トプカプ宮殿のハレムとサバサンド♪

クリスマス休暇・魅惑のイスタンブール3日目。


この日にまず最初向かったのは、イスタンブール観光の目玉とされる
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トプカプ宮殿

370年間オスマントルコ帝国の歴代スルタンが生活し、政務を執り行った場所。

内部は基本展示室が中心。。。
宮廷の女性たちの居住区・ハレム入場のみが内部にて更に追加でチケット購入が必要となっていた。

私たちは軽く敷地内を散策した後、ハレムのチケットを購入してハレムへ入場。


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美しいハレムの内部

ハレムに入場したタイミングが良かったらしく、内部は空いていた。
団体客が一組もいなくてほとんど貸切状態で見学できた。

青や緑を基調としたイズニック・タイルの装飾の部屋が続くハレムの内部

タイルの損傷(劣化)もすすんでおり、高い入場料収入があるのだから修繕すればよいのに・・・と思ったが、それでもイズニック・タイル張りの内部はまさにイスラムな世界

豪華な宮殿生活を彷彿とさせてくれる空間であった


ハレムの入場料が別であったからか?
滞在時間に余裕がないからか??

ハレムに入場はせずトプカプ宮殿を去っている人が多かった。

でも見終わって感想を言えば、、、このトプカプ宮殿の見所って8~9割がハレムって感じ。。。
というか、ハレム以外はホント大したことない場所・・

いわゆる宮殿という言葉から想像する居住スペースはハレムのみで、他は面白みに欠ける超混雑の展示室を観て回る感じだったから。。。

ハレムも見学する予定のない人は、トプカプ宮殿の観光そのものをカットしちゃっていいと思う。
ハレム以外、、、見所ほとんどナシなんで・・・


ハレムを出て、まだ見ていなかった展示室を回り
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最後はボスフォラス海峡を見晴らせるテラスへ~


トプカプ宮殿の見学を終えた。



そして、すぐ近くにある地下宮殿へ
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東ローマ帝国時代に古代ローマ人によって造られたの巨大貯水池。
当時の市民、1週間分生活できる水を貯めることができた。

イスタンブールはかつて東ローマ帝国の首都・コンスタンティノープル
ということで、イスタンブールにはローマ遺跡も数多くあるんだよね。

それにしても、宮殿って・・名前の付け方が上手だよね。
貯水池だけど、大理石の柱が立ち並ぶ様子から「地下宮殿」って言われたんだって。

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逆さメデューサ

逆さに置いたのは、メデューサの魔力を封じるためなんだとか。


地下宮殿を出た後、
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のびーるアイス・ドンドルマ(トルコアイス)

買い食いしながらガラタ橋の近くに向かった



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橋のたもとで、ガラタ橋名物・サバサンドを船上で焼いて販売しているので昼食用に購入
この後ボスフォラス海峡クルーズを予定していたので、船内に持ち込みランチタイムとしながら、クルーズ船が出港するのを待った。

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B級グルメの王様サバサンド


おいち



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プロフィール

すとろべりーふらわー

Author:すとろべりーふらわー
*****

小学生&幼稚園の女の子2人のママ。

趣味はクリスマス♪♪

2009年1月から旦那さんの転勤により4年間オランダで生活し、2013年2月に日本へ本帰国しました。

現在は日本で、子供の学校、習い事など育児中心の生活。
ちびっとだけ仕事もして、お小遣い稼ぎもしています。


オランダ生活の日記を終えた後、
今は日本から出かけたヨーロッパ旅行記や、日本で見つけたヨーロッパネタ、たまに普通の生活日記を織り交ぜてのんびりペースで更新してます。

ヨーロッパ以外の旅行については、カテゴリー「独り言」にてチョコっと触れる程度で、詳細については書かない予定デス。。。


貧乏性なので、高級レストランの情報などについてはゼロ(笑)
お金のある方にとって、役立つ情報はおそらくないかも。

でも
こんなグダグダ日記でも、どこかの誰かのお役に立つことがあったならば、嬉しいです。


*2016年夏休み・ラトビア&リトアニア旅行の日記は、時間のある時にぼちぼち過去日付(2016年7月22日~29日付)で更新中。。。
・・↑書き終えました!

興味のある方は、各カテゴリーからご覧ください。

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