空港のムーミンショップでゲットしたあれやこれ♪

ヘルシンキのヴァンター国際空港に到着・・。
楽しかった旅行ももう終わり。あとは帰るだけ・・

・・じゃなくて!
最後の大仕事!?お土産を買いあさる!という大仕事が残っているよ~!

最後に思い残すことなく買っておきたいのは、やはりムーミングッズ
ヘルシンキの観光の合間にもちょこちょこムーミングッズは購入していたけど、空港にムーミンショップがあると事前に知っていたので、最後の仕上げに思い残すことなく買っちゃう!


moomin shop 1
ムーミンショップへ到着

入り口でムーミンとスナフキンがお出迎え

他の日本人もそうだけど、我が家もこのムーミン&スナフキンと記念撮影。

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にょろにょろも入り口でお出迎え

ムーミン絵柄のショッピングバックをいっぱい抱えてお仕事中

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ムーミングッズがいっぱい!

どれも欲しくって迷っちゃう。。。

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ムーミンハウス・・・

「こえだちゃんの木のおうち」を買わないで、このムーミンハウス&ムーミンの仲間たちのオモチャをさわちゃん用に買うか・・ヘルシンキのおもちゃ屋さんで見かけた時から迷っていた。
欲しいけど、やはりかなりかさばるしお値段もかなりするんで諦めた。

で、
結局わたしが買ったもの・・

moomin shop 5
プラスティック製のコップさわちゃん用に!

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ミニサイズのソフトボール!

我が家の子供用の定番お土産

ヨーロッパは結構このミニサッカーボールが各地で売られている。我が家はいつも?いっちゃん用に旅先でボールをお土産に購入していた。
もう既に、各地で購入したミニサッカーボールは10個以上保有している(笑)。

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色鉛筆セット

moomin shop 8
色鉛筆と鉛筆削り

そしてそして!

今まで迷って迷って迷いまくっていた~

アレを買ちゃったよぉーー!!!

moomin shop 9
ムーミンとその仲間たち 木の人形

街中でも何度か見かけたけど、お値段が高くって
この手の木の商品は高いのは常。分かっちゃいるんだけど。。。

これって1体のみ買っても・・って商品でしょ!?
何体か買わないと。。。でも何体か買うとお財布が・・・

結局迷いまくったあげく、最後の最後なので5体購入した。5体で10,000円ほど。
でも、もうここで買わなかったら買う機会ないもんね。。。

ムーミンの彼女のフローレンは買わなかった。にょろにょろも・・。
ムーミン、、、ごめん!


===

さて。

もちろんムーミンショップ以外に街中でちょこちょこムーミングッズを購入していた。
ついでに一部ご紹介

moomin shop 10
キューブ型パズル

これもヨーロッパではけっこう各地で売られている定番お土産

我が家もこのキューブ型パズルを各地で購入して数個保有(笑)。

そして、これも!一目惚れで購入
moomin shop 11
蝋燭ともすとクルクルまわる~

moomin shop 12
ムーミン&スナフキン&ミー

ステキ~

クリスマスになったら、飾るんだっ

ムーミンのキャンドルホルダーシリーズは3種類あり。
確実に私の購入したモノが一番かわいかったと思う。

私はテンペリアウキオ教会の前のお土産屋さんで購入した。
空港のムーミンショップでは私が購入しなかった2種類のみ置かれていた。
もしかして?一番かわいいから売り切れたのかも?

ちなみに空港のムーミンショップは早い者勝ち

空港のムーミンショップでお土産を買いあさっているのはほぼ全員日本人(笑)!
日本人は当然同じ飛行機に乗るので同じような時間に空港のムーミンショップへ向かう。皆がどどどっと押し寄せお土産を購入するので、売り切れてしまう人気商品があり。

私も実は購入した商品の中にラスト一つのものがあり、それを真剣に買おうか悩んでいる2人の前でささーっと手に取りカゴに入れてしまった。。。
その時の2人の、あぁぁ!?って顔。。。ほんと、ごめんなさい。。。

買おうか迷う商品で残り数が少ない場合は、とりあえずカゴに入れキープすべし。
やっぱり買わないならその時に戻せばいいだけだからね。

でも↑この混雑はもしかして夏休みだけなのかな?


===

そしてムーミンショップの真横に、
marimekko shop 1
マリメッコのお店もあるよ

marimekko shop 3
キッズ商品も充実していたし、

marimekko shop 2
エコバックなんかも充実!

それほど広くなくても、お土産を買うには街中のショップより良かった印象だ

ちなみに、
マリメッコのお店で一番気になったのは、お店の前にいた欧米人。。。
marimekko shop 4
はぁ???

親分 子分ありき」


やばすぎる・・・(笑)!


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marimekko(マリメッコ)のクッションで遊ぶ

フィンランドで有名なブランドっていえば、マリメッコだよね

我が家は時間とお財布の事情で(笑)、アウトレットとかには買い物には行かなかったけど、ヘルシンキの目ぬき通り・エスプラナーディ公園沿いにマリメッコの本店があったので、立ち寄ったりはした。
見るだけ。実際マリメッコ商品は、空港のショップとフィンエアーの機内販売でしか買わなかったから。

ストックマンの前にあったマリメッコもそうだったんだけど、マリメッコ店舗の前にはどこも大きなクッションがあって観光客に人気
このクッションに座って記念写真を撮ったり。

Marimekko 1
我が家のむすめ達にも人気!

私は座らなかったけどすわり心地が良かったようで、子供たちは喜んで遊んでいた。

Marimekko 2
楽しいよ~♪♪♪

Marimekko 3
マリメッコのキッズ専門店

エスプラナーディ公園沿いからマリメッコ本店を曲がったらすぐ近くの場所にあった。
(住所はKluuvikatu通り・カールフェッツェルカフェと同じ通り)

もちろん、ここにもクッションが(笑)
子供向けショップなので、窓の装飾がカワイイ

品揃えはどちらかといえば、赤ちゃん向きの商品が多くて、さわちゃんがもう少し赤ちゃんだったら買いたい商品がたくさんあったナ。

Marimekko 4
子供用のお洋服を買った。

めちゃ可愛いから、着せるのが楽しみ



続きを読む

オールドマーケットホールのレストランで食事♪

ヘルシンキ滞在中の最後のお食事はオールドマーケットホールで!

オールドマーケット屋内市場の中にあったレストラン(イートインスペース)で感激のランチを楽しんだよ~♪
オールドマーケットホールにはイートインスペースを持ち合わせたお店が多く、美味しそうなサンドウィッチやスープ屋さんなど・・簡単な食事ができるお店がいくつもあるの

Vanha Kauppahalli
Old Market Hall (Vanha Kauppahalli)

港周りにあるマーケット広場のお隣
同じく港周りにある屋内型のマーケットだ。

つい最近まで改修工事のため別の場所に一時的に移転していたのだが、我が家がヘルシンキに訪問する1ヵ月ほど前に改修工事が終わり、本来の場所でリニューアルオープンした!

Vanha Kauppahalli 1
屋内市場へ~

数日前に一度オールドマーケットを散策しどんなお店が入っているかは一応チェック済み。

Vanha Kauppahalli 2
マーケットってゴチャゴチャしていそうだけど、ここは別。

整然とお店が並び、オサレ感が漂う

Vanha Kauppahalli 3
美味しそう

Vanha Kauppahalli 4
夏の名物!ザリガニちゃん

お食事できる場所といえば・・
Vanha Kauppahalli 5
イートインというか、ミニレストランって感じ

Vanha Kauppahalli 6
中央部分にあったカフェレストランなんて、もうとってもオサレで素敵

フィンランドを代表するロバーツコーヒーのお店も出店していて、
Vanha Kauppahalli 7
サンドウィッチがめちゃ美味しそう・・

もう既に街中のロバーツコーヒーには入店していたので、ここでランチはしないけど、
Vanha Kauppahalli 8
ムーミンパッケージのロバーツコーヒーを自宅&友人用のお土産に購入

Vanha Kauppahalli 9
ムーミンパッケージのコーヒーは3種類あり。

ムーミンパパはエスプレッソ用。ムーミンママがノーマルタイプ。
スナフキン&ミーのパッケージは、なんとベリー味のコーヒー

個人的にはベリーのコーヒーが一番フィンランドっぽくて気になるけど、コーヒー好きの旦那さんはムーミンママ(普通のコーヒー)をチョイス。
ちなみに空港のムーミンショップでも、ノーマルタイプ(ムーミンママ)のみ販売されていた。


さてさて、肝心のランチ
数日前に見てまわった時に気になった、一番奥にあるシーフードのお店へ・・

Vanha Kauppahalli 10
オープンサンドがすっごく美味しそうで!

Vanha Kauppahalli 11
やはりここで食事をすることに!

テーブル席は3テーブルのみ。
タイミングが良く全て空いたところだったので、着席。

Vanha Kauppahalli 14
ノーマルサーモンとスモークサーモンのオープンサンド

Vanha Kauppahalli 15
マーケット広場で購入したブルーベリーも広げてお食事タイム。


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あぁ・・・やはり食べておきたいザリガニちゃん

夏のフィンランドといえば、ザリガニ!
我が家がヘルシンキに訪れる数日前からザリガニ漁が解禁されていた。

夏の解禁時期のみ食べることのできるフィンランド名物。
でもお値段が高い高級食材なのが難点。。。

冷凍や安い価格の物は中国産なんだとか。
いくらリーズナブルでも中国産を食べるのはイヤよ。

ショーケースのザリガニを凝視していたらお店の人に、すっごく美味しいわよ!オススメのセットがあるから!と言われた。
Vanha Kauppahalli 13
ザリガニ6匹&白ワイン1杯で35ユーロ

うーん・・・高い・・・。
もちろん普通にレストランで頂くより全然リーズナブルなのは分かるんだけど。

かなり悩んだ。
でも最後の食事タイムで頂かなかったら、もう食べる機会もない。
せっかく運よくザリガニ解禁中にフィンランドに滞在しているのに・・・・。

ということで、
Vanha Kauppahalli 17
ザリガニちゃんセットを注文~

あぁ・・ステキ
光り輝いているように見えた

Vanha Kauppahalli 16
ちゃんとフィンガーボールも出てきた!

Vanha Kauppahalli 19
付け合せのパン

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加食部分の少ない高級食材ザリガニ。

身の部分は甘エビを一回り大きくしたぐらい。
他に爪肉部分も食べれるが、ザリガニ専用ナイフがないと爪の殻は切れないので、テイクアウトしてザリガニをホテルとかで食べる方は爪肉は食べられないと思う。

身を6つ、爪肉12個を仲良く分けて食べた。
そして、カニみそならぬザリガニみそもすすって味わった。

味はもう!


信じられないほどの美味~


フィンランドのザリガニってこんなに美味しいの!?
と美味しさにびびった

味はカニに似ているんだけど、カニより旨味が強くってさらにオイシイ
カニを美味しくした感じだった。

マーケットだから新鮮だからかな?生臭さもゼロだった。

Vanha Kauppahalli 20
もう少し安かったらおかわりしたかった!

子供達2人もオイシイオイシイ!って喜んだ。

ほんと、感激の最後の美味しいお食事となったのだった


===

余談・・・
後で会計を終えたレシートを見て思ったこと。

セットで35ユーロと打たれておらず、ザリガニ27ユーロ、白ワイン8ユーロとなっていた。。。
白ワインなしの単品にした方が安かった?それとも白ワインとセットだからザリガニが安かったのかな?
いずれにしても、白ワイン1杯8ユーロは高すぎ・・


===

オールドマーケットホール(Vanha Kauppahalli)
Open: 月曜日~土曜日 8 am – 6 pm

屋内型なので、夏日で暑かったこの日もここはクーラーがきいて涼しかった!
極寒の冬も空調が効いて楽しめるマーケットだと思う!


観光遊覧船でバルト海の運河クルーズ

ほぼ毎日立ち寄っていた、港周りのマーケット広場

マーケット広場からは各島行きの多くのフェリー(ボート)が出港していたんだけど、観光用の遊覧フェリーもいくつかでていて近海を周遊できるようになっていた。
お値段が結構するのでどうしようか迷っていたけど、最終日となったこの日に乗ってみようと決めた。

The Beautiful Canal Route1
HELSINKI SIGHITSEEING

The Beautiful Canal Route2
乗ることにした観光遊覧船

遊覧船は3~4社運行していたと思う。
どこも所要時間は1時間30分だったけど、お値段と出港時間が異なっていた。本当は一番安い船に乗りたかったけど、出港時間まで1時間以上もあったので断念。。。
15分後ぐらいに出港する船に乗ることに

The Beautiful Canal Route3
ルートはこんな感じ

ヘルシンキは港を出てすぐ、たっくさんの島があってその島々を巡る群島クルーズができる。実際地図を見ると島々を巡るようになっていたんだけど、なぜかこの遊覧ツアーの名前は「The Beautiful Canal Route」

運河ツアーって?
運河じゃないじゃん・・。海だよね。

って不思議だった。


出港時間の10時30分となり出発
The Beautiful Canal Route4
大型船を横目で眺めながら港を離れる~

The Beautiful Canal Route5
多くのボートやフェリーが行き交う

既に我が家も遊びに行った世界遺産の島・スオメンリンナ要塞を眺めながら通り過ぎ、まだ未体験のエリアへ~

The Beautiful Canal Route6
小さい島!大波が来たら沈んじゃいそう!

