タリン観光の目次

2年連続で遊びに行った、エストニア首都のタリン。

観光に!エストニア料理に!お土産!!
タリンで楽しんだアレコレについて

エストニア首都タリン滞在中の日記の目次を作成☆
日付順でなく項目ごとに2年分の日記がミックスです。
クリックすると各ページへ飛ぶよ~。




<タリン旧市街地の観光編

おとぎの街・中世なタリンの旧市街地について♪


☆ 旧市庁舎の市議会ホールと旧市庁舎の塔へ上る

☆ ラエコヤ広場のお祭り♪そして、精霊教会へ

☆ トーマス号(ミニトレイン)で旧市街さんぽ♪

☆ 山の手エリアを観光!展望台をめぐる

☆ タリンの素敵な看板たち♪

☆ 絶景に感激!聖オレフ教会の展望台

☆ 一番おすすめな観光?旧市街地散策

☆ ハンドクラフト製品の屋外マーケット・ヴィル市場

☆ エストニア最古!中世な市議会薬局へ

☆ タリンの城壁の上をおさんぽ♪



<レストラン、食事編

タリン滞在中に食した(飲んだ)いろいろな名物について♪


☆ エストニア名物を食す@おすすめのレストラン

☆ タリンで楽しんだ、いろんなエストニアビールたち♪

☆ タリンのブルワリー「Beer House」

☆ タリンで頂いたロシア料理



<お土産・お買い物編

めちゃ可愛い特別なお土産たちについて♪


☆ タリン旧市街地のスーパーマーケットでお買い物♪

☆ エストニアの素敵なお土産♪(雑貨編)

☆ スペシャルなタリンのお土産♪(食べ物編)



<タリン近郊の観光地

タリン旧市街地の外へも足をのばして~!

☆ 素敵~!カドリオルグ宮殿とカドリオルグ公園

☆ 美しき廃墟☆ピリタ修道院へ行く

☆ タリンの現地ツアー代わりにシティーツアー利用


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スペシャルなタリンのお土産(食べ物編)♪

2年連続訪問となった、エストニア首都のタリン。

今回も前回ほどではないけど、いろいろとスペシャルなタリンお土産を買って帰ったよ~

ではでは、
日本ではなかなか手に入らない(食べることができない!)エストニア名物な食べ物のお土産をどどーんと?ご紹介♪

タリンのお土産 kalev1
Kalev(カレヴ)のチョコレート

Kalevはエストニアの老舗のお菓子メーカーということで、Kalevチョコレートはエストニア名産土産なのだ
って・・、実は前回タリン訪問時はそのことを知らなかったので(汗)、チョコを買いそびれて帰国してしまった。。。

今回はしっかりとタリン土産として買って帰ったよ~。

くまちゃんマークのいろんな種類が売っている

左のチョコはバラマキもしやすい個包装のチョコレートなので、会社用のお土産としてもよいかな~って思って。
右の小袋タイプはチョコレートと思ったら違くて、甘く表面をコーティングされたスナック菓子。

例えるならば、少しキャラメルコーンに似ている感じ。
ただ味はキャラメル味ではなく、知っているんだけど分からない味(笑)

めちゃくちゃ美味しい

タリンのお土産 kalev2
Kalevの板チョコレート

板チョコレートもスーパーにものスゴイ種類が置かれていて・・。
いっぱい買いたかったけど、荷物をあまり増やせないので一つの味に厳選し購入。

完全に自分用のタリンお土産(笑)

タリンのお土産 kalev3
なんとなんと!!ルバーブ入りの板チョコレートなの

ルバーブ入りのチョコレートなんて日本じゃ見かけないし、珍しいなぁ~と思い購入。

ルバーブとクッキーが入った板チョコレート

ルバーブの少しの酸味とクッキーのサクサク感が絶妙にマッチしていた

これまた、美味しい

Kalevのお菓子、美味しいのでお土産におすすめだよ


で、他にも見たことのない!珍しい食べ物のお土産を・・
タリンのお土産 kalev4
ジャーキー(jerky)

日本でお馴染みなのは、ビーフジャーキーよね?

なんとこちら!
エルク肉のジャーキーと、鹿肉のジャーキーなの

肉系は日本にお土産として持って帰るのはNGだけど、超珍しいのでどうしても食べたい!!
タリン滞在中に食べればヨシなので、レアなこちらを購入

タリンの旧市街地、ヴィル門から中心部のラエコヤ広場へ続く目抜き通りにあったお土産屋さんで手に入れた。
お土産屋さんの名前を覚えてないけど、いろいろジャムとかエストニア名産(タリン名産?)っぽい食べ物を扱っていたお店だった。

ちなみに気になるお味の方は・・

おいしい

ビーフジャーキーが好きな人は絶対大好き!
例えるなら、味の濃いビーフジャーキーな感じ。

味が濃いって塩味がキツイってことではなく、お肉自体が濃い味なんだと思う。

ちなみに、エルク肉ジャーキーの方が個人的により美味しかった。

鹿肉ジャーキーは、ほんの少ーしだけクセがあったかな。

いずれにせよ、珍しい特別なジャーキーを楽しめたよ


タリンのお土産 食べ物1
あとはお馴染み、チュッパチャップス

こちらのチュッパチャップス、なんとダブル!
アイスクリームのダブルボールのように、お団子状にふたつ異なる味のボールが連なっている商品。

これも珍しいので、お土産になるでしょ(笑)


さいごに、飲み物(お酒)の紹介♪
タリンのお土産 ライムのロングドリンク
ライム味のロングドリンク

前回タリンに訪問時にホテルで飲む用に購入したライム味のロングドリンクがすこぶる美味しかったので、お土産として買って帰ることに

前回購入したのがHARTWALL社製のロングドリンクだったので、今回はSAKU製のロングドリンクとシネブリコフ社製のロングドリンクを購入。

SAKUのライム味ロングドリンクはかなりイマイチ・・
メロンソーダ―みたいな感じだった。

シネブリコフ社製のライム味も少し甘すぎるように感じたナ。。。

前回購入したHARTWALL社製のロングドリンク(あくまでライム味に関して)が一番美味しかった。



こんな感じで?日本では珍しい食べ物編、タリンのお土産については
おしまい


===

ちなみに今回購入した食べ物以外で、、、

エストニアならでは!雑貨系の超可愛いハンドクラフトなタリンお土産については、
コチラの日記をどうぞ↓

☆ エストニアの素敵なお土産たち♪(雑貨編)

また前回タリン旧市街地内のスーパーマーケットで買ったお土産については、
コチラの日記をどうぞ↓

☆ タリンのスーパーマーケット♪で買い物編
 


ヘルシンキ最後のランチは中央駅近くで・・

ヘルシンキ滞在中の最後のお食事(ランチ)はヘルシンキ中央駅の周辺で・・。

あっ・・

完全に自分用の忘備録デス。。。


===

さて。

ランチをヘルシンキの中央駅周辺でとるつもりだったけど、例によって何の下調べもせず、駅の周りだったらイロイロあるでしょー!と思っていたんだけど・・・

いざ食事をしようとしたら、ヘルシンキ中央駅の周辺はチェーン展開のファーストフード店やバーばかり。。。

気軽に子連れでランチをできるリーズナブルなカフェレストラン系が全然ナシな感じだった・・
ランチ後に空港に向かうことを考えれば、駅の近くから遠ざかりたくないし

あー、vapianoはあったんだけどvapianoはフィニッシュビアーを取り扱ってなかった・・。
そして、気になっていたヘルシンキ中央駅内にある「世界一素敵なバーガーキング」は既に利用してしまったし・・

で、ほとんど選択肢もない中で入ったお店が、ヘルシンキ中央駅の真ん前のホテル「オリジナル ソコス ホテル バークナ ヘルシンキ(Original Sokos Hotel Vaakuna Helsinki)」の1階にあったレストラン(カフェ?)

最後のランチ ヘルシンキ1
サンドウィッチ

最後のランチ ヘルシンキ2
キッズプレート(ミートボール)

最後のランチ ヘルシンキ3
日替わりスープ

実はオーダーしたのはこれだけ!
朝ごはんが遅くてさほどお腹はすいておらず・・。少し食べたいなぁ~というくらいだったので。

でも、オーダーが少ないことから取り分けて少しだけ食べることを察してくれて、頼んでいないのに4人分の取り皿を持ってきてくれた!

お値段も安くてお料理も美味しかった


最後のランチ ヘルシンキ5
飲み収め?なフィンランドビールも!

最後のランチ ヘルシンキ4
オーダーしたのは、こちらの「KOFF」と「KARHU A」


このランチを終えたら、日本へ戻るための空港へ


今回も、楽しかったなぁ~


また近いうちに、ヘルシンキ(そしてヨーロッパ)に遊びに行きたいな





スープで朝食♪ハカニエミ・マーケットホール

ヘルシンキにはいくつも人気のマーケットがあるけど、その中の一つ「ハカニエミ・マーケットホール」
昨年ヘルシンキを訪れた時に行きそびれてしまった場所なので、今回足をのばした。

ハカニエミ・マーケットホール1
ハカニエミ・マーケットホール(Hakaniemen kauppahalli)

屋内マーケットだよ♪

だけど、夏の間はマーケットホールの外の広場で屋外マーケットも開催中
・・ということで、ホールに入る前に屋外マーケットをみてまわることに♪

ハカニエミ・マーケットホール2
新鮮そうなお野菜や果物がいっぱい!

ハカニエミ・マーケットホール3
おぉ・・!食事ができるテントも・・!

実は朝食をちょこっとしか食べてないこともあって、何か食べたかったの。
ハカニエミ・マーケットホールの中にはスープの美味しい有名なお店があるけど、オープン時間は11時・・・。

午前中には営業してないから早い時間だとスープのお店でブランチは無理なんだよね・・・

ハカニエミ・マーケットホール4
ん?

屋外マーケットでのカフェテントの前に、日替わりスープ(サーモンスープ)の看板が・・・

ハカニエミ・マーケットホール5
サーモンスープ

買っちゃったー!

やっぱ、フィンランドってスープなイメージあるもんね♪

ハカニエミ・マーケットホール6
サーモンとジャガイモがごろごろ!

有名店ではなくとも、めちゃくちゃ美味しいサーモンスープだった

ちなみに日替わりスープには、
ハカニエミ・マーケットホール7
パンと・・

ハカニエミ・マーケットホール8
飲み物も付いてきマス!

日替わりスープ(パン&飲み物も含まれる)が6ユーロ、なかなかリーズナブル

ちなみにデザートは、、、
ハカニエミ・マーケットホール ベリー
見切り品のベリー盛り合わせ3ユーロなり!

同じくハカニエミの屋外マーケットで買ったものだよん。


さて。
朝食サーモンスープを楽しんだ後は、
ハカニエミ・マーケットホール9
早速屋内マーケットへ

ハカニエミ・マーケットホール10
ハカニエミ・マーケットホールの内部(1階)

食料品が中心で、地元民用!って感じだった。

2階もあるので、2階へ~
ハカニエミ・マーケットホール11
マリメッコのお店

ハカニエミ・マーケットホール12
なかなか充実した品揃えだった

既にマリメッコ本社のアウトレットでマリメッコ商品をがさごそ買い漁った後であったので、ここでは眺めるだけで何も買わず・・。

他にも2階にはなかなか素敵な雑貨を扱うお店があったけど、お値段が高すぎるので眺めるだけであった


ハカニエミ・マーケットホールは、マーケット広場やオールドマーケットホールとは確かにまた違う雰囲気だったけど、広さや商品内容的に、観光客ならマーケット広場やオールドマーケットホールの方がより楽しめるかな?といった印象。


時間にだいぶ余裕のある方のみに、ハカニエミ・マーケットホールはどうぞ!って感じかな



ヘルシンキの素敵すぎる!バーガーキングに入るの巻

フィンランドのハンバーガーチェーンといえばHESBURGER(ヘスバーガー)だけど、昨年ヘルシンキ訪問時にヘスバーガーは体験したし・・・

今回はヘルシンキの中央駅にあるバーガーキングが、世界で一番オサレで素敵なバーガーキングだ!という情報を仕入れ、ちょこっと立ち寄ってみることに!

あっ、、、

わざわざ立ち寄る時間を割くということでなく、おそらく観光客はほぼ全員?ヘルシンキの中央駅は一度くらい利用する機会があるはずなので、そのついでに立ち寄れちゃうバーガーキング(Burger King)なんだよ

Burger King helsinki 1
ヘルシンキ中央駅構内のバーガーキング

確かに、、、普通のバーガーキングとは門構えが違う。

要するにもともとアールヌーボー様式のヘルシンキ中央駅の空間をそのまんま利用した店舗ってことだね。
こうして、そのままの建築を生かして溶け込んでいるのがヨーロッパらしくて好きだわ~

Burger King helsinki 2
モッツアレラスティック!?

お店の前に出ていた看板を見て、釘づけ

めちゃ美味しそうではないですかっ!!!

これは!食べるしかない!!
と、世界一オサレなバーガーキングに入店した


Burger King helsinki 3
おぉ・・広々とした空間が広がっていた

天井も高くてとっても上品。
ファーストフード店とは思えない内部。

Burger King helsinki 4
隅の席なんて、どーです?

こんな立派な柱があるなんて、もはや完全にオサレカフェでしょ。

Burger King helsinki 5
注文カウンターの上部には、立派過ぎるモザイク画!

そして木製の時計、飾りかな~?って思っていたら正確な時間で動いていた。


ヘルシンキの中央駅構内には小さなスタンドに毛の生えたような小さな飲食スペースのお店がいくつかあったけど、こんなゆったり広々した空間で休憩できるのは、駅構内ではここだけ・・タブン


ファーストフードって感じじゃなくて、ビール1杯で休憩したい。なーんて方も大丈夫!
Burger King helsinki 6
ビールサーバーもあり、生ビール飲めちゃいマス。
(カールスバーグだけど・・)

Burger King helsinki 7
モッツアレラスティックと、チリチーズBITESも購入

どちらも美味しかった!!

写真を撮る前にたいらげてしまった・・。

モッツアレラスティック、2つ買えばよかったと少し後悔したぐらい。



ヘルシンキ中央駅のバーガーキング、噂通りファーストフードらしからぬ?とても素敵な店舗(空間)だった

ちょこっと休憩するのも!ファーストフードでのランチorディナーで抵抗のない方はここでお食事するのも!?
アリだと思う


===

ちなみに

フィンランドのハンバーガーチェーンと言えば、ヘスバーガー。
ヘスバーガーの体験記はこちらをどうぞ↓
☆ HESBURGER(ヘスバーガー)に入店する


St Peter Line(セントピーターライン)の目次

ヘルシンキ(フィンランド)からサンクトペテルブルク(ロシア)へ移動する手段として利用したフェリー、St Peter Line(セントピーターライン)のアレやコレについて~☆

あまりネット上にSt Peter Line(セントピーターライン)の船の内部情報が少ないようなので、フェリーのレストランや船内や甲板からの景色についてかいてみたよ。

各項目、クリックすると詳細の日記にとびマス。



☆ ST.PETER LINEのレストランで食事 ①ビュッフェ

☆ ST.PETER LINEのレストランで食事 ②バー&レストラン編

☆ ヘルシンキからサンクトペテルブルクへのフェリー☆船内編

☆ 世界遺産のクロンシュタットなど、船からの特別な景色




クロンシュタットなど、St Peter Lineからの景色

サンクトペテルブルク往復フェリーのセントピーターライン(St Peter Line)で眺めた途中の景色について♪

なかなか陸から見学することができないロシアの港湾地区や、ロシアの世界遺産の一つ・クロンシュタット(Kronstadt)など・・特別な景色を堪能することができたお話について。

今回、ビザなしロシア入国の為に利用したフェリー「セントピーターライン(St Peter Line)」

ヘルシンキとサンクトペテルブルク間は正直なところ距離的にはあまり離れておらず、本当ならこんなに運航時間は必要ないはず・・って思っていたんだけど。。。

ロシア領海に入ると、驚くほど進行速度が遅く・・・。
ロシア領海内では、かなり陸に近いところをノロノロ進む形で運行したのだった。。。

なんだろう・・???

