先生との再会

以前オランダ語を教わっていた先生と久しぶりに会った。
さわちゃん、初披露!

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ご機嫌だったさわちゃん


でも、先生が怖いのか?先生に対してはあまり笑ってくれなかった。。。
誰この人??って感じでじーーーっと見ていた


先生に、無事さわちゃんを見せる事が出来て良かった






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オランダで楽しめる!イベントの目次

オランダのイベント関係の目次を作成しました。

他のカテゴリーの日記でも、オランダならではのイベント!?っぽいものについてはリンクを張って目次に入れてます。
(2回以上参加しているイベントについては、独断と偏見で選んだ一つのみを目次に入れてます)

旅行者の方は、なかなかイベントのタイミングで旅行って難しいと思うけど、
オランダ在住者(&近隣諸国在住者)の方は、スペシャルな体験も是非楽しんでね♪


☆ 10年に1度! フロリアード(世界園芸博覧会)

☆ 9月に開催! Rotterdam World Port Days (夜の部)

☆ 9月に開催! Rotterdam World Port Days (昼の部)

☆ オランダ 風車の日♪ 

☆ 年に一度♪ キンデルダイク 風車のライトアップ

☆ レーシングイベント 「City Racing Rotterdam 」

☆ 5年に一度!帆船のお祭り 「Sail Amsterdam 2010」

☆ エダムのチーズ市

☆ ゴーダのチーズ市

☆ ホールンの楽しすぎるチーズ市♪

☆ ゴーダのクリスマスイベント♪市庁舎のライトアップ(プロジェクションマッピング)

☆ Gouda by Candlelight (ゴーダのキャンドルナイト)

☆ オランダ最大のクリスマスマーケット♪ ドルトレヒト

☆ シンタクラースのお家を訪問する

☆ ブレダのカーニバル


再びフロリアードへ行く

旦那さんの会社関係の企画で、フロリアード(世界園芸博覧会)へ再び行ってきた。


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会場はだいぶ秋めいていた・・・。


以前は、ココきれいなお花が咲いていたなぁ~ってところがすっかり秋になっていた
まだ8月なのに・・。この先どうなっちゃうんだ!?


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まだ頑張って咲いているところもあったケド。。。


でも、全体的にすっかり秋の雰囲気になっちゃっていた・・・。


こないだ来た時に、お花のアレンジメントが華やかで楽しめたVilla Flora(屋内展示場)も・・
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ここまで変わるか!?


お花も少なく寂しげな空間に・・・。


そんな中、唯一華やかさを保っていたのは、
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タイ王国のブース。

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クジャクの羽根をお花でアレンジステキ

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民芸品をタダでくれた!


変な独創的な模様の金魚キーホルダー。

パーク内で至る所で販売されている民芸品。
明らかにフロリアード開催中に売り切れる気配はない。終盤をむかえ、一部セールになっていたり、タダで配っていたり!?


あっ、ちなみに日本のブース。
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前回の盆栽より華やか。

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↑七夕のイメージとか。


ま、普通にキチンと展示をしている感じで良かった。



Villa Floraの後は、
こないだ来た時に入らなかったところ中心にふらふら歩きまわった。

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そして、いっちゃんお楽しみのゴンドラに乗って

旦那さんお楽しみの!?民芸品エリアへ~。


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この間も食べた、ジャガイモさんを食べることに

機械にセットすると、ぐるぐるぐる~とあっという間にカット。
それを串に刺して揚げ、好きなフレーバーの調味料をかけて食べる

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日本でも夏祭りの屋台とかで売れば、絶対流行ると思うんだけど!


さて、民芸品。

前回買うかさんざん迷ったイスを買おうと思っていたけど、ザーザー降りの雨の中びしょびしょに濡れて外に放置されているのを見て、その気が失せてしまった

ブルガリアの地ビールを思わず購入。。。
っていうか、、、最初は他のローズ商品を物色していたんだけど(ブルガリアはローズが有名)、念の為かるーい気持ちで、「(当然だと思うけど)コレ、ブルガリア産だよね?」って聞いた商品が、「違う、オランダ産」とあり得ない返答でぶっとぶ

な、な、な、なんでここでオランダ産売っているの

バラ製品だからって、そりゃーないでしょ!?
たとえ粗悪品でもいいから、ご当地物を置いてよー

一部商品を現地調達で販売するという輩がいたとは・・・



そして、前回ケニアブースで先住民が叩いていそうなタイコが安い!と購入したのだが、家に帰ってきて、誰が叩くんだぁーーー・・・と反省。。。

にもかかわらず!?

エクアドルブースにてオカリナ購入
(誰が吹くんだぁー・・・



しかもしかも、オカリナ。

包装する直前に、お店の人が目の前で
「ほーら!ピロピロピロ~♪♪♪」とか吹きやがった・・

それ、、、口をつけてしまったら汚いんですケド・・

もちろん、家に帰ってきて即行洗ったけど、いやいやいや~・・・
あちらも、きちんと音が出るか善意で確認してくれたのは分かるんだけど、ちょっとちょっと・・・



あのエクアドル人と間接キスになるかと想像すると、、、口をつける気にならないんだけど



6カ月検診

6ヵ月検診だった。正確にいえば、まだ生後5ヶ月半だけど・・。

でももうすぐ6ヵ月ですか
こないだ生まれたばかりの気がしていたけど・・・。月日の流れるのは早いもんです。。。


この日の検診は注射なし。
身長、体重、頭囲いずれもパーフェクトとのこと。

オランダでは頭の形が悪いと矯正ヘルメットをかぶらなければならないが、さわちゃんはヘルメットのお世話になることはどうやらなさそう。ヨカッタヨカッタ。





とても寝ぞうが良いさわちゃん・・
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後頭部がうすらハゲに・・・


いつも同じところが下になっているから~。



マルタ島産ワインを楽しむ

マルタ島に滞在中に楽しんだマルタワインちゃん。

・・・。

最初に言っておくけど、どれもさほど美味しくなかった。

授乳中の為、味見程度でがっつり飲んでいないからかな?

たまたま美味しくないのが当たったんでしょうか?


マルタワイン①
初めて会った、マルタワイン。

ロケーションの良さでまぁ・・飲める。

マルタワイン②
マルタ島の離島、ゴゾ島産のワイン

マルタワイン③
マルタワインの三人組!

・・旦那さんが適当にチョイスしてお土産用に購入したマルタワイン。

マルタ島のワインって珍しいから、頼むんだけど・・。
ヨーロッパ在住者からすれば、ヨーロッパのもっと美味しいワインがたやすく手に入るので、うーん・・・となるのかな?


日常生活ではお目にかかれず、珍しいのはたしか。

珍しいワイン飲んだぜー!

っていう称号は手に入れられるケド。



マルタ島産のビール「Cisk」

マルタ島で楽しめる、マルタビール「Cisk(チスク)」



cisk beer
Cisk Beer

黄色いラベルは太陽を思わせるデザイン?
マルタの灼熱太陽を思わせる。

オリジナルTシャツも旦那さんがお土産屋さんをまわって探しまくり、購入。

私は味見ぐらいしか飲んでいないけど、それほど美味しいとは思わなかった・・。
暑い中ぐびぐび飲めれば、また違かったかもなんだけど。。。

それに、なぜか?Ciskの生ビールをわが家が入店したレストランは置いていなかった。
どこもCiskを扱っているんだけど、なぜか瓶か缶。

生ビールで置いてあるのは、輸入ビールばかりだった。
特にオランダのハイネケンの勢力は強く(笑)、ハイネケンの生はよく見かけたんだけど・・。

それでも、なかなかマルタ以外では飲めないビール
マルタに行かれる方は、一度お試しあれ!