The Beautiful Canal Route8
島々でのんびり休暇を楽しむ人々

あぁ・・・!想像していたフィンランドらしい風景だ

The Beautiful Canal Route7
木の間に吊り下げている洗濯物でさえオサレにみえる

この辺りの島々への交通手段は、海路のみ
個人所有(もしくはレンタル)フェリーやボートで島々に渡る。
会社が保養所として持っている別荘(家)が多く、その従業員の方々が休暇を楽しんでいるんだとか!

なんて素敵なんでしょう

The Beautiful Canal Route9
次から次に新しい島が現れる

The Beautiful Canal Route10
自然いっぱい!

The Beautiful Canal Route11
ヘルシンキのすぐ近くでこんな景色に出会えるなんて!

The Beautiful Canal Route13
ボート遊びも、ヨット遊びも、楽しそう

The Beautiful Canal Route12
ホテルやコンドミニアムなどが建てられている島も!

The Beautiful Canal Route14
ん??

そうそう。
乗り込んだ時から不思議だった、この遊覧船ツアーの名前「The Beautiful Canal Route」

運河がある

ということで、この遊覧船のメイン!
The Beautiful Canal Route15
美しき運河へ~

The Beautiful Canal Route17
狭い!ぎりぎり

The Beautiful Canal Route18
デゲリョー運河

1700年代に使用されていた運河。
今はボートが通る水路となっている。

ちなみに港からでる周遊の観光船はいくつかあったけど、この運河(およびこの辺り)を通るルートは私達が乗った遊覧船のみだ。

我が家が乗った遊覧船は、2階席が屋上席となった背の低い遊覧船。このタイプはこの会社の遊覧船のみであり、他社の遊覧船はいずれも3階建てであった。
運河に架かった橋の高さは低く、他の遊覧船は下を通れない。。

また島めぐりの途中でも、
The Beautiful Canal Route24
高さギリギリの橋下を通過したので、乗る遊覧船によってルートが異なっているね。

そういえば前日に、カイヴォプイスト公園にあるカフェウルスラで休憩して海を眺めていた時に、やはり遊覧船が横切っていくのを見かけた。
でも、我が家の乗った遊覧船は公園沿いは通らなかったし。

私達は出港時間のみで乗る遊覧船を決めたんだけど、時間に余裕のある方はルートをいろいろ吟味して選んでもいいのかも。

さてさて。
船旅も後半・・
The Beautiful Canal Route19
以前はロシア政府が所有していた島もあったとかで、ロシア人も多かったのだとか。

大陸に近い島は大陸側からきちんと大きな橋が架かっているので、
The Beautiful Canal Route20
立派のビーチがあったり、マンションが建っていたりと発展していた。

The Beautiful Canal Route21
島が丸ごと動物園になっているコルケアサーリ島を横目に通り過ぎると本土が見えてきた。

ちなみに世界中の動物がいる動物園としては、世界で最北端にある動物園なんだとか!

The Beautiful Canal Route22
停泊中の砕氷船たち

The Beautiful Canal Route23
出発した港に帰ってきちゃった・・・。

楽しかったバルト海プチクルーズは終了~。

ちなみに船内・・
The Beautiful Canal Route25
こんな感じ

The Beautiful Canal Route26
天気も気候も良いこの日は、誰も船内席は利用せず(笑)

飲み物や簡単な食べ物(お菓子やパンなど)も販売されていたよ。
でもお値段がかなり高いので、出港前にすぐ近くのマーケット広場やオールドマーケットで何か買っておくのがオススメ。


とっても楽しかった

個人的には都市部の街歩きより自然を感じられる場所の方が好きなので、そう思ったのもあると思うけど。
ヘルシンキに滞在しながらも、たっぷりの自然を堪能したい方は是非!



The Beautiful Canal Route

大人24ユーロ、子供(7歳以上)12ユーロ
6歳以下は無料

5月~9月のオンシーズンのみの運航デス


希少なクラウドベリー(ホロムイイチゴ)を食す!

ベリーの旬な時期に訪れることになったフィンランド。
日本で事前に調べていた時に、気になるベリーを発見

 クラウドベリー(ホロムイイチゴ) 

ベリーの中でもすごい栄養価が高くて!
↑・・・・・。っていうのが気になったんではなく、今までの人生で食べたことのないベリーだったから

寒い地域でしか育たないベリーらしく、日本でも北海道などでは一応存在しているらしいんだけど、私はこのクラウドベリーをフレッシュ(生)はもちろん加工品ですら見かけたことがない。

7月半ばから旬に突入するので、今回チャレンジしようと思っていたんだけど・・・。
ブルーベリー、ストロベリー、ラズベリーは至る所にスタンドがたち売られていたんだけど、クラウドベリーは全然売られていなかった。

どこで売っているんだろう??

と思いつつ諦めかけていたんだけど、今回最終日のこの日、今まで無かったのが嘘のように至る所にクラウドベリーが並び始めて販売が始まった
ヘルシンキでは7月末から市場に出回るようだ。

クラウドベリー①
おぉぉ!食べれる!!

黄色いベリーが、クラウドベリーよ

クラウドベリー②
フィンランド語では、Lakka(ラッカ)

見た目は、そのまんまラズベリーだけど色が黄色。

食べてみた

食べた時に口の中で感じる柔らかさやちょっとブツブツ何か残る歯ごたえもラズベリーと同じ!
全然違うのは、味

甘酸っぱい感じが全くなくて、クセのない甘さ
ラズベリーより全然食べやすい!

女性はラズベリーって好きだけど、男性&子供は苦手な人が多いよね?
我が家ももれなく↑このパターンだったんだけど、ラズベリーは食べてくれない!いっちゃん&さわちゃんもオイシイ!おいしい!って喜んで食べた。
ラズベリーが嫌いな旦那さんも、これだったら食べれる!って食べたし。

私はラズベリーも好きだけど、クラウドベリーも美味しく頂けた。
フレッシュなクラウドベリー!食べれて良かったぁ~


フレッシュ(生)は夏の間の短い期間しか出回らないので、なかなか口に出来ないわ・・・とか、お土産には出来ないわね・・・という方、、、

確かにフレッシュの物は難しくても、加工品ならオールシーズン手に入るしお土産にも持って帰れるよ

クラウドベリー③
実家用のお土産・Lakka(ラッカ)のジャム

普通にスーパーマーケットで他のお土産(お菓子とか)買う時に購入したもの。
黄色オレンジ色のジャムでも圧倒的にマーマレードの販売数の方が多いので、よく見て間違えないように。

見た目の色は、マーマレードとクラウドベリージャムはほとんど一緒だからネ!

あっ、クラウドベリージャムは食べていないので美味しいモノかどうか分かりまセン(笑)。
フィンランドらしいお土産ってことで。

自家製ビール(地ビール)も堪能する@かもめ食堂

カフェ ウルスラで休憩をした後、同じくアノ映画の舞台となった「Kahvila Suomi(かもめ食堂)」に立ち寄ってみることに
ヘルシンキといえば、アノ映画でしょ(笑)。

行き方はもちろん、カフェ行きと同じ3番トラムを利用。カイヴォプイスト公園から4駅ほど乗り、トラム駅「Viiskulma」で下車。

Kahvila Suomi(かもめ食堂)1
おぉ!!!

Kahvila Suomi(かもめ食堂)2
記念撮影をパシャパシャ

時刻は18時数分前。。。
映画ファンって訳ではないし、かもめ食堂はちょっと中心から外れているのでわざわざ行かないだろうナ・・と思っていた。
あまり事前に調べていなかったけど、確か閉店時間が早かったはず・・と記念写真を撮ったら帰るつもりだった。

Kahvila Suomi(かもめ食堂)3
ん? 営業時間9時~21時??

閉店時間が遅い・・。

実はこの日の夜ご飯。。。
食べる予定だったお店が実際はさほど良さそうではないことが分かり、他のお店を探すつもりでいたけどまだ探せていなかった。

ということで、
かもめ食堂で夕食を食べて帰ることに

店内に入った。
Kahvila Suomi(かもめ食堂)4
けっして広くはないけど、

Kahvila Suomi(かもめ食堂)5
なかなかオサレで素敵な店内

お料理メニューには全て、サラダとパン、一部飲み物がセルフサービスで付いていた!

Kahvila Suomi(かもめ食堂)6
サラダ・・っていっても、レタスとスライス人参。

Kahvila Suomi(かもめ食堂)7
パン。

セルフなんで好きなだけ食べれるんだけど種類がないので(笑)、
Kahvila Suomi(かもめ食堂)11
こんな感じ。

Kahvila Suomi(かもめ食堂)8
飲み物はミルクとか・・

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コーヒー紅茶などは(料理を頼んだ人は)無料!

あと変わり種としては、自家製微アルコールビール(地ビール)が料金に含まれていて飲めるようになっていた

わくわく

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茶色いアイスティーのような怪しい飲み物が、自家製ビール。

何の表示もなしで、ひっそりコールドコーナーにある地ビールちゃん。

Kahvila Suomi(かもめ食堂)18
かもめ食堂オリジナル! 自家製微アルコールビール

先に感想を一言でいえば、おいしい!
んだけど・・、正直ビールの味ではないって感じ。

何に例えていいか分からないけど、なかなか美味しい飲み物っていう。。。
自家製ビールっていえば、なんでもアリだね。

Kahvila Suomi(かもめ食堂)10
窓際のお席をゲットし、楽しむ~

肝心なメイン注文品
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トナカイの煮込み(Polonkaristys) 18.10ユーロ

めっちゃウマイ

サヴォッタで食べたトナカイも美味しかったけど、かもめ食堂のトナカイ料理も美味しかった!
お値段もリーズナブルだし!
かもめ食堂のトナカイは、薄切り肉の切り落としのようなお肉を使用。要するにトナカイって言っても安く手に入る部位なんだろうけど、味付けが美味なのでオススメ
牛すき煮のような感じだったよ。

Kahvila Suomi(かもめ食堂)13
ミートボール(Lihapyorykat) 13.50ユーロ

ミートボールもおいち~

どちらもとっても美味しくって満足満足

価格にセルフのサラダ&パン、飲み物も含まれていると考えると、すっごくリーズナブル
物価の高いヘルシンキ。朝と昼はリーズナブルに済ませる方法があっても、夜ご飯をこんなにがっつり食べて、この価格で済ませることは他のお店ではなかなか出来ないよ

ちなみに、、キッズメニューは
Kahvila Suomi(かもめ食堂)14
ハム&チーズのオムレツ

でっかい!大人もこれで十分なボリューム

Kahvila Suomi(かもめ食堂)15
ウインナー&ポテトフライ

キッズメニューは、なんと5ユーロポッキリ!安い!!
(もちろん、サラダ、パン、ドリンクも含まれている)

キッズメニューは全てのメニューが対応可能で、選んだメニューをキッズサイズの量に調節して出してくれるの。
す、素晴らしすぎる

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しかも、デザートにキッズはアイスが出てきたー!!!

5ユーロポッキリなのに・・・申し訳ないくらいお得。


かもめ食堂、美味しくってリーズナブルで!
映画に興味ない方にも超オススメなお店だ。
わざわざトラムに乗ってご飯に行く価値あり


Kahvila Suomi(かもめ食堂)
Pursimiehenkatu 12, 00150 Helsinki

営業時間:月曜~金曜 9時~21時
・・・余談だけど、たまたま小耳にはさんだ現地ガイドさんの話だと、遅くまでオープンしているのは夏季だけだって言っていた。
オフシーズンにはもしかしたら、営業時間が変動することもあるのかも?


大きな地図で見る

Cafe Ursula(カフェ ウルスラ)で至極の休憩タイム

Cafe Ursula(カフェ ウルスラ)のあるカイヴォプイスト公園に行ってみた。

この日は3番(&2番)トラムを利用して観光していたんだけど、早い時間に予定していた観光を消化してしまい同じ3番(&2番)トラム沿いでどこか行こうか?と考え、目についたのがカイヴォプイスト公園。

有名なアノ映画のロケが行われた「Cafe Ursula(カフェ ウルスラ)」がある公園

リンナンマキ遊園地の最寄駅「Alppila」から3番トラムに乗り、カイヴォプイスト公園の最寄駅3番トラム駅「Kaivopuisto」で下車。

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カイヴォプイスト公園に到着

この日、シベリウス公園に続いて2カ所目となる公園♪

広々していて、緑がいっぱい!
ここも気分爽快!!

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公園を散策しながら、見えてきたのが・・

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CAFE URSULA(カフェ ウルスラ)

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なんと開放的な

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いろいろな方のブログで見た(笑)お馴染みの風景

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特等席をゲット

一番端で、公園の緑も海も堪能できる日影のお席

30度越えの超夏日のヘルシンキ。。。
あまりの暑さに日向大好きな欧米人ですら!皆さん、日の当たる席には座らず日影に座るという(マジで!)オドロキな状態

暑いを通り越して痛い・・・。
オランダで生活していた時に、こんな酷暑に遭遇した経験はございませんから。。。(汗)

我が家がゲットしたお席は、大きな木の陰に隠れて日影でありながら、目の前は欧米人ですら(マジで)座れない暑すぎる日の当たる席


見晴らし抜群


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景色を堪能しながら飲むビールのウマイこと!


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行き交うボート達を眺めたり、

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○○する人を眺めたり・・?