深夜とかあまりに変な時間に到着してしまうと都合が悪いので、速度を落とさないといけない陸に近いところを進むことで時間調整をしているのかな??

冬はおそらく氷が張って速度が出せない時もあるので、時間がかかる時に合わせる形で夏も同じ運行時間がかかるように調整しているのかな??

よく分からないけど・・・
ロシア領海に入ってからノロノロ運行。。。
到着2~3時間前から(逆も!出航後2~3時間)陸の景色を眺めながら進むことになるのだ

ということで、
ロシア領海に入ってから、日照時間の長い夏であればたっーぷりと景色が堪能できちゃうの

セントピーターライン(St Peter Line)景色1
未知なる国・ロシア

セントピーターライン(St Peter Line)景色2
船のぼろさがロシアっぽい。

セントピーターライン(St Peter Line)景色3
工場の看板(文字)がキリル文字なのが、未知の世界だわ~

知らない国キター!って感じ。

セントピーターライン(St Peter Line)景色4
細長い島。

自然にはこの形にならないだろう?
って思うくらいの不自然に細長い島(幅はすごく狭いのに長い)が多く見受けられた。

船の運航を妨げないように削ったか、はたまた暴風雨などの被害を食い止める堤防的な役割を担わせるための埋め立て島か・・。
分からないけど、こんな細長い島々の景色を見たのは初めてで新鮮。

セントピーターライン(St Peter Line)景色5
細長い島でも、キャンプや釣りを楽しんでいる地元ロシア人

ほんの短い夏の太陽をめいいっぱい楽しむ姿は、他のヨーロッパの人々と変わらずだね

セントピーターライン(St Peter Line)景色6
こんなボートが通り過ぎて行った

セントピーターライン(St Peter Line)景色7
ロシアの名も知らない町の港湾地区

セントピーターライン(St Peter Line)景色8
ロシアの港湾地区見学スタート!?

セントピーターライン(St Peter Line)景色9
全体的にボロイ印象なのが、ロシアっぽくてgood

セントピーターライン(St Peter Line)景色10

セントピーターライン(St Peter Line)景色11
なかなか壮観な景色であった

セントピーターライン(St Peter Line)景色12
すっごく陸に近いところをフェリーは運行するので、ばっちり見れちゃう!

座礁しないのか?ちょこっと心配になるくらい陸ぎりぎりを運航。。。

セントピーターライン(St Peter Line)景色14
こんなフェリーがやっと通れそうなギリギリの幅の水路を通過したり・・・。

座礁しないのか?ちょっとハラハラ。
(↑しつこい・・笑)

また、
セントピーターライン(St Peter Line)景色13
岸に係留中のどの船にもロシアの国旗が掲げられているのを見て、あぁ・・本当にここはロシアなんだ・・・ってもうすぐ上陸することにワクワクした。


サンクトペテルブルク到着2、3時間前の甲板からの景色を堪能したのであった


=====

同じくフェリー復路。サンクトペテルブルクを出航後2、3時間くらい、ロシアの景色を食事をしながら&食後は甲板で!堪能したよ

フィンランド湾に浮かぶ島にあるクロンシュタットの近くを運航したりして、特別な景色を眺めることができたよー
(往路も見れたのかも・・・気が付かなかった

あ・・ただ、、、
出港時刻は19時なので、夏以外の日没の早い時期に旅行される方は景色は堪能できないかも。。。

さて
セントピーターライン(St Peter Line)景色15
夕食は窓際のお席をゲットしたので、最後のロシアの景色を楽しみながら食事♪

セントピーターライン(St Peter Line)景色16
フィンランド湾は以前は防衛の前線としてバルチック艦隊の海軍施設がたくさんあったようで、いかにもな船とかもいくつも眺めることができた。

セントピーターライン(St Peter Line)景色17
クロンシュタットの近くを運航

館内放送が流れたけど、たぶんクロンシュタットを通過します。みたいなことを言ったのかな??
ロシア語放送だったので、さっぱり分からなかったけど(笑)

クロンシュタット観光する方はサンクトペテルブルク滞在中に足をのばすようだけど・・・。サンクト観光ですら十分時間がとれない我が家のようなタイプには無理(笑)
クロンシュタットなんて、今後ロシアに再訪することがあっても行く機会がないですから!

世界遺産のクロンシュタット、海からの景色で制覇
(・・ってことにしておこう、うん)

セントピーターライン(St Peter Line)景色18
The Naval Cathedral of Saint Nicholas in Kronstadt(海の大聖堂)

内部も素晴らしい大聖堂らしい

ちなみに、ヘルシンキに向かうフェリーでは進行方向右側でクロンシュタットを眺めることができる。

わが家、たまたまだけど・・
夕食時にレストランで座っていた席が、フェリー右側の窓側席であった
ツイてたぜぃ・・!!

また、
セントピーターライン(St Peter Line)景色19
昔利用されていた軍事施設の建物っぽいものがたくさん点在・・。
いろいろ眺めることができて、なかなかレトロな外国な景色であった

セントピーターライン(St Peter Line)景色25
昔の軍事施設も、今は若者たちの遊び場


で、こーんなモノも・・
セントピーターライン(St Peter Line)景色20
なんでしょうか???

セントピーターライン(St Peter Line)景色21
巨大な可動式堤防っぽいところも通過
(これは、もちろん新しく現役)

セントピーターライン(St Peter Line)景色22
甲板にはお酒を飲めるところもいくつかあるので、ゆっくりお酒を楽しみながら景色を眺めてもヨシ。
(あっ、夏以外は寒くて甲板では飲めないかも・・)

セントピーターライン(St Peter Line)景色23
ゴロンしてヨシ!?
(もちろん気候の良い時期限定。。。)


セントピーターライン(St Peter Line)景色24
ロシアの景色を最後まで堪能


セントピーターライン(St Peter Line)景色26

夏にSt Peter Lineに乗ったら、船からの景色も存分に楽しめたよ~





ヘルシンキからサンクトペテルブルクへのフェリー☆船内編

ヘルシンキからサンクトペテルブルクへのフェリーとして利用した、セントピーターライン(St Peter Line)。

今回、ビザなしでサンクトペテルブルクへ行く(ロシアへ入国する)ために乗船することになったフェリー。

バルト海を船中泊にて移動・・と移動費用だけでなく宿泊代も含まれていると考えると、料金的にはリーズナブルなフェリーであったんだけど・・
大変レトロな船旅であった

昭和を通り越して、大正ロマンな感じさえ漂う・・笑。
いやはや。ロシアっぽくって・・味があって!そんなレトロな船に乗るのも楽しい経験ね~と思った。

で、どんなぼろいレトロ加減か、セントピーターライン(St Peter Line)の船内や乗船(入出国)のアレコレについて、書いておくよ。


ちなみに我が家が往路利用した船は、
定期船「Princess Maria」
ヘルシンキとサンクトペテルブルク間の定期航路のフェリーに乗船。

復路に利用した船は、クルーズ船「 Princess Anastasia」
サンクトペテルブルク~ヘルシンキ~ストックホルム~タリン~サンクトペテルブルクと周遊しているクルーズ船に、1区間(サンクトペテルブルク~ヘルシンキ区間)乗船する方法であった。

St Peter Line(セントピーターライン)1
セントピーターライン(St Peter Line) 「Princess Maria」

まぁ、、外観はAnastasiaも似たような感じだった。

ヘルシンキ発サンクトペテルブルク行St Peter Lineフェリー乗り場は西ターミナル。
タリンクシリヤラインのタリン(エストニア)行きフェリー乗り場と一緒の場所ね。

西ターミナル1階のSt Peter Line窓口で、ネットでフェリー予約時に送られてきた確認書とパスポート、宿泊ホテルの予約確認書を提示し、ボーディングパスを始め必要なモノを受け取った。

St Peter Line(セントピーターライン)3
サンクトペテルブルク到着時にイミグレで提出するARRIVAL CARD。

72時間 VISA FREE!とちゃんと印字されていたよ。

St Peter Line(セントピーターライン)2
ちなみにロシア出国時に必要なDEPARTURE CARD。

DEPARTURE CARDはビザなし入国者の利用する送迎バス(CITY TOUR)の乗車券も兼ねているので、サンクトペテルブルク到着してすぐ送迎バス乗り場でバスチケットとしても使うよ。

St Peter Line(セントピーターライン)4
出入国カードは、キリル文字で印字済みのモノが渡される。

予約した時に、自分で打ち込んだ情報をデーターとして使われているのかな??
ちょっとよく分かんないけど、、、

キリル文字で自分の名前をこうやって書くんだ!!
って初めて知って興奮!?ちょっと嬉しかったりして(笑)


さて、船内。
まずは往路で利用した、定期船「Princess Maria」

St Peter Line(セントピーターライン)5
10階建て・・。

St Peter Line(セントピーターライン)7
フェリー乗りこむとすぐの踊り場。。。

別に大して広くはないけど、乗客は皆さん船中泊で移動なのでそれぞれ自分のキャビンがあり。
どんどん自分のキャビンに移動していくので、広くなくても支障なし。

St Peter Line(セントピーターライン)6
船の廊下。

我が家は安いインサイドの4人部屋(B4)を利用。

St Peter Line(セントピーターライン)16
キャビン内はこんな感じ・・。
(ちなみに写真は「 Princess Anastasia」 のキャビン。定期船もほぼキャビン内は同じ)

かなり狭いけど、添い寝は厳しくても一人は横になれるスペース。
我が家は大人2人が2階で就寝、下に子供二人。。。

幅は狭いけど、下のベットは高さがないので子供達がころげ落ちても平気!?(笑)

部屋とは思わず、寝台電車に乗ったと思えば・・。全然平気

いっちゃんは、飛行機と違って横になって寝れる席に座ったままじゃなくてレストランで食事できるって喜んでいたので、座席に座ったまま寝たり機内食を食べる飛行機と比べりゃ~ずっと広々してる(笑)。

St Peter Line(セントピーターライン)17
トイレ&シャワーブース

我が家の周りの部屋は子連れファミリーばかり!
どうやら子連れは一か所に集められていたっぽかった。

壁が薄く?周りの部屋からうるさい子供の声が聞こえたりもしたけど、それはうちも同じこと。
周りは子連れだらけだと分かっていたので、気を遣いすぎずに良かったナ。

St Peter Line(セントピーターライン)8
一応船内には免税店があったり、

ゲームセンターやカジノブース、映画館とかあった。
バーではショータイムもあったので、子連れでなければそこも楽しめるのかな~。

まぁ~・・夕方乗船してからだと、ご飯食べて少し買い物して、飲み直しをしたぐらいでタイムアップ。
翌日のサンクトペテルブルク観光に備えて、夜更かしは避けたいしね~。

St Peter Line(セントピーターライン)9
船内にあった、時計。

今どき、公立小学校でももっといい時計使ってるよ??
いやはや。。。レ、レトロすぎる・・・。


さて、サンクトペテルブルク到着!
St Peter Line(セントピーターライン)10
なんと!フェリーからタラップで降りるとな!!!!!

飛行機からタラップ(階段)で降りるのとはワケが違うよ
小さい荷物(手荷物)のみの飛行機と違って、大きなスーツケース持ってタラップを降りなければいけませんから!!

ベビーカー持ってこなくて良かった。ムリだった。。。

フェリーに乗る時、荷物は1回で持って運べる分しか持ち込めないよ。
見て分かる通りタラップは下り一方通行なんで、一部持って下ってからもう一度上ってまた下すとか出来ません!どんどん乗客は降りてくるから。

我が家の荷物は、大きなスーツケース一つと旅行鞄二つ(旦那分と私分)。
大きいスーツケースを旦那さんが持って降り、私が旅行鞄二つを持って降りた。。。

さわちゃんはいっちゃんに手をつないでもらって、なんとかタラップを降りた。
(私は旅行鞄二つ持っていて、抱っこして降りれなかったからね・・)

ヘルシンキのフェリーターミナルでは、フェリー入口とターミナルが直接ブリッジで結ばれていたのでフェリーに荷物を持ちいれるのは何の問題もなしだったけど、到着地サンクトぺテルブルクのフェリーターミナルにやられたわ~


=====

さて。サンクトペテルブルク観光を終え、
サンクトぺテルブルクからヘルシンキへ戻るフェリーは、クルーズ船「 Princess Anastasia」

St Peter Line(セントピーターライン)13
どーでもいいけど、サンクトペテルブルクのフェリーターミナルのお土産屋さん充実していた

街中でお土産買う時間がない方も、フェリーターミナルでかなり買えるので心配しなくて大丈夫!

St Peter Line(セントピーターライン)11
写真は、サンクトペテルブルクの老朽化激しいフェリーターミナル・・。

真新しい最新のターミナルだとロシアっぽくないので?このくらい古い方がロシアっぽくて見た目的には好みなんだけど、機能的にはやはりいただけない。

写真の右下に小さくタラップが見える

そうですよ。。。
帰りはタラップ、大きな荷物を持って上らなければなりません

降りる時より荷物を持って上る方がキツイ。。
相当な重労働・・

そして、 Princess Anastasiaの船内。。。
帰りは一応クルーズ船となっているし、往路で利用した定期船よりもは豪華なのかなぁ~。なんて思っていたけど、、、


正直・・

全体的に、往路で利用した定期船「Princess Maria」 よりもボロイ印象だった

St Peter Line(セントピーターライン)18
こんな古すぎる設備もそのまま・・・。

昔の鍵をさしておくスペース。
もちろん、今はキャビンはカードキーであーる。。。

頑張って、
褒めておくというか豪華だったかも・・と、なんとか言うとすれば、
St Peter Line(セントピーターライン)14
クルーズ船「 Princess Anastasia」 の踊り場・・かな。

St Peter Line(セントピーターライン)15
まぁ・・大したことはないけど、3フロアー吹き抜けだったりした。



そして、、、
ヘルシンキに到着し、下船&フィンランド再入国・・・
St Peter Line(セントピーターライン)19
激混み

とにかく下船するのにめちゃくちゃ時間がかかって、入国するのにもめちゃくちゃ並んだ・・・

到着後にどんどん下船するのではなく、皆さん一人ひとり搭乗券をバーコードでスキャンしていて・・これがけっこう手間でどんどん下船って感じであらず。。。

私達はボーディングパス見せたらそのままスキャンされずだったので、スキャンが必要だったのはクルーズの乗客なのかな?クルーズの寄港中の下船&乗船を管理しているのかな?
クルーズ旅行をした経験がないので、こういうことは分からない。ただ、進みが遅くなかなか下船できなかった

そして、フィンランドへの入国。。。
とにかく一人ひとり時間がかかった

これは船に乗っていた人々の国籍によって大きく異なると思われる。
今回のクルーズ船の大多数がロシア人。。。

EUに入国するのに、今おそらくロシア人はチェックが厳しい。
で、時間がかかるって訳

ちなみにEU諸国のパスポート専用ゲートは、並んでいる人がおらず・・ガラガラ。

もし乗船したフェリーが定期航路フェリーで、ヨーロッパ観光客(EU国籍)の人口率が高ければ、フィンランド入国ブースがこんな激混み(時間がかかる)ことがないのでは??と予想。


