華麗なリガのユーゲントシュティール建築群♪

リガの目玉観光スポットの一つに、ユーゲントシュティール建築群がある。

ユーゲントシュティール??って聞き慣れない言葉だけど、要するにアールヌーヴォー様式のことで、リガにはアールヌーヴォー様式の建築が300も残っていて、ラトビアの世界遺産「リガ歴史地区」にユーゲントシュティール建築群は含まれている。

我が家は、リガで観光に利用したHop-On Hop-Off BUS(観光周遊バス)を途中下車する形で訪れた。
(この観光周遊バスのちょっと悲惨な体験談については、別の日記で・・)


最も装飾傾向の強い初期のユーゲントシュティール建築を代表する建築家がミハイル・エイゼンシュテイン。
彼の手がけた建築がアルベルタ通り周辺に集中している。

いまでこそ細部にこだわった装飾は評価されているけど、当時ミハイル・エイゼンシュテインは「気の狂ったケーキ屋」と言われて皆の笑いものにされていたんだとか


リガ ユーゲントシュティール建築群1
ということで、アルベルタ通りをお散歩♪

リガ ユーゲントシュティール建築群2
すげー・・・

リガ ユーゲントシュティール建築群3
本当に細かいのよ、装飾が。
ここは珍しい青レンガが使われているよ!

リガ ユーゲントシュティール建築群4
子供たちは興味なし(笑)


リガ ユーゲントシュティール建築群5
アルベルタ通り13番地

リガ ユーゲントシュティール建築群6
ここは、すべての階で使われているファザードのモチーフ(動物や人間)が違くて、かなり凝っていた。

リガ ユーゲントシュティール建築群7
ストレールニエク通り4番地

装飾を極めた建築ということで、かなりキレイ♪


アルベルタ通りの周辺は観光地なので、たくさんの観光客がカメラを片手に上を向いて歩いているんだけど・・。

ただ、、
この通り周辺はお店などが少なく賑わっている場所ではないので、リガっ子の姿はなく活気がない感じだったのが、なんだかちょっと残念だった気も。。。


ユーゲントシュティール博物館に入って独特な建築の内部も楽しめるってことだけど、我が家は入らず。
散策しながら、建物の外観のみユーゲントシュティール建築を楽しんだ



そして散策を終えた後、
ガイドブックに紹介されていたお店「アールヌーヴォー・リーガ」へ

ユーゲントシュティール建築にちなんだお土産物が買えるお店で、
アールヌーヴォー・リーガ
いくつかのお土産をゲット

真ん中のミニメモ帳は1ユーロ!安い♪
表紙のリガの街並みがレトロな感じなのが気に入ったの




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すとろべりーふらわー

Author:すとろべりーふらわー
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小学生&幼稚園の女の子2人のママ。

趣味はクリスマス♪♪

2009年1月から旦那さんの転勤により4年間オランダで生活し、2013年2月に日本へ本帰国しました。

現在は日本で、子供の学校、習い事など育児中心の生活。
ちびっとだけ仕事もして、お小遣い稼ぎもしています。


オランダ生活の日記を終えた後、
今は日本から出かけたヨーロッパ旅行記や、日本で見つけたヨーロッパネタ、たまに普通の生活日記を織り交ぜてのんびりペースで更新してます。

ヨーロッパ以外の旅行については、カテゴリー「独り言」にてチョコっと触れる程度で、詳細については書かない予定デス。。。


貧乏性なので、高級レストランの情報などについてはゼロ(笑)
お金のある方にとって、役立つ情報はおそらくないかも。

でも
こんなグダグダ日記でも、どこかの誰かのお役に立つことがあったならば、嬉しいです。



*2017年夏休み・ポーランド旅行の日記は、時間のある時にぼちぼち過去日付で書きはじめたところ。。。

現在、ティニエツ編を書いてマス~☆

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