ピンクの→の先に人が・・。
逆光でうまく支柱が写らなかったので、黒い矢印で書いてみたけど・・。

あっ、
バンジージャンプよ。

フィンランドで流行っているのかな??
帰国後すぐにたまたま見たテレビ番組で、フィンランドの別の公園でやはりバンジージャンプしているお笑い芸人(森三中)を見た

短かすぎる北欧の夏。
めーいっぱい夏を楽しんでいるのかな?


ま、なかなか楽しい光景だったよ(笑)。


カフェ ウルスラ、
かなり開放的で爽快な休憩時間となったんだけど、このカフェ自体は気候の良い時期限定でオススメかな?って思う。

映画ファンの方とかはまた別かもだけど、ウルスラがとっても良いと思ったのは、オープンテラスの解放感と海と公園の緑があったからこそ!かなと思うから。

気候の良い時期以外であれば、「カール・ファッツェル・カフェ」や「カフェ・アアルト」のほうがオススメかな。



<Café Ursula>
Ehrenströmintie 3, 00140 Helsinki

営業時間 日曜~火曜 9-22、水曜~土曜 9-23


大きな地図で見る


無料でLinnanmaki(リンナンマキ遊園地)で遊ぶ

ヘルシンキの老舗遊園地である「Linnanmaki(リンナンマキ遊園地)」

オランダのエフテリングやデンマークのチボリ公園など、ヨーロッパの老舗遊園地はどこも味があって魅力いっぱいだよね

ヘルシンキ旅行中、子供も遊べるところに連れてってあげなきゃな~・・って遊べる所を探していたんだよね。
この老舗遊園地はヘルシンキ市内にあって中心部からアクセスは抜群だし、この日は3番(&2番)トラム沿線の観光スポットを回ることにしていたので、同じく3番トラム沿線でアクセスできるリンナンマキにちらっと立ち寄ることに

子供に優しすぎる街、ヘルシンキ。
なんとこのリンナンマキ遊園地、入場料が無料だけではなく、小さい子供向けの乗り物が11種類無料で楽しめる
ス、ステキすぎる~

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Linnanmaki(リンナンマキ遊園地)

冬は寒すぎる北欧。
4月から10月中旬の期間限定で営業している。

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ゲートに到着!(南口?正面ゲートではないかも・・)

3番トラム駅の「Linnanmaki」で降りた。
停留所からすぐに遊園地が見えるので、下車後は歩いて3分くらいかな。

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わーい!遊園地!!喜ぶいっちゃん。

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お目当ては、無料で乗れる11種類の乗り物!

到着後アレコレ考えて時間をロスしないように、事前にLinnanmaki(リンナンマキ遊園地)のHPでマップを観察し、どこの乗り物があるかをチェック!

ピンクの斜線で囲った部分と水色の斜線で囲った部分に無料乗り物が集中!

水色の斜線部分の乗り物は身長制限があって、さわちゃんが乗れない・・。
子供2人とも乗ることのできるピンクの斜線部分の乗り物を楽しむことに♪

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園内のインフォで手に入れたマップにも、無料の乗り物はFREEの表示があるよ!

ちなみに、ご自由にお取りください的に置かれているマップはフィンランド語のみなので、英語版のマップが欲しい場合はインフォ窓口で貰う。

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各乗り物での表示・・「MAKUSTON」が無料の意味

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他の乗り物も楽しそう!

横目で見ながら無料エリアへ~・・。
乗り物1回券は8ユーロ!とお高いので、ちょっと1つぐらいお金出して~なんて出来ない。。。(汗)
1日中遊園地を楽しむ予定の人は、迷わず1日券を買わなきゃダメね。

さて。楽しんだ乗り物たちは・・というと、
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まずは、レールの上をノロノロ走りながら周りを眺めるヤツ。

完全ちびっこ用。
だけど、一応4人乗りで付き添いで乗れるようになっていたので全員で乗った。

11種類の無料の乗り物は、子供に付き添いで一緒に乗る大人もモチロン無料♪

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かなりレトロ。超低速(笑)!

木々の間に、牛や鶏の置物が!

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気球に乗って、宙に浮いてぐるぐる回るやつ。

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汽車ぽっぽ!

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汽車ぽっぽは子供専用!大人の付添は不可だった。

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PANORAAMA

動く展望台みたいなやつ。
支柱周りにドーナツ状の展望スペースがあり、くるくる回りながら上昇していき高い場所から景色を楽しむことができる。

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緊張気味のさわちゃん・・。

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おぉ

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眼下にはリンナンマキの敷地が見渡せる。

上空ではかなり遠くまで見渡すことができ、
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ウスペンスキー寺院やヘルシンキ大聖堂まで小さく見えた!

他には
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コーヒーカップ乗ったり、

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ミニミニ観覧車に乗ったり、

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いっちゃんは一人で車に乗る。

これは、身長制限があって低すぎても高すぎてもダメ。


こんな感じで7種類ほど乗り物を楽しんだ

ちなみに無料の乗り物は、大人だけだと全く楽しめない乗り物ばかり(小さな子供用)だし、小さな子供に混じって大人だけで乗るのは正直厳しいと思うので、小さな子供連れの方でないと↑無料の乗り物だけで楽しむ遊び方はできまセン!

園内ではお昼も挟んだので、ランチタイムも
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簡単なファーストフード的なコーナーで頂いた。

ちゃんとしたレストランももちろんあったよ。
我が家はお昼は軽め。アイス買ったり、ポップコーン買ったりしていたからね!


そして園内、やはり日本の遊園地とは少し違っていたので、歩き眺めて楽しめた。
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ムーミンハウス!?的な建物があったり、

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クジャクの羽が花できてる!(花壇)

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フィンランドの風車!

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ヘルシンキの中央駅にある像のパロディ-版!
(レールの支柱)

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トイレもとってもメルヘン


滞在時間は3時間ほどと短かったけど、子供たちも喜んで遊んでいたし息抜きになったので立ち寄ってよかったナ。


小さい子供連れの方で時間に余裕のある方は、フィンランドの遊園地体験を是非!


Linnanmaki(リンナンマキ遊園地)
4月~10月中旬ごろの期間限定。冬季休業。

営業時間は日によってかなり異なるので、訪問日時の営業時間は事前にHPで確認する必要があると思う。
ちなみに、6月最終週ぐらいから8月初めまでは22時までオープンしているので、ほんと夜遅くまで遊べる。
ただ、無料の乗り物は閉園時間の2時間前?ぐらいに乗れなくなるようデス。気を付けて。


大きな地図で見る

テンペリアウキオ教会とカンッピ礼拝堂

教会も独創的なデザイン建築が多いフィンランド。
「岩の教会・テンペリアウキオ教会」と「木の礼拝堂・カンッピ礼拝堂」。自然の素材を生かした、2つのデザイン建築教会を我が家は見学したよ。

まずは、岩の教会といわれる・テンペリアウキオ教会

外壁が全て岩でつくられていて、岩にすっぽり埋もれているような独特なデザインの教会だ。

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テンペリアウキオ教会

別名「ロックチャーチ」

知らないで見たら、小さな岩山だよね?
かなりの数の観光客が押し寄せていた。

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さっそく岩によじ登るいっちゃん

他の観光客も登って記念写真を撮っている人がチラホラいたけど、ほんとはダメなのかも?

中に入ってみた
temppeliaukionkirkko3.jpg
中も混雑。。。

天井と壁の間の窓ガラスから取り込まれる自然光もステキ。
ごつごつした外壁の岩のちょっと殺伐とした印象を、天井の丸みを帯びたデザインでうまく緩和している感じ。

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音響効果も抜群だとかで、小さな演奏会もよく開かれているんだとか。
この日もピアノで生の演奏がずーっと行われていて、礼拝席に座って演奏を聴いている観光客もたくさんいた。

おそらくだけど・・・
この日の生演奏をされていたピアノ奏者は日本人だと思う。

名前とかは出ていなかったけど、
近くで見て、「あっ日本人だ!」って感じた。

後で知ったけど、オンシーズンの6月~8月の平日10時~14時は無料のピアノ演奏が開催されてるんだって

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ごつごつした岩肌の内壁が印象的だったよ。

ちなみに教会前にあったお土産屋さんでは、ムーミングッズがかなり豊富だった。
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さっそく買ってカメラケースにつけてみた!

帰ってからふりかえってみても、教会前にあったお土産屋さんムーミングッズのお土産の品揃えがかなりすごかったんだけど・・。
空港のムーミンショップでも最後に買い物したんだけど、空港のムーミンショップにも置いてある同じ商品であればお値段が若干空港の方が安かった。。。


===

さて。もう一つの独創的なデザイン、木の礼拝堂・カンッピ礼拝堂

ここは別日に、カンピのショッピングセンターのスーパーマーケットに買い物に立ち寄った時、ショッピングセンターの目の前にあったのでついでに見学!
立地はアクセスしやすい中心部だし夏はかなり遅くまでオープンしているので、夜ご飯を食べた後にチラっと立ち寄れちゃう観光スポットだよ。

夏のヘルシンキは、ほんと夜遅くまで観光できる場所がいっぱいあるよ

kampin kappeli1
カンッピ礼拝堂

繁華街に突然、ドーンって建っている(笑)。

コンクリートの建物が周りはいっぱいだから、この木でできた大きなカンピ礼拝堂はかなり異色な感じで目立っていた。

kampin kappeli2
礼拝堂の中は、びっくりするくらい静かだった。。。

周りは繁華街なのに、ここだけ別世界の静けさ。
カメラをケースから取り出す時、チャックを開ける音ですら響いてしまうくらいの静けさ!

カンッピ礼拝堂ではミサなどは行われておらず、市民や観光客が静けさの中で祈りをささっと捧げることができるようになっているんだとか。

別名「静寂の教会」なんだって!
もちろん、私語は厳禁。

kampin kappeli3
あまりの静けさに長居は出来ず、外へ・・(笑)


森の多いフィンランド
木でつくられた独創的なデザイン教会は、いくつもあるみたい。

他にも光の教会とかいわれているものもあったり、デザイン建築に興味がある人はいろいろ巡ると楽しめるんだろうな。


ご当地アヒル隊長の新メンバー♪

フィンランド・ヘルシンキ旅行中・・。
なんてことない横道に迷い込みウロウロしている時に、たまたま通りかかってのぞいた雑貨屋さんのショーウインドウ・・

ヘルシンキ・あひる隊長①
おぉぉ・・・!アヒル隊長がいっぱいいる!!

我が家はご当地あひる隊長を集めていて、いろいろと持っている。
訪問先でアヒル隊長を見つけると、お土産として買って帰るようになったんだよね。

以前日記に紹介したことがある我が家のアヒル隊長は、

ドイツ・モンシャウのお土産
「ドイツ&オランダのご当地アヒル隊長」

ライン川ローレライのお土産
「ローレライのアヒル乙女」

リエージュのクリスマスマーケットで買った
「サンタ&トナカイあひる隊長」

ザルツブルグで購入した
「モーツアルトあひる隊長」

などなど。
他にも日記には書いちゃいないけど、マルタ共和国で手に入れたオリジナルアヒル隊長や天使のアヒル隊長などもアリ。
ヨーロッパらしいアヒル隊長が好きなの

ヘルシンキで見つけたアヒル隊長屋さん(ていうか、とある雑貨屋さん)で、充実のアヒル隊長から1人選んで我が家のニューメンバーとして連れて帰ることに


ヘルシンキ・あひる隊長②
風船を手にしたアヒル隊長殿

本当はフィンランドらしいご当地アヒル隊長が欲しかったんだけど、フィンランドあひる隊長はいなかった。
水色のタキシードがなんかフィンランド国旗のカラーっぽいかな?って無理やりこじつけ、このアヒル隊長にしてみたの(笑)。

Cafe Regatta(カフェ・レガッタ)を拝観する

人気有名カフェが多くあるヘルシンキのなかでも、最も可愛いと人気のスーパー可愛い子ちゃん♪カフェがあるというので、拝みに行くことに

可愛すぎるカフェ・Cafe Regatta(カフェ・レガッタ)は、シベリウス公園の奥にあるというので公園へ~。
シベリウス公園には一応観光スポットとなっているモニュメントとオブジェもあるので、ついでにそれも観る。

この日の他の予定を考えるとトラムを利用していきたいと考えたので、我が家は3番(2番)トラムを利用した。3番と2番は環状線となっていて繋がっており、途中で番号が切り替わる。
ガイドブックはどれも24番バスを利用~とかかれていてトラムの最寄駅がわからず、トラムを使用しての行き方は載ってないのでどうだろう?って思ったんだけど、地図を見て公園に一番近そうなトラム駅「Toolon halli (Tolo hall)」で下車。

停留所にいた地元の人に道を聞いてから歩いたんだけど、教わった通りに歩いたらほぼ1本道で行き方が簡単だったし数分で公園に到着

すぐに観光客を乗せた大型バスが何台も停まっているのを見つけた。
その観光客がぞろぞろ向かう方へついていけば、Cafe Regatta(カフェ・レガッタ)かモニュメントのどちらかに向かうので迷うことなく到着(笑)。
ちなみにカフェとモニュメントの場所は離れておらず至近距離にある。

sibeliuksen puisto1
観光スポットのモニュメント

sibeliuksen puisto2
下からのぞく~。パイプを不規則に繋げたモニュメントだよ。

sibeliuksen puisto3
シベリウスの肖像のオブジェ

思っていたよりサイズがでかくてビックリ!
ちなみに、シベリウスはフィンランドを代表する作曲家だ。

記念写真を数枚撮り、すぐ近くのカフェへ向かう
Cafe Regatta1
Cafe Regatta(カフェ・レガッタ)が見えてきた!