ちなみに・・
我が家もかなり審査に時間がかかった

普段は日本国籍のパスポート持っているとすごく早いんだけど、ロシアから入国してくる日本人ファミリーが少ないからかな??
珍しいらしく、あれこれ確認された
最終的に、日本行きの飛行機チケットも提示したくらい
(私達、ほんとにフィンランドから日本行き飛行機に乗るんです!みたいな)


そして、どうでもいい話①
St Peter Line(セントピーターライン)21
初めてパスポートに、船で入国&出国マークをゲットした

今までは飛行機で入出国(飛行機マーク)と自動車で入出国(自動車マーク)しか持ってなかったから、何だか嬉しい
いつか電車の入出国(電車マーク)もゲットできればイイナ~。


どうでもいい話②

往路(サンクトペテルブルクへ向かう時)、深夜に船がめちゃくちゃ揺れた。。。
あまりの激しい揺れに、私も旦那さんも目を覚ましてしまったほど

どうやら深夜雨風がかなり激しかったらしく、揺れがすごかったようす。
乗り物酔いをしやすい方は、激しく揺れた時に備えて酔い止めがあるといいかも。

ちなみに復路はそんなに揺れなかったので、いつも船が揺れるということではないよ
その日の天候や風の強さに因るんだけど・・。

いっちゃんは乗り物酔いをするので、起きたらヤバかった
キッズルームで遊び疲れすぎていて、超爆睡 よかった。



とういことで、
ヘルシンキからサンクトペテルブルクへのフェリーとして利用した、セントピーターライン(St Peter Line)の船内と、入出国のアレコレについての話はおしまい。

St Peter Line(セントピーターライン)22

フェリー内で利用したいくつかのレストラン(食事)編と、甲板から眺めたロシアの特別な景色編については、別日記をどうぞ



ST.PETER LINEのレストランで食事 ②バー&レストラン編

ヘルシンキーサンクトペテルブルク間を結ぶフェリー・St Peter Line(セントピーターライン)。

フェリー内の食事①ビュッフェ編に続きまして~②その他のバー&レストランについて書いていくよ~☆

ちなみに、わが家がビュッフェレストラン以外で利用したのは・・

☆「Funny Rabbit」・・レストランバー
☆「Bake & Coffee」・・カフェ
☆「Napoli Mia」・・イタリアンレストラン

の3軒デス。

船内のレストランでは1軒だけ高級そうなお店があり。
他のお店は、西ヨーロッパのレストラン価格と比べると全体的にリーズナブルな印象。
もちろん北欧のレストラン料金と比較すれば、確実に安い!って印象。。。

ちなみに、
往路フェリー「Princess Maria」と復路フェリー「Princess Anastasia」 の船内にあったレストランやバーはほとんど一緒。
ほんの一部を除き、どちらも同じレストランが入っていた。



===

まずは、我が家が飲み直し(2軒目)で利用した「Funny Rabbit」というバーについて。
2回(往路&復路で各1回ずつ)利用した。
お食事メニューもあるので、夜ご飯を普通に食べることもできるよ。

St Peter Lin(e funny rabbit bar
窓側で景色を楽しみながら食事できるテーブル席と、内側のバーの席があり。

St Peter Line (funny rabbit bar)1
仕切りの内壁。コチラで顔を出して記念撮影も出来ちゃう
(旦那さん&娘たち2人で思わず記念写真を撮ったよ・・笑)

St Peter Line (funny rabbit bar)2
コチラ、Funny Rabbitの内側のバーのお席。

St Peter Line (funny rabbit bar)3
往路、ビュッフェレストランで夕食を楽しんだ後に飲み直し♪

調子に乗ってカクテルなんぞを飲んでみた。


そして、復路も食事後に飲み直し(子供達はデザートタイム)♪
St Peter Line (funny rabbit bar)4
生ビール 500mlで4.5ユーロなり。
(300mlだと3.5ユーロ)

ちなみに・・
我が家がフェリーを予約した時に「ビール2杯で料金1杯分」のボーナスクーポンが発行されていた。
で、そのクーポンを利用したのでビール2杯で4.5ユーロだった。

St Peter Line (funny rabbit bar)5
さわちゃんデザート用のFruit Plate 6ユーロ

ちなみに、いっちゃん用に注文したアイスクリームは3ボールで6ユーロ


===

次は、往路 Maria号で休憩に入ったカフェ「Bake & Coffee」

St Peter Line レストラン1
フードコートっぽい内部。

St Peter Line レストラン2
カフェのレジカウンター


St Peter Line レストラン3
サンドイッチやスープ、果物やヨーグルト、ケーキ等、、、

夜ご飯でも、がっつり食べずにパンだけでいいわ~・・。なーんて方は、サンドイッチと飲み物で10ユーロ以下と、大変お安くお食事を済ませることが可能。
お値段も特に高くもなく、普通デシタ。

St Peter Line レストラン4
サラダバーが9ユーロ。
好きなお野菜てんこ盛り1plateが9ユーロだったら、まぁまぁ。

St Peter Line レストラン5
ビールを飲みながら、仕方なく(?)休憩タイム。。。

実は、「Princess Maria」号ではこのカフェテリア内にキッズルームがあった。
子供たちが遊びたがったので、1時間ほどキッズルームで遊ばせてあげることにしたの。

キッズルームの壁がガラス張りの為カフェテリアから子供が遊ぶ姿を眺めながら飲食ができるようになっていたので、子供たちが遊んでいるのを横目で見ながら、ビール休憩。。。


St Peter Line レストラン6
ボールプールの奥には、普通にお絵かきしたりテーブルに座って遊べる部屋があるよ。

キッズルーム利用料金は6歳以下は無料とかだった(たぶん・・)。
いっちゃんは8歳なので有料、10ユーロとかだったかな?

料金は終日料金なので、一度払えば何度でもその日に利用することができるよ。
また子供を預けたまま、大人だけで食事に出かけたりもできる。


===

さて、最後のレストラン

復路のディナーで利用したイタリアン「Napoli Mia」。
Maria号とAnastasia号のどちらにもこのレストランはあった(なぜか公式HPには載ってないけど)。

St Peter Line レストラン7
なぜ、イタリアンレストラン??

って?
ロシア料理があまり口に合わず、サンクトペテルブルク滞在中ほとんどボルシチとパンしか口にしてなかった子供達。。。

子供たちが大好きなメニューを食べさせてあげないと、可哀そうなんで・・。

St Peter Line レストラン8
窓の外の景色を眺めながらの夕食

St Peter Line レストラン9
ハム&チーズのピザ 12ユーロ

で、でかい

とりあえず、子供たち用に1枚頼んで半分ずつ食べさせてからパスタも頼むか?様子を見よう・・なーんて思っていたけど、子供達2人で大きなピザ1枚食べ切れず
子供たちは久しぶりの口慣れた好きな味に喜んだ。

大人は???
St Peter Line レストラン10
卓上に置かれたフェアメニューより注文

子供のためにイタリアンレストランへ入ったものの、できれば大人2人は最後までロシア料理を堪能したっかったナ・・・と実は思っていたの。
大人はロシア料理美味しくて気に入ったから。

で、通常のイタリアンメニュー以外に、卓上にフェアメニューっぽい案内が置かれているのを発見。
ロシア料理メニューだったの

ということで、最後までロシア料理を
St Peter Line レストラン11
ボルシチ 8ユーロ

St Peter Line レストラン12
ロシア風サラダ 6ユーロ

St Peter Line レストラン13
Russian Plate 9ユーロ

ロシアンプレートって、何ぞや??と注文
注文した時にウェイトレスさんが、いいチョイスよ♪って嬉しそうに微笑んでいたんだけど・・。

ウォッカ&お酒に合うオツマミプレートだった

豚の脂(ラード)がめちゃくちゃ美味しかった
そして、ウォッカ。小さなショットグラス1杯だけど、二人で頑張って飲んだ感じ(笑)


あぁ・・最後までロシア料理を堪能できて良かった


他にも卓上ロシアメニューには、ペリメニ(ロシア風水餃子)やハーリング(鰊)も載っていた。
ただ、この卓上メニューは常設されているものではない可能性が高いので、必ずこのイタリアンでロシア料理が食べられるということではないよ、あしからず。。。

ちなみに、飲み直しで利用した「Funny Rabbit」の卓上メニューは、なぜか?ウズベキスタン料理特集であった・・



===

St Peter Line(セントピーターライン)の船内でのお食事、こんな感じで楽しんだよ

他には船内に日本食(すし)レストランもあって、こんなところで誰が食べるかっ!と行きは思っていたけど、帰りにはだいぶお米が恋しくなっていたこともあり、マジで寿司屋にしちゃう??って真剣に迷ってしまった(笑)


というわけで、
「ST.PETER LINEのレストランで食事 ②バー&レストラン編」、おしまい

船内のビュッフェレストランについては前回の日記で書いているので、興味がある方はそちらをどうぞ。
 → 「ST.PETER LINEのレストランで食事①ビュッフェ編」


ST.PETER LINEのレストランで食事 ①ビュッフェ

ヘルシンキとサンクトペテルブルク間はSt Peter Line(セントピーターライン)のフェリー船中泊にて移動。。。

St Peter Line(セントピーターライン)のフェリー内で頂いたお食事について~。
自分用忘備録も兼ねて・・。

船内では往復の夜ご飯や朝食、そして飲み直しなど、レストランやバーを全部で6回(!?)利用。

我が家は往復で乗船した船が異なるけど、「Princess Maria」と「Princess Anastasia」 のフェリー内にあったレストランやバーはほとんど一部を除きどちらも同じお店だった。

フェリー内のレストランは、ちょっとお値段が高い感じのレストランが1軒、他は普通のお値段というかヨーロッパのレストラン料金的にはむしろ安い価格設定な印象。。。

特にヘルシンキのレストランの価格に比べりゃ、相当安いデス。



まずは、往路で夕食&朝食に利用したビュッフェレストラン「Seven Seas」について書いちゃいマス。
「Princess Maria」と「Princess Anastasia」のどちらのフェリーにもあるレストランよ。

最初に言っちゃうけど、我が家のような小さい子供連れで大人2人とも呑兵衛だと、最高にコストパフォーマンスが高いレストラン

ビュッフェはお得デス

st.peter line ビュッフェ1
「SEVEN SEAS」 BUFFET RESTAURANT

こちらのレストラン、フェリーの乗船予約時に夕食&朝食セット(Meal package)で予約していた。
事前予約の方が料金が安いの。

ビュッフェは2部制で入れ替え、90分の食べ放題。
第一回の部(1 seating)が18時30分~20時。第二回の部(2 seating)が20時30分~22時。
予約時に1部か2部のどちらにするか選べるので、18時30分~の1 seatingを予約

食事自体は18時30分から開始だけど、17時からテーブル予約が始まるので17時過ぎに「Seven Seas」に出向きテーブル予約をした。
フェリー乗り場で乗船手続き時に予約済みだとミールクーポンを渡されているので、そのチケットと予約席次票を引き換える。

指定時間になり、「Seven Seas」へ
st.peter line ビュッフェ2
窓からの景色を堪能しながらのお食事

我が家は17時直後にテーブル予約に出向いたので、窓際の一番隅という良いポジションをゲット

まぁ~この日、18時半からの部は予約があまり入っていかったらしく、「SEVEN SEAS」はガラスキ。
3分の1くらいのお客さんが窓際席をゲットしていたので、窓際席を確保できてラッキーって感じはないけど・・。

いずれにせよ、早くテーブル予約へ行けば窓際席になると思われるので、希望する方は17時ジャストにGO!かな。

また、我が家のように小さな子供連れのファミリーは同じ区画が割り当てられていた。
子供連れは一か所にまとめられていて周りの席の方もみんなチビ連れ・・ということで、少しぐらい騒がれてもへっちゃら?で食事しやすかったよ。

st.peter line ビュッフェ3
インサイドのお席はガラガラ。

ちなみに、ビュッフェは本当に食べ切れないくらい豊富な種類だった。
st.peter line ビュッフェ4
コールドミール。サラダも種類豊富

st.peter line ビュッフェ5
ハムとかパテとかサーモンやニシンの冷菜も種類豊富で、コールドミールだけでお腹いっぱいになっちゃいそう。

st.peter line ビュッフェ6
そして、温かいオカズも種類豊富。

st.peter line ビュッフェ7
いろいろあって、全種類はとれない。


写真は撮らなかったけど、デザートコーナーも充実アイスクリームも3種類ぐらいあったし。
お腹いっぱいになること間違いなしお味も全体的に普通に美味しかった。


ちなみに、
st.peter line ビュッフェ8
子供用に、なんと!キッズ専用ビュッフェコーナーもあり
(もしかして、トップシーズンのみかもだけど・・)

ハンバーグやフライドポテトなど、子供が大好きなメニューが並んでいたよ

st.peter line ビュッフェ9
キッズのデザートコーナーも、もちろん大人と違うのよ!

さて、お食事の一部紹介♪
st.peter line ビュッフェ10
とりあえずのコールドもの。

魚卵たくさんとったけど、本物ではなかった・・
あまりとりすぎないように・・。

スモークニシンがとっても美味しくって、何度もおかわり

st.peter line ビュッフェ11
温かいオカズも一部紹介♪

ローストポーク、グリルチキン、イカフライ、白身魚のクリームソース・・などなど。

もちろん、おかずは何度もおかわり。

st.peter line ビュッフェ12
ビールもガブガブ飲んじゃうよー


そう!


呑み放題


なんと!


ビュッフェはソフトドリンクだけでなく、ビールとハウスワイン(赤・白)も含まれているので、アルコールだってガンガンいけちゃうんだよ


st.peter line ビュッフェ13
ただし、赤ワインも白ワインもお味はイマイチ・・。

赤白どっちももちろん飲んだけど、ワインは美味しくなかったんで、美味しく飲めるビールばかり我が家は飲んでいたよ。

呑兵衛の方は、このディナービュッフェは相当お得なの


冒頭でコストパフォーマンスが高いって書いたけど、事前予約で申し込んだ「Meal package,1 sitting」。
朝食ビュッフェ&夕食ビュッフェ(第一部)のパッケージのお値段は37ユーロ
ちなみに、朝食ビュッフェのみだと12ユーロ、夕食ビュッフェのみだと27ユーロ。

37ユーロのうち、朝食12ユーロとすると夕食分は25ユーロ。

ヨーロッパってレストランで食事するとけっこうとられるので、ビール&ワイン飲み放題でしかもデザートも込みの夕食が25ユーロって相当安いと思う
我が家は夫婦そろって相当呑むんで~

普通のカジュアルなレストランでも、料理一皿・デザート1皿・ドリンク1杯でも25ユーロぐらいとられるし。

しかも!しかも!!

大人と一緒の6歳以下の子供は・・


なんと!


料金無料


いやー・・・、安い!
つまり我が家は下の娘が3歳なので、朝食ビュッフェも夕食ビュッフェも無料であった。助かる~。
普通にレストラン入ってチビ用にスープとジュースを頼めば、10ユーロはとられるしね。

ちなみに上の娘は大人の半額料金(7歳から12歳)で、朝食&夕食ビュッフェ両方で18.5ユーロ。これも安いよね~。


ビュッフェは本当にいろんな種類があるので、好き嫌いが多い子供でも食べられるものが必ずあるし、


子連れファミリーには、ビュッフェレストラン「Seven Seas」がオススメよ


あっ、


呑兵衛にもオススメ



=====

おまけの朝食ビュッフェ

「Seven Seas」のブレックファーストビュッフェについて。
コールドコーナーは、ディナービュッフェを少し少なくしたくらい。まぁ~充実してた。

温かいモノはさすがに朝食らしく、ポテトやソーセージ、スクランブルエッグなど・・よく見る朝食ビュッフェの品々が並んでいた。
夜に比べれば品数は少ないけど、朝食だから十分!

