スマーフのグラスが集まった♪

ガソリンスタンド(Q8)で行っていたキャンペーン。

ガソリン20L以上入れると1枚シールがもらえ、スタンプカードがいっぱい(シール3枚)になると、スマーフのグラスが1個もらえるってやつ。
シールを出来るだけ多くもらうために、満タンにはせず1回につきキッカリ20Lのみ給油する作戦でシールを一生懸命集めた(セコイ


スマーフのグラスは全4種類。
全部は無理かな~?って思っていたけど、最終期日の10月31日にギリギリで最後の一つもゲット
よくありがちな、最終期日近くになると残っている絵柄が一つとかになってしまって選べない・・。なんてことがなくってよかったぁ~。

全部の絵柄が残っているって・・集めていた人が少なかったのかな??

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じゃーん!

やったースマーフのコップ、全部集まったー



やっぱり


全部集まると、なんか嬉しいね



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Durbuy(デュルビュイ)・秋 2011年

10月ももう終わり・・・。
ということで、ベルギーのワロン地方へ紅葉を見に出かけることに。
向かったのは、世界で一番小さな町・デュルビュイ。

緑深いアンデンヌの森に囲まれた、箱庭のような可愛い町・・

ということだけど、、、
春に訪れた時は、ツーリングのオートバイがすごくってだいぶイマイチな印象となっている。。。

でも、かなり寒くなってきたこの時期だったら、ツーリングの時期じゃないし、オートバイも少なくなっているかな~って思って。
あそこ、渓谷にすっぽり包まれていて、樹も多くて紅葉がキレイそうだし・・・。


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デュルビュイ伯の城館

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石造りの建物と石畳の路地

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到着後、可愛らしい町をさっそく散策


相変わらず多くの観光客で賑わっていた。
思った通り、オートバイは少なめ

ちょこちょこお店を覗きながら、お昼ご飯のレストランも物色。。。
紅葉とか言っちゃって、、、ホントは花より団子な私達。

デュルビュイは小さい町だけど「グルメの町」と呼ばれていて、本格的なアンデンヌ料理を楽しめるレストランがいっぱいある

しばし散策した後、子連れでも気兼ねなく長居できそうな?カジュアルな感じの小さなホテルレストランに入った。

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アミューズ

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生ハムサラダ

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シカのフィレ肉


秋はジビエ(狩猟で捕獲された野生鳥獣)料理の季節!
ということで、ジビエにするべ。。。
シカちゃんにするか?ウサギちゃんにするか?イノシシちゃんにするか?迷っていたら、ウェイターがシカちゃんがオススメだ!と言うので、旦那さんも私もシカちゃんを注文

うーん柔らかくって、めちゃオイシイ~

臭みは全くなくて、牛フィレをより味わい深くした感じ。
勧めるだけある!

生ハムサラダは、シェアして食べるって言ったら、最初から二皿にシェアして提供してくれた。サービスいい。




食後は、再び町や川沿いをぶらぶら散歩したりして、のんびり過ごした。

お目当ての紅葉・・・
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かなりキレイに色づいていた。でも、ピークはもう少し先かな?な印象。高速道路走行中の眺めでも感じたが、まだまだこれからピークを迎えそうな感じであった。特に紅い葉はこれからな感じ。
オランダは大分葉が落ちているので、オランダより紅葉は遅れ気味のようだった。



それでも、しっとり秋の散歩を楽しんだ




期間限定の甘党?

今日は用事があって、久々に街へ出かけた

用事を済ませ、カフェで思わずテイクアウト。

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エッグタルトとチョコブラウニー

おいち


普段は甘いものを自分から買うなんてほとんどないんだけど、お酒を飲まなくなったら、甘いものに目がいくように・・・

なんとなく、、、お酒を飲まない子って甘いものが好きな子が多い気がする・・。
お酒は飲まないけど、甘いものは毎日食べてるって子をけっこう知っている。気のせい?

お酒を飲まないと、甘いものが食べたい身体になるんだね、たぶん。


まぁ~、期間限定の甘党ってことで



量り売りのオランダのチーズ

オランダではチーズはスーパーでたくさん売られているので普段はスーパーで買っているんだけど、やっぱりたまにチーズ屋さんで量り売りのチーズを買ってマス。
スーパーで買うよりお値段は高いけど、切りたてのチーズの方が美味しいしね!


我が家がよく購入している、量り売りのゴーダチーズ。
量り売りのゴーダチーズ
こんな感じ。ゴーダチーズ

なんだかよく分からない写真だけど・・

私はいつも近所のチーズ屋さんでセミハードのゴーダチーズ500g購入する。
置いてあるチーズの状態はいつも一緒ではないので、「セミハード、ゴーダチーズ」って言うと、これはどうだ?って感じで、店員さんがお店にあるチーズの中から選んでくれ薄くスライスして試食させてくれる。
だから、購入するチーズの味はいつも全く同じではあらず微妙に柔らかさとか違うんだよね。でも、ちょっと違うチーズを買って食べるのも楽しみだったりして。


いつも500gをスライスしてもらって購入しているよ。
塊で買って自分で包丁で切るんだと、うすーくスライスできないからね!



=====


ゴーダチーズが楽しめる、ゴーダのチーズ市の日記はこちらで♪


20週エコー検査

本日、20週(6か月)エコー検査であった。

今回のエコーは、かなり詳細にいろいろな箇所を見ているようで、時間がかかった。
成長は順調で、なんの問題もナシ。ということで、一安心

サイズ的にはプラスのサイズ部分が多く、若干大きめ・・って感じ?