Cafe Regatta2
カフェの近くには、レガッタ(カヌー)がたくさん

カフェ・レガッタの名前って・・・
そういうことだったんだ!!!

Cafe Regatta3
看板かわいい

Cafe Regatta4
もちろん、カフェもめちゃんこ可愛い

オサレ雑誌「FIGA×O」の表紙になったっていうのも納得。

Cafe Regatta5
飾りがかわいすぎ・・

Cafe Regatta6
かわいい

テラス席でのんびりお茶している人もいて、時間があったらのんびりしたかったゾーと思うが、もちろんゆっくりしている時間もないということで・・。

せめて何かテイクアウトしたいと、
Cafe Regatta8
フィンランドの名物パン・カレリアンピーラッカを購入

カレリアンピーラッカ(karjalanpiirakka)は、お粥をライ麦の生地で包んで焼いたパンでフィンランド名物ってことだけど、今までまだ食べてなかったので一度試食をしようと思って!

お昼に別の場所でテイクアウトしたこのパンも食べたけど、思った通りちょっと好みではない味だった(笑)
お粥×ライ麦ってどうかな?って思ってたんだよね。
好みもあると思うので、気になる方は一度チャレンジを!


Cafe Regatta9
水鳥が21羽で行列

Cafe Regatta(カフェ・レガッタ)を後にし、水辺でほのぼの景色を眺めていると・・・

おそろしき数の中国人観光客がぁ・・・

ぞろぞろ~・・・ゾロゾロぉ~・・・っと、群れとなってカフェ・レガッタへ向かって歩いて行った。。。
少なくても100人はいたと思う(マジで!)
中国人にも大人気のカフェのようだ。

私達、もし到着があと15分遅かったら・・

中国人群衆に埋もれたカフェに遭遇することになるところだった!!
・・・あぶないあぶない

100人の中国人に包囲されたカフェなんて、可愛くないに決まってますから・・・。
ほんと、良かったぁ~・・・。


シベリウス公園とカフェを楽しみ、ここはおしまいとなるはずだったが
sibeliuksen puisto4
子供たちが見つけてしまった・・。

sibeliuksen puisto5
公園内にあった、子供用のプレイエリア

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騒ぐので少しだけ遊ばせてあげることにした。

sibeliuksen puisto7
自然がいっぱい

遊具自体は大したことのない普通の物ばかりなんだけど、大きく成長した木々に囲まれてまるで森の中で遊んでいるような気分に

sibeliuksen puisto8
夏の公園は散策するだけでも十分楽しい

心がリフレッシュ


想像以上に楽しめたシベリウス公園だった


Savotta(サヴォッタ)でトナカイと熊肉を成敗する!

夜ご飯は、フィンランド料理を食べるためにレストラン「Savotta(サヴォッタ)」へ
日曜日は定休日のレストランが多いので、込み合うことを予想しネットで予約を入れていた。

物価の高いヘルシンキ。
旅行中の食事は基本節約プランだったけど、やはりレストランでないと食べれないフィンランド名物料理もあるしね。

この日は、トナカイと熊を成敗するのだ

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大聖堂の前にあるサヴォッタ。

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温かみのあるディスプレイ

店内はフィンランドの田舎の丸太小屋をイメージされてつくられているのだとか!
そんな雰囲気も楽しみにしていたんだけど・・。

Savotta3.jpg
残念ながら!?通されたのは、中庭のオープンエアー席。

この時期のみ楽しめるテラス席の方が当たりなのかもしれないけど、ちょっと残念(笑)。
メニューは日本語版もあり。

Savotta4.jpg
ムーミンのピッチャー

子供たち用にオレンジジュースを2つ注文!
そしたら、ムーミン柄のピッチャーで提供してくれた。可愛い

Savotta5.jpg
大人はビール

Savotta9.jpg
子供たち用にフィンランド伝統サーモンスープを2人前注文!
(10.90ユーロ×2)

こちらも小鍋で出てきて取り分けスタイル。
お皿は何枚いるか?と聞かれた。2人前頼んで3人で分けてもいいみたい。
サイズが大と小があって小サイズを2つ注文したけど、大サイズを1つ注文しても、もしかして取り分けて良かったのかも。

大人用の注文は、
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ソダンキュラ産・トナカイ 31.10ユーロ
(子トナカイのロースト、季節の野菜、クランベリーソース添え)

ん~


めっちゃウマイ~

ほんと、美味しかったぁ~!

トナカイ料理のお味はお店によって当たり外れが激しい・・。
高級店に行けば美味しいモノが食べれるのではなく、調理法とか鮮度とかがすごく影響するみたい。

実はこのサヴォッタに決めた理由は、このレストランでトナカイを食した人の口コミが皆よかったことなんだよね。
本当に美味しかったんで、サヴォッタのトナカイ料理はオススメ!

(ちなみに、後日食べた「かもめ食堂」のトナカイ料理もおいしくて当たりだった!)


そして、もう一つ
Savotta8.jpg
ベア―ハンター・熊のステーキ 42.80ユーロ
(ライ麦パンに載せた熊ひき肉パティー 、ハチミツで味付けした根菜、
カボチャとコケモモのピクルスサラダ森のキノコソース添え)

熊ってかなり獣な感じなので美味しくなさそう・・・

食べたら後悔しそうだけど、食べなくても後悔しそう・・

事前にずいぶん悩んだけど、フィンランドの熊料理を食べる機会はもうないのでチャレンジすることに!

こちらも思ったより獣っぽさはなく、普通に食べれた
いろいろな香草を使ったり、味付けを濃くすることで臭みがうまく誤魔かされていた。

よーく味わうと、やはり口慣れない何かを感じるんだけど・・。
ま、珍しいフィンランド名物を頂いたよ!


ちなみに、トナカイと熊肉はどこもお値段がかかるもの。。。
他のレストランの提供している価格に比べて、サヴォッタはだいぶリーズナブルな印象だった。
(それでも高いけど・・


Ravintola Savotta
Aleksanterinkatu 22/By the Senate Square
00170 Helsinki
tel. +358 (0)9 7425 5588

営業時間
Mon-Sat 12-23
Sun & public holidays 13-22

年中無休


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タリンクシリヤライン内のスーパーでお土産♪

タリンクシリヤライン・スター号(Star)にて、タリンからヘルシンキへ戻る便でフェリー内のスーパーマーケットへ
軽食休憩をとった後やることもなく手持無沙汰だったので、スーパーマーケットで買い物でもすることにしたのだ。

お土産に出来そうな珍しいモノが売っているかも

Tallink Silja Line shopping 1
スーパーマーケットの入り口

残念ながら?店内はカメラ禁止

入り口は狭いけどスーパーマーケットはかなり奥にスパースが広かった!
乗船中の皆さんがけっこう入店していて大混雑!!

船の上は免税だから商品のお値段が安いので、移動中に買い物をする人が多いのだとか。

ちなみに、、、
船内にはスーパーマーケット以外の免税店もあり
Tallink Silja Line shopping 3
化粧品を買っている人がけっこういた!

Tallink Silja Line shopping 2
バッグとかはさすがに買っている人見かけなかったけど(笑)

いずれにしても、皆さんお買い物に大忙し


===

さて。

スーパーマーケットで手に入れたお買い物品(お土産)をご紹介

Tallink Silja Line shopping 4
Fazer社のお菓子

ANGRY BIRDSの棒付キャンデーとグミ。
ANGRY BIRDSっていうキャラクター、フィンランド生まれのキャラクターで人気らしい。
ヘルシンキでこのキャラクター商品をたくさん見かけたから。

日本人には馴染のあるフィンランドキャラクターはムーミンだけど、フィンランドでしかなかなか買えないフィンランドオリジナルキャラクター商品はこのアングリーバーズなのかな。

この商品は普通にヘルシンキのスーパーにも置いてあったんだろうけど、ヘルシンキのスーパーマーケットではムーミンのお菓子を探すのに夢中で、他のお菓子はほとんど見てなかったから(笑)。

ちなみに中身について・・。

棒付キャンディーはロリポップ ミックスということで、梨・いちご・コーラ味3種類のミックスと袋に表記されていたが、中を開けると全体の3分の2がコーラ味で残り3分の1が梨味だった。いちご味が1本も入っておらず、日本ではありえないアバウトな袋詰にびっくり

グミは味がやはりいろいろミックスだったんだけど、ビックリしたのが色によって(味によって)グミの硬さ(食感)が異なったこと
妙に硬い色のグミがあったり。グミとは思えない柔らかさのグミがあったり・・・。
面白いって言えばオモシロイけど、個人的にはなんか食べていて均一の無さにちょびっと不快感を感じてしまった。。。

子供達も、気に入った好きな味(食感)のものしか選んで食べないので、同じものばかりが残ってしまうという結果に


あと別の日記(ムーミンチョコレート)にも書いたけど、
Tallink Silja Line shopping 5
ムーミンのコインチョコレートを手に入れたのは、やはり船内のスーパー。

他でも売っていて良さそうなんだけど、このコインチョコレートが販売されているのを見かけたのはこの船内のスーパーマーケットだけだった・・・。
(実は後で買い足したかったけど、他では売られておらず買い足せなかったの)

他のムーミンのお菓子もかなり豊富な品ぞろえだったよ。

Tallink Silja Line shopping 6
ラトビアのお菓子・・・

今回の旅とは関係ないけど、珍しいと思わず購入。。。
めちゃくちゃ不味くてびびった


他は、タリンクシリヤラインのオリジナル商品ってことで、
Tallink Silja Line shopping 7
思わず買ってしまった。ロゴ入り商品!

船内のスーパーマーケットでは、お土産もいろいろ扱っていたよ。


Tallink Silja Line shopping 8
お水

お土産じゃなくて、すぐ飲む用。
ロゴ入りだから買ったんではなく、安かったから購入(笑)



エストニアの素敵なお土産たち♪

タリン滞在中に購入した、素敵なエストニア土産(タリン土産)について♪

買ったもの、とっても可愛いものばかり!
おみやげ屋さんはタリンの旧市街地内にたくさんあったので、ちょこちょこ入店しては気に入ったものを購入したよ


まずは、こちら↓
ムーミン鍋敷き
麻のムーミンの鍋敷き 
1つ3ユーロ。2つまとめて買えば5ユーロだったので、2個購入(笑)
絵柄はムーミン以外にもいろいろな絵柄があったよ。タリンの街並みとかネ。

我が家は今回のエストニア滞在はフィンランドからのプチ旅行でもあったので、フィンランド土産テイストも含まれているムーミン絵柄をチョイス
エストニアは麻の生産が盛んだとかで、リネン製品がたくさん売られていた。

でも麻製品って、シワが付きやすいし衣服となると扱いにくくって躊躇するよね!?
だから、お洋服系やエプロンのリネン製品はパス。。まだ扱いやすい商品にしてみた。

鍋敷きの縁取りの花模様はエストニアでポピュラーな柄なのかな??
エプロンやお洋服など、同じ花模様のリネン商品をたくさん見かけた。

そして、めちゃ可愛い↓
タリンクリスマス人形
パカピック(小人)

サンタクロースのお手伝いをする小人ちゃんってことで!
超可愛い

クリスマスグッズを集めている我が家は迷わず購入。
クリスマスになったら飾るんだ

あとは、知人に配るお土産用に購入したのがエストニアの木工製品。
エストニア バターナイフ①
バターナイフ

軽くてかさばらず、持ち帰りやすい(笑)

エストニア バターナイフ②
エストニアの国旗カラーの物や、バイキングの絵柄など・・
エストニアらしい柄の物をチョイス♪


あとは、定番!?マトリョーシカ
エストニアはロシア支配の時代があったこともあり、マトリョーシカも定番土産としてたくさん売られていたの。

エストニア マトリオーショカ①
この2つのマトリョーシカを購入

中に入っている人形の数が多いほど高額になるが、我が家は本場ロシア土産のマトリョーシカを既に所有していることもあり、中の人形の数は少ないけど、エストニアっぽい絵柄のマトリョーシカにしてみた。

エストニア マトリオーショカ②
お腹の部分にタリンの街並みが描かれているの

もう一つのクリスマスツリーの形のマトリョーシカは・・
タリン クリスマス
超可愛い~

なんと!中にサンタさん
さらにサンタさんの中に雪だるまが!!

一目惚れ

クリスマスになったら飾るのが楽しみ~


===

他に、タリンの旧市街地内にあったスーパーマーケットで買ったお土産(エストニアのお菓子とか)もあり↓↓
これについては、以前書いたスーパーマーケットの日記をどうぞ♪


タリンのDフェリーターミナル

エストニア・タリンからフィンランド・ヘルシンキへ戻る~

タリンクシリヤラインのタリン→ヘルシンキへのフェリーが出るターミナルはDターミナル。

もちろん、フェリーの予定出港時刻に余裕をもって到着

Tallinn D-terminal 1
フェリーターミナルには席がたくさんあったけど、どこも全て埋まっていた・・・

Tallinn D-terminal 3
エストニアのビール、Sakuのスタンド

フェリーターミナルにあった、Sakuのビールスタンドで最後にエストニアビール(Sakuの生ビール)を飲み収め。
しっかり堪能

この他に・・
Tallinn D-terminal 4
出航ゲート手前に最後の呑み場があり、その名も「Last bar」


ちなみに、ちなみに。。。
Tallinn D-terminal 2
フェリーターミナルには、酒屋・お土産屋さん・スーパーなど・・一通りあり。

お土産屋さんもスーパーも狭かったけど、一通りの商品は置いてあった印象。。。

我が家は一応1泊2泊の日程だったので、それなりにタリンの旧市街地でスーパーでお買い物したり、お土産を物色したりの時間をとれたけど、日帰り組の人はなかなかそんな時間とれないよね?