もちろん、朝はアルコールはないよ(笑)

一部ご紹介♪
st.peter line ビュッフェ14
こんな感じ。

焼ベーコン、ハッシュポテト、焼トマト(チーズのせ)、スモークサーモン、ニシン・・など。

ハーリング(ニシン)ほんと、美味しいよね
バルティックにしん、とっても美味しいので是非。

st.peter line ビュッフェ15
フィンランド名物・カレリアンピーラッカ(karjalanpiirakka)も食べ納め?

昨年ヘルシンキで食したカレリアンピーラッカ(karjalanpiirakka)よりも美味しかった




===

さて、ST.PETER LINEのレストランで食事。ビュッフェレストラン「Seven Seas」は個人的にはオススメ度が高いんだけど、他にも利用したバーやレストランがあって他もそれなりに良かったよ。

ということで!?

①ビュッフェ編に続きまして~
「ST.PETER LINEのレストランで食事②バー&レストラン編」について書いていくよ~☆



サンクトペテルブルクのスーパーのお菓子

サンクトペテルブルク滞在中に、スーパーマーケットでお土産用(自分のオヤツ用?)にロシアのお菓子を買ったよ~♪

いい年して、スーパーでお土産!?って思われちゃうかもだけど、まぁ~いざという時のために、スーパーのお菓子は買っておかなきゃだね。

サンクトペテルブルクの中心部では、ミニスーパーとの看板を出した小さなスーパー(小売店)がチョコチョコあったよ。

まずはロシアのスーパーお土産のド定番
ロシア・サンクトペテルブルク スーパーのお菓子1
「アションカ」のチョコレート

ロシアのチョコレートと言えば、コレでしょ!

左が普通の板チョコ、右側は・・
ロシア・サンクトペテルブルク スーパーのお菓子2
板チョコの中にミニマーブルチョコが!


かわいい可愛すぎぃ


アションカチョコのパッケージは、いかにもロシアらしい雰囲気!

大きい瞳のロシア少女もキリル文字も・・ロシアっぽさ満点
ガイドブックに載っているのを見た時から、サンクトペテルブルクのスーパーでお土産用に買うぞ!!って決めてた。

ロシアでは人気商品のようで、どのお店でも売ってた。

あっ、他にもアションカのチョコレート菓子シリーズ~
ロシア・サンクトペテルブルク スーパーのお菓子6
アションカのウエハースチョコレート

ロシア・サンクトペテルブルク スーパーのお菓子7
アションカのチョコレートバー

と、アションカのチョコレートは板チョコだけで非ず、種類豊富
ウエハースチョコやチョコバーはサイズも小ぶりなので、お友達にあげる土産用のお菓子としてもいいと思う。
チョコバー食べたけど、口当たりも滑らかでとっても美味しかったよ

可愛いから絶対貰ったら嬉しいよね


アションカのチョコレートの話ばかりになっちゃっているけど、もちろんスーパーでは他のお菓子も買ったよ。
ロシア・サンクトペテルブルク スーパーのお菓子3
ロシア限定Lay'sポテトチップ カニ味

Lay'sのポテトチップも各国限定のフレーバーが発売されているよね

ロシアの限定味で私が見かけたのが、「キノコのスメタナ味(ジュリエン味かな?)」と「カニ味」

スメタナ味は、プリングルスのサワークリームオニオンみたいな感じかな??
と、予想がついたので、Lay'sのカニ味を購入

普通に美味しかった。
知っている味のような・・?ちょっとコンソメスープっぽい感じ?

後で知ったけど、Lay'sのロシア限定味には「きゅうりのピクルス味」もあるんだとか!!
ポテトチップできゅうりのピクルス味って、どんなんだろう???

気になる~。


さて。他に買ったスーパーのお菓子
ロシア・サンクトペテルブルク スーパーのお菓子4
ご当地チュッパチャップス!!

もう、これも定番なスーパーのお菓子。
ジャンボチュッパチャップス(緑の矢印が普通サイズ)が種類豊富で!
通常サイズの2.5倍くらいデカイ食べ切れるか分からないけど購入(笑)

ロシアっぽい?
ロシア・サンクトペテルブルク スーパーのお菓子5
金メダル型チョコレート

甥っ子用に!
中央部分にサンクトペテルブルクを代表する景色・ペトロパヴロフスク要塞が描かれているの。

スーパーで買ったのは、お菓子だけではなく紅茶も!
ロシア・サンクトペテルブルク スーパーのお土産1
めっちゃパッケージがロシアっぽい~

パッケージを見て即買い

ロシア・サンクトペテルブルク スーパーのお土産2
これも、ロシアっぽいって思ったんだけど・・・。

後でよくよく見たら、SULTAN DELIGHT・・って

スルタンってイスラム教だよね

ロシア正教って、キリスト教系だった気が・・。

しかも・・緑茶だった・・


日本で美味しい緑茶がたくさん手に入るのに~


あちゃちゃ・・。



いろいろ売っていて楽しいので、
サンクトペテルブルクのスーパーで、自分用?お土産のお菓子をどうぞ



レトロなロシア・サンクトペテルブルクのお土産たち♪

なんだかちょっとレトロ・・
ロシア・サンクトペテルブルクで買ったお土産たち♪

いつものように?サンクトペテルブルクで買ったお土産をご紹介。
ロシアと言えばの定番お土産・マトリョーシカ人形は、何気に何体も既に保有しているので(!?)今回は買わず・・。

ということで、サンクトペテルブルクでは大物は購入しておらず小物系お土産ばかり。
我が家的に、どこ行っても買ってるぞ?系のお土産ばかりをサンクトペテルブルクでも購入しちゃったよ


まずは定番土産の
サンクトペテルブルク お土産1
マグネット!

サンクトペテルブルクを代表する建物・聖イサク大聖堂の絵。

なんだか、一昔風な雰囲気に魅かれちゃって購入

こちらも私はよく買ってしまう
サンクトペテルブルク お土産2
トランプ

マトリョーシカのトランプだよ

マトリョーシカ満載でロシアっぽいでしょ? ね?

トランプもヨーロッパの観光地では売ってることが多いお土産だね~。
今まで何回トランプを購入して帰ったことか(笑)

そして、これもよく買ってしまうお土産
サンクトペテルブルク お土産3
ティーソーサー

どの街へ行っても売っているよね(笑)
訪問先で見かければ大体いつも買っちゃっているお土産

個人的によくティーバックで紅茶を飲むので、その日の気分で使うソーサー変えて楽しんでいるの。

ほっと一息お茶を飲みながら、ソーサーに描かれた絵を見て

〇×楽しかったなぁ~・・なーんて、旅行中の思い出に耽ることも


で、ロシアと言えば!?
サンクトペテルブルク お土産4
チェブラーシカ

その国を代表するキャラクターグッズって、子供用のお土産(自分用も?)にすっごくいいよね!

ロシアに行ったら(サンクトペテルブルクへ行ったら)、たっくさーんチェブラーシカグッズを買うんだ
って心に決めてたの。

なのに、買えたのはコレだけ・・。残念。

チェブラーシカグッズ、どのお土産屋さんを覘いてもほとんど置いてなかった・・・。

サンクトペテルブルクではあまりチェブラーシカは人気ないのかな??
さすがにモスクワへ行けばたくさん売っていると思うけど・・。


あとは、
サンクトペテルブルク お土産5
マトリョーシカ小物系

マトリョーシカ本体は買わなかったけど、小さいマトリョーシカグッズはお土産としてちょこちょこ購入。。。
ストラップとか、駒(おもちゃ)とか・・。

どれもあんまり可愛くないというか、雑な絵なところが個人的には気に入ってる。
いかにもロシアっぽいでしょ(笑)

サンクトペテルブルク お土産6
ばらまき用の個包装チョコレートお土産(マトリョーシカ柄)

箱入りのお菓子のお土産は、もちろん種類豊富にたくさん売られていたよ


サンクトペテルブルクは、なんだかレトロな感じのお土産が多かったナ~。



====

さて他には、食品系のお土産をちょこちょこスーパーマーケットで購入
めっちゃ浪漫あふれるパッケージやロシアご当地味のお菓子など!!


ということで!?


次の日記では、サンクトペテルブルクのスーパーマーケットで購入した、「ロシアならでは!スーパーのお菓子のお土産たち」について書いていくよ~☆




サンクトペテルブルク散策♪

サンクトペテルブルクの2日間の滞在中、入場して観光した場所は、、

・夏の離宮・ペテルゴフの噴水公園
・血の上の救世主教会
・イサク大聖堂&展望台
・カザン大聖堂
・エルミタージュ美術館

の5か所。
他はサンクトぺテルブルクさんぽ中に外観のみを眺める、徒歩観光♪
だたの徒歩観光でも、かなり充実!素敵すぎる街・サンクトペテルブルク

というわけで、外観のみ観光編!まとめ日記いきマス


サンクト 徒歩観光1
黄金の尖塔が眩しい!旧海軍省

サンクト 徒歩観光13
旧海軍省からすぐ近くの元老院広場に建っていた、青銅の騎士像

サンクト 徒歩観光2
ネヴァ川に面した、ロストラ円柱

超個性的なデザインでかなり目立つー。
高さ32mのロストラ円柱の一番上は、灯台としての灯明器具が備えられているんだとか!

サンクト 徒歩観光5
明るい吹き抜けのパッサージュ

いろいろなものが売られていたけど、お値段高めの為見て回るだけ(笑)

サンクト 徒歩観光9
モイカ運河横にあるのは・・・

サンクト 徒歩観光7
なんとも可愛らしいピンク色の建物!

サンクト 徒歩観光10
ストロガノフ宮殿

ビーフ・ストロガノフを考案した、ロシアで最も裕福な一族の豪邸。
サンクト滞在時間の関係で、入場観光は断念・・

サンクト 徒歩観光8
1859年広場の皇帝ニコライ一世記念像

この手の像はかなりあちこちにありまする。


そして

サンクトペテルブルクの街には、ガイドブックには全く載らないレベルの建物でも素敵な建築がいっぱいあり

サンクト 徒歩観光11
ヨーロピアンな街並み

サンクト 徒歩観光4
素敵な通りがいっぱいよ!

サンクト 徒歩観光6
無名な普通の建物・・。
(めちゃ目をひくのに地図上に記載なし)

サンクト 徒歩観光12
こちらも無名な普通の建物・・。
(こちらも地図上に記載なし)

サンクト 徒歩観光14
普通の小さいお店・・・。
(可愛すぎるっ!)


サンクトペテルブルクでは、普通に散策し眺めるだけでも充分に観光が楽しめちゃうよん



改修工事中!で、エルミタージュ美術館の新館へ

サンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館(本館)の続き~☆

前回の日記で、エルミタージュ美術館の我が家のお目当て絵画エリア③「近代西洋美術」エリアが改修工事中のため見学できず、作品はエルミタージュ美術館新館へ移されている・・っていうんで、急遽行くことにした新館の話。

昨年オープンしたばかりのエルミタージュ美術館の新館

新館っていうけど、要はおそらく長期にわたる改修工事中にエルミタージュ美術館の作品を臨時で展示する場所(臨時展示室)ってことだとは思う。。。
エルミタージュ美術館の新館の場所は、本館のすぐ近く

サンクトペテルブルク 宮殿広場1
エルミタージュ美術館の前にある円形広場「宮殿広場」

宮殿広場の中央には、祖国戦争の勝利を讃えるアレクサンドル円柱が立っている。
高さ47.5m、重さ600tの一枚岩の大理石でつくられているんだって!

で、
この宮殿広場を挟んで、エルミタージュ美術館(本館)の真向かいに建っているのが、、、
サンクトペテルブルク 宮殿広場2
こちらの旧参謀本部。この中にエルミタージュ美術館の新館があり。

新館の入り口の場所は、建物の左側ピンクの矢印の辺りだったと思う。。。
(たぶん。記憶間違いだったら、ごめんね

いずれにせよ、左側のどこかから入れば、、、ぐる~っと歩いて新館の入口にたどり着けるよ。


エルミタージュ美術館 新館6
ちなみに、我が家が入った入口。。。

本当にココ???

って、不安になってしまうくらい、人の出入りが無かった。


入口入ってすぐにセキュリティーチェックのようなものがあって、そこの係員が我が家の持っていたエルミタージュの入場券を見て、右奥に行けと言った。。。


エルミタージュ美術館 新館1
チケット売り場

新館も入場券が必要

ちなみに、エルミタージュ美術館(本館)の入場券を持っていれば、このチケット売り場で本館のチケットを見せて新館のチケットを無料で発行してもらえる
同日なら追加代金は必要ないよ


エルミタージュ美術館(本館)は興味ないけど、印象派の絵画のみ観賞したいの~
なーんて方は、ここで直接新館の入場チケットを購入できるよ。

まぁ・・・。 ↑・・こんな方は、あまりいないかと思われるが・・・。


いずれにせよ、
新館はだいぶ空いていた。


真向かいのエルミタージュ美術館(本館)の長蛇の列が嘘のように!
新館は団体ツアー客は皆無だったし、チケットはすぐ購入できちゃう。本館のみ堪能して新館は来ずに終わらせる人が多いのかな~??


エルミタージュ美術館 新館2
ちなみに、、、旧参謀本部の内部。

かなりキレイ。真新しい印象。
改修工事をしたばかりなのかな?

旧参謀本部の建物も明らかに立派なんで、こうして中に入る機会があってラッキーかも。

エルミタージュ美術館 新館3
シースルーの床板。

ところどころに、昔のモノを残してある(ヨーロッパっぽいね)。


エルミタージュ美術館 新館5
ガラスキだった新館(印象派絵画)。。。


ルノアール、セザンヌ、ゴッホ、モネ、ゴーギャン、マチス・・・
じっくりと堪能できちゃう

エルミタージュ美術館 新館4
こんな感じで子供と記念写真も撮り放題!?

チビは飽きてしまい機嫌が悪い


新館は、シンプルな白い壁だったので絵画のみを存分に鑑賞できた

エルミタージュは内部がゴージャスすぎて、あっちこっち見るのが忙しい
ぶっちゃけ、、、絵画をじっくり観賞するには、こういったシンプルな空間の方が適しているなぁ~と思った。



エルミタージュの新館もとってもオススメ




エルミタージュ美術館の内部やクロークは大混雑!?

サンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館♪
ロシアが誇るヨーロッパ屈指の美術館で世界3大美術館の一つ。

正直、、、
旧ロシア帝国の煌びやかな宮殿だけでも大勢の観光客を集められるのに・・

そして、、、
300万点を超える超一流の収蔵物だけでも大勢の観光客を集められるのに・・

この二つが合体してる。豪華絢爛の宮殿内での超一流芸術品の観賞となれば、もちろん観光客が殺到だよね
サンクトペテルブルク随一の観光スポットだ



当日チケット購入するのは、大行列ですごい長蛇の列だ・・・。

内部のみならず、クロークで荷物を預けるのも受け取るのも大混雑・・。


↑なーんて?事前の予備知識を仕入れ、肝に銘じてたんだけど・・。
実際の印象は、違かったの。もちろん↑こんな時もあるんだろうけど。

当日のチケットを求め長蛇の列となっていたのは本当だし、エルミタージュ美術館の入り口には荷物チェックがあり、ゲートが一人ひとり改札のようにチケットを機械に通して入場するスタイルだったので、入場に時間がかかって混雑していたんだけど・・それ以外は正直混雑していると思わなかったんだよね。

まずは、クローク

荷物を預けに行ったら、誰もおらず・・閑古鳥・・
ちなみに帰りに荷物を取りに行った時も、閑古鳥であった。

退館後に気が付いたんだけど、クロークの場所は2カ所あり。
我が家が預けたクローク(1階)以外にも地下(地階)にも大きなクロークがあり、そこを帰りにのぞいたら大混雑ですごいことになっていた。
団体ツアー客はこの地階の大きなクロークを利用するようで・・。

また1階のクロークの近くにはコインロッカーもあったので、もしクロークが激混みの場合はコインロッカーでもいいかも。。。


で、内部の混雑具合はというと・・
エルミタージュ美術館6
ゲートをくぐると、まずは「大使の階段」がお出迎え

長々と説明を聞かされている団体ツアーを横目にしつつ、豪華な装飾に圧倒されながら上った。

エルミタージュ美術館7
「ピョートル大帝の間

エルミタージュ美術館8
とにかく、どの部屋もスゴイ!!!