まぁ、、、実際は臨月には小さめになるのでしょうが・・・。

いっちゃんの時、途中まで標準だったのに最後の方は小さめになったし
どう考えても、自分が大きい子を産むイメージが湧かないので。

次回は28週(8カ月)のエコーとのこと。
???
事前に周りから聞いている話では、2回しか専門機関のエコーはないはず?
はて?28週エコーはなぜ受けるんですか?と聞いたら、みんな受けるものよ!との答えが・・・。
基本エコーの回数・・・増えたのかな?


そして帰って来ると、信じられないくらいの強力な睡魔に襲われ爆睡


睡眠不足じゃないのに・・。
エコーって長時間受けると体力消耗するのかな





新しい自転車

週末の日曜日。お天気が良かったけど、買いたい物があって少しお出かけ。
帰ってきてからは、いっちゃん自転車の特訓!?



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新しい自転車買ったぁ~

お友達に借りていた自転車が小さくなったので、思い切って購入!
手ブレーキなし・・・なんで、日本では乗れないタイプ
日本でも今話題になっている、足ブレーキタイプ(日本では違法自転車)だ。オランダは、コレしかないみたい。


相変わらずノロノロスピードで、全く上達せず・・
補助輪が取れる日は程遠い。補助輪付きでも未だに危ない感じだもん


真冬は練習できないから、今のうちになんとかしたいんだけど・・





シチリア島のお土産♪ からすみ粉を頂く

シチリア島へ遊びに行ってた方から頂いたお土産♪ボッタルガ(からすみ)粉!

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Bottarga di Tonno(粉末カラスミ)

からすみって普通ボラの卵だけど、コレはマグロのようだ。

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中身の粉末はこんな感じ。
パウダー状になっているの!


パスタに絡めるだけで、簡単にカラスミスパゲッティ―が作れちゃうし、オイシイ!!
平日の1人ランチの際にめちゃ重宝してマス。
つまり、私専用。からすみスパゲッティーを食べているのは私だけ(笑)。


私もシチリアへ行く機会があったら、これをお土産で絶対に購入するって決めてるよ。
おすすめ~




10月の南仏プロヴァンス

今さらジローですが・・・。


10月ですが・・・?


まだであった、旦那さんの夏休み旅行へ出かけた~

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Pont du Gard

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Arles

2011 natu3
Chateauneuf-du-Pape

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Roussillon

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Gordes

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Fontaine-de-Vaucluse

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Orange

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Avignon

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Villeneuve Lez Avignon

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Les Baux-de-Provence

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Cassis


向かった先は、南仏・プロヴァンス
こちらに来た当初より行きたい場所であった。ようやく行けた。


私と旦那さんは旅に求めるものが(趣味が?)違いすぎる為、行きたい場所がビックリするほど一致しない
どちらかが行きたい場所は、もう片方が興味なし・・が常。
その中で、最初から行きたい場所!として夫婦の意見が一致したエリアはたったの二つしかなかった。。。
プロヴァンスは、そのうちの一つ。

旦那さんの仕事の関係もあり、ずるずると夏休みが延びてしまい10月となってしまったが、オフシーズンで飛行機代やホテル代が安かったし、私の体調的にも安定期に入ってからの旅行となったので延びて良かったのかもしれない。

ちなみに、今回はかなりのんびりペースの旅。
大体16時には観光を切り上げホテルに戻り、休憩タイム
↑あっ・・もちろん、コレは私のみですが・・・・


前評判では、10月の南仏は天気も雨が多くてイマイチ・・・ということであったが、気温が30度まで上がってしまい、ホントに10月?と思う日もあったし、逆に最高気温でも20度ぐらいと肌寒い日もあったが、オランダに比べればだいぶ暖かかった。

また、お天気は毎日快晴で気分良く旅行できた

そして、お料理もめちゃくちゃ美味しかったし付け合わせの野菜がどこもビックリするほど美味しかった

思った通り、

南仏は最高だった




旅行の日記は時間がある時に、ぼちぼち・・過去日付で書いていく予定。。。
興味のある人は、時間が相当経ってから、カテゴリー選択(フランス プロヴァンス)を覗いてみてね。





プロヴァンスワイン in Cassis

プロヴァンスワインって、普段の生活でなかなか飲む機会がないよね?
フランスのプロヴァンス地方の旅行中には毎日楽しんだ

その土地の食べ物に一番合うのは、その土地で作られたワインだものね。


うーん、贅沢~!


Cassis(カシ)滞在中に飲んだ
cassis wine 1
Cassis産白ワイン

カシ産なんて、この町に滞在してなくっちゃまず飲む機会ないでしょ!?

もちろん魚介類にベストマッチ


飲んだシチュエーションも良かったぁ~。

cassis wine 2
最高!



Cassis(カシ)

2011年夏休み最終日。


10日。
宿泊ホテルにチェックイン後、私はお昼寝タイム
夜になり、街歩きから帰って来た旦那さん&いっちゃんと共に海沿いへ向かった。

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時刻は19時過ぎ・・・。

この日は暑く、海水浴に来ていた人達で、まだ帰らず残っている人もチラホラ。

カシはマルセイユの隣の港町だ。
海沿いでは、砂浜とハーバーが隣り合わせとなっていて、それに沿って多くのレストランが軒を連ねていた。
ハーバー沿いのレストランに適当に入店した。

夜ご飯はセットメニュー
港町・・ってことなんで、シーフードで!