フェリーターミナル(もしくはフェーリー内のスーパー)等でも最悪買い物タイムをとれると思う。
(が!我が家が乗船したのは、17時台出発のフェリー・・。遅い時間に出航だとお店は全部閉まってしまっている可能性もアリだけど・・


フェリーは乗り遅れたら大変なことになるから、誰もが余裕をもって早めにフェリーターミナルへ来るはず・・・。

待ち時間をお買い物タイムに♪
有効に時間を使えればいいよね~



一番おすすめな観光!?

タリン旧市街地にはいろいろ見所があったけど、やっぱり一番良かったぁ~って思ったのは、散策中に中世にタイムスリップできる通りや城壁があったことだと思う

観光客が溢れ観光地化されている街にも関わらず、ほんと中世を感じられる景色にたくさん出会えるの。

とっても印象に残った、おすすめの通りや城壁・・旧市街地内の素敵な場所をまとめてみたよ。

Tallinn Old Town 1
有名なレストラン「オルデ・ハンザ」前を通りかかると、いつも楽隊が演奏していた

Tallinn Old Town 2
また、街中や各観光スポット近くにたくさん出現していた中世風スタンド

雰囲気あるよね!
アーモンド?のお菓子みたいなものを売っていた。

Tallinn Old Town 3
旧市街地と山の手エリアをつなぐ「長い足通り」

旧市街地から山の手エリアに上る時に通った

Tallinn Old Town 4
同じく、旧市街地と山の手エリアをつなぐ「短い足通り」

山の手エリアから旧市街地に戻る時に通ったよ

で!
Tallinn Old Town 5
山の手エリアから短い足通りに入る前に、城壁下を通るんだけど・・

この城壁の上の通路部分が、なんと!城壁カフェとなっていた

ちなみに、
城壁が特にいい感じに感じられたのは、街の北西部分の城壁あたりかな?と思う。
観光客も少ないので、中世にタイムスリップできるよ。

Tallinn Old Town 6
スール・クルストゥル通り先の城門

ミニトレイン「トーマス号」に乗車すると、この城門を通過するよ!

Tallinn Old Town 7
この辺りの城壁沿いは、ほんといい感じなのよ~

Tallinn Old Town 8
「塔の広場」

夏休みのイベントらしく、いろいろな展示物が飾られていた。
この塔の広場から眺める城壁は、とんがり屋根の塔が並んでいるのが眺められて、まさに「おとぎの国」

Tallinn Old Town 9
城壁に上れるポイントはいくつもあるんだけど、全て鍵がかかっていて登れず・・

博物館やカフェなど、お金を払って利用できる城壁上のポイントがいくつかあったので、城壁に上ってみたい方は有料で楽しむしかないのがちょっと残念。。

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我が家は城壁に沿って、下の道のみ散策を楽しんだ

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街中にも中世ポイントもちろんあり!

Tallinn Old Town 12
カタリーナ通り

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セーターの壁

城壁沿いに露店が並んでいて、伝統的な柄のセーターを販売しているってことだけど・・

夏日のこの日にセーターなんて、見ているだけで暑くて気分が悪い!?
観光客はほとんどおらず、閑古鳥が鳴いていた(笑)。


Tallinn Old Town 14
なんてことのない、散策だけで十分楽しい



ただブラブラ街歩き・・
これが、タリンの旧市街地では一番おすすめな観光かも


絶景に感激!聖オレフ教会の展望台

2日目の観光は、引き続きタリン旧市街地観光♪

昨日行けなかった、太っちょマルガレータ・聖オレフ教会(塔の展望台)・聖ニコラス教会を訪問見学しつつ、街歩き&お買い物の予定。

まずは、太っちょマルガレータへ~

太っちょマルガレータ
巨大な砲塔!太っちょマルガレータ♪

太っちょ~・・はもちろん愛称。
現在はエストニア海運博物館。

軍事関係にはあまり興味がないし時間にも余裕がないので、砲塔前で記念写真を数枚撮ったら次のスポットへGo!

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聖オレフ教会(Oleviste kirik)

写真が撮れない

oleviste kirik 2
後ろからでもうまく撮れない


oleviste kirik 3
教会に入り、旦那さんと交代で塔の上の展望台に上ることにした
(子供は下でお留守番・・)

さて、こちらの塔・・・

今までこういう塔には何度も上ったことがあるけど、今まで経験した中で一番キツイんではないか?と思うほど、上り階段がきつかった・・。
大人が休みなく上ってもしっかり片道10分かかる。狭いし階段の1段がかなり高さがあるところもあるので、子供を抱っこして上るとかは絶対無理だし、子供は小学校高学年ぐらいでないと上るの厳しいかなって印象。


そんな大変な労力で上った、聖オレフ教会の塔の上の展望台・・
oleviste kirik 4
信じられないほどの絶景が待っていた

タリンの旧市街地で展望台(展望スポット)は既にここで5カ所目。
旧市街地の眺めはもう既に堪能しているし、それほど新たな感激は期待していなかったんだけど・・

今までの展望スポットとは段違いに素晴らしい景色が広がっていた

oleviste kirik 5
聖ニコラス教会、アレクサンドル・ネフスキー大聖堂、のっぽヘルマン、聖母マリア大聖堂など
旧市街地のメイン観光スポットが一望できる

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旧市街地をとり囲む城壁&可愛らしいとんがり屋根の塔

よくよく考えると分かるけど、タリンの旧市街地の見所は山の手エリア&ラエコヤ広場周辺に集中している。
その山の手エリア&ラエコヤ広場方面をいっぺんに眺められる展望スペースは、位置的にこの聖オレフ教会の塔の上しかない!!

もちろん、塔の上からは四方八方見渡せるので、

oleviste kirik 7
港の方もばっちり。タリンクシリヤラインのフェリーが見えた。

oleviste kirik 8
旧市街地の奥には市街地も眺められるよ。

oleviste kirik 9
四方八方にそれぞれ違った景色。

思いっきり堪能

oleviste kirik 10
さきほど記念撮影した、ふとっちょマルガレータも上れるみたいだった。
(それほど高さがないので、景色は期待できないけど・・)


ほんと、絶景に感激

大変な思いをして上る価値のある素晴らしい展望スポットだった!!

ちなみに・・教会の内部自体はかなり平凡で見学しなくてもよいかもなレベルであった。。。
塔の上には行かないけど、教会だけ見学しようって方はわざわざ寄る必要がない場所。


一押しの展望スポットなんで、聖オレフ教会の塔の上には是非


さて。
最後に向かった聖ニコラス教会もちらっと紹介~
niguliste kirik 1

ラエコヤ広場から近いので、すぐ行ける教会だね。

niguliste kirik 2
入場料がけっこう高かった・・。なのに、けっこう内部は普通。。

niguliste kirik 3
一応、教会兼博物館ってことらしいけど・・

niguliste kirik 4
あまり展示物は多くなかった。


教会を出た後はお昼ご飯を食べて、街歩きタイムよ


素敵な看板たち♪

タリンの旧市街地にはステキな看板がいっぱいあった
ヨーロッパって、けっこう看板が可愛いかったり魅力的なところが多いよね。

一部だけど写真に撮っていたもの、まとめてみたよ

tallinn signboard 1
市議会薬局(Raeapteek)

コップに蛇がまとわりついていて、いかにも効きそう!
ヨーロッパでもっとも古い薬局の一つってことなんだけど、なんとお休みだった(7月は夏休み)。。。

オンシーズンでないと出来ないことをタリンではいろいろ楽しめたんだけど、これだけは残念だったなぁ・・・。

tallinn signboard 2
樽の看板♪

呑み屋さん(バー)みたいなお店。

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鍋の看板♪

レストラン♪♪

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ここは、アート作品?のお店(陶芸品とか)

芸術っぽい看板だよね!

tallinn signboard 5
???

何のお店か忘れた(笑)
けど、看板ステキ

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これも、レストラン♪

目玉焼き可愛いけど、食べる気にはならないカナ。

tallinn signboard 8
レストラン♪

ここ、すっごい雰囲気ある感じだった。
(中世風)

tallinn signboard 9
ここもレストランだったかなぁ~?

やはり、レストランの看板は凝ったものが多かった。
我が家が入ったレストラン「Peppersack」も看板っていうのか、看板代わりの飾りが凝っていたしね。

わざわざ見ようと思わなくても歩いていれば看板は目に入るもの。
タリンの看板、なかなか楽しめるよ

エストニア名物を食す@おすすめのレストラン

タリン旧市街地に滞在中、レストランで食事の機会は3回あり。

3回ともエストニアの名物料理(一部ロシア料理)を堪能できて、満足満足

入ったレストランは3件ともそれぞれ雰囲気が個性的でオススメなんで、自分の忘備録を兼ねて3件のレストラン(エストニア郷土料理)をまとめとくよ~。

ちなみに入ったレストランとは、、、

①「Rataskaevu 16 」
・・・トリップアドバイザーで1位だったレストラン♪

②「Peppersack」
・・・各ガイドブックに載っている有名店。中世の雰囲気の店内でお食事できる。

③「Kuldse Notsu Korts」
・・・豚肉料理で評判のレストラン♪エストニアの名物料理といえば、豚肉料理なんだとか。


以上の3件デス。


==

まずは、1日目の夜ご飯を頂いたレストラン
①「Rataskaevu 16 」

振り返ってみても、ここはほんとすごくオススメ!

トリップアドバイザーで1位だったし、リーズナブルだっていうので行くことに
早めに向かえば予約なしで大丈夫かな?と17時半ごろ向かったが、予約席以外は既に満席。。。

翌日のランチで出直すプランもあったけど、18時半なら席が空きそうだといわれたのでその場で予約を入れて18時半に出直した。

さて。
さっそく美味しかった食べ物たちを紹介~

Rataskaevu16 1
最初に出てきたパン。これが既に美味しい

Rataskaevu16 2
エルク肉入りスープ 4.80ユーロ 

エルクとは、ヘラジカのこと。
当然ながら日本では食べる機会もないってことで、チャレンジ

臭みもなく普通にオイシイスープだったよ

Rataskaevu16 3
鴨のローストサラダ 5.90ユーロ

これも、おいちい
添えられたオレンジジュレがすごくいい感じ。

Rataskaevu16 4
エルク肉のロースト 14.90ユーロ

これまた美味しい

ブラックカラントのソースも、付け合せのビーツも、郷土料理感があってよかった。

Rataskaevu16 5
ラム肉 13.80ユーロ

う、うまーい!

お店の人にオススメどれ?って聞いたらラムがめちゃくちゃオススメって言われたから注文したんだけど、ほんとに美味しかった。
びっくりするほど柔らかいラム肉!
こんなに柔らかく調理されたラム肉かたまりを今まで食べたことがない。

なんでも、仕込みにすごく時間がかかっているって言ってた。


ちなみに子供たちのお料理も素晴らしかったぁ~!
Rataskaevu16 7
Small pasta 3.5ユーロ

エストニアチーズとクリームのパスタ。3.5ユーロでこの内容!

Rataskaevu16 8
Small chicken fillet 3.5ユーロ

マッシュポテトも付いているので、十分な量!

噂通り、リーズナブルで美味しくって!
とってもオススメなレストランだ


「Rataskaevu 16 」
Rataskaevu 16 ,Kesklinna Linnaosa, Tallinn, Estonia

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次は朝食を頂いたレストラン
②「Peppersack」

ペッパーサックは15世紀の建物を利用した中世風レストラン。
夜は剣をつかったショーが見られるのだとか!

Peppersack 1
ペッパーサックとは胡椒袋のこと。
実際にお店の外にはコショウ袋がぶら下がっていた

我が家は夜ご飯の機会が1回しかなかったし、ショーの時間は20時以降とのことで、子供連れだと厳しい時間なので残念ながら夜は利用できなかったレストラン。。。

実はこのレストラン、真横にカフェも併設している。
カフェも(レストランも?)朝の9時から営業しているので、朝食で入ってみた。

Peppersack 2
右の尖がり屋根がレストラン、左のクリーム色の建物を入るとカフェが♪

Peppersack 3
カフェのショーケースには、ケーキやパンが売られている。1個2~3ユーロほど。

ちなみに、カフェは入ってすぐのスペースのみで奥はレストランスペースとなっていた。
横のレストランとは内部でつながっている。

カフェ席は少ない。。。
この時期はレストランと共通で(?)オープンテラスの席で朝食をとれるようだったけど、奥のレストランスペースでも朝食がいただけるということで、せっかくなので中世風店内で朝食を食べることにした。

Peppersack 4
中世風の内装

Peppersack 5
朝なので、お客さんがいない

Peppersack 6
雰囲気満点♪

Peppersack 7
我が家はレストランの朝食メニューを注文♪

入口のカフェで購入したパンとコーヒーをレストランスペースで食べている人もいた。

Peppersack 8
パン。これだけでお腹いっぱいになってしまいそう・・。

Peppersack 9
いっちゃんが注文した、Pancake with jam 3.40ユーロ

さわちゃん(2歳)は皆の分から取り分けるつもりで何も注文しなかったけど、パンケーキについてきたジャムが相当たっぷりだったので、パンにジャムをつけて食べさせた。

Peppersack 10
私の注文・オムレツ(ハム&チーズ) 4.80ユーロ

大人でも二人で十分な量!