エルミタージュ美術館は収蔵物が見所満載なだけでなく、各部屋が豪華絢爛な宮殿なので見所満載
なんだけど、、我が家は小さい子連れでチビが絶対長時間はもたないので、短時間勝負!?

事前にガイドブックなどを参考に、絶対見たい部屋(宮殿としての見学)と絶対見たい絵画(美術館としての見学)をピックアップし場所を確認。
広いエルミタージュを効率よく回るために、自分たちなりの見学ルートを事前に決めてから入館していた。

まずは、お目当ての絵画エリア①「イタリア美術」の展示室群へ
すんばらしい絵画たちを観賞

エルミタージュ美術館10
リッタの聖母

レオナルド・ダ・ヴィンチの部屋にて。
団体ツアーと同じタイミングだったら、小さい絵なので全然見れないだろうなぁ~。

空いているお部屋でじっくりダヴィンチ観賞

エルミタージュ美術館11
ラファエロの回廊

なんと!貸切

エルミタージュ美術館12
ヴァチカン宮殿のラファエロの作品をコピーしてつくらせた回廊

エルミタージュ美術館13
5分間くらい、ほんと誰も来なくって貸切観賞であった

他の部屋でも・・
エルミタージュ美術館14
ほぼ貸切状態。

入口でのあのすごい数の観光客たちはいったい?いずこへ??

エルミタージュ美術館16
ガイドブックに全く載ってない部屋でも、もんのすごい豪華な部屋があったり

じっくり鑑賞できたよ


エルミタージュ美術館内は大変広いので、観光客たちはそれぞれのお目当てに散ったというのもあるけど、団体ツアーは1カ所で立ち止まって長々説明を受けることもあって、入口の方のエリアから進みがだいぶ遅いみたい。
開館後すぐに個人で入場し、奥に進めばかなりガラスキの美術館を楽しめるんじゃないか?と思った。


エルミタージュ美術館15
孔雀石の間

我が家が入った有名なお部屋で混雑していたのはこの「孔雀石の間」と「黄金の客間」ぐらい。
お昼過ぎだったんで・・ね。やっぱり時間が経つと混雑してくるんだね。


あ・・

部屋の話ばかりで絵画を全く観てない人のようでありますが(笑)、一応お目当てのエリアはちゃんと観賞したよ~。

エルミタージュ美術館18
お目当ての絵画エリア②「オランダ美術」の展示室群

エルミタージュ美術館19
レンブラント「ダナエ」

レンブラントって、こんな絵も描くんだ・・。

後で知ったけど、このレンブラントの最高傑作の一つである「ダナエ」

1985年にエルミタージュ美術館で硫酸をかけられたうえ刃物で切り付けられてしまうという、レンブラント ダナエ事件が起きた!!
12年間もの長期にわたりエルミタージュ美術館の絵画修復専門家たちによる必死の修復作業がおこなわれたんだけど、損傷が激しすぎて結局当初の状態には修復できなかったんだとか。。。


オランダ・・・と言えばの、
エルミタージュ美術館20
風車

とか
エルミタージュ美術館21
いかにもオランダ絵画らしい作品を存分に堪能した。


そして、お目当ての絵画エリア③「近代西洋美術(印象派など)」エリア。
本来、エルミタージュ美術館の3階にあるんだけど・・・

なんと!
エルミタージュ美術館の3階部分は大部分が改修工事の真最中

で、昨年エルミタージュ美術館の新館がオープンしておりそこで近代西洋の絵は展示されているんだとか

ルノアール、セザンヌ、ゴッホ、モネ、ゴーギャン、マチス・・・
観たかった絵画がいっぱいあるんですけど??

で、
エルミタージュ美術館の新館へ行くことを決め、混雑しはじめた本館を退館したのだった


あっ、ちなみに新館は目の前なのですぐ近く。
新館に入るのにまたチケットが必要だけど、エルミタージュ美術館の入場チケットがあれば追加代金は必要なし!無料で入れるよ



=====

・・ということで!?

続きましてはお目当ての絵画エリア③


「近代西洋美術」エリアについて・・・
エルミタージュ美術館の新館の場所やチケットについて・・

書いていくよ~☆




並ぶ必要全くなし!エルミタージュ美術館のチケット事前購入☆

サンクトペテルブルクでは、見所満載で観光スポットだらけだけど、その中でもサンクトペテルブルク観光の一番のメインといえば!?
一般的には、エルミタージュ美術館だよね☆

観光客が殺到で大人気(大混雑)のエルミタージュ美術館

インターネットでチケットを事前予約で購入することができるけど、口コミだと・・ネットでチケットを事前購入しているのにも関わらず、ブースにかなりの時間並んだとか、事前購入者は一般購入者の列に割り込んでバウチャーを交換しなくちゃいけないとか・・・。
(↑ うそー・・列に割り込むなんて、小心者の私にはできないよー

以前はネットでのチケット事前購入者専門の引換窓口があったけど、今はなくなったとか・・。
情報が錯そうしていて・・。どれがホント??

なんだ?エルミタージュ美術館のチケットの事前購入って意味あるのか??
って、かなり悩みつつ・・・も、とりあえずネットでチケットを事前予約(笑)。

ネットで事前予約した際に送られてくるバウチャーに、一応インターネットで事前購入者はこの場所でチケット引換です!と窓口案内が記載されていたけど・・


実際は、、、

本当に待ち時間なしですんなりネット購入のバウチャーをチケットに変えられるのか??

はたまた!?一般購入者の長蛇の列に割り込みする!・・ことが出来ず、列に並ぶことになっちゃうのか??

ドキドキはらはら


エルミタージュ美術館の開館時間は10時30分だけど、10時に中庭に入るための門が開門するので9時30分頃に美術館前の宮殿広場へ


エルミタージュ美術館1

既に正門前には列ができて数十人並んでいた。

その後、10時になって開門

どどどっと皆さん正門アーチをくぐり抜け中庭へ!
奥にあるチケット売り場目指して、観光客がなだれ込む

で、我が家は中庭になだれ込む前の正門アーチ下にある・・
エルミタージュ美術館2
ネット事前購入者専用・チケット交換窓口(画像は左側ブース)

中庭に入る前、正門(アーチ下)には左右に小さな小屋(門番の小屋みたいな感じ?)があって、ここでネット購入者はバウチャーとチケット引換ができた。

ちなみに、左右にあったこの小屋。
なぜか左側だけ数人並んでいて、右手の小屋は窓も閉まっていて誰も並ばず・・。

で・・我が家、
右手の小屋に近寄り、閉まっている窓越しにバウチャーを振り回して交換して~ってやってみたら、閉まっていた窓をあけてくれて対応してくれた。

日本のように、お並びのお客様~こちらの窓口へもどうぞ~的な声掛けは全くなく、誰も来なければ窓は閉めたまま知らんぷり

エルミタージュ美術館3
こちらの右側の小屋で、事前購入のチケットを交換


全く並ぶことなく待ち時間なしで!バウチャーからチケットに交換できたよ
ネット情報で、バウチャー交換時にパスポートの提示が必要だったとか、購入したクレジットカードの提示を求められたとかあったけど、私の場合はバウチャーを渡してすんなりチケットに交換してもらえた。

またエルミタージュ美術館は子供は入場料が無料だけど、入場にはチケットは必要。
ネットで事前購入時に大人2人分しかチケット入力できなかったので、子供用のチケットはどうすればいいんだろう??って思っていたけど、バウチャー(大人2人分)の引換時にこの窓口で、子供の無料チケット2人分も発行してもらえた。


もちろん、、、
一般窓口で長蛇の列に事前購入者は割り込んで並んでもバウチャーからチケットへ交換はできるけど・・・?
なぜそんなことしている方が多いのか?うーん。。。


ちなみに、、、
チケットを事前購入しそびれている方は、中庭にチケットの自動販売機があるよ。

エルミタージュ美術館4
自動販売機の場所は中庭入ってすぐ右手。

我が家が訪れた時は中庭は改修工事の真っ最中だったので、トタン板で囲われて工事小屋のようになっていた。

エルミタージュ美術館5
自動販売機は、並んでいる人が数人のみとずいぶん空いていた。


一般の有人窓口はすんごい長蛇の列だったので、どう考えても自動販売機でチケットを購入した方が早いと思われるんだけど・・。


気が付かなかったのかな??


クレジットカードを持っていない方が、まだたくさんいるとか??


ネットでチケット事前購入しそびれた方は、自動販売機へどうぞ。



エルミタージュチケット交換場所

宮殿広場からエルミタージュ美術館正門から中庭へ~・・・入る手前の!正門アーケード下(ピンクの斜線)左右にある小さな小屋で、ネットでチケット購入者専用のバウチャー引換窓口があり。

中庭入ってすぐ右手の隅(黄色の部分)にチケットの自動販売機があり。

中庭を通り抜けて一番奥(水色の斜線)に当日販売のチケット有人窓口があり。
あっ、エルミタージュ美術館への入口やクロークもココ。
バウチャーをアーチ下引換窓口でチケットに交換している人は、チケット保有者の専用のレーンへ並べば、すぐに中に入れてもらえるよ。



===

続きまして・・・・

エルミタージュ美術館の内部やクロークの混雑具合!?について、思ったことを書くよ~☆



驚き!おトイレバス

サンクトペテルブルクって、観光スポットもレストランもすごくトイレが少ないの。

この広さでトイレ1個??なんて場所があったり・・。

そんなおトイレ不足を解消すべきってことか、特に観光客がわんさか集中するエルミタージュ美術館の周辺には有料のトイレがいくつもあった。

そんなかでも、かなりビックリ

オドロキなユニークトイレ

これ↓
トイレバス1
なんとバス

2台バスが停車していて、1台目が男子トイレ、2台目が女子トイレだったよ。

歩いていて、なんかバス停まってんなぁ~・・
って見たら、
トイレバス2
WCの看板があったもんだから、びっくり!


ちなみに車掌さんの席に、おばちゃんが座っていて料金を払うシステム(笑)



機能的にはかなり優れていてびっくり



本物の素晴らしい輝き!カザン大聖堂

サンクトペテルブルク観光・2日目。
この日、まず朝一で向かったのは「カザン大聖堂

10時からエルミタージュ美術館の予定だったので、その前に寄れるところ~・・ってことで。
カザン大聖堂はネフスキー大通り沿いにあってエルミタージュのすぐ近くだし、土曜日と日曜日のみオープン時間が早くて7時から開いているとのことだったので。

カザン大聖堂1
カザン大聖堂

広がりすぎていて全体が写せない

クトゥゾフ将軍が葬られている。
(・・って誰?、知らん

カザン大聖堂2
ネフスキー大通り渡ったところから眺めた、カザン大聖堂

大きく翼を広げたような柱廊を持っているのが特徴。
バチカンのサン・ピエトロ大聖堂を模範として建てられたのだとか

サン・ピエトロ大聖堂は私も2回ほど訪れたことがあるけど、もちろん外から見た感じはこんなもんではないので・・

・・おいおい、言ってくれちゃってるね?ずうずうしくない?
サン・ピエトロ大聖堂に失礼だぞ~・・なーんて、中に入る前には思っちゃってましたが。。。

カザン大聖堂は、まぁ~大きい聖堂でして、
カザン大聖堂4
中央の入口。

人間の大きさからデカイって分かる?


で、内部へ入場


内部はカメラ禁止なので、写真はナシだけど・・



すっごく美しかったぁ・・



輝きが・・・



素晴らしかった



カザン大聖堂には、イヴァン帝がカザン襲撃の際に獲得した「聖母マリア」イコンがある。

これは奇跡の「聖母マリア」のイコンってことで、ロシアの民族的聖地のシンボルなんだとか。

とにかく豪華!素晴らしい

実は、カメラ禁止のスポットに入場する場合、私は必ずポストカードを買うようにしている。
写真を撮れないと、その美しい内部を忘れちゃいそうだからね。

でも、

なんと!

このカザン大聖堂、そのすんばらしい内部の写真をポストカードとして売ってないの
ポストカード自体は売っているんだけど、被写体はあまり豪華ではない隅の方・・とかで。


そして、ガイドブックも然り
写真禁止の場所でも、ガイドブックなどに使われている写真にはその豪華な内部が載っているもんだけど、カザン大聖堂のページに載せられている写真はどのガイドブックを見ても、地味な隅の方の写真ばかり・・。

ガイドブック見てメインの場所っぽく載っているのは、全くメインじゃなかった!
・・隅の方でも普通の聖堂ならメインな空間レベルなので、すっかり勘違い


とにかく!煌びやかな豪華な場所(主祭壇など)を全く載せてないのよ!!


訪問した人のみが見ることのできる豪華絢爛な内部ってやつ


サンクトペテルブルクで大聖堂の見学はここで3カ所目。
すでに見学した、「血の上の救世主教会」「イサク大聖堂」は観光客だらけで観光スポットとなっている中、この「カザン大聖堂」は信者の方が多く、中に漂う空気も違かった感じ。

本物の生きた聖堂であった


いっちゃんは、今回入場した3カ所の大聖堂の中でこのカザン大聖堂が一番スゴイ!って言ってた。

私は、、、昨日入場したイサク大聖堂もかなり豪華だったので甲乙はつけられないというか・・。
豪華って一言でまとめても、イサク大聖堂とカザン大聖堂は全く似てない違うスタイルなので、テイストが異なりすぎだから比較出来ないのよ。
どちらも素晴らしく絢爛豪華だってことしか言えないのだ。


カザン大聖堂はネフスキー大通り沿いにあり、超中心地でアクセスは抜群。
オープン時間は10時~20時となっていて、他の場所よりもクローズの時間も遅い!
(土曜日&日曜日は7時オープン)


そしてなんと!


入場料が無料


どこもお金をとりまくってるサンクトペテルブルクでは、こんな豪華な大聖堂が無料だなんて信じられんって感じ。
お金をとらないあたりも、観光スポットというより祈りの場として本物の大聖堂って感じよね。


カザン大聖堂3
カザン大聖堂の前の緑地スペースはベンチなどもあり、都会のオアシス的な感じ
サンクトペテルブルクの中心で歩き疲れたら、休憩もできるしね


サンクトペテルブルク観光の合間に、是非立ち寄ってほしいカザン大聖堂だよ



港祭り?

実はこの日、サンクトペテルブルクはお祭りの日であった。

サンクトペテルブルク お祭り1
旗を売る人

街を歩いていると、旗を売る人ばかり

海関係(港関係)のお祭りなのかな?
海軍関係のお祭りなのかな??