最終日のフラワーカーペット

2年に一度グランプラスに敷かれるお花のカーペット
今年のフラワーカーペットは5日間開催。。。最終日(5日目)の日曜日に観に行った



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・・・・・



お花が萎れている・・・


というレベルではなく、


かなり枯れていた・・・


というレベルでもなく、


完全に全てのお花が枯れてしまっていた・・




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いやー・・・これはヒドイ・・・

お花の枯れっぷりにびっくり。

木の葉が舞う・・ではなく、枯れた花弁が風に舞って飛んでいた・・。



色とりどりのベゴニアの切り花を敷き詰めて作るフラワーカーペット。
前回(2年前)は開催期間が3日間でその2日目に行ったが、2日目でさえ正直少し萎れていたし、3日目に観に行ったお友達はちょっと枯れていたって言っていたことを考えると、今回の5日間開催は厳しくないか?
しかもその5日目に行くのって・・?(マルタに旅行へ出かけてたんで、5日目にしか行けなかった・・)


と思い、大分萎れているだろうな・・・たぶん少し枯れている・・・という予想は当然していたが、ここまで完全に枯れているとは思わなかった。


やはり切り花で5日間開催は無理だったか・・・
そもそも5日間という期間に無理があるのと、まさかの超夏日到来で暑い日が続いていたという悪条件により、フラワーカーペットは見るも無残な悲惨な状態に・・・。

おそらく今回のフラワーカーペット、
キレイな状態だったのは初日のみでしょう。。。

一番集客力のある週末にこの状態では、そのうち小便小僧と並んで世界がっかり名所(イベント)の仲間入りしちゃうよ。
せめてどうしても5日間開催したいんだったら、水曜から日曜の開催ではなく土曜から水曜とかにして、人が一番集まる週末が一番キレイな状態にしなくちゃでしょ!?


がっかりしながらも、とりあえず上から観ることにした。
2年前は市立博物館のバルコニーから眺めたので、今回は反対サイドにある市庁舎のバルコニーから眺めることに。

市庁舎の中に入ったのは初めて。
バルコニーに行く途中にけっこう豪華な内部見学もできて(カメラは不可だけど)少し気を良くした。


市庁舎の上から眺めたフラワーカーペット・・・
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市庁舎のバルコニー


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お!

お花が枯れているので色の鮮やかさはないものの、離れたところで全体をまとめてみれば模様自体は美しかった。

初日は鮮やかでさぞかし美しいお花のカーペットだったんだろうなぁ~・・・

と予想のつく、素敵なデザインであった。


今回のテーマは「アフリカ」だそうで・・・。
テーマ的には枯れているのが似あう気も・・?(←失礼


ちなみに、市立博物館のバルコニーと市庁舎のバルコニーの両方から眺めた感想。
どちらも甲乙つけがたくオススメ
フラワーカーペットに来た際には、どちらかには絶対入っておくべし。という感じ。

市庁舎のバルコニーの方が飾り花があったりして、より雰囲気はあるかな?あとはバルコニーの壁が市立博物館より低いのでフラワーカーペットの全景が見やすい。
入場料も市庁舎の方が安いし、市庁舎は普段は一般公開されていないので、バルコニーに上がるついでに豪華な内部も見学出来るのがポイント高いね。

市立博物館の良いところは、市庁舎より待ち時間が少なく入場出来ること。
料金は博物館の見学料も兼ねているので高いけど、小便小僧の衣装コレクションなどなかなかブリュッセルらしい展示を観ることができるし、単独ではわざわざ入場観光しない方が多いと思うので、バルコニーからフラワーカーペットをみるついでに一緒に見学できるのも良かったかなぁ~と思ってマス。




さてさて。バルコニーから下りてきて、街をプラプラ~。
暑いのでDANDOYでアイスでも食べることに!
ワッフルは何度も食べているけど、DANDOYでアイス食べるのは初めて。
今までブリュッセルに来た時に、アイスを食べたい陽気の時が無かったから。


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とりあえず、ここでしか食べれなそうな味を!


ご丁寧に日本語表記(カタカナ)もしてくれているけど、なんだかさっぱりわからないフレーバー。

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見た目は普通。

味も普通においしかったが結構濃厚な味。暑いこの日にはもっとサッパリ系がほしかった。

食べながら洋菓子のショーウィンドーを覘いていると、


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アイスのフレーバーのお菓子発見。


ま、もしアイス買う前にこのお菓子を発見したとしても、全く味の予想はつかなかったと思うけど。



アイスを食べたら帰路に~。





フラワーカーペット、、、


初日に行かなければなりませぬな。。。



=====

ちなみに前回のフラワーカーペットでは、美しいお花の絨毯を観賞できた。
キレイだったフラワーカーペットはこちらの日記♪でどうぞ。

マルタの休日

マルタ島(マルタ共和国)に4泊5日でお出かけ


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Mdina

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Blue Lagoon

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Valletta

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Blue Grotto

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Marsaxlokk


今年、夏休みは2回に分散。。。
ということで、今回は2回目の夏休み旅行

前から訪れたいと思っていたマルタ共和国へ

マルタ共和国の想像以上の後進国っぷりに正直少し驚いたが、毎日汗をかきまくって、観光に!水遊びに!まさに夏休み大変充実した休日となった

島中にセミの鳴き声が鳴り響いていて・・・

セミの鳴き声、、、久しぶりに聴いたよ。。。オランダ来て以来はじめて。
なんだか、そうだ・・夏ってこうだったっけ!って思い出した。




マルタ観光日記は過去日付でぼちぼち時間のある時に書く予定。。。
興味のある人は、しばらくしたらカテゴリー選択・マルタ共和国を覘いてみてね。



Valletta(ヴァレッタ)②~聖ヨハネ大聖堂~

マルタ島観光4日目。


この日は朝から再びヴァレッタ(バレッタ)へ
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まずやって来たのは、聖ヨハネ大聖堂。

外観はとっても簡素。。。

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入るとゴージャス。

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マルタ騎士団の富を結集させたものというのも納得

騎士団員は裕福な貴族の子弟だから、貴族の豊かな資金力で黄金に輝く大聖堂が建てられた。

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とにかく細部まで豪華豪華

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床一面に敷かれた大理石の墓碑も美しい~

400もある騎士たちの墓碑。
彼らの功績が称えられているんだとか。

また大聖堂内には、いろいろな場所にマルタ騎士団の紋章が組み込まれていて!
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なんかスゴク素敵でしょ、こういうの

紋章の8つの先端は団員たちの8つの出身地をあらわしているのだとか。
ヨハネ大聖堂内には8つの礼拝堂がつくられていて、8つの言語ごとに礼拝が行われた。
団員たちは自分たちの言語で祈ることができるようになっていたの。


大変素晴らしい大聖堂であった



聖ヨハネ大聖堂を出て次に向かったのは、
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騎士団長の宮殿。

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廊下に鎧が設置されているのが、いかにもな感じだった。

丁度宮殿内を見学している時、皆窓から中庭を見ているので、なになに~?と覘くと、
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衛兵さんが!

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丁度交代の時間のようで、デモンストレーションをしていた。


宮殿と隣の兵器庫を見学を終え、宮殿を後に~


そして
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カーマライト教会へ

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ドーム型の内部

なんだかこういう形の教会って今まであまり見たことないから新鮮。

この教会のもつ大きなクーポラ(巨大ドーム)って、ヴァレッタらしい景色の写真があると必ず写り込んでいる。海から眺めるヴァレッタの街並みとか・・・。

私が撮った写真にも良い感じに写っていた。
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この巨大クーポラが街全体写真のアクセントになっている感じなんだよね。


教会を出ると、もうすぐお昼。

ということで、ランチにすることに

バレッタの街って街歩きしていると、レストランが意外と少ないことに気付く。。。カフェ系はちらほらあるんだけどね。
ということで、地球の○き方に載っていた「Al Mare」アル・マーレへ

スリーマ行きフェリー乗り場のすぐそばだったので、
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海に面したテラス席があって気分が良かった

テラス席から海の中を覘くと、ここでもお魚さんがいっぱい!!
陸から網をばっと投げ入れれば豊漁だね、っていうくらい群れとなって泳いでいた。

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海の幸のフェットチーネ

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ボンゴレフェットチーネ

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野菜リゾット

3皿注文し、分けあいながら食べた。
少し薄味だったが、パスタもリゾットもとっても美味しかった

マルタの料理は、どこも基本薄味が多いように思った。
そして、シーフードの種類が豊富で食事が健康的な印象だった。




ランチを終え、ホテルに戻った


もちろん午後、
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旦那さんといっちゃんは再びプールで水遊び