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前菜・エビとイカのフリット。

普通においしい。
・・・でも揚げ物なので、食べ終わる頃お腹が既にいっぱいになってきちゃった

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メイン・シーフードリゾット

めっちゃくっちゃ美味しい~

このリゾット、予想していたものと全然違かった!
シーフードリゾットを、トマトソース系に魚介の旨味がたっぷり・・を想像していたんだけど、チーズがベースになっていた。チーズなんだけど、グリルした魚介とお野菜をたっぷり入れることによって、全くシツコクなくあっさりヘルシーな感じでめちゃうま

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デザート・パンナコッタ



満足満足



==========

11日。
朝から再びハーバーへ

カシからマルセイユまで20キロ続くカランク(入江)。地殻変動によって生まれた景勝地ということで、カランク巡りがカシでは人気だ。
カランク巡りはハイキングでも出来るが、何時間も歩くのはシンドすぎる・・ということで、ボートツアーに参加することにした。

カシの港では、カランク(入江)を巡るボートツアーがいくつもあった。
一番目立つブースのボートツアーに参加することに

カランク巡りは、3コース有り。8カランクコース(8か所の入江を巡るコース。90分)、5カランクコース(65分)、3カランクコース(45分)となっており、どれにしようか迷った。
最初は、5カランクかな?と思ったけど、丁度8カランクのボートが出港するとのことで、待ち時間がイヤな私達は8カランクのボートに乗ることにした。。。


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港を後にし・・・
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キラメク海へ、いざ出発!



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カランク(入江)はそれぞれに違った表情をもつ
驚くほど深い青色に、透明な水色。そして切り立った岩肌からは、地殻変動の凄まじさを感じることが出来た


良かったんだけど、ボートの揺れがかなり激しかった。。。
この日が特別風の強い日だったからか?それとも、波打ち際に近い場所を進む形となるので、激しい揺れとなってしまうのか?
分からないが、あまりに激しい揺れに、いっちゃんが途中で船酔いでダウン。。。

3番目と5番目のカランクが特にキレイ。6番目、7番目、8番目のカランクは大したことなかった。
5カランク(5番目のカランクまで行くコース)にすれば良かったナ・・・



港に戻ってくれば、いっちゃんも復活!
お昼ご飯にすることに

ハーバー沿いにあった「Restaurant Nino」に入った。
ランチなのに、ほとんど予約席で埋まっていた。。。運良く、あとわずか空いていた席に通された。


お昼だけど、今回の旅行の最後の食事となるので、セットメニューを注文。

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前菜・Soupe de Poisson

うきゃぁーーー

超美味~

見た目、めちゃくちゃコッテリなんだけど、そんなことはなくあっさり。なのに、お味はしっかりしている!ここの特製ルイユソースがまた美味で、ルイユソースを付けたパンを浸すと味が更に深みを増す。
ここの一押しメニュー!ということで、周りの皆さんも前菜はお魚スープを頼んでいた!

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メイン・お魚ちゃん

これまた、オイシイガーリックとバジルテイスト!
付け合わせのお野菜も、太陽の恵みたっぷり!な美味しさ。

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デザート・クリームクレープ

なんだか懐かしいお味!日本のお味?おいしい




最後のランチも大満足し、マルセイユ空港へ
レンタカーを返却し、オランダへ戻ったのだ




旅行前は、、、
肌寒くなった10月のプロヴァンスってどうよ
って思っていたけど、異常気象で?気候も暖かく(暑くて)夏休みとして!楽しむことが出来た


スキポール空港へ到着すると・・・・。さ、さぶい・・・
しかも、雨がザァザァー・・・


一気に夏気分が消え去り、現実に引き戻されたのだ。。。





Les Baux-de-Provence(レ・ボー・ド・プロヴァンス)

ヴィルヌーヴ・レザヴィニョンを出て次に向かったのは、レ・ボー・ド・プロヴァンス
プロヴァンス地方にそびえたつ白い岩山の上に築かれた城塞(村)だ。

特別な異彩を放つ伝説のレ・ボー・ドゥ・プロヴァンスは、プロヴァンスに数多くある村々の中でもかなり人気が高く、ゴルド村の次に年間観光客が多い村なのだとか。

10~15世紀に南フランスで80もの街や村を支配していた絶大な力を誇ったレ・ボー一族の居城があった場所。
中世で最強の勢力を誇り、難攻不落の城塞として知られていたそうだ。


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村を散策。石畳にシンプルな外壁の家が立ち並ぶ。
この村は、ミストラルといわれる北風の通り道となっていて、外壁は自然の強風にさらされ続けている感があった。


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見晴らしの良い場所で周辺を見渡した

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伝説の岩村ことレ・ボー・ド・プロヴァンス村は、高い岩山の上にありその周囲も荒々しい石灰岩の白い岩山がゴツゴツと連なっていた。

村の中に戻り石畳の細い道を歩くと、お土産屋さんやレストランが何軒もある。

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ドライフルーツの山

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素朴な雑貨たち

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南仏といえば!セミグッズ!!

ゴツゴツした岩山の荒々しい景観を持ちつつ、お土産屋さんはすこぶる可愛いときている

THE プロヴァンス!って感じなの。めちゃくちゃいい感じの村だ


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この村で食べた日替わりランチ・ポークソテー

シンプルなんだけど、めちゃくちゃ美味しくって!
これもこの村の印象を良くした

美味しい物が食べれた場所は、それだけで良い印象となる。。。


村の頂きにあるレ・ボーの城塞へ向かった

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かなり広い!!

