

クロアチア航空でいただいた機内食を~。記録用。
クロアチア航空の機内食
お昼の機内食。

どうよいけてなさそうな見た目でしょ!?

これが見た目を裏切らない味
いまいち・・
半分以上残したぜ・・・。

ドブロブニク滞在中に入ったレストランで頂いたクロアチアのお食事は美味しいモノばかり!
クロアチア料理って、個人的にはヨーロッパの他国の料理に比べて味付けが日本人に合うものが多いし、とっても個人的には評価が高い。

どうして機内食だとこうなってしまうのか・・?


ま、機内食のイマイチさが気にならないくらい、クロアチア滞在中は最高に楽しくって美味しかったから、良しとしよう。


木靴を履いて記念写真が!?

オランダの観光地あるあるなのが、大きい木靴を履いて記念写真を撮れるということ
オランダの観光スポットや大きなお土産屋さんでは、記念撮影できる大きな木靴があちこちで置いてあるよ。

いっちゃんも木靴が置いてあると喜んで履いて写真を撮りたがる!
木靴で記念写真だけでオランダっぽさ満点になるよね


さて

数日前のこと。

キンデルダイク 藁
とある有名観光地にて・・・

思わず大汗が吹き出してしまった・・。

発見、
木靴 有料
木靴の写真スポット・・

木靴がボロボロすぎてびっくりしただけではなく、

なんと

木靴 有料2
0.50ユーロ・・ 有料!?

はぁ?

もっと立派な大きな木靴、もっと状態の良い綺麗な木靴でも無料で写真が撮れるものなのに・・。

お店の人が少しでもお金儲けしたいってことなんだろうだけど、正直・・こういうガッカリなことしないでほしいな・・。
悲しい。。。


他に有料の木靴の写真が撮れるところがあるかは知らないけど、無料で木靴が履ける場所がオランダにはたっくさんあるので、こういう場所はムシしましょう・・。




木靴グッズ

お土産用によくオランダで売られている、木靴のグッズ♪

キューケンホフ公園内のお土産屋さんで、、、
木靴グッズ①
すごい勢いで木靴に穴をあけていて・・

実演販売?ってやつ???

木靴グッズ②
木靴グッズを購入すると、無料で名前を入れてくれる

名前入れの対象の木靴グッズは何でもいいみたい。
文字制限もないようで、日付と名前好きに入れられる。カップルの方は2人分の名前を入れてもらってもOKよ

自分だけのオリジナル木靴グッズ、買えばよかったかなぁ~・・。



Kermis in Den Haag

旦那さんと客人が美術館に行っている間、時間潰しに・・・ホフフェイファの池(ビネンホフ)周りをお散歩しましょうとテクテク歩いた。

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あり?

あんなところに鉄塔があったっけ??


雲ひとつない青空に、なにかが見えた。。。



正体は、

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コチラ。絶叫マシーン。

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移動遊園地「Kermis ケルミス」がやってきていた!


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この辺りは当然中心部で大きな空地は無いので、会場は分散型。
数か所(3か所?)に分かれて開催されていた。

絶叫マシーンに観覧車、メーリーゴーランドにゴーカート・・・たくさんの乗り物が!
これ全部移動式??ってビックリしちゃった。普通の遊園地だ!


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屋台(スタンド)も多く出店!

綿菓子にオリボレンにポップコーンに~・・・


また、射的やゲームコーナーなど・・


縁日みたい


休日という事で、多くの家族連れが楽しんでいた


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いっちゃんの心を奪った乗り物。

目が釘付けとなり、動こうとしない。

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乗せてあげることに!