私とさわちゃんはお部屋でまったりタイム
さわちゃんがお昼寝中は、お部屋のバルコニーから海やプールを眺めながらぼー・・・とのんびり過ごした。


そして

夜ご飯は、そのままホテルのプールサイドで食事をしたのだった。





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翌朝、飛行機でオランダへ



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マルタオリジナル炭酸飲料・kinnie(キニー)

ビターなオレンジ炭酸飲料だ。ドクターペッパーに似たお味。




楽しかったよ、マルタ
半日観光、半日マッタリ・・・。そんな感じでいいとこどりだった気がする。


飛行機の中で、最後のマルタの味をかみしめながらオランダに戻った。





Marsaxlokk(マルサシュロック)

マルタ島観光3日目③・神殿からの続き・・・

神殿を後にし、ランチをとるために
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マルサシュロックへやってきた。

マルタ本島最大の漁村だ。

海沿いには屋台が出ていて、いろいろな民芸品などが並んでいた。
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レース製品とかをけっこう買ってしまった・・・


マルタの漁船はとっても色鮮やか!
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目もついているよ。

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目がウケル。


悪天候や不漁から漁師を守る魔除けらしい。


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大漁のお魚をバケツに入れた人の像。

後ろの生け簀には、
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ほんとにたくさんのお魚さんがいた。

普通に海も覘けばお魚さんがたくさん泳いでいたけど。


肝心のランチ
もちろんシーフード

地球の○き方に載っていた「La Capanna」ラ・カパンナで食べた。

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おぅ!いろんなローカルフィッシュが食べれるぜぃ!

悩んだ結果の私の注文。
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Traditional Maltese fish soup

おいしい

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Grilled White Grouper(Dott)

めちゃオイシイ

なんの魚だろう・・・?
White Grouperで調べると白ハタなんだけど明らかに白ハタではないし、Dottで調べるとオニオコゼなんだけど私が食べたのはオニオコゼでもなかった。

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だって、食べたのは右下の魚。白ハタともオニオコゼとも見た目が違うでしょ!?

昨日食べたお魚(Dentici)も載っていた。

ちなみにこのお魚の味は、知っている魚だとメカジキに似ていた。メカジキを更に美味しくした感じ。
メカジキより弾力があって脂がのっていた。


旦那さんチョイス・・・
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Carpaccio of swordfish(メカジキのカルパッチョ)

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メカジキってこんな姿だったんだ・・・。知らんかった。

私はメカジキを生で食べたことがないと思う。
旦那さんはメカジキのカルパッチョを日本でも食べたことがあるそうな。。。

とっても淡白なお味。塩コショウ、レモン汁、オリーブオイルのみだと何か足らない感じ。
マルタで鮮魚が食べれることが分かっていればお醤油持ってきたのにー・・・。おそらくレモン醤油ならオイシイ。

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確か、ミックス・フィッシュ・プレート。

日替わりのお勧めのお魚と貝類がセットになっているプレート。
ムール貝と、エビと、知らない魚(名前忘れた

味も知らない味。初めて食べた味であった。
この魚に似た味の魚を今まで食べたことがない。(旦那さんもそう言っていた)

美味しいかって言われたら、断然私の注文したWhite Grouperの方が美味しい。


美味しい(珍しい?)シーフードを食べて満足満足
ホテルへ戻った




その後、私&さわちゃんはお部屋でまったりタイム

旦那さんといっちゃんは、
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ホテルのプールやプライベートビーチで水遊びタイム


この日の晩ご飯はホテルの近くのレストランで、
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ゴゾ島産ラム肉

これまた臭みもほとんどなくて大変美味しく頂いた

でも、半端ないボリュームでかい骨付き肉が2本だよ!?どう考えても一人分ではない。

マルタ人って太った人が多いんだけど、この分量がマルタでは一人分ならオデブ率が高いのも納得。。。





ハジャーイム神殿とイムナイドラ神殿

マルタ島観光3日目②・青の洞門の続き・・・


Blue Grotto(青の洞門)を後にし向かったのは、ハジャーイム神殿とイムナイドラ神殿。

マルタ島には先史時代に築かれた巨石神殿が小さいものも含めると30もあるそうな。
エジプトのピラミッドよりも古くに造られたもので、世界最古の巨石神殿群と言われているんだって

これらの巨石神殿群は世界遺産に登録されているんだけど、数も多く全てを見るのは到底無理。。。
ということで、洞門巡りのボート乗り場近くにあるこの二つの神殿遺跡を見に行くことにした。


まずハジャーイム神殿から~

ガイドブックの説明を読めば、ふむふむすごいのね。と思うが、見た感じはダダの巨石の集まりのような感じでどこがどうなっているのかよく分からん。
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ハジャーイム神殿のメイン部分は酸性雨などからの保護の為に屋根(テント)に覆われている。

広々とした大地に巨石群が!ではないので、ちょっと興ざめ・・・と思っていたが、夏は直射日光を浴びると死にそうに暑いので屋根が付いていてくれてホント良かったぁ~って感じ。
屋根がなかったら、暑くてじっくり見ることもなくとっとと退散するところだった。

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メインどころでない場所は屋根なしだけど・・・。

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ハジャーイム神殿を上から見ると、こういう形らしい。。。


しばし涼んだ見学した後、もう一つの遺跡・イムナイドラ神殿へ
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ハジャーイム神殿裏手から連絡通路のようなものがあり、500mほど下ればイムナイドラ神殿。
ハジャーイム神殿とイムナイドラ神殿は2つでセットみたいな感じ。イムナイドラ神殿へ行くにはハジャーイム神殿を通り過ぎなければならないので、ここへ来れば2つの神殿遺跡を一気に見学できる。

イムナイドラ神殿も、テントで覆われているよ。

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こちらの遺跡の方が規模も大きく、しっかり残っていた。

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イムナイドラ神殿を上から見るとこんなんです!の写真。


昼と夜の長さが同じになる、春分の日と秋分の日に神殿の入口から朝日が差し込むように作られているのだとか。

↑どこかの観光地でも同じことを聞いたことがあるゾ。


巨石神殿を作った古代人はわかってないけど、おそらく農耕民族だったと。
農作物をつくるのに季節を知るのはとても重要なこと
神殿は季節をしる「暦」としても使われていたと考えられているんだって。


そして

ハジャーイム神殿とイムナイドラ神殿の見学を終えたら、お昼ごはんを食べる為に他の場所に向かったのだ


Blue Grotto(青の洞門)

マルタ島観光 3日目①


この日も朝早くから行動開始

まず向かったのが青の洞門と言われる(青の洞窟ともいう)「BLUE GROTTO」
午前中の光の方がより海の青さが美しいとのことなので、朝一で出かけた

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洞門巡りのボート乗り場に到着!

悪天候や波が高いとボートは出ない。冬は月に一度とかしか出ない月もあるとか。。。
夏場はほぼ毎日出ているようだ。

お値段一人7ユーロなり。けっこうリーズナブル。

ボート乗り場にはボートがたくさん待機しており、ボートが人で埋まると出航してくれる。
どんどん観光客がやってくるので、すぐにボートは満員。この時期はほとんど待ち時間無しで出航~。

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洞門巡りは、美しい海の青さが見れるいくつもの洞門を出たり入ったりしながら進む。
海の色は、太陽光や深さや波の状態など諸条件により異なる。

深い青だったり、エメラルドグリーンだったり、透き通った透明だったり、バスクリンみたいな水色だったりした。

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だいぶ写真が偏っているけど・・
途中さわちゃんがボートの上でもがき始めたので、抱っこしていた私は写真なんか撮ってられない空白の時間があった。。。


まぁ、「青の洞門」って言うぐらいなんで青が売りなんだろうけど、それぞれの洞門は奥行きがあまりなく、入ったと思うとすぐ出ちゃうし、一面全体が青いとかではなく部分的に青いところがあるって感じだったので、まぁキレイって言えばキレイなんだけどふーんって感じもした。
これは、もちろん時間帯や諸状況により一面青い時もあるのかもしれないけど。

そして、やはり昨日見たコミノ島のBlue Lagoonのクリアな美しい水色に大変感動した後だったので、それもテンション上がらなかった理由かな~。
あー、そしてしかも昨日コミノ島のblue caveをプチ観光してしまった後だし。


こんなもんなのかな~・・・


なんて考えているうちに、洞門巡りは終わってしまった。
所要時間30分ほど。。。



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ちなみにボートの乗り場で既に海はすこぶるキレイでお魚さんが泳いでいるのが見えた。


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ボートのでる湾で海水浴している人もチラホラ・・・。


ここだったら溺れても、たくさんの洞門巡りの観光客に気付いてもらえるもんね!
(って?ちがうか!笑)



Valletta(ヴァレッタ)①~街歩き編~

マルタ島観光2日目②・コミノ島からの続き・・・



コミノ島から本島に戻って来た後、向かったのは首都ヴァレッタ(バレッタ)。

オスマントルコとの最前線の砦(とりで)として、ビザンチン帝国に命を受けたマルタ騎士団(聖ヨハネ騎士団)によって築かれた要塞都市だ。
入り江につきだす半島を丸ごと要塞化した街で、地中海で最も美しい要塞都市と言われてるんだって!

