タリン最古!The中世な市議会薬局へ

タリンの旧市街地にある、エストニア国内最古の薬局(市議会薬局・Raeapteek)へ入ってみることにした!

タリン旧市街地の中心にあるラエコヤ広場に面して建っている、市議会薬局「Raeapteek」

1422年から続いているエストニア国内で最も古い薬屋さんということで、かつては薬草や蛇やコウモリの粉末から薬を作ったりしていたとかで、今も怪しい秘薬(お土産用)やクラレットワインを販売しているっていうんで、入ってみたいなぁ~・・

と、昨年7月にタリン訪問時にも思ったのだが、なんと7月は丸々定休日(1ヶ月、夏休み?)っていうことで、入れなかったの!

で、タリン再訪もまた7月!!っていうんで、また市議会薬局の定休日だ~
と思っていたんだけど、今年は開いていた

昨年の一か月定休日は何だったんだろう??


市議会薬局(タリン)1
市議会薬局「Raeapteek」 の外観

市議会薬局(タリン)2
看板もステキ

市議会薬局(タリン)3
薬局の内部・・

市議会薬局(タリン)4
窓際

市議会薬局(タリン)6
奥にも小さい部屋が!

奥の部屋は、中世の薬局の展示室のようになっていた

市議会薬局(タリン)5
天井の梁の模様とかがTHE中世な感じ

市議会薬局(タリン)7

市議会薬局(タリン)8
これで何を作ったんだろう・・?

市議会薬局(タリン)9
大きな木箱

なんだか分からなくても中世の雰囲気いっぱいで、眺めて楽しめるよ

市議会薬局(タリン)10
昔の薬草とか蛇とかを表現したものなのかな???

魔女っぽい感じの小物もいろいろ展示してあったよ


ちなみに肝心の薬局では、
市議会薬局(タリン)11
売られているものは、普通の市販のお薬・・

現在も薬局だもんね、当たり前だね。
お土産系のモノは少しだし、丁寧に商品に説明がついているわけではないので、いまいち何だか分からなかった。

また店員さんが一人で、めちゃ忙しそう!
実際に薬を買いに来ていた地元の人に対応していたので、お土産屋さんのように気軽に商品の質問もしにくい雰囲気。。。

で、結局何も買わず・・デス。


お土産を何も買えなかったけど、タリンの中世の薬屋さんの雰囲気は楽しめたし、ちょっとした博物館のような展示もされていたので薬局に入ってよかったなぁ~。

ラエコヤ広場に面していてロケーション抜群だし、ちょこっとついでに是非立ち寄って見学してみると楽しめるよ




市議会薬局「Raeapteek」



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すとろべりーふらわー

Author:すとろべりーふらわー
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小学生&幼稚園の女の子2人のママ。

趣味はクリスマス♪♪

2009年1月から旦那さんの転勤により4年間オランダで生活し、2013年2月に日本へ本帰国しました。

現在は日本で、子供の学校、習い事など育児中心の生活。
ちびっとだけ仕事もして、お小遣い稼ぎもしています。


オランダ生活の日記を終えた後、
今は日本から出かけたヨーロッパ旅行記や、日本で見つけたヨーロッパネタ、たまに普通の生活日記を織り交ぜてのんびりペースで更新してます。

ヨーロッパ以外の旅行については、カテゴリー「独り言」にてチョコっと触れる程度で、詳細については書かない予定デス。。。


貧乏性なので、高級レストランの情報などについてはゼロ(笑)
お金のある方にとって、役立つ情報はおそらくないかも。

でも
こんなグダグダ日記でも、どこかの誰かのお役に立つことがあったならば、嬉しいです。



*2017年夏休み・ポーランド旅行の日記は、時間のある時にぼちぼち過去日付で書きはじめたところ。。。

現在、ティニエツ編を書いてマス~☆

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