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ここ廃墟っていうよりも、もう遺跡って感じだった。

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岩山(村)の頂き・最も高いところにある城砦からの景色といったら!

かなり遠くまで見渡せて絶景。
要塞地として、絶好の立地なのがよく分かる。

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廃墟の高いところに上ると、大迫力な景観!石灰岩の白い谷を見下ろせた。
「地獄谷」と言われているんだとか

いやー・・・とにかくスゴイの一言。
難攻不落だったのが、素人にもわかるわ~。


ちなみに、、
レ・ボー・ドゥ・プロヴァンス 全景
白い岩山の頂にある、レ・ボー・ド・プロヴァンス村の全景はこんな感じ


乾いた風がビュービューと音を立ててふき続く。。。
風の通り道となっているこの村でこの強風は昔から変わらないことなんだろうなぁ~・・・と、白の廃墟と強風に昔の面影を感じたのであった。



そして、
レ・ボー・ド・プロヴァンスの村を満喫した後、本日の宿泊地へ向かった




Villeneuve-les-Avignon(ヴィルヌーヴ・レザヴィニョン)

2011年夏休み6日目。カシ泊。


アヴィニョンのホテルをチェックアウトし、レンタカーで最初に向かったのは、ローヌ川を挟んでアヴィニョンの対岸にあるヴィルヌーヴ・レザヴィニョンの町。

ここ、、、地球の○き方には、アヴィニョンから橋を渡ってのんびり歩ける。みたく書かれていて、実際歩いて橋を渡っていた日本人観光客がいたが、実際は歩きはかなり厳しい距離だった。



まずは、フィリップ美男王の塔へ

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昨日行ったサン・ベネゼ橋を監視するために建てられたそうな。。。

見所度なので来てみたが、見た感じ・・ふーん、コレ?・・ってところ。
特に屋上からの景色が素晴らしいらしい。

丁度入口には地元の小学生とおぼしきグループがいて、中に入るところだった。
社会科見学みたいな感じかな?

小学生と一緒に中に入った。

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階下の部屋で小学生に混じり展示物を眺めていると、しばらくして係員が近寄ってきた


フランス語はさっぱりだが、雰囲気からこんな感じ?


「お主、、、何奴じゃ!」


「・・・・・



実は、この日(月曜)は午前中はオープン時間ではなかった。。。
小学生の団体は、予約か何かして特別に入場していたグループだった。

紛れこんだ私達は、明らかに小学生ではなくしかも、アジア人

怪しさ満点


ということで、追い出された・・・


屋上に行けなかったぁ~


まぁ~本来オープンしていないのに、下にだけでも入れたんだから良しとしよう。。。


ということで、坂を上った所にあるサンタンドレ要塞へ
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城門は結構立派!

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要塞・・ってことだけど、敷地内はかなり緑地だった。

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中にある建物は、ほとんどが廃墟。。。

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城塞の上を歩いた。
高い場所なので、見晴らしは最高だった

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めちゃ逆光

森林のようにも見える木々の向こうに浮かぶようにアヴィニョンの法王庁が見えた

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先ほど追い出された、フィリップ美男王の塔の眺め


のんびり景色を楽しみ、城塞を後にし、次の目的地へ向かったのだ





Avignon(アヴィニョン)

2011年夏休み5日目。アヴィニョン泊。


この日はアヴィニョン終日観光


まずは、ホテルから徒歩3分に位置する法王庁宮殿!
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おぉ、さすが!という風格。

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日本語オーディオガイドを借りて、ゆっくり見学。

内部はカメラ撮影禁止の部屋と撮影OKの部屋があって、写真を撮りたい部屋(撮るべきものがある部屋)は大体撮影禁止となっていた

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法王庁からアヴィニョンの街並みが眺められた


法王庁を出て、
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サン・ベネゼ橋を見学!

その後、
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ロシェ・デ・ドン公園からローヌ川や対岸の景色を堪能

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最後に、プティ・パレ美術館を見学した。


アヴィニョンの街は大きいが、観光スポットは徒歩圏内に位置しているので、ここも徒歩でラクラク回れた。

アヴィニョンの街は想像以上に素敵な街だった
プロヴァンスに来る前までは、アルルの方が良さげ・・と思っていたが、実際訪れるとアヴィニョンの方が断然素敵だと思った。
観光スポットだけでなく、街並みやショップやとにかく全体的に雰囲気が素晴らしく良いのだ。



あと、アヴィニョン観光の合間には、いくつかの乗り物系をいっちゃんも楽しめるように組み込んだ。

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必ず乗りたがるメリーゴーランド

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これまた必ず乗りたがる、プチトラン

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ナヴェット(ローヌ川の渡し船)

ローヌ川の中州まで無料のナヴェットで渡ると、
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法王庁とサン・ベネゼ橋のツーショット風景が眺められた



さて。

この日も観光を終え、夕方には私は一人ホテルにて休憩タイム
旦那さんといっちゃんは、引き続き街歩きや再度メリーゴーランドで楽しんだようだった。



この日の夜ご飯

時計台広場からすぐの路地にあった「L'ENDROIT DE LEA」というお店でセットメニューを注文。

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前菜・ガスパチョ

おいしい

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メイン・イカの詰め物

これも、メチャおいちい~
下にひかれたソースは2種。甲殻類の旨味たっぷりのオレンジのソースと、爽やかな豆系の緑のソース。

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デザート・チョコケーキ

どれもこれも美味しかったぁ~
写真が暗くて美味しそうに見えないのが残念

リーズナブルなのに、盛りつけもオシャレでお味もGood!
この日は子連れが他にも入店していて、とても食事がしやすかった!


