チェスキー・クルムロフ観光

2010年夏休み5日目の続き・・。

シェーンブルン宮殿の観光を終えたら、ウィーンの街とはお別れ
本日の宿泊地、チェスキー・クルムロフに向かった

チェスキー・クルムロフ12
新緑の山道をひたすら通る

チェスキー・クルムロフ13
途中、思わず写真を撮りたくなるスポットがちらほら現れた

チェスキー・クルムロフ14
なかなか絶景なチェコの田舎道を走った

チェスキー・クルムロフは、チェコだけどオーストリア国境近くにあるし、地図上ではウィーンから百数十キロの距離のため2時間ほどで到着できると思っていたのだけど、高速道路を使うために遠回りしたり山道の一般道が多くなったりした。
結局、3時間ほどかかって到着。

チェスキー・クルムロフは、16世紀にブルタバ川の交易で栄えた町。

クルムロフ①

クルムロフ②

とっても可愛らしい町

到着後、さっそく観光することに~。
まずは、街のシンボル!チェスキー・クルムロフ城に向かった

クルムロフ③

お城の入口に熊が数頭いた。昔からこのお城では熊を飼育しているのだとか。

チェスキー・クルムロフ城のガイドツアーには2種類あり、案内する部屋が違うものだった。一つ1時間かかるし、両方参加はできない・・とⅠのコースを選択。
翌日、実は私達の参加しなかったⅡのコースが一番メインの部屋に入れるものであったと知った・・・

チェスキー・クルムロフ15
城の壁はスグラフィートという技法で装飾されていた。

チェスキー・クルムロフ16
レンガ造りのように見えるでしょ?

装飾なの

スグラフィートは、建築コストをおさえつつ模様や質感が出せるんだって。


ちなみに、

チェスキー・クルムロフ城の塔からの景色はサイコーだった
クルムロフ④

崖の下のブルタバ川沿いに広がるチェスキー・クルムロフの街並み

チェスキー・クルムロフ17

クルムロフ⑤
素晴らしい景色

上からの風景もいいけど、町の中に入っても可愛いの
クルムロフ⑥
とあるお土産屋さん。

絵本の世界に迷い込んだみたい

山の奥にあるチェスキー・クルムロフは発展から取り残された感があった。
幸か不幸か・・発展できず昔のままだったから、世界遺産の景色になったんだね。

夜ご飯にしようと居酒屋風レストランに入った。

クルムロフ⑦
店内の天井からは、ハエ取り紙がぶら下がっていた。レトロと言うかなんというか。

お店の人が紙と鉛筆を持ってきてくれた!
小さい子供を連れていると、よくあるサービスだ。

けれど、
クルムロフ⑧
鉛筆使い込み過ぎだろ?めっちゃ短い。というか誰かめっちゃかじっているし

小学生の時、こういう風にかじっていた鉛筆使っていた子いたな・・・。
昭和初期とかってこんな感じだったのかな・・・と思ったりした。

クルムロフ⑨
チェスキー・クルムロフの地ビール

そして、初めてのチェコ料理!
クルムロフ⑪
ローストダック

クルムロフ⑩
豚のカツレツ

どちらも美味しかったぁ

ご飯も美味しかったし、チェスキー・クルムロフの雰囲気も良いし・・。半日観光のみで翌日朝一、チェコの首都プラハに向かう予定だったけど予定変更!
翌日のお昼までこの町に滞在し、ゆっくり散策♪チェスキー・クルムロフを満喫することにしたのだ。



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プロフィール

すとろべりーふらわー

Author:すとろべりーふらわー
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小学生&幼稚園の女の子2人のママ。

趣味はクリスマス♪♪

2009年1月から旦那さんの転勤により4年間オランダで生活し、2013年2月に日本へ本帰国しました。

現在は日本で、子供の学校、習い事など育児中心の生活。
ちびっとだけ仕事もして、お小遣い稼ぎもしています。


オランダ生活の日記を終えた後、
今は日本から出かけたヨーロッパ旅行記や、日本で見つけたヨーロッパネタ、たまに普通の生活日記を織り交ぜてのんびりペースで更新してます。

ヨーロッパ以外の旅行については、カテゴリー「独り言」にてチョコっと触れる程度で、詳細については書かない予定デス。。。


貧乏性なので、高級レストランの情報などについてはゼロ(笑)
お金のある方にとって、役立つ情報はおそらくないかも。

でも
こんなグダグダ日記でも、どこかの誰かのお役に立つことがあったならば、嬉しいです。


*2016年夏休み・ラトビア&リトアニア旅行の日記、書き終えました!

興味のある方は、各カテゴリーからご覧ください。


*2017年夏休み・ポーランド旅行の日記は、時間のある時にぼちぼち過去日付で書いていく予定デス。。。

現在、ワルシャワ編を書いてマス~☆

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