オスマントルコに勝利したマルタ騎士団が築いた街ってだけで、なんかロマンを感じちゃうよね


ヴァレッタに到着したのは15時頃。。。後日観光名所を入場観光するために出直すこととし、とりあえずこの日は軽ーく街を散策。

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陸から半島(ヴァレッタ市街)はお堀によって完全に分断されている。。。
ヴァレッタは高さ30メートル以上の城壁にぐるりと取り囲まれているの。

鉄壁の要塞・ヴァレッタ市街に入る方法は、お堀の上に架けられた橋を渡る方法のみだ。

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メイン通り・リパブリック通り

旧市街地は碁盤の目状に道がつくられているんだとか。

マルタって大体どの街もこのような色合いだった。
基本的にマルタではどの建造物もライムストーンでつくられている。

ライムストーンとは石灰岩のことで、軟らかいので加工がしやすい。
熱をかなり遮断することができるので、暑い日は40度以上になる灼熱のマルタでもライムストーンの家の中はひんやり涼しいらしい。

これがもしコンクリートだったら・・・

暑さで死んじゃいマス。


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坂が多い!

マルタはどの街も坂が多い。ヴァレッタも然り。

首都といえども、メイン通りを少し外れれば庶民のかほり漂う路地が多かった。


街を散策しながら、イタリアの見晴らし台とも呼ばれる
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アッパー・バラッカ・ガーデンへ。

キレイな公園

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ここからの眺望が大変素晴らしいということで・・・


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ここから、ヴァレッタの対岸に広がるスリー・シティーズ(ヴィットリオーザ、セングレア、コスピークワ)が見渡せる
スリー・シティーズは、マルタ騎士団がヴァレッタに先駆けて砦を築いたところだ。

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また、ここから眺めたバレッタの街の景色も良かった

ほんと、街全体が堅固な城塞都市って感じに見えた。
突き出た半島に作られたバレッタは、海からみると巨大な軍艦のように見えるんだとか!



ヴァレッタ街歩きを終え、ホテルに戻った



夜ご飯はホテルのすぐ数軒隣にあるレストランへ

ノンアルコールビアがなかったが、あまりに暑いので1杯だけ・・と生ビールを注文すると
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まさかのBavaria(オランダビール)

個人的にオランダビールで一番おいしくないと思っているビールだ


ビールはおよよ・・・・って感じだったが、お料理は美味しかった

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Malta traditional soup

おいちい私の大好きなミネストローネのお味だった。
でもトマトが入っておらず、ペンネの代わりにライスが入っていた。

マルタはイタリアに近いので、イタリアンも多かったっけ。

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Dentici (local fish)

シマアジ。
白身魚だがパサパサしておらず、とってもジューシー。
オランダで食べるタラよりだいぶ美味しかった



海遊びと街歩き
こうしてマルタ二日目は終わった。


Comino(コミノ島)

マルタ島観光2日目①



この日は朝早くから行動開始!
マルタにはマルタ本島以外に観光客が訪れる離島が二つある。

ゴゾ島とコミノ島

観光メインがゴゾ島、海水浴メインはコミノ島って感じ。

今回日程が4泊5日と短いため、両方の離島に行くのは無理。。。
マルタ旅行の目的の一つはいっちゃんに水遊びをさせてあげる事だったので、私達は海水浴をするためにコミノ島へ行くことにした。

行き方は、団体ツアーに参加する方法と個人で連絡フェリーを利用する方法と二つ。
おそらくツアー参加が手っとり早いので、大多数の人がツアーに参加する。至る所からコミノ島行きツアーフェリーが運航しているようだった。

私達は個人でフェリーに乗ることに!

ツアーだと1日潰れてしまうが、連絡フェリーを使えば自分たちの行きたい時間に行き帰って来れるので。
旦那さんは一日海でのんびり~が出来ない性分なので(私はシタイゾ・・)、混みだす前の午前中に水遊びを思いっきり楽しみ、お昼過ぎに戻って来ることにしたのだ。

レンタカーに乗りこみ、コミノ島行きのフェリーが出るチルケウワ(Cirkewwa)へ向かった
私達の利用したComino Ferryが運航するコミノ島行きのフェリー乗り場は2か所あり。
ゴゾ島行きのフェリー乗り場の隣とHotel Riviera Resort&Spa前の2か所。

最初ゴゾ島行きのフェリー乗り場へ向かっていたが、あと少しで到着か?と思われた時に現れた案内ボード(COMINO FERRY)に従って進んだらHotel Riviera Resort&Spa前に到着した。
ここが始発となっていて、私達の乗ったフェリーはこの乗り場の時点でほぼ満員状態。。。次の乗り場であるゴゾ島フェリー乗り場からの乗客は全員乗れず、また次のフェリーを待たないといけない人々がいた。



フェリーで地中海なんちゃってクルーズ!?しながら到着したのが、
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コミノ島が誇る美しい海・Blue Lagoon

透きとおった水色の美しい海だ。

ほんと、むっちゃくっちゃキレイ~

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早速水遊びを楽しむ、いっちゃん(&旦那さん)

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私とさわちゃんはパラソルの下のデッキチェアでまったりタイム

ちなみに、、、デッキチェアは有料。。。
オジサンがいるので、借りるチェアの数だけ支払いをする

私達は朝の到着だったので、まだデッキチェアはガラガラ。好きな場所を選べたし、4つ並びでチェアを抑えることができた。

当然良いロケーションのチェアから埋まっていくし、時間と共に空きチェアの場所もバラバラに。。。遅い時間にコミノ島へ到着した人は、2人組でも借りれるチェアの場所は並びではなく遠く離れてバラバラとか、さらに満杯になってしまって借りたくても借りれない人も出てきた。

もちろん途中で我が家のように帰る人もいるので、タイミングが良ければ遅くに来ても空きが発生し並びでチェアを抑えられるけど・・。

シーズンオンに海水浴目的でコミノ島へ行こうと思っている人で、お昼とか途中から個人でコミノ島へ渡るつもりなら、座る時に下に敷ける汚れても良い厚手のタオルとかがあると良いかも・・。
といっても、海に面した場所は全て有料チェアで埋め尽くされているし、座るって言っても上に登ったところとかになると思うけど。。。

その点、団体ツアーの方は、おそらく疲れたら停泊中のフェリーに戻って休憩とかもできるのかな・・??



さて。

基本私はぼーーっと海を眺めながらマッタリタイム。
途中で旦那さんとさわちゃん見張り番を交代して、少しだけ海でいっちゃんと遊んだ
お魚さんも泳いでいたよ。

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さわちゃんも一丁前にのんびり~。

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イエーイ!

思いっきり水遊び楽しんだよ



その後、

ネットの口コミ通り、お昼近くになると続々とツアー団体客を乗せたフェリーが着岸しはじめた。
ということで、洋服を水着の上から来て混み始めたコミノ島を我が家は去ることに・・・。

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うーん・・・名残り惜しい・・・

ちなみにBlue Lagoonは、コミノ島とそのすぐ近く(目の前)にあるコミノット島との間の海峡に広がる海のこと。
私達はコミノ島側のビーチにいたが、
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コミノット島側にもビーチがあり、コミノット島に着岸するフェリーもあるようだった。。。

旦那さんは泳いでコミノット島にも渡ったが、コミノット島のビーチはなぜか?有色人種(黒人)が多かったそうな。


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さようなら・・・Blue Lagoon・・・


帰りのフェリーは遠回りした。


そして、帰りのフェリーではComino Cave(Blue Cave)のプチ観光サービスがあった!