私も一緒に・・・・へへへ。
こういう乗り物に乗るの、ホント久しぶり。


楽しかった



ビネンホフに戻り、、
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シメはアイス


=====

オランダの移動遊園地(Kermis)
各都市で開催されている。Kermisの巡回日程はこちら

近隣都市で開催の移動遊園地に是非お出かけしてみて♪


また、後日わが家が住んでいる街で楽しんだKermisの日記はこちら♪


2011年キューケンホフ公園

この日、客人と共に向かったのはキューケンホフ公園
春のオランダ、ハイライトだ

昨年は4月の4週目、一昨年は4月の3週目に訪れたのだが、いずれも時期が早かった。。。
今年の春の始まりは早く、桜も水仙も例年より早く咲きはじめた。5月1日にキューケンホフは明らかに今度は遅すぎっぽい・・お花が無くなっちゃうよー。と心配していた。。。

案の定・・一番の見頃は過ぎてしまっていたが、それでも何とかギリギリセーフといった感じだった。
刈り取られる寸前のお花も多く、恐らく数日来るのが遅ければ完全にアウトだったと思う。
今年のピークは先週(イースター)だったようだ。

もう既に咲き終わり刈り取られ、葉だけになっている場所もたくさんあったが、早い時期に訪れれば蕾の状態の緑の場所がたくさんあるし、この公園内は時期をずらして開花するように植えられていることもあるので、そもそも全てのお花が満開はあり得ない。。。

そう考えると、まぁ~いいのだ。

でも、

キューケンホフ公園から眺められるすぐお隣のチューリップ畑が終わってしまっていた・・・。
これは、すごく残念だったナ

パーク内と隣接のお花畑ではベストな時期がずれていて、両方を一番良い状態で見ることは難しい。
しょうがないね・・。隣接の畑は昨年と一昨年に堪能できたから良しとしよう。


ということで、ギリギリ間に合った公園内の様子~

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もうそれはキレイでキレイで~
それぞれのお花に付けられた品種名も個性的で、それを見るのも楽しい。



そして、過去には気づかなかった(おそらく前に来た時に咲いていなかった)ツツジエリア。
ここが満開だった!

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もうメチャクチャキレイ~

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すごく素敵

このツツジエリアは大人気だった。


来る時期が違うのもよいものね!
今回のパーク内、早く咲きだす水仙&ヒヤシンスは皆無。ほぼ全て終わっていたが、代わりにツツジを楽しむことが出来た


そして、、、

今年こそは!!

見たいと思っていたムスカリリバー。
ムスカリを川に見立てて植えてある場所。園内に数か所ある。

一昨年は完全に緑の川。昨年は少しは咲いていたものの、一面が真青になっておらず、リバーという感じではなかった・・。


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きゃー川が流れている~

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きゃーきゃー

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感激!思い残すことはありません。




春の最大のお楽しみ、キューケンホフ


満喫したよ


===

満開のベストタイミングで訪れることができた!
感激のキューケンホフ公園はこちらの日記で♪

プロフィール

すとろべりーふらわー

Author:すとろべりーふらわー
*****

小学生&幼稚園の女の子2人のママ。

趣味はクリスマス♪♪

2009年1月から旦那さんの転勤により4年間オランダで生活し、2013年2月に日本へ本帰国しました。

現在は日本で、子供の学校、習い事など育児中心の生活。
ちびっとだけ仕事もして、お小遣い稼ぎもしています。


オランダ生活の日記を終えた後、
今は日本から出かけたヨーロッパ旅行記や、日本で見つけたヨーロッパネタ、たまに普通の生活日記を織り交ぜてのんびりペースで更新してます。

ヨーロッパ以外の旅行については、カテゴリー「独り言」にてチョコっと触れる程度で、詳細については書かない予定デス。。。


貧乏性なので、高級レストランの情報などについてはゼロ(笑)
お金のある方にとって、役立つ情報はおそらくないかも。

でも
こんなグダグダ日記でも、どこかの誰かのお役に立つことがあったならば、嬉しいです。


*2016年夏休み・ラトビア&リトアニア旅行の日記は、時間のある時にぼちぼち過去日付(2016年7月22日~29日付)で更新中。。。
・・↑書き終えました!

興味のある方は、各カテゴリーからご覧ください。

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