Peppersack 11
旦那さん注文・ロシアの朝食プレート。 11.50ユーロ

値段が・・
朝っぱらからなんでそんな値段の朝食を注文するのよって感じだったが、どうしてもロシアの朝食が食べたいって言うんで・・。

エストニアはロシア(ソ連)に支配されていた時代がある。
そんなことから、ロシア料理もエストニアの名物的な感じで、ロシア料理を食べれるお店が旧市街地にはちらほらあった。

ロシア朝食プレートのボリュームは、安い朝食の私&いっちゃんと変わらず・・。というより、私のオムレツより少なかった。

なんでこんなに高いんだろう???
Peppersack 12
何かの卵・・。これが高いのかな??

味はいくら!
食感はつぶつぶのプチプチでいくらとは異なる。

メニューには、ホワイトフィッシュ キャビアって書いてあった。
ホワイトフィッシュってなんだろう??と家に帰ってから調べた。サケ科の淡水魚だとか。味がいくらだったことに納得

結構量があったので、
Peppersack 13
パンに塗って贅沢に食べたおいしい


ちょっと贅沢な朝食タイムをゆっくりとりたい方、店内も雰囲気があるのでオススメ

Peppersack
月曜から日曜まで営業しているよ!
月曜~土曜は朝8時からオープンしているので、朝早くから行動したい方にもおすすめ。
(日曜は9時オープン)


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最後は、ランチを楽しんだレストラン
③「Kuldse Notsu Korts」

豚肉料理で有名な、エストニア料理が食べれるレストラン♪

Koldse Notsu Korts 1
かわいい豚ちゃんの看板

Koldse Notsu Korts 2
プランターも豚ちゃん

Koldse Notsu Korts 3
メニューにももちろん豚ちゃん

注文の品は、、、
Koldse Notsu Korts 5
エストニアのソーセージ普通においしい。

Koldse Notsu Korts 6
豚の煮こごり ぷるんとしてオイシイ。6ユーロ

Koldse Notsu Korts 7
エストニア名物「血のソーセージ」 13ユーロ

豚の血と麦を混ぜてソーセージにした伝統料理。
レバーに似ているってことなんだけど・・・。

・・・。味はレバーに似てない・・。
正直、かなりキツかった

お値段もけっこうしたし、量もかなり多い(大きい)ので、大人数で少しずつ食べるとかでないとキツイかな?という印象。
私と旦那さんは分けながら食べても1本食べれなかった。

ま、なかなか頂けないエストニア料理を食したという経験は得られたけど


「Kuldse Notsu Korts」
中心部のラエコヤ広場からすぐ!アクセス抜群!


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タリンのスーパーマーケット♪

タリンの旧市街地を観光の合間、旧市街地内にあったスーパーマーケットでちょこちょこお買い物♪



エストニアのスーパーで売られているモノに興味があるし、お菓子とか買っておけば・・いざという時の安上がりなお土産にできるもんね♪♪
日本じゃエストニアのお菓子に出会えないし。

中心地のラエコヤ広場周りにスーパーマーケットが2カ所あったので、立ち寄ってお買い物した。

まず最初に入ったスーパーマーケットは、ラエコヤ広場から徒歩10秒ほどの場所(笑)
市庁舎の裏にあったスーパー。

tallin supermarket 1
間口は狭かったけど、奥に広かった

tallin supermarket 2
サラダとかも売っていて・・。コンビニみたいな感じ。
クローズ時間は夜中の2時だったよ!

tallin supermarket 3
ビールもたっくさん

tallin supermarket 5
ムール貝も売られていた

tallin supermarket 4
お菓子コーナーを物色・・・

tallin supermarket 6
クマちゃんのマークのお菓子の種類が豊富!

エストニアの有名なお菓子メーカーなのかな?


わたしが買った戦利品は・・
tallin supermarket 7
チュッパチャップス社のラムネブレスレット

腕につけながら食べられるラムネ。
不思議なんだけど、日本ではチュッパチャップスって言えば棒付キャンディーしか見かけない。ヨーロッパでは棒付キャンディー以外のチュッパチャップス社のお菓子の種類も豊富なんで

tallin supermarket 8
ということで、他のチュッパチャップス商品も

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スマーフのおまけつき甥っ子のお土産に購入!

tallin supermarket 10
中に入っていた、スマーフ

あっ・・・。甥っ子のお土産のはずが、開けてしまった・・
よくよく考えたら今どきの日本のチビッ子ってスマーフに馴染がない(知らない)のではないか?とコレあげても喜ばないかも・・って思ったから。

チュッパチャップス以外ももちろん買った。
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クッキー

このパッケージのクッキーがたくさん売られていたので一つ購入。
いろいろな味があって、レモン味を買ったみたよ。


===

もう一か所旧市街地内で入ったスーパーマーケット
こちらもラエコヤ広場からすぐ近くの場所。精霊教会の近くでPikk通りにあったスーパー。住所はPikk10か11だったかな?
なんと、24時間営業だった。

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商品充実

tallin supermarket 12
またしてもお菓子を物色・・。

tallin supermarket 13
ビールやそのほかいろいろ購入!
スーパーの袋なのに、お土産屋さんみたいなビニール袋だった。


買ったものを一つご紹介♪

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カップスープの赤ビーツ味(西洋野菜の根菜)

オランダでも見たことあるような気がするけど、飲んだことがないので。

チャレンジ♪


山の手エリアを観光!展望台をめぐる

タリンの旧市街地観光のメイン!?山の手エリアへ~

山の手エリアは高台になっているので周りの景色が上から眺められるスポットがいくつもある
ホテルで手に入れたマップに展望台が3カ所かかれていたので、展望スペース巡りをしつつ、山の手エリアにある大聖堂なども見学するつもり。


山の手エリアに続く「長い足通り」を上りまず最初に向かったのは、
toomkirik 1
聖母マリア大聖堂(Toomkirik)

外から見た感じは、なんてことない普通の教会な感じ。

toomkirik 2
中に入ると、おぉ!

toomkirik 3
木製の大きな紋章がすごい!

toomkirik 4
壁という壁、柱も全てこの紋章で埋まっている。

教会の内装自体はシンプルでフツウなんだけど、この木製の紋章がけっこう迫力があった。

こういう紋章が飾られている教会は、タリンの他の教会でもあったし、ヨーロッパだとちょこちょこ見かけるんだけど、ここまで壁中埋め尽くされているのは初めて。

日本人団体ツアーのガイドさんの説明を横から盗み聞きすると(汗)、
かつて、お金のある商人などが教会に多額の寄付をしていた。
その寄付が多い家(そして教会墓地に埋葬された家?)の紋章が飾られているのだとか。


さて。
聖母マリア大聖堂を後にし、ホテルで手に入れた地図の展望台の一つに向かった。

タリン山の手展望台1
公園みたい!

タリン山の手展望台2
見晴らし抜群!かなり遠くまで見渡すことができた。

この展望台、、、
私達の持っていたガイドブック「るるぶ情○版」に載っていなかったんだけど、来てみてその理由が分かった。

要するに、見える景色がたいしたことない(笑)

この展望台は新市街地側を向いているので、見えるのはタリンの新市街地など普通の街並み。
タリンの魅力は旧市街地の中世時代の景色なんで、そういったものは何も楽しめない(笑)。

展望台自体はスペースが広くちょっとした公園のようになっていたので、時間に余裕のある人が休憩場所にするには良いかもだけど・・。

と、
あまり良くない印象を書いたけど、実は帰国後に日本で見たテレビでタリンの特集を見たら、丁度夕暮れ時にこの展望台へ訪れていた。
で、空一面がオレンジに染まってそれは素晴らしい光景であった

山の手エリアで西側を眺めることができる展望台はココだけなので、夕焼けを楽しめるタイミングならばこの展望台はよいよ!


次に向かったのは、
patkuli vaateplats 1
パットクリ展望台(Patkuli vaateplats)

展望台にはレストランやお土産屋さん等もあり、なかなか賑わっていた。
このお土産屋さん、かなり品揃えがよくってオススメ。

patkuli vaateplats 2
パットクリ展望台からタリンの旧市街地を眺める

patkuli vaateplats 3
とても良い景色であった

山の手エリアでまわった3カ所の展望台の中では、ここが一番おすすめ

山の手エリアに行くけど時間があまりなくて展望台は1カ所くらいしか行けないなぁ~・・
という方は、是非この展望台へ。

ちなみに、、、
タリン旧市街地で一番絶景が眺められた展望スポットは、翌日訪れた「聖オレフ教会」の塔の上デシタ。。。
(後日、聖オレフ教会からの絶景については別で日記を書くよー)


パットクリ展望台を後にし最後に向かった展望台は、コフトウッツァ展望台。

kohtuotsa vaateplats 1
コフトウッツァ展望台(Kohtuotsa vaateplats)からは、すぐ近くに旧市街地の眺めが楽しめる。

kohtuotsa vaateplats 2
近くを眺めるには良い眺め

kohtuotsa vaateplats 3
ただ、街全体を眺めたいと思うとちょっと眺めにくいかな・・。

さっきのパットクリ展望台の方が良かったナ。


こうして3カ所の展望台を楽しんだ後、アレクサンドル・ネフスキー大聖堂へ

アレクサンドル・ネフスキー大聖堂①
タマネギドームの素敵な外観(ポストカード)

ロシア正教会

アレクサンドル・ネフスキー大聖堂②
大聖堂の内部(ポストカード)

内部はカメラ禁止

ロシア正教会ということあって、だいぶ豪華
ロシア支配の象徴となっているので、破壊する計画があったとか。

いろいろ心情は複雑なんだろうけど、観光客から見ればとても素敵なんで壊さないで良かったよ~って感じ。
素晴らしい大聖堂であった

ちなみに、このアレクサンドル・ネフスキー大聖堂の目の前にあるのが
トーンペア城
トーンペア城

土日は休館。。。
・・だから入れなかったんではなく、クローズ時間も早く要予約のガイドツアーで見学ってことなんで、平日に来ていたとしても見学する予定なし(訪問予定なし)だった。

アレクサンドル・ネフスキー大聖堂の入り口とトーンペア城の入り口が向かい合っていたので、アレクサンドル・ネフスキー大聖堂に来れば、城の正面でついでに記念写真を撮れちゃった。


こんな感じで山の手エリアの観光を終了

夕食をとるため、下町エリアに戻ったのだった。


トーマス号(ミニトレイン)で旧市街さんぽ♪

タリンの旧市街を走る観光用ミニトレイン・トーマス号

名前がいいよね~。
タリンのシンボル、トーマスじいさん(トーナスおじさん?)にちなんだ愛称なんだとか!

ミニトレインの旅は、我が家は定番
子供はもちろん喜ぶし、最初の方に乗るとぐるーっといろいろ回ってくれるので、自分の足で歩く前に「おっ、この辺り良さそう!」とか街のことが分かって大人にとってもよいのだ。

tallinn city train 1
ミニトレイン・トーマス号

エストニアの国旗を思わせる、美しいカラー

tallinn city train 2
CITY TRAIN

ここではミニトレインではなく、シティートレインと呼ぶようだ。
料金は大人6ユーロ、子供4ユーロなり。

乗り場は、旧市庁舎の(広場とは反対側の)横の建物前。
ラエコヤ広場に入るすぐ手前ね。

早速ミニトレインで旧市街の車窓観光へ~

tallinn city train 3
窓から眺める街並みの可愛らしいこと!

外壁はさまざまなパステルカラーの家が多く、それだけでカワイイ。

街を走り回り途中には、
tallinn city train 4
城壁の外へも出たー

tallinn city train 5
山の手エリアにある展望台にを下から眺めたり、

旧市街地にまた戻り、
tallinn city train 7
雰囲気のある通りを眺めたり、

tallinn city train 6
ミニトレインの旅を堪能したよ

tallinn city train 8
旧市街を見て回るのに、とっても良かったよ

時間に余裕のある方は、ぜひ!


ちなみに、夏場のミニトレインはかなり遅い時間まで走っていた。

乗りそびれないように私達は日中に乗ったんだけど、夜ご飯を食べた後に街をプラプラしていた時(20時半とか)にも、ひっきりなしに乗客を乗せて街を走り抜けるトーマス号を見かけたから。

オンシーズンに旧市街地を観光する方は、日中は閉館時間の早い各施設に入場観光して、ミニトレインは夜になってからゆっくりとかでもいいかもね。

あっ、夜といっても
夏場は日没が22時?23時?なので、一日中明るいから!