セーラー服やセーラー帽を着用の方の多いこと多いこと

サンクトペテルブルク お祭り2
とにかく至る所で、大小サイズの旗が売られていて・・・。

売られていた旗は2種類(たぶん・・)。
もちろん、私には何の旗なのかが分からなかったけど・・

サンクトペテルブルク お祭り3
旗を掲げて歩く男性の多いこと!

サンクトペテルブルク お祭り4
多いこと!

サンクトペテルブルク お祭り5
ネヴァ川沿いには、多くの市民が集まりスゴイことになっていた

サンクトペテルブルク お祭り6
多くのお船が回遊中・・。

うーん、、、懐かしいナ。こんな光景。。
(以前住んでいた街で、昔見たことがあった風景だなぁ~・・)


若者たちがビール瓶を飲みながら騒ぎ、ウォッカ飲み過ぎで寝ている人がいたり・・・。
お祭り騒ぎってロシア人も同じようにするのね、と思った。

サンクトペテルブルク お祭り7

公園で、まったりとお祭りを楽しんでいる姿は普通のヨーロッパの風景


ロシアってなんか身構えていたけど、、、

サンクトペテルブルクは、普通に西ヨーロッパ諸国と同じ空気感の街であった



ブルワリー「Grad Petrov」でサンクトペテルブルクの地ビール♪

サンクトペテルブルクで食べたロシア料理、日付が前後しちゃうけど続けていくよ!

サンクトペテルブルクでロシア名物料理を堪能編☆第3弾☆

ブルワリー「グラド・ペトロフ(Grad Petrov)」で楽しんだ、ロシア料理とサンクトペテルブルクの地ビールについて~

さて。
早くもサンクトペテルブルク最後のお食事

この日は開館時間からエルミタージュ美術館を見学していたので、退館してから遅めのランチとすべき向かったのは、エルミタージュ美術館からも歩ける範囲にあるレストラン

ブルワリー「グラド・ペトロフ(Grad Petrov)」

サンクトペテルブルクの地ビールが頂けるブルワリー♪♪

サンクトペテルブルクって(ロシアって)、ちょっと他の街と違ってなんだか警戒しちゃうよね。。。
ネット上に日本人の口コミが全くないお店なので少しだけ不安もあったけど、どうしてもサンクトペテルブルクの地ビールが飲みたいので、行くことにしたのだ。




サンクトペテルブルク 地ビール1
サンクトペテルブルク地ビールの試飲セット 350ルーブル

グラド・ペテロフ(Grad Petrov)は3種類の地ビールがあるので、200ml×3杯&チェイサー(お水)、プレッツェルのセット

とりあえず試飲セットを二人で一セット頼んで、地ビールの味を確認。

なかなか美味しかった!
そして、付いてきたプレッツェルも美味しかった

実は、、、
以前旦那さんがモスクワ出張へ行った際にお土産で買ってきたロシアビールが、ホントどれ飲んでも異常に不味かったので、ロシアのビールはやばいぞ・・と少し警戒していたの。

このブルワリーはもちろん、最初のお店で飲んだロシアビールも美味しかったんで、サンクトはヨーロッパに近い街だからビールも美味しいのかな~。

サンクトペテルブルク 地ビール2
ビールサーバーのマークがこのブルワリーのマークよ Lagar Beer 180ルーブル(500ml)

ロシア風サラダ
ロシア風サラダ 310ルーブル

普通に美味しい!あ、昨夜のお店の方がもっと美味しかったけど。

ボルシチ
ボルシチ 320ルーブル

子供たち用に2皿注文♪
少し分けてもらおうと思っていたけど、美味しかったらしく2人とも完食。

グラド・ペトロフ(Grad Petrov)2
きのこのジュリエン 210ルーブル

ロシア名物・ジュリエン
具材をスメタナ(濃厚なサワークリーム)であえて、オーブン焼きしたもの。

このブルワリーでは、きのこのジュリエン、チキンのジュリエン、サーモンのジュリエンと3種類のジュリエンがあった。

量が少なすぎ・・!とぱっと見て思ったけど、すっごく味が濃厚なのでこれで充分!
おいしい

グラド・ペトロフ(Grad Petrov)1
ビーフストロガノフに似た??

昨夜レストランで頂いたビーフストロガノフが美味しかったんで、ここでもあれば注文したいと思ってビーフストロガノフがあるかどうか聞いたら、
ビーフストロガノフはないけど、すごく似た料理がある。と言われて注文。
出てきた料理がコレ。

ビーフストロガノフって土台がマッシュポテトだけど、ここの土台は小さく揚げたポテトだった。
美味しかった。マッシュポテトの方が個人的には好きだけど。

グラド・ペトロフ(Grad Petrov)3
ニュルンベルクソーセージ 620ルーブル

ブルワリーなので、ソーセージもたくさんメニューにあった。

子供たちがボルシチを飲めなかったりした場合用に、確実に子供たちが食べれそうなニュルンベルクソーセージを注文しておいたんだけど、ボルシチ間食し既にお腹がいっぱいとなった子供たちは、ソーセージ食べず。。。

そうなると、、、なんでロシアでニュルンベルクソーセージを一生懸命食べてるんだろ?わたし?
・・・ってなことに(笑)

子供たちが食べないなら、ロシア料理の「キエフ風カツレツ」もメニューに載っていたから、キエフ風カツレツ注文した方が良かったなぁ~・・なーんて思ったりして。
(直前のタリン滞在中にキエフ風カツレツは食べていたので、最初は注文せずだったんだけど・・)

ソーセージは、普通に美味しかったんだけどね~。


ブルワリーの場所
グラド・ペトロフ(Grad Petrov)4

エルミタージュ裏側ネヴァ川に架かる宮殿橋を渡って、ワシーリエフスキー島へ。
メンシコフ宮殿に向かう形で、歩いていくと角にブルワリーがあるよ。
夏場はテラス席もあって、赤いヒサシがでていた。

川沿いのお店なんだけど、川沿いの道路がかなり交通量の激しい片側3車線ぐらいの大きな通りなので、宮殿橋を渡ったところで信号を渡っておいた方がよいデス。




ブルワリー「グラド・ペトロフ«Grad Petrov»


<住所>
Restoran-pivovarnya «Grad Petrov»

University Embankment, 5
St Petersburg



サンクトペテルブルクの地ビールを飲んでみたい方、ブルワリーへどうぞ!




めっちゃ可愛い♪おすすめレストラン「Gosti」@サンクトペテルブルク

サンクトペテルブルクでロシア名物料理を堪能編☆第2弾☆

第一弾・ロシア名物ブリヌイ編に続きまして~・・・

サンクトペテルブルクで夜ご飯に入ったレストラン「Gosti」
宿泊ホテルから徒歩30秒ほどのとっても素敵なおすすめなレストラン

この日は夜ご飯が遅くなる予定だったので、ホテルの周辺にあるレストランで適当に軽く食べるつもりだった・・・。
周辺にはたくさん飲食店があったけど、この「Gosti」の外観がぶっちぎりで可愛らしくって!吸い込まれるようにこのレストランへ入店


テラス席も素敵だったけど、中へ~
gosti1.jpg
レストランの内部もとっても素敵

gosti2.jpg
んー・・、内装はロシア風なのかどうかは分からないけど、とにかくめちゃくちゃ可愛くって素敵なの

実はカメラをカバンから取り出したら、従業員さんがこちらを見ながらヒソヒソ話を始めて・・・
なんだか写真が撮りにくくって、なかなか内装の写真が撮れなかった

gosti3.jpg
私の写真は全然イケテないけど、、、

もし、雑誌「FI○ARO」でサンクトペテルブルク特集があったら、この店は絶対絶対載るわっ!!
って言えちゃうくらい可愛かった

で、我が家のオーダー
gosti4.jpg
ロシア産白ワイン

ロシア産のワインってなかなかお目にかかれませんから!
・・・正直おいしくはなかったんだけど、ロシア産ワイン飲んだぜぇ~って思えたからヨシ。

gosti5.jpg
ボルシチ珍しい冷製ボルシチ!

子供達用に2皿注文。さっき大喜びで飲んだし~!

・・・。
が、子供たちには好みの味でなくて、こちらのボルシチは飲まず・・
結局、、、私と旦那さんが頂いた。大人は美味しかったんだけどね~。

ボルシチって、お店によって全然味が違うんだよね。

こちらのボルシチはビーツがかなりメインに使われていて、またスメタナ(サワークリーム)が別添えではなく既にトッピングされていたのと、ディルが大量に入っていたのが子供たちには厳しかったようで。。。

gosti6.jpg
ロシア風サラダ

めちゃくちゃ美味しかった

このお店で初めて頂いたロシア風サラダがとっても美味しかったので、このレストランを含め3連続で食事のたびにロシア風サラダを注文してしまったくらいだから

ロシア風サラダは野菜や卵、魚介やハムなどのいろいろな具材を小さく切って、マヨネーズのようなソースであえたもの。
もちろん具材はお店によって異なるけど、いずれにせよ日本人は馴染みがある味でどのお店でも美味しく食べれる(ハズ・・)!

このレストランのサラダはディルがかなり大量に投入されていたけど、それでもディル苦手ないっちゃんでも美味しい!ってこのサラダは食べれたほど美味しかった。

gosti7.jpg
ビーフストロガノフ

ロシア料理っていったら!でしょ!?

マッシュポテトも含め、美味しかった
子供たちもコレは好き

gosti8.jpg
子供達用にデザートのケーキ(半分こ)

このお店は、レストランベーカリー
ショーケースにはたっくさんの焼き菓子(ケーキ)が並んでいた!

もっと美味しそうなケーキがあったんだけど、さわちゃんが選んだのはこのケーキ。


夕方にブリヌイ(ロシア風クレープ)を食べたりビール飲んだりしたばかりだったんで、軽めのディナー。

・ロシア産白ワイン(ハーフデカンタ)
・オレンジジュース2杯、ジンジャエール1杯
・ロシア風サラダ
・ボルシチ2皿
・ビーフストロガノフ
・ケーキ

・・で、お値段は3000ルーブルほど(7000円弱)。

gosti9.jpg
「Gosti」の外観テラス席

食事を終え外に出たのは22時過ぎ。
薄暗くなり始めたころ・・。

gosti10.jpg
「Gosti」の看板

ロシア料理もおいていて、軽食からがっつりしたメイン系まで他にもいろいろメニューがあるし、ベーカリーなのでケーキも充実
朝食にも、、ランチにも、、お茶&ケーキ休憩でも、、ディナーでも、、どの時間帯でも楽しめるお店デス


gosti11.jpg
翌朝撮った外観

2階席もかなり広いお店で、スペースはあるよ。
2階にキッズルームもあって、子供もウェルカムな感じだった

夏場は、テラス席もあるよ

gosti12.jpg
名刺裏の地図・・。わかりにくすぎ・・。

我が家のパソコンの不具合事情により、Googleマップの貼り付けができない・・(汗)
↑出来るようになった!

ってことで、他の地図で場所説明・・
gosti13.jpg
Gostiの場所(ピンクの矢印)

イサク大聖堂前から、ネフスキー大通りに抜ける路沿い(オレンジの線)にあるよ。

イサク大聖堂とエルミタージュ美術館の中間ぐらいにあるGosti。
イサク大聖堂からも徒歩数分、エルミタージュ美術館からも徒歩数分・・と観光の合間に立ち寄りやすい中心立地デス。

可愛いレストランに行きたい方は、どうぞ!
(味も個人的にはオススメ)




<Gosti>
Malaya Morskaya St., 13, St. Petersburg 191186, Russia


参考に→・・・☆トリップアドバイザーの「Gosti」記事



=====

サンクトペテルブルクでロシア名物料理を堪能編☆第3弾☆

次は翌日ランチ~
ロシア料理はもちろん、サンクトペテルブルクの地ビールも堪能できちゃうブルワリーについて、続けて書くよ~☆


ロシア名物ブリヌイを「チャイナヤ・ローシュカ」で頂く

サンクトペテルブルクでロシア名物料理を堪能編☆第1弾☆

我が家はサンクトペテルブルク滞在中に3回食事をする機会があり、3回ともロシア料理を堪能
最初に食事したのがブリヌイ(ロシア風クレープ)専門のファーストフード「チャイナヤ・ローシュカ」

ガイドブックにも載っていたし、ネットの口コミでも日本人がちょこちょこ利用しているお店。

実は、ロシア名物ピローグ(ピロシキの大きいやつ、ロシア風パイ)を頂けるリーズナブルな専門店「シュトーレ」で、口コミでも評判が良いし遅めのランチとする予定だったんだだけど、ガイドブックの地図を見ながら訪れてみるとシュトーレが無かった・・・。

正確に言えば、お店のあるべきところが工事中だった
シュトーレは地元民にも人気でいつも混雑しているっていう人気店なはずなので、潰れたのではなく改装工事中だったのかな??

いずれにせよお店がないもんだから、どうする???ってなって。
周辺に飲食店はたくさんあったけど、イタリアンとかスペイン料理とかで・・・。
私達が食べたいのはロシア料理なの

で、しょーがないので、持っているガイドブックに載っていてシュトーレから歩ける範囲にありそうなネフスキー大通り沿いのブリヌイ専門店「チャイナヤ・ローシュカ」に行くことになった

ファーストフード店だけど、ロシア名物が一応頂けるし・・ね。
もう子供たちも歩き疲れていて、いろいろお店を探す時間もなかったから。。。

===

で、ネフスキー大通りの「チャイナヤ・ローシュカ」を探したんだけど・・・

ガイドブックに掲載されていた写真(外観)を目印に探すもお店が無い!!!
まさか・・2軒連続でお店がない!?!?

そして、入口だけが小さーく通りに面しているだけのファーストフードっぽいお店をみつけた。
中をのぞくと、クレープみたいなものを焼いているのが見えて・・・!

正直ガイドブック掲載の写真と外観が違いすぎたので、ここは「チャイナヤ・ローシュカ」ではないかも・・とも思ったけど、もう他のお店を探す時間もないから、ここに入店

チャイナヤ・ローシュカ1
入口には、左右にそして上部にスプーンのマーク。

英語はもちろん、キリル文字でも店名が何も書かれていなかった。
スプーンのマークのみ。

後で調べたところ、このスプーンのマークが「チャイナヤ・ローシュカ」のマークみたい。
マクドナルドのMマークみたいな感じで。。。

ガイドブックに載っていた外観はオレンジ色っぽい見た目のお店なんだけど、シンプルな外観に変わったみたいだった。

チャイナヤ・ローシュカ2
内部、繁盛していた。

ネフスキー大通りに面した間口は狭かったけど、奥にはまぁまぁスペースがあった。
座席はカウンターの手前部分以外にも、カウンター裏側にも行けるようになっていて座席が広がっていたからね。

チャイナヤ・ローシュカ3
クレープをせっせと焼いてた

ブリヌイは注文すると作って座席まで持ってきてくれた。
他のショーケースに入っていたデザートやサラダ、またスープなどはその場ですぐ提供してくれレジでお金を払う。

ブリヌイの具はすっごくいっぱい種類があるんだけど、メニューがキリル文字で全然読めず
カウンター上部に写真が載っているブリヌイから選んで指さして注文。

チャイナヤ・ローシュカ4
ハム&チーズのブリヌイ

絶対子供が好きな味なはずなんだけど、なぜか大人味(汗)
子供達、、、食べれず。

チャイナヤ・ローシュカ5
スモークサーモンのブリヌイ

美味しい!大人は!
私はとても美味しかったんだけど、スモークサーモン以外にスメタナ(濃厚なサワークリーム)やディルが入っていて・・。

子供たちはスメタナがダメだったらしく、またディルも嫌いということで少し食べただけで終了。

結局ブリヌイ、二つとも大人が食べた。

チャイナヤ・ローシュカ6
ボルシチ

で、子供達はボルシチを堪能。
このお店、スープが5種類ぐらいあった。

ボルシチ、子供たちは美味しい美味しい!って喜んで飲んで、追加で購入したぐらい。

チャイナヤ・ローシュカ7
大人はロシアのビールを飲んだよ


さて、軽めの食事
ブリヌイ2種類とボルシチ2杯、ビール2本、オレンジジュース2杯でお値段は900ルーブルほど。
全部で2000円ぐらい。1人500円ほどね、安い


サンクトペテルブルクのカフェやレストランは高いところが多いので、少し節約したい方・・ロシア名物ブリヌイを食べてみたい方には、「チャイナヤ・ローシュカ」は安くていいかも。



===

続いて~、

サンクトペテルブルクでロシア名物料理を堪能編☆第2弾☆
夜ご飯に入った、めっちゃくちゃ可愛いレストラン「Gosti」で堪能したロシア料理について書くよ~☆



豪華すぎて絶句!イサク大聖堂と展望台

サンクトペテルブルクには本当にたくさんの大聖堂があるけど、一番中心部にありランドマーク的な存在なのが、イサク大聖堂(イサーク大聖堂)。

その圧倒的なスケールと豪華絢爛な大聖堂内部を存分に堪能したよ!