「青の洞窟」って言えばカプリ島が有名だけど、いろいろな国(場所)に似たようなところがあるということで、マルタにはマルタ本島・ゴゾ島・コミノ島それぞれに一応「青の洞窟」と言われるものがあるようだ。

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洞窟に近づいてきた!

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うむ、確かに青い。


Comino Ferryは小型フェリーなので洞窟の中にも入ってくれた。
おそらく団体ツアーのフェリーもこの辺りを通るが、サイズ的に洞窟には入れないので、遠巻きに眺めるだけだと思われる。

というか、洞窟って言うより横穴ってかんじだったけど。
まぁ~所要時間1分でプチ観光終了だ。

往復乗船料金10ユーロぽっきり!の連絡フェリーの寄り道プチ観光サービスなんだから、文句を言ってはいけないね。

Blue Lagoonとは違う種類の青さであったが、個人的にはBlue Lagoonのクリアな美しい水色に大感激した後だったので、こちらのBlue Caveの青さへの感激は正直少なかった。


その後、本島に無事帰還。



ちなみに、
個人でフェリー利用しようと思っている人で午前と午後のどちらに行くかを迷っている人がいれば、断然午前中がオススメ!クリアな美しいブルーラグーンに会えるのは午前中だから!

朝到着時のブルーラグーンは本当に透明度が高く素晴らしく美しかった!!(このブログで使用しているブルーラグーンの写真は全く修整していないからネ!)

人が増え皆が遊ぶにつれ、海の中の砂が舞い上がり始めて、舞い上がった砂と海水が混ざってだんだん色が濁り始めた。我が家が昼に帰る頃にはだいぶ透明度が無くなっていたから(もちろんそれでもキレイだけど・・)


個人で行く時間を選べる方は、ぜひ午前中にコミノ島へ!



大変楽しめたコミノ島


マルタに来たら、コミノ島行くべし。。。


Mdina(イムディーナ)

マルタ島観光1日目。


この日、飛行機によりマルタへ入国。
空港でレンタカーを借り、ホテルへ・・・行く前に向かったのは、「静寂の古都」イムディーナ。


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城壁に囲まれた古都

日本で言うと、京都ってところかな?

現在の首都・ヴァレッタに都が移される前、2000年以上もの長い間このイムディーナが首都であり続けた。
マルタで一番高い場所にあり、また海からも最も遠い場所にある。
防衛上、よい立地だったんだろうな。。。

城壁内は車では入れないので、城壁の外に広がる城下町・ラバトにパーキング。
城壁内に入る前にラバトの町をフラフラした。

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奥の細い通りとかにはちょこちょこ雰囲気も良い場所もあり?

が!
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うーん・・・寂れている町・・・

良く言えば下町ってとこなんだけど、かなりごちゃごちゃして汚い
もろ発展途上国のにほひがプンプン。

この日は祝日だったこともありどのお店もCLOSEであったので、町はゴーストタウンのようであった。

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ラバトの大聖堂に到着!

大変美しい内部とのことだったんだけど・・・

なんとCLOSE・・
祝日だからかな~残念。

とぼとぼゴーストタウンを歩き、イムディーナへの入口まで戻ってきたところで
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とりあえず、ミニトレインに乗ることに!

このミニトレイン、まずはラバトの町をかけまわり、
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更にその隣町・ムルファの町をかけまわる~

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遠くに見えるのはイムディーナ&ラバトの町

このミニトレイン、相当遠くまでかけまわった。

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かなり見晴らしの良い場所も走り、遠くにヴァレッタの町やヨーロッパで3番目に大きいドームを持つモスタも見ることができた。


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ミニトレインの旅から戻ってきて、降車場所すぐ近くにあった小さい城門からイムディーナへ~


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細い路地に高い壁の建物

1階部分に窓のない建物が多いので、壁に囲まれて閉塞感も少しあるが、それがまた良い雰囲気を醸し出していた
サイレントシティーと呼ばれているが、確かに細い路地には静けさが漂っていた。

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イムディーナの見晴らし台へ

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だいぶ見晴らしが良く、やはり遠くにヴァレッタの街や海まで見えた。

けど、そこまで心に響かない風景・・・。

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町歩きを楽しみ、メイン・ゲートから城壁の外へ出た。


イムディーナは、独特の雰囲気で少し上品な・・そんな素敵な街だった



そしてホテルへ~





チェックイン後、
夜ご飯を食べる為にホテルの外へ出て海沿いをプラプラ~。

カジュアルなカフェレストランに入店し、
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fish-and-chips

軽い食事を~

マルタは以前英国領だったので、この日は英国を代表するfish-and-chipsを。
ま、、、普通のお味。

お料理の味はフツウだけど、
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ロケーションが最高だったので、楽しいお食事タイムであった




小さくて可愛いチーズ♪

エダムのチーズ市へ遊びに行った時、初めてエダムチーズを購入

我が家の近所にもチーズ専門店もあるしスーパーマーケットもチーズの品揃えはすごいのだけど、近所で売られているのはほとんどがゴーダチーズ。
ロッテルダムがゴーダのすぐ近くに位置しているのもあるとは思うけど・・。

ゴーダチーズも美味しいしそれで満足していたんだけど、エダムチーズを食べた最初の印象だと、ゴーダチーズよりエダムチーズの方が美味しいって感じ。
私もそう思ったし、旦那さんもそう言ってた。

ゴーダチーズより塩気が効いていて・・なんだかチーズじゃないような奥深い何かの味もする?!
ま、とにかく美味しいのだ(笑)。

トムとジェリーに出てくるチーズみたく、チーズを切ると穴がぽこぽこあいているのも個人的にはお気に入り

エダムチーズ
エダムチーズ

小さくまんまるで可愛い

ゴーダチーズはもっと一つがデーンと大きい。
お土産用に小さいゴーダも売っているけど、エダムチーズのように高さはなくて丸いというよりもっと楕円な感じだよね。

通常輸出されているエダムチーズは、表皮を赤いワックスで覆い密封してある。赤玉って言われていて、赤いチーズがエダムチーズの証な感じがするんだけど、エダムのチーズ市で販売されていたエダムチーズは赤いワックスで覆われていなかった。

すごく薄ーいワックスというか、皮に覆われていただけ・・。
エダムのチーズ市で購入できるものは長期保存は出来ないタイプだった。
すぐに食べる用!

観光客が多くいたけど、近場から見学に来る人が多いのかな??


エダムのチーズ市に行かれる人も、そうではない方も、

美味しいエダムチーズを一度ご賞味あれ


木靴のスカーフリング

先日遊びに行った、エダムの夜のチーズ市。

とっても楽しかったエダムのチーズ市で手に入れた、めっちゃ可愛いグッズがこれだ!
木靴スカーフリング①
スカーフ&スカーフリング(スカーフ留め)

なんとなんと!

スカーフリングの形が、
木靴スカーフリング②
オランダの木靴で出来ているの!

すっごい可愛くない??
一目惚れで即購入・・・実用性はゼロだけど(笑)

チーズ市でチーズの運搬人役をしていたおじいさんおじさん達も、この同じスカーフと木靴型リングを着用していた。
おそろい

あとは白い作業着が手に入れられたら、チーズ市に紛れ込めちゃう(笑)!?