=====

おまけ
~旧市街地で乗ったもう一つの乗り物編~

さてさて。

旧市街地をミニトレインに乗っで観光したんだけど、このトーマス号以外にもう一つ乗った乗り物があり。。。

tallinn city bicycle 2
こちら・・↑

人力車!
(・・と思いきや、人力車型電動自転車・・笑)


タリンクシリヤラインのフェリーターミナルに到着後、徒歩にて旧市街地を目指した我が家。。。
歩いている人がいっぱいいたし、大丈夫だと思って・・。

ところが、1泊2日の旅程で旅行鞄を二つ持っていた&チビを歩かせていた我が家にはきつかった。。。
(大きなスーツケースはヘルシンキの宿に預かってもらってきていたけど・・)

もちろん大人だけのグループで日帰り組の荷物が少ない方は歩けるよ、疲れるけど。

tallinn city bicycle 1
なんとか、旧市街地の入り口・ヴィル門に到着

ここで力尽きる(笑)
旧市街地の中にあるホテルを探してまたウロウロ歩き回るのは厳しいわ~・・・って思っていたら、ヴィル門には何台もこの観光用人力車がとまっているじゃありませんか!!

話しかけると、荷物ものせて一緒に運んでくれるっていうので、ホテルまで利用することに~。
4人と荷物を1台には無理なので、2台に分かれて乗車。。。行先によって料金が変わる。我が家はホテルの住所を見せたら1台10ユーロと言われた。

tallinn city bicycle 3
人力車・・じゃなくって、電動自転車荷台に乗って、旧市街を観光♪

tallinn city bicycle 5
途中でもう1台を追い越したり追い抜かれたり?のパフォーマンスもあり。

タリンの旧市街地には観光用の馬車は走ってなかったけど、馬車で旧市街地を巡るのに似た感覚かも?

tallinn city bicycle 4
なかなか楽しい体験だったよ。



実は後で分かったけどヴィル門からホテルはかなり近くて、自転車であれば1分で到着してしまう距離だった。
でも、さすがにそれではお金が取れないってことなんだろうね。ぐるぐると人力車で旧市街地を回ってくれ遠回りしてホテルへは到着

フェリー乗り場からタクシーでも20ユーロほどなはずなので、最初からタクシーに乗ればよかった・・とも思ったけど、この人力車での旧市街地観光も楽しかったから、まぁ~いっか!


決まったルートを走るトーマス号(ミニトレイン)と違って、自分の行きたい場所に走ってくれる人力車。
興味のある方は、どうぞ!


ラエコヤ広場のお祭り♪そして、精霊教会へ

タリンの旧市街の中心にあるラエコヤ広場。
広場周りには食事や休憩できるレストランもたくさん!旧市庁舎もこの広場に面して建っている。

旧市街地観光の拠点となる場所だね!

なんと!この日、ラエコヤ広場で夏の間に数日開催されるお祭り(タリンフェスティバル)が開催中であった

たまたま訪れた日がお祭り中だなんて!
ラッキー

ラエコヤ広場
広場ではエストニアの工芸品などを売る屋台が立ち並び、

臨時のステージも出現!
raekoda(旧市庁舎)10
エストニアの伝統衣装を身にまとって踊る

野外博物館に行かないと見れないだろうなぁ~・・
と思っていたエストニアの伝統的な民族舞踏ショー

滞在時間の都合で、野外博物館は今回諦めていたんだけど・・。

なんとラッキーなことに、民族舞踏ショーがステージでは絶え間なく披露されていて無料で観賞出来ちゃった

観光の合間に、伝統的な踊りや歌をしっかり堪能♪
エストニアの文化に触れることができたよ

しばしフェスティバルを楽しみ、すぐ近くにある精霊教会へ向かった

puha vaimu kirik 1
奥の白い建物が精霊教会♪

狭い通りで写真を撮ってしまった

puha vaimu kirik 2
内部は質素。。。

14世紀に建築され今もそのまま残る、タリン最古の教会建築なんだとか!

puha vaimu kirik 3
階段で上に行けた

puha vaimu kirik 4
2階は礼拝席などのスペースは全くなく、ただの通路。。。

puha vaimu kirik 5
教会内部を上から見渡せる

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そして、ステンドグラスも近くから眺めることができる!

広くもないし質素な空間で見所ってモノもないので、滞在時間は短めで外へ出た。

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17世紀製の大時計

精霊教会の外壁についている時計も、タリン最古の時計なんだとか!


こんな感じで精霊教会の見学を終え、次の観光へ~


旧市庁舎の市議会ホールと塔からの眺め

タリン旧市街地の中心にある旧市庁舎!
この旧市庁舎の市議会ホールが7月&8月は見学ができるというので入場することに

600年以上経過した歴史的建造物だが夏の短い期間しか公開されていない。
北欧で唯一残っている中世のままの貴重なゴシック様式の市庁舎の内部見学ができるなんて!
わたしたち、ラッキー

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タリン旧市庁舎

raekoda(旧市庁舎)2
トーマスおじさん(トーマスじいさん)

入るとトーマスおじさんのお出迎え
この市庁舎の先頭にはトーマスおじさんの風見鶏がついているんだけど、この展示されているのが初代の風見鶏らしい。

トーマスおじさんは、昔に活躍した人気者?
タリンのシンボル的な存在だ。

raekoda(旧市庁舎)3
市民の間

内部はけっこう質素だけど、なんとなくエストニアっぽい?
(・・・ってどんな?)

柱の色彩は、ハンザ同盟の色(青、黄)と富と力の色(緑、赤)となっていて、鮮やかで美しい。

raekoda(旧市庁舎)4
議会の間

かつては法廷としても使用されたという議会の間は厳かな雰囲気なんだけど、
随所に素朴な中世っぽさが感じられるの

raekoda(旧市庁舎)5
食堂かな??

この部屋に置かれていた宝箱・・・
raekoda(旧市庁舎)8
お賽銭箱!?!?

観光地の噴水とかで観光客がコインをいれるよね?
この宝箱・・だれが始めたのか、旅行者が入れた外国のコインがたっくさん入っていた

raekoda(旧市庁舎)6
屋根裏

ハリがすごい!頑丈に造られているのが分かる。

屋根裏でもいろいろ展示物があり、
raekoda(旧市庁舎)7
風見鶏のトーマスおじさん

きちんと塗られたモノが取り付けられていた時代もあったみたい。

ちなみに旧市庁舎の窓からは、
raekoda(旧市庁舎)9
ラエコヤ広場が上から見渡せるよ



さて。
旧市庁舎の内部見学した後は一度外に出る。

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市庁舎の下にある、「III Draakon」

中世スタイルのレストラン

ここ、すっごく雰囲気があって内装も食器も衣装も思いっきり中世!
中世スタイルを取り入れているレストランってタリンの旧市街地には何軒もあるけど、このお店ほどタイムスリップできるお店はない気がする。。。

そしてとってもリーズナブルな価格設定だし、トリップアドバイザーの評価もすこぶる良いので、後で休憩タイムとろうと思っていたけど、とりそびれちゃった・・。
翌朝に朝食をとるためにリベンジしようと再度訪れたけど、営業しているはずの時間にまだオープンしておらず結局他のお店に行くことに・・(涙)。


で、このレストランの横にひっそりあるのが
raekoda(旧市庁舎)12
市庁舎の塔に登る入口

高さ65mの塔に上って景色を眺めることに!

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旧市庁舎の塔からの眺め

raekoda(旧市庁舎)14

raekoda(旧市庁舎)15
景色は良い!!

すっごくオススメ!
・・・って、言いたいところなんだけど・・・。

言えないのには理由が・・・

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正直・・すれ違えるのか?怪しい細すぎる階段。。。

私は誰ともすれ違わず上り下りしたけど、たぶん太った人はすれ違えないのでは???
と思うほど、狭い階段だった。。。

そしてかなり急なので、小さい子供はムリ。
抱っこして上るとかも出来ないよ。

そして、狭さは階段だけではあらず・・
raekoda(旧市庁舎)16
塔の上の展望スペースでも然り・・・

raekoda(旧市庁舎)17
床面積、写真に写っている部分のみ・・・・。終了~!

塔の上には5人ぐらいのスペースしかなかった(マジで!)

狭すぎて、ビックリ


我が家は、展望スペースに上る時はいつも夫婦交代制(要するに一人ずつ交代で上る)。
下に残った一人が子供をみている係り。。。

最初に上ったひとりが、子供も上れると判断したら次に上る大人一緒に上るシステム(笑)。

ちなみにここは、
小さい子供は下でお留守番デス。。。
(上れんよ・・)


景色はそれなりに良かったけど、小さい子供は厳しいし料金も取られたので(3ユーロだったかな?)、山の手エリアとかでも展望台に行く予定のある方は上らなくてもよいかも・・っていう印象。。。

時間に余裕のある大人のみにオススメ。



=====

おまけ

市庁舎のすぐ近くにあった、
raekoda(旧市庁舎)19
観光地あるある!

なんだか分かる?

raekoda(旧市庁舎)20
硬貨を入れて、お土産用のメダルをつくるやつね!

raekoda(旧市庁舎)21
トーマスおじさんの記念メダル(お土産コイン!)げっと



フェリーのカフェ・レストランで食事

タリンクシリヤライン(Star号)でヘルシンキ→タリン、タリン→ヘルシンキと移動中、ブランチや軽食をフェリーの中で頂いたよ
移動中、あまりやることもないので?多くの人がフェリー内のカフェやレストランでお食事して時間をつぶしている印象だった。

ちなみに、
ヘルシンキータリン間を運航しているタリンクシリヤラインの船はSuper star号かStar号の2種類だが、船内のカフェレストランはけっこう違うようだった。


まずはStar号の往路で利用したレストラン(セルフ)の食事について。
tallinksilja restaurant 1
8階にあった、「Snack Time」

とても広いスペース。

セルフなのでトレーを持って好きなものを取るか、注文して最後にお会計する。

tallinksilja restaurant 3
ビールなど、アルコールの種類もいろいろ

tallinksilja restaurant 2
温かいモノが食べたかったので、ミートボールを注文しようと思っていたんだけど・・・

なんと、この時間(11時頃)調理した食事を取り扱っていなかった・・
調理された温かい食事ができるのは、「Snack Time」では夜だけみたい。

しょうがないので、冷蔵ケースに入っているサンドウィッチを選んで購入した。
tallinksilja restaurant 4
冷え切ったサンドウィッチ・・美味しくなさそう・・(涙)

思った通り美味しくなかった・・。

上階(9階)にも同じような軽食系のお店がありそうだったので、9階へ
温かいポテトフライを購入し、8階の席に戻って食べた。

フェリーはとても乗船客が多くてどこのお店も席はかなり埋まっていたんだけど、セルフの軽食系のお店では他のお店で買ったものを別の飲食スペースで食べている人が大勢いた。

もちろんフェリーでは何も買わず、席だけ占領して持ち込んだパンとかを食べていた人も大勢いたよ。


さてさて、復路。
往路でポテトフライを購入した9階のファーストフード「Quick&Enjoy」で軽食をとることにした
tallinksilja restaurant 5
実は、往路もこっちで食事をとれば良かった・・と後悔していたの。

なんたってメニューが、
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子供が大好きな、ハンバーガーやポテト

tallinksilja restaurant 7
ピザなど。

そして店内は子供連れがいっぱい!
子供が叫んでいたり、走り回っていたり・・騒いだってへっちゃら!

tallinksilja restaurant 8
ハンバーガーも普通に美味しかった。

そして、小さい子供連れにこのお店が良いのは、
tallinksilja restaurant 9
キッズルームがあるの

tallinksilja restaurant 14
軽食後、さわちゃんはキッズルームで遊んだ

オモチャにお絵かき、テレビでアニメも放送されていた。
ボールプール&すべり台も!

小さい子供は時間をつぶすのが大変だから助かった。


ちなみに我が家が利用した食事スペース以外にも、お値段が高そうなきちんとしたレストランもあったし、

tallinksilja restaurant 13
ビュッフェレストランも賑わっていてよさげだった。
(お金に余裕があれば・・)

そして、
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7階にあったパブ

子連れじゃ無理かな~って思って最初から利用しようと思ってなかったんだけど、
tallinksilja restaurant 12
子連れもたくさんいたし、パブ内もとっても広い。

ベンチシートの席なんかも多くて、くつろぎながらゆっくり過ごせそうだった。
我が家もほんとうは途中でパブに移りたかったけど、満席で諦めたよ。。。

夏休みのヘルシンキ・タリン間のフェリーは激混みだった
一度席を確保したら皆さん到着までその場で休憩して動かない人が多いので、いろいろ見てから入る店決めようなんて混雑時はムリ。(希望のお店の席が無くなっちゃう)
1人や2人だったら、どこのお店でも一応空いている席は見つけられるけど、4人家族で一緒に座れるスペースを確保となるとそうはいかないんだよね~・・・。

オンシーズンにフェリーに乗る人・・
希望のお店がある人で尚且つ眺めの良い窓際の席を確保したい人は、ダッシュでその店に行き窓際席をげっとすべし



STAR号の船内へ~

ヘルシンキとタリンの間を結ぶタリンクシリヤラインのフェリー船体は、Star,Superstar,Baltic Queenの3つ。

我が家が乗船したのは、スター号(Star)であった。

Tallink Silja Line 1
乗船中。。。けっこう大きいフェリー

Tallink Silja Line 2
7階入口から船内へ入った。

9階建て。
2時間の移動時間、皆が滞在することになるのは7階から9階の好きな場所。
レストラン・カフェ、バー、免税店、スーパーマーケット、ゲームセンター(ゲームコーナー)など。。。

我が家は乗船中、往路は甲板休憩&セルフのカフェ?で食事タイム。
復路はファーストフードコーナーで休憩&スーパーマーケットでお買い物という感じで過ごした。

Tallink Silja Line 3
とりあえず・・船室エリアを通り抜け、甲板へ~

移動中にブランチを予定していたけど、とりあえず甲板へ行ってみることにした。
船室はお金を払えば利用できるけど、2時間ぽっちの移動で利用する人っているのかな??