イサク大聖堂
イサク大聖堂

外観はむしろ地味なんだけど・・

私は安物ではないわよ!という、存在感というかオーラは外観からもビンビン感じた。

白夜の時期は遅くまでオープンしているので(5月~9月は22時30分クローズ)、我が家もイサク大聖堂に到着したのは20時少し前。。。
正面からみると右手裏側近くにチケット売り場があるので、そちらでチケットを内部見学と展望台の両方を購入

時間が遅かったので、有人のチケット売り場も全く並んでないのですぐチケット購入できたけど、日中はすっごく混雑し長蛇の列になることも多いのだとか!

有人のチケットブースの横に、チケットの自動販売機があった。
混雑時は、この自動販売機で買うほうがよいのかも。。。

さて。
とりあえず正面の入口に戻り、左手入口よりイサク大聖堂内部へ入場
ビザなし!サンクトペテルブルク⑤
内部はめちゃくちゃ広い

絢爛豪華とはこのことよ。

そして、すっごく上品

イサク大聖堂(イサーク大聖堂)2
上見ても、すごい。

イサク大聖堂(イサーク大聖堂)3
天上画が素晴らしすぎ

サンクトペテルブルク4
主祭壇かな??

下に小さく写っているのが、我が家の2人娘デス。


とにかく広くて隅々まで豪華で!圧巻


大変素晴らしい大聖堂であった


大聖堂内部を堪能し、展望台へ~。
展望台へは内部から直接行けないので一度外に退場し、裏の出口からまた正面入口まで戻ってきて今度は建物正面右手から入場・・・(めんどうくさい・・汗)


イサク大聖堂(イサーク大聖堂)1
ちなみに、展望台はココ↑

展望台(イサク大聖堂)1
ぐるーっと1周歩いて回れる

展望台(イサク大聖堂)2
ちなみに、、、

6月~8月初めの期間限定、展望台のCLOSE時間はなんと早朝4時30分

イサク大聖堂から徒歩圏内のホテルに泊まっている方は、どんなに遅くなっても行ける。

なんだろう、このCLOSE時間。
日が沈むところを見たい・・とか、夜景が見たい・・とか、日が昇るところが見たい・・とか

どんな要望でも叶えられるように!ってことなのかな?


我が家は20時過ぎに展望台に訪れた。日没が遅いのでまだ明るい。
ぐる~っと歩きながら、サンクトペテルブルクの景色を見渡した。

展望台(イサク大聖堂)3
なんて爽やかなドーム

滞在時間の関係で、今回訪れることはナイ。。。
展望台から眺めるのみ・・残念。

展望台(イサク大聖堂)4
君も内部見学できないよ~(涙)。

ただ、フェリー送迎バスCITY TOURでこの聖堂の前を往復通過するので、車窓観光はできたよ!?

展望台(イサク大聖堂)5
360度どこを眺めてもステキな建物が・・・

展望台(イサク大聖堂)6
ワシーリエフスキー島

大ネヴァ川沿いにメンシコフ宮殿など・・

展望台(イサク大聖堂)7
奥に見える黄金の尖塔は、ペトロパヴロフスク大聖堂

実はこの日、もしお天気が雨だった場合、、、
ペテルゴフ訪問を諦めて、このペトロパヴロフスク大聖堂を見に行く予定だった。

天気が良かったので、ペテルゴフへ行くことに。
残念だけど、今回の旅行でペトロパヴロフスク大聖堂へはもう行く時間はない・・・。
(雨でペテルゴフ中止の方がもっと残念だったので、これについては仕方なし)

展望台(イサク大聖堂)8
訪れることのできなかった場所も多いけど、展望台からの景色を存分に堪能できたので、ヨシとしなきゃかな~。



お天気の悪い日は展望台がオススメかどうかわからないけど、、、

サンクトペテルブルクは見所が多すぎて、なかなか全部を観て回れない。
展望台からはそんな観光スポットも眺められるので、展望台に行ける時間のある方は、是非




リアル☆ シンデレラの馬車

サンクトペテルブルクでも、他のヨーロッパの街と同様に観光用馬車があり。

エルミタージュ美術館前の宮殿広場にいる馬車は、よくヨーロッパの街で見かける観光用馬車だけど、サンクトペテルブルク観光をしている途中・・街中で偶然見かけた観光用馬車がっ!


サンクトペテルブルク観光馬車

す、すてきぃ~


シンデレラの乗っていた馬車みたい

ロマンティック馬車はどこが乗り場だったんだろう???

こんな物語にでてくる馬車が普通に街を走っていても、違和感が全くないサンクトペテルブルクの街並みも、もちろんとっても素敵なんだけどね~☆



あー、余談だけど・・
物語に出てくる貴族のような衣装をまとった人達が、宮殿広場にたくさんいたよ。

サンクトペテルブルク貴族

一緒に記念写真を撮ると、お金を取られる・・・。
(めっちゃ現実的~


めちゃ可愛い☆ロシア&サンクトペテルブルク限定☆スタバのタンブラー

スターバックスのご当地限定タンブラー!
お土産の定番だよね!?

ロシア限定スタバのタンブラー、サンクトぺテルブルク限定のスタバのタンブラー、
どちらもめっちゃくっちゃ可愛いマトリョーシカのデザインタンブラーだよ~☆

ロシア・サンクトペテルブルク スタバ タンブラー2

ロシアとサンクトペテルブルク限定のご当地タンブラーは、同デザインの色違い。
サンクトペテルブルクのスターバックスではどちらも売っていたよ

サンクトぺテルブルクのスターバックスでは、マトリョーシカデザイン以外にもよく他の国でもお馴染みデザインタイプのタンブラー(ロシア、モスクワバージョン)も売られていたけど、やっぱりマトリョーシカデザインが抜群に可愛いとマトリョーシカデザインを購入

ロシア・サンクトペテルブルク スタバ タンブラー1
棚にはいろんなタンブラー♪

なぜか?ロシアバージョンのタンブラーの方がお値段が少し高かった。


さて。サンクトペテルブルクのスターバックス、
ロシア・サンクトペテルブルク スターバックス1
店名・・キリル文字~

なんだかスタバのマークとキリル文字ってすごく似合うんですけど!?

サンクトペテルブルクの中心・ネフスキー大通りには2軒ほどスタバがあったよ

スタバのタンブラーを買うついで、ご当地限定のフラペチーノ味があれば買いたいなぁ~
なーんて、思っていたけど・・

ロシア・サンクトペテルブルク スターバックス2
メニューがぁ・・・


キリル文字だらけすぎて、全く分からない・・


結局・・タンブラー以外は購入できず・・


ちょっと残念!


☆摩訶不思議☆ キリル文字なヨーロッパ

サンクトペテルブルクの街並みって、すっごくヨーロッパっぽいというか、
ヨーロッパを超越した感じの一段上なヨーロッパな感じもあるんだけど、明らかにあれれ?ここはヨーロッパではなかったかなと思ったのが・・・


キリル文字・・・


だいたい有名観光地って、英語表記があるのが普通よね?

サンクトペテルブルクって、驚くほど英語表記が無かった・・・。
streetの名前とか、キリル文字でさっぱり分からん
なんだろ?冷戦時代の敵国の文字にはやはり抵抗があるのかな・・・???

ちなみに、中国語表記は至る所にあった。
旧社会主義国同士(独裁国家?同士・・)、仲良しなのかな~やっぱり。

こんなに欧米の観光客だらけなのに・・。

で、
ロシア・サンクトペテルブルク マクドナルド1
マクドナルド。・・・読めん・・

もちろん読めなくても看板を観れば分かりますけどー・・・。

ロシア・サンクトペテルブルク マクドナルド2
おすすめバーガーもさっぱり分からん。。。読めん。

ロシア・サンクトペテルブルク マクドナルド3
読めなすぎて・・・観光客の皆さん注文できるのかな??

ロシア・サンクトペテルブルク バーガーキング1
バーガーキング。・・読めん。
(看板観れば、分かるけど)

ロシア・サンクトペテルブルク バーガーキング2
なんだかキリル文字が読めなすぎて、興味がそそられるってやつ。

ロシア・サンクトペテルブルク サブウェイ
サブウェイ

こんか感じで、お馴染みのチェーン店もなんだか知らないお店のように感じてしまう!


摩訶不思議なキリル文字だらけのヨーロッパ都市・サンクトペテルブルクなのであった



華麗なるネギ坊主☆血の上の救世主教会

サンクトペテルブルクで!いやロシアで!
是非訪れてそのお姿を拝みたい!!と思っていたのが、「血の上の救世主教会(スパース・ナ・クラヴィー大聖堂)

カラフルなタマネギ型の屋根を持つ古代ロシア風の教会だ。

スパース・ナ・クラヴィー大聖堂は、皇帝アレクサンドル2世が暗殺された場所に建てられたことから「血の上の救世主教会」とも呼ばれている。

その特徴的な外観が素晴らしく可愛いすぎて
一目見たいと願っていた楽しみにしていた大聖堂デス。


血の上の救世主教会(スパース・ナ・クラヴィー大聖堂)1
いっちゃんも一番楽しみにしていた場所!

大聖堂へ続く運河沿いの道には、ずらずらずら~っとお土産屋さんの屋台が並んでいた。
かなり充実したお土産が手に入るし、街中のお土産屋さんよりも安かった印象。

血の上の救世主教会(スパース・ナ・クラヴィー大聖堂)2
血の上の救世主教会(スパース・ナ・クラヴィー大聖堂)

名前のおどろおどろしさとは真逆で、なんとも可愛らしいお菓子の国のお家みたい

血の上の救世主教会(スパース・ナ・クラヴィー大聖堂)3
カラフルなネギ坊主の可愛いことっ!!

血の上の救世主教会(スパース・ナ・クラヴィー大聖堂)4
光沢レンガや色彩タイルなど、建築材料は希少で高価なものばかりでつくられている。

スパース・ナ・クラヴィー大聖堂周りでたくさんの記念写真を撮りまくり、満足し内部へ~

血の上の救世主教会(スパース・ナ・クラヴィー大聖堂)5
おぉぉ・・・すごい・・・

上も下も横も、、、壁という壁が旧約聖書や福音書を題材にした鮮やかなモザイク画で埋め尽くされていた

この教会は、外壁に1050平米・内部装飾に6000平米のモザイク画があり、世界でも他に例がないくらいのモザイク画で埋め尽くされているんだって。

血の上の救世主教会(スパース・ナ・クラヴィー大聖堂)6
見飽きないよ~

血の上の救世主教会(スパース・ナ・クラヴィー大聖堂)7
主祭壇

血の上の救世主教会(スパース・ナ・クラヴィー大聖堂)8
祭壇の中央トビラが素晴らしく豪華だった


大変豪華で見応えのある内部だったが、実は我が家がサンクトペテルブルク滞在中に入場観光した3カ所の大聖堂の中では、見た感じの印象では一番豪華さは少なかったと思った教会がココ。

あっ、もちろん豪華ですよ
でも、このレベルで豪華ではないとなってしまうくらい、他の2カ所の大聖堂がすごかった・・って話で。

で、スパース・ナ・クラヴィー大聖堂、
他の大聖堂に比べて、団体ツアーの観光客でかなり混雑していた。


理由が分かる~☆

古代ロシア風のネギ坊主を持つ外観は、間違いなく素晴らしいしロシアっぽさ満点

そしてこの大聖堂は内部が広くないので、見学時間も少なくて済む。
駆け足で回っている団体ツアーには都合が良いと思われマス。



混雑度はすごかったけど、、

私もいっちゃんも、念願のネギ坊主様に会えて、満足よ~



圧巻!!夏のペテルゴフの美しい噴水

サンクトペテルブルク観光の最初に訪れたのは・・・

豪華絢爛なピョートル大帝の夏の離宮・ペテルゴフ

夏のペテルゴフのハイライト!園内にある噴水公園を見学したよ~。

ペテルゴフの園内にある無数の噴水はオンシーズン(5月~9月)限定
園内にある75を超える噴水たちは、シーズンオフには水が止められてしまい、また彫像関係も全て極寒からの劣化を防ぐために片づけられてしまうので、まさに夏限定で見学できる水が織りなす美しい庭園なの

ペテルゴフへはサンクトペテルブルク中心部(エルミタージュ美術館裏)から高速船に乗ってやってきた。
船着場から園内に入り、まずは大宮殿前にある大滝やサムソンの噴水を目指した


ペテルゴフ 噴水公園1
いっちゃんも今回自分のカメラを買ってもらい、カメラデビュー

ペテルゴフ 噴水公園2
まっすぐ続く運河沿いを歩く~

お天気がもし雨だったら今回の旅行でペテルゴフ行きは諦める予定だった。
さすがに雨の日に傘をさして散策は楽しくないですから・・・。

お天気が良くって嬉しい

丁度お昼だったので、持ち込んだパンを食べたりしながら・・。
この日のちゃんとしたランチはサンクトペテルブルクの中心部に戻ってからの予定だった我が家。
ランチが遅くなる予定なので、あまりにも空腹になりすぎないようにってぐらいで。

ネットの情報だと、ペテルゴフの公園内のカフェレストランでの食事はすごく高い!ってことだったのでパンを持ち込んだんだけど・・。

園内には至る所に臨時のスタンドが営業していて、ホットドックやラップサンドのようなものを販売。
お値段もそんなに高くなかったので、パンをわざわざ持ち込む必要なかったなぁ~・・って思った。

レストランに入らず軽食でいいなら、園内でも安く食事できたよ。
ただ臨時スタンド営業は、もしかして夏休み中だけなのかもしれないけど・・。

ペテルゴフ 噴水公園3
大宮殿&大滝&サムソンの噴水

す・・すごい・・・

中央部の運河沿いを歩きながら、正面に太陽の光を反射しキラキラとまばゆく輝くこの大宮殿&大滝&サムソンの噴水などが見えてきた時は、その圧倒的な素晴らしさに息をのんだ

ペテルゴフ 噴水公園4
サムソンの噴水


ペテルゴフ 噴水公園5
噴水のみならず、彫像のすごいこと

ペテルゴフ 噴水公園6
細かいところまで、豪華豪華

ペテルゴフ 噴水公園7
周りの景色を眺めながら、階段を上った

ペテルゴフ 噴水公園8
ペテルゴフの大宮殿

残念ながら・・我が家は今回、大宮殿の入場はナシ。。。

見所満載な夏のペテルゴフ
噴水公園と宮殿を両方堪能としようと思うと、1日必要になっちゃう
我が家はサンクトペテルブルクの滞在時間が短いので、1日ペテルゴフ観光に充てることができず・・・。

で、
我が家は夏限定!の噴水公園を選択

無数の噴水たちはペテルゴフの目玉だし夏限定だし、一方の宮殿は1年中入場できるので、サンクトペテルブルクに再訪することがあれば見学できるチャンスもあるからね。

ちなみに団体ツアーでも、大体がペテルゴフは半日観光。。。
「夏限定の噴水公園を楽しむ!」か、「大宮殿がメインで噴水はちらっと」・・・のどちらかのプランだったりするので、まぁ~・・・個人でも滞在時間が短い場合はどちらかになっちゃうのはしょうがなし・・。

ちなみに、
園内には大宮殿以外にもいろいろな建物(博物館)などがあり、そのどれもがその都度入場料を払って入る仕組み。。。
ペテルゴフ・・本気でいろいろ入場して見学するとなると、諭吉が何枚も飛んでいく場所・・・
おそろしや・・。


階段を上って、宮殿前より園内を見渡した
サンクトペテルブルク2
す・・素晴らしすぎる・・・

このスケール、、、

この空間の広がり、、、


写真ではつたわりましぇん。。。
どうぞ、実物の素晴らしさを見てみて~


階段を下りて、園内を散策~☆

ペテルゴフ 噴水公園9
全く有名ではない噴水・・。

ガイドブックに載っている有名噴水以外にも、園内には嗜好をこらしたさまざまな噴水がある。
有名ではない噴水でも思わず写真を撮りたくなるモノばかりデス。

ペテルゴフ 噴水公園10
ローマの噴水

写真だとふーん・・って感じかもだけど、とんでもなく大きい噴水で立派だった!