他にもいろいろなチーズグッズが屋台で販売されていた。
チーズ市に行かないと手に入らないものなのか?普段の日もお土産屋さんで販売しているのか?ちょっとそこのところは分からないけど・・・。


日常生活ではさすがに目立ちすぎて恥ずかしくて使えないけど、エダムのチーズ市へ行ったぞ記念
どこかに飾っておくかな~。。。



エダムのチーズ市 

KAASMARKT in EDAM

この日、ヘアカットの為にアムス方面へ
カット終了後、少し足を北にのばしEdam(エダム)のチーズマーケットに向かった。

この日は年に一度、エダムで夜にチーズ市があるのだ

旦那さんはチーズ市初めて。

夏の間に開催されるオランダのチーズ市は、どこも平日昼間ということもあり働いている旦那さんは行けずにいたし、私もゴーダのチーズ市は行けてもエダムは電車で行くには遠すぎる。平日の午前中には行けない場所なので、この週末の夜に行われるエダムの夜のチーズ市に行くことにしたのだ。

そしてエダムのチーズ市に行きたかったのは、私にとってエダムはチーズで有名だからではなく、何となく可愛らしい町のイメージがあって渡蘭当時から行きたいと思っていたが、わざわざ行くほどエダムの町が大きくない・・・。
また、旦那さんは既にお客さんとエダムに訪れたことがあるので再度行く気にならない・・ことからなかなか訪れる機会がなかったから。

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念願のエダム


屋根の低い小さな家が立ち並んでいて、可愛い

思った通り、エダムは絵本チックな町だった。


レストランで早めの夜ご飯
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シーフードリゾット(全くエダムチーズは関係ないけど)

町も可愛いし、ご飯も美味しいし~。
もう既に満足


食後、チーズ市が行われる計量所前の広場へ

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広場周りに観客席が出来ていたので、とりあえず腰をかけた。


チーズ市の準備作業を眺めながら、開始時間まで待った。


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時間になり、チーズ市が始まった

夜のチーズ市って言っても、まだまだ日没は遅いので明るい。

白い作業着来た人達と民族衣装を来た人達がいて、エダムの民族衣装ってカワイーなんて思って眺めていたら、アナウンスで「英国~・・・・」とか言っていて?ん?

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確かに帽子に英国旗が・・・!

そして何故か?英国の方々の余興が始まった。
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とっても楽しそうに踊っていて、見ていてなんかほのぼの
村祭りっぽい感じ。

そして、エダムのチーズ市
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おじさんというより、おじいちゃんが多かったが、元気元気
チーズを運びながら走る走る~

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観客にはエダムチーズの試食が配られた。

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そして、エダムチーズの直売

もちろん我が家も買った。

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運河でもパフォーマンスが行われていた。

昔は運河でボートにチーズをのせて運んだのかな?


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日中に開かれていた日用品のマーケットも営業時間を延長し、夜までマーケットが開催されていた。
食べ物や飲み物のスタンドも営業していて、観光客のみならず、地元の人々もくりだしてワイワイ騒いでいた。

まるで夏祭りのようだった



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ライトアップされた、夜のエダムの運河

Portobello (ワイルドマッシュルーム)

つい先日、スロヴェニアで食べた今が旬のワイルドマッシュルーム(Portobello)。
初めて食べたけど、めちゃくちゃ美味しかった

オランダでは食べれないな~・・

なんて思っていたけど、近所の八百屋のお惣菜コーナーをたまたま覘いたら、Portobelloのオカズが売られているのを発見


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ワイルドマッシュルームの肉詰め

Portobelloを使ったかなりポピュラーな調理法らしい。サイズがデカイもんね!


詰められているお肉にはもちろん味が付いているので、フルーツトマトをトッピングし、オーブンで20分焼くだけで出来上がり


・・・・・。


あまり美味しくなかった・・・。


味付けがダッチ・・・




お料理は、、、素材より味付けが重要ですな。。。




白ソーセージを食べてみた

ミュンヘンなど南ドイツの伝統的なソーセージ・白ソーセージ。

ドイツのソーセージはいっぱい食べているけど、白ソーセージはまだ食べたことのないソーセージ
・・・。でも白いドイツソーセージは何度も口にしているので、もしかして食べているのかもしれないけど、茹でて食べるというスタイルは間違いなく初めて!

本来は朝に食べるものらしいのだけど、観光客用のレストランでは夜も食べれる!

白ソーセージ
Weißwurst(ヴァイスヴルスト)・白ソーセージ


ふわふわしていた


おいしい


ソーセージは絶対に焼きでしょ!?
って思っていたけど、これも美味しい。


焼き餃子も水餃子もそれぞれ美味しい的な・・?
そんな感覚!



南ドイツに行く時は、是非!


ヴァイスビール(ヴァイツェン)を楽しむ

ビール天国ドイツ。
南ドイツのビールっていえば、ヴァイスビール(ヴァイツェン)だよね。

ヴァイスビアは白ビールのことなんだよね。個人的にはアルトビアの方が好きなんだけど、旅行へ行けば話は別。
その土地で飲むビールは文句なくウマイ

ヴァイスビア(ヴァイツェン)
ヴァイスビール(ヴァイツェン)

今回、南ドイツ滞在中に頂いたよ

観光で歩き疲れた後にオープンエアーで頂いたヴァイスビアは格別だったぁ~


南ドイツに行かれた方は、是非ヴァイスビア-を




2012年夏休み  スロベニア観光へ

夏休みの旅行へ出かけた
今回は3泊4日と短めだけど・・。


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Salzburg

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Vintgal

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Bled

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Bohinj

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Neuschwanstein


ミュンヘンへ飛行機で行き、レンタカーで行動

行き先は、、、

今回はどこへ行きたいか?ではなく、3泊4日ということもあり、とにかく近場!フライト時間が短い場所!フライトの本数も多く時間を選べる場所!ってことで、フライト1時間前後で行ける場所をいくつか候補として考え、そのうちの一つであるミュンヘンに飛行機で行くことを最初に決定!
その後ミュンヘンからどこへ足をのばすか?を考えた。

ミュンヘンは、ドイツが誇る観光地・南ドイツの玄関口でもあるし、周辺諸国との国境も近く、レンタカーならすぐに行ける観光地が周辺にごろごろあるということで。

最終的に、ミュンヘン~ザルツブルグ経由で~ブレッドまで南下するコースとなった。
でも時間の関係で、拠点となったミュンヘンの観光はできず・・・プププ

まぁ、

短い日程ながらも、お天気にも恵まれて楽しんだよ



旅行の日記は、時間のある時にぼちぼち過去日付でつける予定。。。
興味のある方は、相当時間が経ってからカテゴリー選択で(ドイツ連邦共和国、オーストリア共和国、スロヴェニア共和国を)覘いてみてね。




<日程>
8月4日 ザルツブルグ
  5日 ヴィントガル渓谷&ブレッド湖
  6日 ボーヒン湖
  7日 ノイシュヴァンシュタイン城&ヴィース教会



ノイシュヴァンシュタイン城

夏休み4日目・最終日。



この日は夜の飛行機でオランダに帰る日。


朝ホテルをチェックアウトし向かった先は、ロマンティック街道の終点・フュッセン近郊にあるノイシュヴァンシュタイン城

もう、ドイツって言ったらココ
日本でドイツ行きの団体ツアーのパンフレットの表紙ってほぼ100%このお城が使われていない!?
っていうぐらい、ドイツの目玉観光地。
もうここに行ったことがなかったら、ドイツに行ったことがないのに等しい。。。ぐらいの印象だ。


昨年のイースターで2泊3日でロマンティック街道を訪れた際、行くことが出来なかった場所・・。
(↑そもそも2泊3日でロマンティック街道は無謀・・

ノイシュヴァンシュタイン城は、オランダからだとドイツでも南の下の下~に位置しているので最も遠い場所。行ける機会はもうないだろうなぁ~・・・と思っていたんだけど、同じく南に位置するミュンヘンからは近いので今回行けることに!



レンタカーで移動していると、
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あれは・・?


あれだ・・。


あれに違いない!