Tallink Silja Line 4
甲板ではエストニアの国旗がはためいていた

Tallink Silja Line 5
相席だけど席確保

夏休み中でお天気も良いこと、また時間的に多くの人が利用する便なこともあり船内は激混み
もちろん、、、甲板も激混み

Tallink Silja Line 6
どうよ?この人の多さ(笑)

甲板のテーブル席やベンチはあっという間に埋まった。
他の人は立ち席となるんだけど、席に座っていると柵沿いに立ちの人達に占領されてしまうと景色が見えなくなるので、混んでいる時は景色を見るために立っていた方が良いかも。

夏日のこの日、
甲板では大勢の人がビール片手に日光浴していた。

Tallink Silja Line 7
我が家も、しばしキラメク海を眺める~

ま、少し海の眺めを楽しんだら飽きて(笑)、船内のレストランへブランチをとるために行ったけど。


そして、ブランチを終えたら、タリンへ到着。

Tallink Silja Line 8
船から眺めるタリンの遠景


水に浮かんだようにも見えるタリンの旧市街


海から望む街の遠景もなかなか良いね。


ヘルシンキの西ターミナル

ヘルシンキのフェリー乗り場・西ターミナル。
タリンクシリヤラインのヘルシンキからタリンへ行くフェリーが出港するフェリーターミナルだ。

ヴァイキングラインのフェリー乗り場がホテルから近かったしチケット代も安いので、タリンに行くのに最初はバイキングラインかな?って思っていたけど、タリンクシリヤラインの方が便数が多くて時間を選べるし船も大きくて移動中も楽しめそうなので、最終的にタリンクシリヤラインを利用することに決めたのだった。

Länsiterminaali(西ターミナル駅)1
フェリーターミナル到着!

西ターミナル駅(Länsiterminaali)2
ATMがあったので、クレジットカードでキャッシング

フィンランドもエストニアもユーロだから、両国間の両替は必要ないけど、
タリンでATMが少なくて見つけられなかったら嫌だな~って思って、念のため。

Länsiterminaali(西ターミナル駅)3
タリン行チケット窓口(タリンクシリヤライン)のある2階へ~

Länsiterminaali(西ターミナル駅)4
往復チケットなので、無くしちゃだめよ。

チケットは事前にタリンクシリヤラインのHPで予約してあったので、ここでは予約確認書をみせてチケット交換のみ。
パスポートも出したので出国スタンプ押してほしかったけど、押してもらえなかった・・。

Länsiterminaali(西ターミナル駅)5
簡単な食事がとれる、カフェレストラン

Länsiterminaali(西ターミナル駅)6
カフェはターミナル内に2カ所あった(たぶん)。
チケットで入る前に1つ、入ってから一つ。

この日は土曜日。
本当はヘルシンキ街中のカフェで朝ごはんを食べてからフェリーターミナルへ来たかったのだが、土曜日はカフェのオープン時間が遅いので朝食を街のカフェで頂いてからでは時間的に厳しかった。
でも、フェリーターミナルにカフェがあるかどうかの情報を見つけられなくって・・。カフェがあるなら、ターミナル来てからゆっくり朝食でも良かったな。。。

Länsiterminaali(西ターミナル駅)7
入り口は大混雑

我が家が往路で乗船したのは、10時30分ヘルシンキ発のフェリー・Star号
(12時30分タリン着)

1本前だと早朝すぎるし1本後だと遅すぎる感じだったので、時間的におそらく皆が選びそうな?人気そうな便。
夏休み中なこともあり、かなり激混みだった。

船へのゲート前に大勢の人が我先に入ろうと、集まっていた。
別に急いで入らなくってもいいし~。とのんびりしていたけど、最初に入った人達が船内のカフェなどで窓側の良い席を占領して、後に入った人達は窓際の席には座れなかったので、これは頑張ってゲートでスタンバイしておくんであったと少し後悔。。

2時間の航海中、、、
窓際で海や島々などの景色を眺めながら移動できるのとそうでないのはやはり違うしね~。


===

ついでに、、

エストニア・タリンでのタリンクシリヤラインのフェリーターミナルはDターミナルだよ!
タリンのフェリーターミナルについては、こちら↓

☆ タリンのDフェリーターミナル



そして、、、
ヘルシンキの西ターミナルからは、やはりお隣の国のロシア・サンクトペテルブルク行きのフェリーも出航されている。
ちなみに、サンクトぺテルブルク行きフェリー(セントピーターライン)の窓口は1階デス。
ヘルシンキからロシア・サンクトペテルブルクへビザなしで遊びに行った日記はこちら↓

☆ ビザなしで超楽ちん!フェリーでロシア・サンクトペテルブルクへ♪



ROBERT'S COFFEE(ロバーツコーヒー)に入ってみた

フィンランドを代表するコーヒーチェーン店・Robert’s Coffee(ロバーツコーヒー)。
ヘルシンキの街中でも何度か見かけた。

フィンランドって来るまで知らなかったけど、コーヒーの消費量が世界一なんだとか
日本にも進出しているみたいだけど、まだ入ったことがないコーヒーショップなので我が家は初めての入店。

Robert’s Coffee1
オサレな雰囲気漂う

スタバみたいな感じかな?って思っていたけど、入ってみると全然違う印象だった。

Robert’s Coffee2
食べ物が充実

Robert’s Coffee3
美味しそうなサンドウィッチたち

Robert’s Coffee4
アイスもすごい種類豊富!!
(これは夏だけかな?)

コーヒーチェーン店というより、カフェに近い印象

旅行中、有名なカフェで朝食カフェタイムを楽しむ予定でいろいろと朝食が楽しめそうなカフェを比較検討していたんだけど、ロバーツコーヒーはコーヒーショップと思って朝カフェ候補に全く考えていなかった。。。

ロバーツコーヒー、カフェ代わりに利用して朝食を楽しむ!のもありだったナ~・・。

ちなみに後日、
オールドマーケットホール内にあったロバーツコーヒーでムーミンコーヒーをお土産に買ったよ


この時は、コーヒーのみ購入・・
Robert’s Coffee5
味はちょっと薄目な印象かな。

コーヒー消費量が世界一!っていうくらいだから、がぶがぶ飲むんだろうナ。
少し薄めくらいでないと、胃が荒れちゃいそうだものね。


エスプラナーディ公園を散歩する

ヘルシンキの街の目抜き通りエスプラナーディ通り。
デパートからフィンランドを代表する(ヨーロッパを代表する)ブランド店が連なっている目抜き通りの中央部分(幅広の中央分離帯)が通りに沿ってずーーっと公園になっている。

街の中心地からマーケット広場(港)に続く道だから、皆かならず通る道だね!

木々が茂り街の中に緑を提供してくれる、都会のオアシス的な公園

この時期・・日中はかなり混んでいるので、朝食前の空いている時間に公園へ
esplanadi 1
早朝の公園をお散歩

esplanadi 2
ルーネベリの像

エスプラナーディ公園の中心にあった像。
ルーネベリはフィンランドの国家も作詞した有名な詩人で、お菓子の名前にもなっているんだとか。

それにしても、朝の公園は気持ちがいい


esplanadi 3
ヨーロッパっぽい噴水もあり。

トーベ・ヤンソンのお父さんが作った像なんだって。


朝は人が少ないから公園でゆっくりベンチに座ったり、思う存分写真撮影ができる!

もちろん、日中に買い物に疲れたら休憩するのもよし。
・・・といっても日中はかなり人がいて込み合っていて、のんびりムードではないけど・・
esplanadi 4
小さなスタンドがあったりするし。

アイスやジュースなど、ベンチやオープンエアのテーブル席に座って休憩なんかもヨーロッパっぽいよね
冬に外で休憩は寒すぎて無理だと思うので、オープンしているのは夏限定なのかな??

公園内には他にレストランがあったり、野外ステージがあったり・・。
夏休み中だったこともあり、野外ステージでは日中は音楽関係のイベントをやっていた。


観光や買い物の合間にもぷらりと立ち寄れる、街の中心部で緑に覆われた公園は貴重だね!



土曜日の早朝のマーケット広場

この日は土曜日。
フェリーでタリン(エストニア)へ移動する予定だったこともあり、朝の8時半ごろホテルをチェックアウトする予定。
土曜日は早くから営業しているカフェが見つからず、朝食が困難な見込となっていた。

移動中のフェリーで早めのランチとする予定だったけど、子供たちはそれまで我慢できないし・・・。
朝7時頃、早朝から始まっているマーケット広場へ向かった

ネット情報だと、食事系の屋台は朝にはオープンしていないってことだし、実際朝ごはんをマーケット広場で食べている人がネットでは見つからなかったので、朝食っていう感じは無理だろうな~・・と思ったけど、果物だけだったら手に入るはず!この日は果物のみの朝食でしょうがないかなぁ~・・・って思って。

kauppatori morning1
マーケット広場到着!

朝はまだ準備中のところが多い。

kauppatori morning2
あれれ?

kauppatori morning3
パンとコーヒーなど頂ける、カフェ系屋台は何軒もオープンしていた!

シナモンロールとかソーセージパイとか・・。
マーケット広場で普通に朝ごはんができることが判明。。。
もしかして、夏だけいろいろオープンしているのかな??

カフェ屋台をチラチラ見つつも、
kauppatori morning4
まずは果物を物色。。。

果物を購入した後、朝食が頂けるぞ!とカフェ屋台に入ることに・・

kauppatori morning5
クレープ屋さん

朝7時過ぎの時点でオープンしていた調理系の屋台は、このクレープカフェだけだった。
で、ここに入店

kauppatori morning8
朝からコーラ。
朝から暑くてホットドリンクなんて飲む気がしなくて・・。

コップは言えば2つくれたので、旦那さんとはんぶんこ。

kauppatori morning7
マリメッコの紙コップ

コーヒーを飲んでいる他の人は、マリメッコの紙コップだった。
屋台なのにマリメッコ♪

kauppatori morning6
さっき買ったブルーベリーを食べながらクレープを待った。

果物もあるのでクレープは2枚のみ注文し、4人で分けて食べることにした。

kauppatori morning9
ハム&チーズ9.5ユーロ。
食事系クレープの定番!

美味しかったんだけど、かなり胡椒がきいていて子供たちは食べれず。
大人2人が分けて食べたよ。

kauppatori morning10
シンプルなシュガークレープ7ユーロ。

ハム&チーズを子供が食べれなかったので、子供たちはスイーツ系クレープをはんぶんこ!


思いがけずしっかり食事できて良かった




===

土曜日の朝カフェ事情について。

今回の旅行では朝ごはんを毎日カフェで楽しむつもりだったんだけど、調べると平日は早くから開いているカフェも土曜日は軒並みオープン時間が遅い。。。そしてクローズ時間も早い。。。
ホテル周辺のカフェをしらみつぶしに調べて、土日に朝早くからオープンしているカフェはなかったから。。

またヘルシンキのカフェではビュッフェが流行っていて、多くのカフェで朝食ビュッフェが楽しめるのでそれも朝カフェの大きな魅力となっているんだけど、この朝食ビュッフェも平日はリーズナブルであっても、土日となるといきなりお値段がガッツーンと上がり敷居が高くなる。。



ちなみにカフェのみではなく、観光スポットやお店など全ての場所で営業時間が短くなる土曜日。
↑・・日曜日はもっとヒドイ・・(汗)

夏場は平日だったら本当に夜遅くまで楽しめるヘルシンキなんだけど、土日は例外デス。
訪問中に土日が含まれている方は、事前にいろいろ考えておく必要がアリ。

そんなことが事前に分かっていたので、我が家は土日はお隣のタリンへ避難することにしたんだよね。
タリンは夏場は土日もあまり支障なく楽しめるよ
(日曜休みの観光スポットも少しあるけど、事前に調べてそこだけ土曜日に観光しておけばヨシ)


プロフィール

すとろべりーふらわー

Author:すとろべりーふらわー
*****

小学生&幼稚園の女の子2人のママ。

趣味はクリスマス♪♪

2009年1月から旦那さんの転勤により4年間オランダで生活し、2013年2月に日本へ本帰国しました。

現在は日本で、子供の学校、習い事など育児中心の生活。
ちびっとだけ仕事もして、お小遣い稼ぎもしています。


オランダ生活の日記を終えた後、
今は日本から出かけたヨーロッパ旅行記や、日本で見つけたヨーロッパネタ、たまに普通の生活日記を織り交ぜてのんびりペースで更新してます。

ヨーロッパ以外の旅行については、カテゴリー「独り言」にてチョコっと触れる程度で、詳細については書かない予定デス。。。


貧乏性なので、高級レストランの情報などについてはゼロ(笑)
お金のある方にとって、役立つ情報はおそらくないかも。

でも
こんなグダグダ日記でも、どこかの誰かのお役に立つことがあったならば、嬉しいです。


*2016年夏休み・ラトビア&リトアニア旅行の日記は、時間のある時にぼちぼち過去日付(2016年7月22日~29日付)で更新中。。。
・・↑書き終えました!

興味のある方は、各カテゴリーからご覧ください。

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