大変満足



食後はライトアップを見ようと、
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法王庁と、

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サン・ベネゼ橋へ~。


まぁ普通だったけど・・。




アヴィニョン、素敵だった~



Orange(オランジュ)

リュベロン地方を出て向かったのは、オランジュ。
かつてのローマ帝国の重要都市で、2000年前のローマ遺跡がふたつ残っている。


まず訪れたのは、古代劇場。
世界で最も保存状態のいいローマ遺跡らしい。

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舞台背後の壁沿いを歩いて、入場口へ向かう

舞台の壁だけでめちゃくちゃデカイ!

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想像以上に立派な遺跡だった!
日本語のオーディオガイドが借りれたので、ゆっくり見学した。



古代劇場を後にし、もうひとつの遺跡・凱旋門へ

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まぁ、、、ふーんって感じ。

記念写真を数枚撮って終了~。



本日の宿泊地・アヴィニョンへ向かった


この日の夜ご飯

オペラ劇場の裏にあった「Le Brigadier du Theatre」というお店で。
ちょっと大人の雰囲気のお店で、いっちゃんギリギリセーフ?

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前菜・鴨のリエット アンティチョーク添え

うん、おいしい

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メイン・ポテトグラタン

普通にオイシイ。この時、肉でも魚でもないものが食べたい気分だったのよ。

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デザート・プロヴァンスアイス

プロヴァンスアイス・・ってなんぞや???
と思わず注文

一番左は、アニス風味。
真ん中は、口に入れるとラベンダーの香りに包まれた。
一番右は・・・???結局何だか分からないまま食べ終わってしまった。



そしてこの日は翌日に備えて、早めに就寝・・



Fontaine-de-Vaucluse(フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズ)

ゴルド村の散策を終え、フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズ村へ
世界で最も豊富な水量を誇る「ヴォークリューズの泉」がある村だ。


村の中心部に着くと、泉の湧き水による透明度ほぼ100%という美しい川が流れていた

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信じられないくらいキレイな川

川が緑に見えるのは、川全体が水草の自生地となっているから!
この緑具合が日当たりや場所によって異なり、なんとも表現しがたい風光明媚な景観をつくりだしていた。

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なんだか草原みたい・・。



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川沿いの源泉への遊歩道には、レストランやお土産屋さんが立ち並ぶ。

源泉を目指して進んだ。。。


中心から15分ほどで源泉の入口に到着!
背後にそびえる荒々しい崖の下に源泉の洞窟がある。
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泉の水量はシーズンなどによってかなり異なるようで、水量が豊富な時期であれば、この遊歩道の最後の場所から碧い神秘の源泉が見えるようであった。
が!お天気の良い暑い日が続いているでしょうか?
この日は水量が少なく、かなり崖下に行かないと源泉にはたどり着けないようになっていた。

足場が大変悪くすべって転んでは大変・・・

私といっちゃんは源泉行きを断念し、遊歩道の終点で待機。旦那さんが一人で源泉を見に行った。


旦那さんによると、え?これだけ??っていうくらいの少ない水量の源泉があったそうだ。
またキレイな泉ではあったが日陰になっていた為、神秘的な碧い世界は見られなかったとのこと。

私達はお昼すぎに源泉に来たので、背後の崖の陰にすっぽり隠れており、完全なる日陰となっていた。。。
どうやら光が当たって輝く神秘の碧の泉は、午前中の早い時間限定らしい。。。

残念!

・・って、どっちみち午前中に来たとしても、私は崖下には行けず見れなかったんだけどね


碧の泉は見れなかったけど、川沿いの遊歩道を歩く時にずーっと眺めていた美しい川・・・
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延々と続く水草の群生

マイナスイオンをたっぷりチャージ!
こんなスゴイ水草の群生地を見たのは私は初めてだったし、めちゃくちゃキレイで癒された


川の景観だけでも満足できたのだった



Gordes(ゴルド)

2011年夏休み4日目。アヴィニョン泊。


ルシヨンのホテルをチェックアウトし、向かったのはゴルド。
リュベロン地方で一番観光客を集めている人気の鷲の巣村だ。


ゴルドはルシヨンのすぐ近くにあり、車で15分くらいで到着

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「天空の城」ゴルド

ほんと、村というより村全体が一つの城といった感じだ。
「天空の城ラピュタ」のモデルとなったらしい。。。
(↑・・・。ラピュタ知らないけど・・汗)

村の頂に城があって、それを取り囲むように階段状に民家が建てられ城壁がつくられた。
一体化して大きな城のように見える景観を下から見上げて、圧倒された。

美しい景観の村だが、地震の被害や第二次世界大戦中の空爆の被害などで、一時は無人だった時代もあるのだとか。

駐車場に車を停め、村を歩く。

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村のお土産屋さんには、今年収穫されたラベンダーのドライフラワーが売られていた

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やはり、ラベンダーの花咲く季節に訪れたかったな・・・。

ゴルド村の近くにあるセナンク修道院はラベンダー畑の景観が有名。
圧巻のラベンダー畑を見たかった。。。


さて。
ゴルド村の中心(村の頂き)には現在美術館となっている城が建ち、その周りにはお土産屋さん。
道路はなんとアスファルト敷きで、車の出入りもけっこう有り。観光客も多く賑わっていた。