遠くにお城が見えてきた。
あれに違いないというオーラのようなものを放っていた。
モンサンミッシェルとかもそうだけど、いわゆる超有名どころは遠くからでさえも分かる存在感がある。



お城の麓街・シュバンガウへ到着!
車でお城までは行けないので、ここでパーキングに駐車。

ネットで入場予約を事前にしていて、余裕を持って1時間半前に到着したが、これでぎりぎりだった

ちなみに、当日のチケット売り場はディズニーランドも真っ青な行列。。。
もし事前予約していなかったら、諦めて帰らざるをえないぐらいのすごい行列であった。

予約窓口に行きチケットを受け取りするのには時間がかからなかったが、お城に行く為のバス&馬車も激混み
歩いて40分ほどで登れるらしいが、赤ちゃん連れの私達のとってその選択は無い。。。
バスに乗ることにしてバス停の列に並んだが、バスに乗れるまで40~50分ほどかかった

そして、バス停を降りてからもまだまだ徒歩。。。

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ようやくお城に到着。。。
ほんとギリギリ予約時間の数分前に到着した。


お城はカメラ禁止。。。
ガイドツアーで回ったが、内装的には他でもありそうな・・思いっきり特別なところはないかな?
日本のみならず、他の国々からもこんなに観光客が押し寄せているのって、相当観光プロモーションに成功したんだろうなぁ~。


そして城内の見学を終え、お城の全景が眺められるというマリエン橋へ向かった

お城の見所って、基本99%が外から見たお城の姿だと思う。
もちろん、例外もあるけどさ。


ちなみに、マリエン橋とは
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コチラお城から見たマリエン橋

橋の上には大勢の観光客がひしめいているのが、遠目からもよく分かった。

そしてマリエン橋に到着し、ノイシュヴァンシュタイン城を眺めた。
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これ


何度も見たことある写真ね。

事前に知っていたのでガッカリ度は低かったが、現在改修工事中ということで一部覆いがかぶさっていたのが少し残念。


それでも素晴らしい遠景だった


ちなみにノイシュヴァンシュタイン城に向かう途中に見えた、シュヴァンガウにあるもう一つのお城・ホーエンシュヴァンガウ城の遠景も素晴らしかった。
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すぐ近くにあるアルプ湖とセットで眺められた



いいわ~




この場所が人気なのが分かりますな~。



麓町に戻り、ランチタイム
食事を終え、ミュンヘン空港方面へ出発


空港へ行く途中、ノイシュヴァンシュタイン城から20キロほどだけ離れた場所にある、世界遺産登録の教会に立ち寄った。

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ヴィース教会


カーナビの案内した道が農道のようなすごい田舎道で、どうしよー・・・なんて思いながら辿り着いたが、到着してみると、この教会しかないような場所にも関わらず観光客がたくさんいた。

そしてすごい日本人の数


今回の旅で、一番日本人を多く見かけた観光スポットがズバリこの教会。
日本の団体ツアーバスが何台も乗りつけていた。


外観はなんてことないシンプルな教会だけど、
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(写真ぶれてマス)

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内装はかなり豪華


しばし教会内を見学し、今度こそ空港へ
夜の便でオランダに戻って来た。







もう少し日程があればもっとゆっくりできたのに~・・
とも思うが、お天気にも恵まれたし、少ない日程なりに充実した旅であり、楽しめたのだった





Oberammergau(オーバーアマガウ)

夏休み3日目・ボーヒン湖の続き・・・




お昼過ぎにスロヴェニアを出国し午後はちょこちょこと休憩をとりながら、この日の宿泊地であるオーバーアマガウへ向かった
ここは翌日の訪問地にある程度近く、ホテルもちょこちょこあったので選んだ場所。

ま、泊るだけの場所ですな。。。


この日の夜ご飯

メニューに載っていた一番安い肉料理を注文すると、
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・・・

でかい骨付き肉が出てきちゃった・・・

美味しかったけど、完食出来ず。。。



ちなみに、オーバーアマガウはアルプスの山々に囲まれた小さい村。
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自然がいっぱいで気持ち良かった


見所っていうと特別はないんだけど、村には外壁にフレスコ画がかかれた家がたくさんあった。
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なんでも、南ドイツ(特に下の方)ではフレスコ画の家は多いらしい。。。
フレスコ画の家々もドイツ特有の家だとか。

実際ドライブ中に通り過ぎた村々でも、同じようなフレスコ画がかかれた家々をちょこちょこ見かけた。
木組みの家々が立ち並ぶ町はいくつも訪れたことがあるが、フレスコ画系は初めてなので、なんだか新鮮であった




Bohinj(ボーヒン)

夏休み3日目・オーバーアマガウ泊。


ブレッド湖を後にし向かったのは、更に奥にあるボーヒン湖。
ブレッド湖よりもさらにキレイだとのことで・・・。


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エメラルドグリーンに輝くボーヒン湖に到着した


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とても美しい湖


ブレッド湖もキレイであったが、ボーヒン湖の水の方がさらに透明度が高い。
また背後にユリアンアルプスの山々が迫り、より雄大な景色が広がっていた


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お魚さん、うようよいるよ~。

あまりに透明な水のため、けっこう離れた場所でも肉眼ではっきり魚がどこにいるのか分かる。


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湖水浴する人達もチラホラ・・。


こんだけキレイな湖なら、海で海水浴するより良い。
海水と違ってべたつかないし、湖岸には多くの日陰があるので暑さも凌げる。


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旦那さんといっちゃんも足だけ湖に入った。



湖の端からゴンドラが出ているとのことで、上から湖を眺めよう!と乗り場へ~。
Bohinj map
黄色い矢印の辺りが、レストランやお土産屋さん等賑わってるエリア。
ピンクの矢印の辺りから、ゴンドラが出てるよ。

ゴンドラ乗り場の駐車場に車を停車させ、
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いざ!


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ゴンドラで上昇しながら眺められる景色も、かなり絶景


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展望台へ到着!


展望台からは湖が眺められるだけでなく、
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ユリアンアルプスの山々も眺められた

Bohinj mountain


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ちなみに、ここからさらに山の上があって、ハイキングコースとなっているようであった。
ここで乗り継いで、さらに山の上に行くリフトも運行していた。

時間が早かったが、私達はここの展望レストランでランチとすることに
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野菜スープとパン

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bohinj sausage(ボーヒン産のソーセージ)

ボーヒン産ソーセージは、ジューシーなサラミのようなソーセージ。


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食後、ゴンドラに乗り下界へ。。。



レンタカーに乗り出発


午後は移動時間
本日の宿泊先へ向かった。



スロベニアのビール「Lasko Beer」

スロベニアのビール・Lasko(ラーシュコ)

スロヴェニアでは一番大きいビール会社で醸造されているビールだ。
ちなみにLaškoとは地名で、スロヴェニア国内サヴィニャ川沿いにある町の名前。この町にビール工場はある。


Bred(ブレッド湖)滞在中の夕食レストランにて、
Lasko Beer
Lasko Dark

Laško beerは9種類ほどあり。
(↑写真は黒ビール)


スロヴェニア最大のビール会社・・・つまり日本で言うとアサヒビール的なビールなんだろうけど、今までお会いしたことがない初めまして!のビール。

実際スロヴェニアのビールをググると、皆さんスロベニアに遊びに行った際に味わっている人ばかり。
スロヴェニアでしか味わえなさそうな印象。


なかなか口にする機会のないビールなので、スロヴェニアへ訪問の際はぜひ!



Bled(ブレッド)

夏休み2日目・ヴィントガル渓谷からの続き・・・




ヴィントガル渓谷を堪能した後、スロヴェニア観光の目玉・ブレッドへ
車で15分くらいで到着

「アルプスの瞳」と讃えられるブレッド湖

氷河湖で、周辺は山並や城の景色が広がり大変風光明媚。
湖岸に中世のブレッド城があったり、湖にはブレッド島が浮かんでいる。
ちなみに、外洋に島を持っていないスロヴェニアにとって、湖に浮かぶこの島は唯一の自然の島だ。


まずは車でないと登るのが大変という、
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湖岸の絶壁の上に建つブレッド城へ向かった


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ここは、お城自体よりも

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お城から眺める景色が最高であった

湖や遠くまで広がる景色を堪能

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スバラシイ

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離れたところから湖を見ると、キレイな水色

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そして、湖に浮かぶブレッド島

素晴らしすぎる


湖とは反対側の城からの眺め~
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こちらも絶景~


ブレッド城にあったカフェにて休憩。。。
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Blejska Kremna Rezina

ブレッド名物・クリームケーキを頂いた


おいちい


クリームたっぷりなのに、しつこくなくあっさり。ぺろっと食べれちゃう!




