Siegburg(ジークブルク)

ボンで宿泊し、朝は遅くまでごろごろ。
チェックアウトし向かったのは、ボンの隣町ジークブルク。
ガンダムに出てきちゃいそうな名前のこの町では、クリスマス市が始まった中世をモチーフとした「中世のクリスマス市」が開かれている

ジークブルク①
この日も、雪が・・・。

ジークブルク②
ガラクタ屋さんじゃないよ

ジークブルク③
中世チックなものが売られている。

クリスマスマーケットはどこに行っても結局売られているものは一緒!とよく聞くけど、ここには、普通のマーケットで売られているカラフルなお菓子やクリスマスグッズは全く売られていません。
中世チックな食器やアクセサリーや小物など。

ジークブルク④
こちらは、中世の家を再現した!?ティールーム。お茶することができるみたい。

お店の人の服装は、どこも中世の服装。パフォーマーもたくさんいて、中世の生活風景が至る所で再現
ジークブルク⑤
木を削って何か作っている女性。

ジークブルク⑥
火をおこす男性。

ジークブルク⑦
どうでもいいオジサン。

俺の写真撮らせてやるよ~みたく、まとわりついてきた
オジサンには興味ないんだけど。しょーがないなー、撮ってやるか。

ジークブルク⑧
鍛冶屋さんの作業を見つめるいっちゃん。
いっちゃんのコートはちょぴっと中世チックで、この町にマッチ。パフォーマーの一人みたい。

ジークブルク⑨
舞台では中世の音楽隊が演奏雰囲気を醸し出す

中世スタイルをかなーり徹底しているこのマーケット。
メリーゴーランドさえ、
ジークブルク⑩
こんな感じ。木で作った馬や樽で作った乗り物。すっごいレトロ
しかも、手動なの!大人の男2人で一生懸命にメリーゴーランドを回してる!

このクリスマスマーケット全体で電気を使わないため、夜は蝋燭の明かりを使っているのだとか。
炭火焼で調理をし、薪をくべて石焼窯でパンを焼く。ほんと、徹底している。

寒いね・・グリューワインを。
ジークブルク⑪
素焼きのコップ。他のマーケットとは明らかに異なるデザイン。
デポジット制なので、コップを返却すればお金が戻ってくるし、持ちかえることもできる。

食べ物も変わったものがたくさーん売られているの。
ジークブルク⑫
器が葉っぱひゃー中世にはもう食器はあったはずなんだけど。
こちらの器もデポジット制。返却すると50セント戻ってきます。。。

ジークブルク⑬
串巻きの豚肉。スパイシーでとってもオイシイ!!
そして・・・こちらの串(棒)もデポジットが!返却すると50セント。


お昼ご飯も済ませ、家に帰ることに。寒いしね・・
小さいクリスマスマーケットだったけど、オモシロかった


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プロフィール

すとろべりーふらわー

Author:すとろべりーふらわー
*****

小学生&幼稚園の女の子2人のママ。

趣味はクリスマス♪♪

2009年1月から旦那さんの転勤により4年間オランダで生活し、2013年2月に日本へ本帰国しました。

現在は日本で、子供の学校、習い事など育児中心の生活。
ちびっとだけ仕事もして、お小遣い稼ぎもしています。


オランダ生活の日記を終えた後、
今は日本から出かけたヨーロッパ旅行記や、日本で見つけたヨーロッパネタ、たまに普通の生活日記を織り交ぜてのんびりペースで更新してます。

ヨーロッパ以外の旅行については、カテゴリー「独り言」にてチョコっと触れる程度で、詳細については書かない予定デス。。。


貧乏性なので、高級レストランの情報などについてはゼロ(笑)
お金のある方にとって、役立つ情報はおそらくないかも。

でも
こんなグダグダ日記でも、どこかの誰かのお役に立つことがあったならば、嬉しいです。



*2017年夏休み・ポーランド旅行の日記は、時間のある時にぼちぼち過去日付で書きはじめたところ。。。

現在、クラクフ編を書いてマス~☆

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