村なんだから、全部石畳のままでアスファルトに変えないで欲しかったな・・・と思ってしまったワタシ。

それでも中心を離れると、石畳が残っている

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ゴツゴツした石畳の坂をくだった。

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ゴルドの魅力は村の中心部ではなく、中心を離れた細い路地や村の周りを取り囲む遊歩道にある。


でもやっぱりなんといっても!一番素敵だったのは、
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やはり、この遠景


雑誌や本やらで何度も見たことのある風景。
もう写真では見飽きたくらいの風景なのに、思わず唸ってしまうほどそれは見事であった。


この遠景を見るだけの為に、ゴルドへ来る価値あり






リュベロンワイン

フランスのプロヴァンス地方への旅行中に訪れた、リュベロン地方。

プロヴァンスもワインがいろいろあるんだけど、リュベロン地方では「リュベロンワイン」なるものがあることを初めて知った。

Luberon wine
Luberon Wine

ルシヨン滞在中にいただいたワイン。
見た目と違って、とっても飲みやすい赤ワインだった。
リュベロンワインなんて、ほんと普段はお目にかかれませんから!

これだけで、食事のテンションが上がる。



ついでにオマケで?可愛いワインクーラー
プロヴァンス ロゼ
蝉のマーク!!

個人的には、セミって怖いけど・・。
プロヴァンスでは、もー嫌っていうくらいセミグッズで溢れている。。。

南仏では「幸福のシンボル」だそうな・・。

セミは怖いけど、
ワインクーラーに蝉のマークが入っているのは、なんだか嬉しかった




Roussillon(ルシヨン)

シャトーヌフ・デュ・パプ村を出て、本日の宿泊地・リュベロン地方のルシヨンへ向かった
実は最初、プロヴァンス地方でも人気の村・ゴルドでの宿泊を考えていたが、料金が高め・・・ということで、最終的にすぐ近くに位置するルシヨンに宿泊することを決めたのだ。

ルシヨンは、かつての黄色顔料の原料である天然オークル(赤土)の丘に築かれた村だ。
村はオークルの採掘場として栄えたが、20世紀に化学的原料で顔料を大量に生産できるようになり、オークル採掘は衰退していったんだとか。

今は、荒々しく削り取られたオークルの赤い崖や鮮やかなルシヨンの景観が観光客を呼び、観光で成り立っている。

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「赤い村」ことルシヨン

強烈な太陽の光線に照らされ、ルシヨンの村全体の赤い色がよく映えていた。

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村の家々の外壁にはオークルが使われている。
顔料と漆喰を混ぜて塗ってあるんだとか。

それぞれの外壁の赤色は微妙に違く、黄色・褐色・バラ色・・と少しずつ異なっているのが味があっていい。

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村の中を散策

小さい村だが、オフシーズンにも関わらず日中はかなりの数の観光客で賑わっていた。

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お土産屋さんには顔料も売られていた。

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村は高い場所にあるので、見晴らしも良し

丘の頂上にあるルシヨンの中心からは、遠くの山脈まで見渡せた。

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そして、村からは様々なオークルの崖を見ることが出来る

写真で見ると、ただの赤茶色の崖みたいなんだけど・・。
実際見ると部分によって色合いが異なり、また日向・日陰によっても違いが出てきてなかなか迫力があって、おぉ!って感じなの。


ルシヨン村を歩き終え、夜に備えて休息タイム



さて、夜ご飯

ホテルを出て、レストランを物色・・・。夜はルシヨン村に残っている観光客は少なく(村での宿泊者のみ)オフシーズンなこともあって、臨時休業のレストランもチラホラ・・というか、3軒ほどしかオープンしていなかった。
一番まともそうな?レストランへ入店した。

注文したのは、この日もセットメニュー。

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前菜の盛り合わせ

7種類の前菜がチョコチョコのっている。
見た目はイマイチだか、味は良かった。

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メインはラム

ラムは大好きだし普段は臭みもOKなんだけど、その私でも?気になる臭み。。。
ちょっと残しちゃった・・・

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デザート

私が注文したのは、自家製レモンソルベ。超私好みな味
今回旅行中に食べた全てのデザートの中で一番美味しかったデザートだ。
旦那さん注文のティラミスも、かなり美味しかった



レストランを後にし、ホテルへ戻った。

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夜の村はとっても静かだ。

街灯に照らされたルシヨンの家々の外壁は、昼間とは全く違った表情となる。
夜も雰囲気たっぷりで、とても素敵だった




Chateauneuf-du-Pape(シャトーヌフ・デュ・パプ)

2011年夏休み3日目・ルシヨン泊。


アルルのホテルをチェックアウトし、レンタカーで出発

立ち寄ったのは、アヴィニョンのすぐ近くにある小さな村、シャトーヌフ・デュ・パプ。
小さい村の中に200ものワイナリーがひしめき合うワイン村だ。

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とりあえず・・

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村の頂にある城跡を目指す!

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今はすっかり廃墟・・・


この城跡から広大なローヌの谷を見渡した。
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絶景なり


村の外にはブドウ畑が広がる。


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ここのブドウ畑は、土ではなくこぶし大の石に覆われている。

石が昼間の太陽の熱を蓄熱し、夜も暖かさを保つ。
これがブドウの糖度を高め、コクも増すのだとか。。。

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おぉ!丁度食べごろ

一粒失敬・・・なんて致しません!