城から湖岸に下りてきた。


その後とりあえず
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ボートに乗って、ブレッド島に渡ることにした。


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手漕ぎボート・・・。

環境を守るため電動ボートは使用してはいけないらしい。


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島には自分たちでゴムボートや泳いで渡った、海水浴(湖水浴?)の人達が多くいた。

島に着くと、30分間の自由行動となった。

島の中心にある聖マリア教会に入り、
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鳴らすと願いが叶うという鐘を鳴らした。


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ブレッド湖の水の色は、遠くから湖全体で見ると水色に見えるが、近くで見ると青みがかったエメラルドグリーンだ


行きで乗って来たボートに再び乗りこみ、湖岸へ帰った。。。


湖では、他にレンタルサイクリングが楽しめたり、湖水浴場があったりした。お決まりのミニトレインも走っていて・・・。
連泊できたら、もっといろいろと楽しめそうだ。




夕食のレストラン
ローカルフードが楽しめるokarina


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ワイルドマッシュルーム

ワイルドマッシュルームの旬の時期だとかで、お店の人にめちゃくちゃ勧められたので注文!

勧めるだけあって、めちゃくちゃ美味しかったぁ

ワイルドマッシュルーム「Portobello (ポルトベロ)」は、笠の直径が15cmほどのジャンボマッシュルーム。
これだけでステーキにもできる程肉厚だとか。

とにかく味付けと歯ごたえが堪らなく良かった。

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カワマスのグリル

ブレッドの名物料理。
正直、カワマスか、、、とテンション上がらなかったけど、こちらも食べたら美味しかった

おソースが超美味

イタリアンっぽい味付けだった。

イタリアのお隣の国なので、イタリアンっぽくどうしてもなっちゃうのかな??
ボートで同船した方々もイタリアからの観光客だったし・・・。

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タリアテッレもすこぶる美味しかった!!



お料理に満足し、ホテルへ~



翌朝ホテルをチェックアウトし、見納め・・・とブレッド湖の周りを車で走りながら再び湖を眺めたのだった。



ブレッド湖、良かった
もっとゆっくりしたかったなぁ~。



Vintgal gorge(ヴィントガル渓谷)

夏休み2日目・ブレッド泊。



ザルツブルグのホテルをチェックアウトし、美しき水の国スロヴェニアへ
目的地は、スロヴェニアが誇る景勝地・ブレッド
最終日のことを考え、ザルツブルグに連泊しザルツブルグから日帰りでブレッドへ行くことも検討したが、やはりせっかくなのでブレッドに泊まることにした。

ブレッドはオーストリアの国境すぐ近くにあり、ザルツブルグからだとほとんど高速道路の移動のため、レンタカーだと行きやすい。

スロヴェニアの高速道路はオーストリア同様有料。。。
スロヴェニアの手前に有料トンネルがあり、そこの料金所でトンネル通行料を支払い、一緒にミニマムの高速ステッカーを購入した。
トンネル通行中に国境を越えるようであった。


無事スロヴェニアに入国し、ブレッドの手前で少し寄り道。。。

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ヴィントガル渓谷


ブレッドのすぐ近く(車だと15分くらい?)にあるヴィントガル渓谷。
ロード・オブ・ザ・リングの世界というネットの口コミを見て立ち寄りたくなった。


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渓谷内は遊歩道がきちんと整備されていた。



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川のお水はすこぶるキレイ

光の当たり加減や水深などにより水の色は異なり、美しい景色の連続であった

マイナスイオン浴びまくり~



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橋と滝の辺りで散策を終え、駐車場に戻った。


大変美しい渓谷だったが、「観光客がかなり多い」&「遊歩道がかなりきちんと整備されている」あたりから、個人的には「The 観光地!」という感じの印象を受けて、ほんの少し残念であった。

オフシーズンに来れば、神秘的な静かな渓谷を堪能できたかもナ~。




かふぇ in Salzburg

ザルツブルグでの昼食

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オシャレな外観に惹かれて入った、Cafe Tomaselli

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パンとソーセージの軽い昼食

もちろん、軽い食事の理由は
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コレ


ケーキ


ウィーン同様、カフェでケーキ姿がザルツブルグの街でも目についたので。
どのカフェでも、テラス席では多くの方がケーキ&ドリンクを楽しんでいた

ケーキを食べたいと言うと、お盆にたくさんのケーキをのせたオバチャンがテーブルにやってきた

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うーん・・目移りしちゃう・・・。

とりあえず3人で3個注文し、分けあって食べた

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どのケーキも甘さ控えめで、とっても美味しかった


幸せ~



ちなみに、


オーストリアの代表的菓子・ザッハトルテをお土産用に購入!
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ザッハーで購入

ザルツブルグでも、ザッハーとデーメルどちらの店舗もあり。

以前、ウィーンでもデーメルはカフェで味わい、ザッハーではお土産用を購入した。
普通の状態でも賞味期限が永いし、ザッハトルテって水分が少なくまわりがチョコレートコーティングされているので、冷凍庫で凍らせておいて、食べたい分だけ自然解凍で美味しく食べれる。



そのうちに、ちびちびと解凍して食べる予定。。。



楽しみ~






Salzburg(ザルツブルグ)

夏休み1日目。ザルツブルグ泊

この日、早朝便にてミュンヘン空港へ
到着後レンタカーに乗りこみ目的地ザルツブルグへGo!



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モーツァルトの生誕の地であるザルツブルグ

なぜか?一度は行ってみたい
そう思っていたザルツブルグ。どうして行ってみたかったのか・・・?理由は自分でも分からないけど。




到着後、まず向かったのが新市街地にあるミラベル庭園。
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庭園は整備され多くの花が咲き、とても美しかった

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ミラベル庭園からも眺めることが出来る、大聖堂と城塞

美しい~


ミラベル庭園を堪能した後は旧市街地を散策。。。
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ザルツブルグって思ったより小さい街で、歩いて回れる大きさであった。

丁度ザルツブルグ音楽祭の開催期間中ということで、通りやカフェには観光客より、オペラやオーケストラ鑑賞の為にドレスアップした上品な老夫婦などが溢れていて、街のオサレ感をアップさせていた



大聖堂に入ると、モーツァルトっぽいな・・と言った旦那さん。。。
モーツァルトっぽいって、どんなのよ??ププ。って思いながらも、確かにモーツァルトっぽいかも・・と思ったワタシ。

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白を基調とした、上品で美しい大聖堂であった



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目抜き通り、ゲトライデガッセ

旧市街地のゲトライデガッセには、オサレな看板が!

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マックですらオサレ~。


そんなオシャレな通りにあったショーウィンドウを覘くと、、、
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アヒル隊長(モーツァルトばーじょん!)

最近、ご当地アヒル隊長を集めようと決めたところよ

ということで、もちろん購入



・・・。


お値段聞いて、怯んだ。




なんと



お値段オドロキの



9.99ユーロなり




今まで見てきたアヒル隊長は、3~4ユーロであった・・・。
9.99ユーロって!?誰が買うんだ
(・・・。まぁ、そういう私は買ったけどさ・・・


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高級アヒル隊長殿・・(モーツァルトばーじょん)



もしや?


ぼったくられた



プロフィール

すとろべりーふらわー

Author:すとろべりーふらわー
*****

小学生&幼稚園の女の子2人のママ。

趣味はクリスマス♪♪

2009年1月から旦那さんの転勤により4年間オランダで生活し、2013年2月に日本へ本帰国しました。

現在は日本で、子供の学校、習い事など育児中心の生活。
ちびっとだけ仕事もして、お小遣い稼ぎもしています。


オランダ生活の日記を終えた後、
今は日本から出かけたヨーロッパ旅行記や、日本で見つけたヨーロッパネタ、たまに普通の生活日記を織り交ぜてのんびりペースで更新してます。

ヨーロッパ以外の旅行については、カテゴリー「独り言」にてチョコっと触れる程度で、詳細については書かない予定デス。。。


貧乏性なので、高級レストランの情報などについてはゼロ(笑)
お金のある方にとって、役立つ情報はおそらくないかも。

でも
こんなグダグダ日記でも、どこかの誰かのお役に立つことがあったならば、嬉しいです。



*2017年夏休み・ポーランド旅行の日記は、時間のある時にぼちぼち過去日付で書きはじめたところ。。。

現在、ティニエツ編を書いてマス~☆

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