ペテルゴフ 噴水公園11
チェス山

ドラゴンの像から流れ出る水が、チェス盤に見立てた白黒の土台の上を流れている仕組みの噴水。
左右の像はイタリアから取り寄せたものなんだって

さて。
園内を歩いていると・・・
ペテルゴフ 噴水公園12
ん???

ずいぶんこの道、、、濡れてるね???

こちら、時間になると・・・
ペテルゴフ 噴水公園13
左右から噴水がっ!!!

外人さんは大喜びで噴水を浴びに突入
・・・もちろん我が家は濡れるのが嫌なので、遠巻きに眺めるだけー。

ペテルゴフ 噴水公園14
いたずらの噴水(かしのき)

写真で見ると、なにこれ?って感じの地味な噴水だけど、木のあちらこちらから水が流れ、地面にあるチューリップからも水が飛び出して!
もちろん弱くチョロチョロ出てる~って近づくと、突然水がたっくさーーん出てきてずぶ濡れになる仕掛け

ペテルゴフ 噴水公園15
ベンチ座ってたら突然後ろから水がぁー!!

って、泣いちゃうよね(笑)

ペテルゴフ 噴水公園16
いたずらの噴水(傘)

こちらもずぶ濡れ大好きな外人さんに大人気

ペテルゴフ 噴水公園17
太陽の噴水

王道な感じ。ステキだった

ペテルゴフ 噴水公園18
いたずらの噴水(ベンチ)

チビッコたちに大人気
ベンチの後ろに座っているオジサンが、子供たちの動きを見ながら、仕掛けを動かし水を出していた。

ペテルゴフ 噴水公園19
アダムの噴水か?イブの噴水か?どっちか??

アダムの噴水もイブの噴水も写真では全く区別がつかないぐらい、見た目が一緒

ペテルゴフ 噴水公園20
中心部に建つ銅像がアダム像かイブ像かの違い。


さてさて。
園内で楽しめる風景は、もちろん噴水だけであらず!
ペテルゴフ 噴水公園21
ビーチもあるし!

ペテルゴフ 噴水公園22
赤ちゃんカモさんがいっぱいの水辺もあるし!

ペテルゴフ 噴水公園23
フィンランド湾が見渡せるテラス


ペテルゴフ 噴水公園24
超可愛かった、野生のリスさん

おつまみ用ナッツを持っていたおじさんが、手にナッツを持ちリスさんに差し出すと、手の上から直接ナッツを食べてて
私もあげたーいっ!!!

残念なことに、私のカバンの中にはチュッパチャップスとチョコレートしか入ってなかった・・(涙)


ペテルゴフ 噴水公園25


お天気の良い夏にサンクトペテルブルクへ来た際は、どうぞペテルゴフへ



速くてビックリ!ペテルゴフへは高速船で行くの巻

絶対君主として君臨したピョートル大帝の夏の離宮・ペテルゴフ

今回のサンクトペテルブルク旅行で一番楽しみにしていた場所!
個人的には、エルミタージュ美術館より行きたかったペテルゴフへ高速船を利用して遊びに行ったよ。

ペテルゴフはサンクトペテルブルク中心部より離れているので、電車やバスを乗り継ぐと片道2時間とかかかる行くのに時間を要する場所だけど、夏季のみ限定(5月途中~9月)でエルミタージュ美術館の裏の船着き場から高速船(水中翼船)で片道30分で行くことができる

ちなみに高速船(水中翼船)は年によって開始日と終了日が異なっているようで、その年の天候や気候により運航日が決まるみたい。ペテルゴフの噴水が開催されている期日のみの運行らしい。

寒さが長引いている年は開始が遅れるし、早くに寒くなると終了日が早まる模様。。。
6月~8月は確実に運行しているみたいだけど・・。
(ただし風が強すぎる日は運休になる)


ペテルゴフ高速船1
高速船(水中翼船)乗り場

ペテルゴフ行の高速船は7社ほど(たぶん)運行しているらしかった。
乗り場もエルミタージュ裏以外にもあるようだけど、ここが一番分かりやすい場所だし、1日の便数も多いようだ。

高速船の料金は会社によって違いがあるようだけど、乗り場を回って値段を比べてどの船に乗るか?を吟味する時間をかけたくない我が家はとりあえず一番手前に位置していた高速船乗り場へ

時刻表を見ると30分間間隔の運行となっていてその時に時計を見ると、11:55。。。次の出航時刻は12時!!
すぐに出航できるのでこの船に乗り込むことを決め、往復の乗船チケットを購入した。

料金は往路750ルーブル、復路550ルーブル(大人)とかだった。
なぜか?行きと帰りで料金が違かった。


ペテルゴフ高速船2
すごい水しぶき!!

時速何キロ?水中翼船ってすっごく速くってびっくり


窓の外に広がるサンクトペテルブルクの景色を眺めながら、ペテルゴフを目指した


ペテルゴフ高速船3
ペトロパヴロフスク要塞

サンクトペテルブルク発祥の地。
要塞内にある大聖堂の黄金の尖塔が、ネヴァ川によく映えて綺麗だった

ペテルゴフ高速船4
ビーチで日光浴していた地元民。

ペテルゴフ高速船5
カッコイイ帆船!

ペテルゴフ高速船6
スタジアム

ペテルゴフ高速船7
銀色に輝く近未来的なドーム

ペテルゴフ高速船8
遊覧船(ボートクルーズ)

ペテルゴフへ行く途中、遊覧船を何台も追い抜かした!

気候も天気もよい夏の日のクルーズは楽しいだろうナ

サンクトペテルブルクでは、ネヴァ川の遊覧クルーズ船や運河を巡る運河クルーズがたくさん催されていた。
どちらも時間がなくて参加できなかったけど・・・。

まぁ~ペテルゴフ往復の高速フェリーでも、水辺からの景色を堪能できたんでヨシとしなきゃね!



で、
ペテルゴフ高速船9

夏の離宮・ペテルゴフへ到着


船着場から、まーっすぐ先に大宮殿が見え中央運河沿いを歩きながら進んだんだけど、、、


太陽の光を反射し、黄金に煌めく彫像

素晴らしい噴水が涼しげに水しぶきをあげている様子

そんな光景がどんどんと大きく見えてきて


圧巻


本当に、表現できないぐらいの素晴らしい光景であった


===


ペテルゴフを堪能し、サンクトペテルブルクへ帰ることに~


ペテルゴフ高速船10
往復利用した高速船

帰りの船でも、サンクトペテルブルクの景色を眺めながらのなんちゃってクルーズ・・

ペテルゴフ高速船11
ワシーリエフスキー島

ペテルゴフ高速船12
イサク大聖堂など、、、中心地らしい景観

ペテルゴフ高速船13
水に浮かぶように見えたエルミタージュ美術館


水上からしか眺められない特別な景色



ペテルゴフ行きの高速船(水中翼船)はお値段はけっこうするんだけど、なんといっても時間短縮になるし、ペテルゴフのみならず水上から眺めるサンクトペテルブルクの特別な景色が堪能できるので、
とってもオススメ




個人旅行者はサンクトペテルブルクへ行く前にホテルの場所確認を!!

タイトルの通りだけど、、、
個人旅行で今まで思っていた以上に、サンクトペテルブルク(というか、ロシア?)に個人旅行で行く際にしておいたほうが絶対イイナと思った宿泊ホテルの場所確認について。


さて。

我が家の今回のサンクトペテルブルク旅行は、ビザなし滞在ということからの短期滞在。。。

短期滞在なので、行動しやすい中心地のホテル宿泊は必須
と、中心部のホテルを予約。

我が家が普段予約するのは、大体三ツ星ホテル。安いホテルしか利用しない。
(お金がない時はもちろん、もっと下ランクを利用。小さい子連れで!?って驚かれるけど、バス・トイレ共同を利用したことも・・・汗)

でも、ロシアで3つ星ってどうだろう???
ロシアって正直、情報量的にも治安的にも未知数なところが多いので、できれば4つ星以上を利用したいところ・・・。

って思い、4つ星以上を検索するものの、3つ星まではまだ安いホテルがチラホラ見つかるものの、4つ星以上はすんごーーい!お値段が高くなる

で、結局諦めて評判の良い中心部の小さな3つ星ホテルを予約。。。
(ちょっと不安もあったけど・・


で、サンクトペテルブルクの中心部でホテルを見ていて思ったこと


とにかく!
中心部にはホテルの看板がほとんどナイ
(ホテルはたくさんあるはずなのに!)

看板だらけになると景観が損なわれるということも関係しているのかな???


我が家が宿泊したホテルを含め、小さなホテルは外からみて分かる看板は全くないのよ


個人旅行者が自分でホテルを予約して向かう際、最寄りの駅(メトロやバス停)から地図を見て歩くよね??
で、ちょっと道を確認する際にStreet名を見て場所を確認する人が多いと思う。


サンクトペテルブルクでは(ロシアでは?)、地図のみで確認するのはかなり厳しいと思った


なぜって、、?
びっくりするほど、英語表記が無くってStreet名も全てキリル文字だから


ちなみに、Googleマップで地図を印刷すると英語表記だけど、実際の文字が全然違うので照合できない
じゃあ?キリル文字で印刷していけば??って思うかもだけど、キリル文字って日本人には全く馴染がないから、照合してもよく分かんないと思う。


ちなみに、、、、
我が家は以前別の国でホテルを見つけられずエライ目にあったことがある。
(地域全体が工事中で何本ものStreetがめちゃくちゃな状態だったから・・)

そんな経験から必ず宿泊予定のホテルについては地図を確認するだけではなく、Google ストリートビューでホテル周辺の景色を事前に確認するようにしているの


今回は、本当にそのクセのおかげで助かったよぉ~



宿泊ホテルの看板もでてなければ、Street名も分からん!って状態だったから・・


Googleストリートビューで事前に確認していたから、景色でこの道だってわかったから



サンクトペテルブルクへ行く前に、宿泊先のホテルの外観や周辺の風景を確認しておくことが絶対オススメ


ちなみに、、、
中心部でも大きなホテル(5つ星)とかはもちろんきちんと看板がでているし、中心部を離れれば小さいホテルでも看板は出ている可能性があるとは思いマス。

あくまで、
中心部の小さなホテルのケース・・ってことで。



===


ちなみに我が家が宿泊したホテルについて。。。

いつもは、宿泊したホテルについて紹介することはないんだけど、、、
サンクトペテルブルクの中心部に宿泊されている方の情報が、あまりにも高額ホテル情報に偏っているので(笑)珍しく紹介~。


我が家が宿泊した小さなホテルは、「Tuchkov at the Palace」

イサク大聖堂から徒歩数分。エルミタージュへも徒歩数分!と超観光中心地にある立地最高なホテル。

この超中心地で、トリプルルーム(4人目のさわちゃんは5歳未満無料のチャイルドポリシーにより宿泊無料)が朝食付きで100ユーロ以下という驚き価格だった!

Booking.comで予約したよ。
HOTEL「Tuchkov at the Palace」


サンクトペテルブルクホテル1
マンションか邸宅を改装した感じのミニホテル

フロントも客室も3階でエレベーターがないので、スーツケースがいくつもあるとか、荷物の重量がかなりあるとか、ベビーカーがあるとかだと、けっこう上るのがキツイ・・。

↑これを除けば、コストパフォーマンス最高でパーフェクトだったと思うホテル。


室内はとっても清潔でキレイ。
バスタブはなくシャワーブースのみだけど、シャワーブースがかなり広めだったので子供と一緒にシャワーできる。

このランクのホテルには珍しく、清潔なバスローブまで人数分用意されていた


サンクトペテルブルクホテル2
そして、ホットドリンクが24時間無料で飲める

観光の合間や観光を終えてホテルに帰った後も、コーヒーや紅茶は無料で飲めちゃいマス!
お湯があるので、我が家は夜食で子供たちがカップヌードルを食べれちゃったよ(笑)。


そして、
サンクトペテルブルクホテル3
朝食が良かったぁ~。

この料金で朝食付きって、パンとジャムにコーヒー・・・ぐらいしか期待してなかったんだけど、、、

フレッシュオレンジジュースをジューサーで作って全員分出してくれたし、卵料理も好みを聞いて作ってくれた
目玉焼きやスクランブル~、卵だけでなくソーセージも焼くか確認し一緒に焼いてくれたし。。


超中心地なので、観光には抜群の立地
周辺には飲食店も多くご飯にも困らないし、ミニスーパーやお土産屋さんも何軒もあり



もし再びサンクトペテルブルクへ個人旅行で行くことがあれば、再びこのホテルに宿泊するつもり。




プロフィール

すとろべりーふらわー

Author:すとろべりーふらわー
*****

小学生&幼稚園の女の子2人のママ。

趣味はクリスマス♪♪

2009年1月から旦那さんの転勤により4年間オランダで生活し、2013年2月に日本へ本帰国しました。

現在は日本で、子供の学校、習い事など育児中心の生活。
ちびっとだけ仕事もして、お小遣い稼ぎもしています。


オランダ生活の日記を終えた後、
今は日本から出かけたヨーロッパ旅行記や、日本で見つけたヨーロッパネタ、たまに普通の生活日記を織り交ぜてのんびりペースで更新してます。

ヨーロッパ以外の旅行については、カテゴリー「独り言」にてチョコっと触れる程度で、詳細については書かない予定デス。。。


貧乏性なので、高級レストランの情報などについてはゼロ(笑)
お金のある方にとって、役立つ情報はおそらくないかも。

でも
こんなグダグダ日記でも、どこかの誰かのお役に立つことがあったならば、嬉しいです。


*2016年夏休み・ラトビア&リトアニア旅行の日記は、時間のある時にぼちぼち過去日付(2016年7月22日~29日付)で更新中。。。
・・↑書き終えました!

興味のある方は、各カテゴリーからご覧ください。

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