えと、、、甘くて美味しかったデス





そして、この村での昼食

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日替わりランチプレートポークソテー

とっても美味しかった
付け合わせがこんなに美味しすぎるのはなんでだろう?






Arles(アルル)1日観光♪

2011年夏休み2日目・アルル泊。

この日は終日アルル観光
この日も30度近くまで気温はぐんぐん上昇し、夏のアルル観光を楽しんだ

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コンスタンティヌス共同浴場

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エスパス・ヴァン・ゴッホ

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古代フォーロム地下回廊

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古代劇場

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円形闘技場

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プチ・トラン

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サン・トロフィーム教会とその回廊

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レアチュー美術館


アルルの町は小さく徒歩圏内に観光スポットが集中しているので、大変観光しやすかった。
その上さらに、一か所当たりの所要時間が少なくて済む為、これだけ観光スポットを回ってもホテルには16時前には戻ってきて、休憩タイムであった。
急ぎ足の観光で良ければ、半日観光である程度の見所は見て回れるかも。

ちなみに・・・
この日の観光に使ったのは、共通チケット。
いくつか種類があったが、私達は好きにチョイスした4つの遺跡+1つのミュージアムを回れて9ユーロ!という、モニュメントパスを購入した。

最後に入った美術館なんて、最初は行く予定ではなかったけど、あまりに早くこの日の観光を終えてしまっていたし、まぁ・・1か所はタダで入れるし・・みたいな感じで暇つぶしに入った感じだ。



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アルルの町を存分に堪能したよ



さて。

夜ご飯の時間になり、レストランへ
向かったのは、地球の○き方や雑誌にも載っていた「Le Criquet(レ・クリケ)」
セットメニューを注文

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前菜・Soupe de Poisson

パンにルイユソースを塗りチーズと一緒に浸して食べる。
おぅ!お魚の旨味たっぷりで、おいちい

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メイン・大好きカモちゃん

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デザート・クレームブリュレ



お店の雰囲気も良かったし、美味しくって大満足



Arles(アルル)~ 夜のカフェテラス~

ポン・デュ・ガールを後にし、本日の宿泊地アルルへ

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ゴッホの跳ね橋

プロヴァンスと言えば、真っ先に頭に浮かぶのがアルル
ローマ遺跡が数多く残っているだけでなく、ゴッホの代表する作品がこの町で多く生まれるという、ゴッホゆかりの町。


夕方、ホテルにチェックイン後、私はホテルにそのまま残り休憩タイム
旦那さんといっちゃんは街歩きに出かけた。


夜になり、ご飯を食べるためにレストランへ
細い路地にあった小さなレストランへ入り、セットメニューを注文。

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アミューズ

カニサラダに似たお味。おいしい。

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前菜・お魚のタルト

普通に美味しかったんだけど、土台の部分の食材が最後までよく分からなかった
ポテトとキノコ類に・・他にもいろいろ入っていたんだけど、、、複雑すぎて分からず。

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メイン・ブイヤベース

え?・・コレ、ブイヤベース??
っていうくらいスープがなくて、お魚の下にはたーっぷりの刻み野菜(セロリ、人参、ズッキーニ、ジャガイモ等)が!!汁気はスープというより、ソースといったくらいの分量しかなかった。。。
ブイヤベースと思わなければとてもオイシイ料理なのだが・・。思っていたブイヤベースではなくて、ちょと残念。

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デザート

激甘だった!




さて。

夕食後、ゴッホのあの絵のモデルとなったカフェを見る為に、すぐ近くにあるフォーロム広場へ

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あの絵って、この絵!「夜のカフェテラス」

アルルの街でゴッホの絵のモデルとなった場所には、どこも案内看板が立っている。


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おぉ!

「カフェ ファン・ゴッホ」
実際この場所に、ろうそくを立ててゴッホは絵を描いたんだとか。

ゴッホは弟テオに宛てた手紙に、「プロヴァンスに来たのは星空が美しいから」と書いている。
ゴッホの南仏時代の作品には星空を取り入れた夜の作品がいくつかあるの。

星空は見えなかったけど、
そっくりそのままな景色に感激


で、
写真をパシャパシャ撮りまくった!
そして満足してホテルへ戻ったのだった。


しかし、

ホテルに戻ってから、何でお茶の一杯も飲まなかったんだろう?と猛烈に後悔の念が・・

ということで、次の日の夕食後再びカフェへ

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へへへ

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私はアイスティーを飲んだ。


味は普通だったけど、満足した




Pont du Gard(ポン・デュ・ガール)

2011年夏休み1日目・アルル泊


午前中の便でプロヴァンスの玄関口・マルセイユ空港へ
到着後レンタカーを借り、早速向かったのがポン・デュ・ガール。ローマ時代(1世紀)に建築された巨大な水道橋だ。

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おぉ!見えてきた!

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デカイ!かなりの迫力!

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橋からガルドン川を眺める

水道橋が立派なだけではなく、川や周囲の緑も素晴らしい


橋を見学した後は、
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川辺で水切りをして遊んだり、

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川に沿って遊歩道を散歩したりした


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もちろん、川のお水はすこぶるキレイ

この日は気温が30度まで上昇・・ということもあり、水遊びしている子もチラホラいた。

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お魚さんもいっぱい



2011 natu1

水道橋も自然もたっぷり堪能したよ





助産院検診③

この日は3回目の助産院検診・・。

血圧と体重測って、エコー見て終了。
今までで一番短い検診だった。まぁ、何も問題ないってことだよね?

お腹の赤ちゃんは激しく動いていた。
正確に言うと、何度もジャンプしていた

いっちゃんの時は、お腹の中で大変大人しく・・生きているのか死んでいるのか分からない感じだった。なので、激しくジャンプする様にけっこうビビッタ
あんなに動いていいの?みたいな。

助産師さんには、いいサインだ!と言われたけど・・・



ビーチへ行く?・・つもりが、ムール貝!

オランダのこの時期ではありえない陽気が続いた週末。予報ではこの夏日も週明け月曜まで・・となっていて、ほんとに最後の夏
7月、8月は天気も悪く~気温も低く~・・。全く夏ではなかった・・・。
子供の夏休み中の週末でよい天気の気温が高い日にビーチへ行こう!と思っていたけど、本当に1回もそんな日はなく、今年のビーチは諦めたのだった。。。

10月だけど、初めてビーチに行けるチャーンス!!
そして、間違いなくラストチャーンス!!

ということで、ビーチに行くことに

まぁ、近場でいいやーとスケベニンゲンに行こうと思ったが、旦那さんがツマンナイと拒否。
どーせなら、オステンド行こうぜ!とか言いだした

オステンド・・・ベルギーのビーチ。片道2時間20分 
・・・↑ 遠い

ということで、私が却下。

結局お互い妥協して、遠すぎず近すぎないゼーランドにあるDomburg(ドンブルグ)に行くことにした。
昨年行って良かったし、また行きたいなぁと思っていたから。

普通に行くと片道1時間30分弱。
しかし、ゼーランドに入ったあたりから渋滞が始まった。。。
この日は暑いということもあり、私達同様に海を目指した車が多かったのだ。渋滞はどんどんひどくなり、しまいには全く車が動かない状態となってしまった。

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もう、どうなってんだ!?

みんな車から出て、前方を眺める・・・。

高速の出口は無ければ、まぁ~あったとしても全然進まないんじゃ出ることも出来ない
そして、亀の速度で進みなんとか辿り着いたYerseke(イーセケ)から高速が全面走行禁止となっており、全車高速を降りなければならないことに・・・

イーセケまでは普段は1時間で来ることが出来る。この日、高速を降りる時には既に出発してから3時間以上も経過していた・・・。
高速を降りた一般道でも、もちろん渋滞は続く・・・
私達はこの日ビーチに行くことを諦め、イーセケの街で遅めのランチをして帰ることとなったのだ


あぁ・・・スケベニンゲンに行っとけば・・。

っていうか、、、こんなに時間がかかるなら、オステンドに行っておけば?


あぁ・・・・・・・・・・。




=====


イーセケで食事って言えば、ムール貝!

ということで、この日のランチはハーバーに面したカジュアルなレストラン♪でいただくことに。
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De Viskêête

天気も良くってめちゃ気持ちいい

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いちお、、海眺められるし・・

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旦那さんのみフレッシュオイスター

私も食べたいけど、一応妊婦だし・・貝類の生はさすがにしばらく我慢・・。

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ムール貝のビール蒸し

さっぱりしていて、オイシイ!

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3種類ソースも付いてきた!

付け合わせのフリッツ用なのか、ムール貝用なのか??よく分からないけど、どちらにもつけてみた。

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ムール貝のコロッケ

普通においしい。もっとムール貝っぽい感じだと思っていたけど、意外とフツウのクリームコロッケ。

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いっちゃんは、キッズメニュー・ムール貝。

いっちゃんもムール貝は大好き
日本ではあまり食べれないから、こちらにいるうちに思う存分食べておくれ。




食後は、海を眺めたり養殖場を眺めたりしながらプラプラ散歩した。
海のすぐ近くに作られた養殖場は、絶えず新しい海水を注入し排水することで海水を循環させている。排水口から流れた海水はまた海にかえるんだけど、排水口から海までの短い距離が小川のようになっていて、なにやら子供や大人数人の人がバケツを手に何かを集めてる・・

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もしや・・・?

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のぞくと、ムール貝が・・・

排水の際に、一緒に少し混じって外に出てしまうのか?


子供は楽しいのかも。ザリガニ取りみたいな感覚かな?




プロフィール

すとろべりーふらわー

Author:すとろべりーふらわー
*****

小学生&幼稚園の女の子2人のママ。

趣味はクリスマス♪♪

2009年1月から旦那さんの転勤により4年間オランダで生活し、2013年2月に日本へ本帰国しました。

現在は日本で、子供の学校、習い事など育児中心の生活。
ちびっとだけ仕事もして、お小遣い稼ぎもしています。


オランダ生活の日記を終えた後、
今は日本から出かけたヨーロッパ旅行記や、日本で見つけたヨーロッパネタ、たまに普通の生活日記を織り交ぜてのんびりペースで更新してます。

ヨーロッパ以外の旅行については、カテゴリー「独り言」にてチョコっと触れる程度で、詳細については書かない予定デス。。。


貧乏性なので、高級レストランの情報などについてはゼロ(笑)
お金のある方にとって、役立つ情報はおそらくないかも。

でも
こんなグダグダ日記でも、どこかの誰かのお役に立つことがあったならば、嬉しいです。



*2017年夏休み・ポーランド旅行の日記は、時間のある時にぼちぼち過去日付で書きはじめたところ。。。

現在、ティニエツ編を書いてマス~☆

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