新教会の塔の上に登る

可愛らしい街・古都デルフト散策へ~
画家フェルメールが生まれ育ち、住んだ街


1デルフト
定番!観光スポットの東門を眺める



さてさて。
17世紀の面影が残る運河沿いや小路など・・デルフトの街の散策を暫し楽しみ、デルフト新教会へ向かった

新教会は、オランダ建国の祖であるオラニエ公ウィレムとその子孫が眠っている教会だ。
ちなみに、
フェルメールはこの新教会で洗礼を受けて、同じくマルクト広場に建つ市庁舎で結婚式を挙げたんだって。

ロッテルダムパス保有者は、新教会(&旧教会)の入場料が特典クーポン利用で1回のみ無料で入場できる。で、入ることに。
実は以前に新教会へ入った時、教会の内部見学のみで塔の上には登らなかったんだよね・・。今回は上からの景色も眺めてみようと思って!

新教会の塔の上は、街を一望できる展望スポットなのだ。

ちなみに、、、
ロッテルダムパスの特典で1回入場無料は内部見学のみなので、塔の上に登るのは別料金が必要。。。


新教会の塔の上①
新教会の塔に上ってみた!

新教会の塔の上②
上からだと教会のかたちがよく分かる。

新教会の塔の上③
もちろん、遠くまで景色を眺めることができた

うーん、絶景!

茶色の屋根の景色が広がり、なかなかオランダらしい眺望だ。
この日はお天気がイマイチだったので、すっきりせずそれは残念だったけど・・。


景色に満足し、新教会の近くで軽くランチをしてから帰路に~。


デルフト2
斜めに傾いた旧教会

旧教会は、フェルメールが埋葬された教会。
フェルメール家の墓石は今はないとのことだけど、フェルメール没後300周年の際に埋め込まれた記念碑がある。

通常に新教会のチケットを購入すると、その入場券は旧教会も共通なので旧教会も入ることができる。
今回、ロッテルダムパス特典クーポンの利用では旧教会のチケットは貰えなかった。。。
残念・・。



まぁ~・・街の散策と新教会の塔の上が楽しめたので、よしとしよう!



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プロフィール

すとろべりーふらわー

Author:すとろべりーふらわー
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小学生&幼稚園の女の子2人のママ。

趣味はクリスマス♪♪

2009年1月から旦那さんの転勤により4年間オランダで生活し、2013年2月に日本へ本帰国しました。

現在は日本で、子供の学校、習い事など育児中心の生活。
ちびっとだけ仕事もして、お小遣い稼ぎもしています。


オランダ生活の日記を終えた後、
今は日本から出かけたヨーロッパ旅行記や、日本で見つけたヨーロッパネタ、たまに普通の生活日記を織り交ぜてのんびりペースで更新してます。

ヨーロッパ以外の旅行については、カテゴリー「独り言」にてチョコっと触れる程度で、詳細については書かない予定デス。。。


貧乏性なので、高級レストランの情報などについてはゼロ(笑)
お金のある方にとって、役立つ情報はおそらくないかも。

でも
こんなグダグダ日記でも、どこかの誰かのお役に立つことがあったならば、嬉しいです。


*2016年夏休み・ラトビア&リトアニア旅行の日記、書き終えました!

興味のある方は、各カテゴリーからご覧ください。


*2017年夏休み・ポーランド旅行の日記は、時間のある時にぼちぼち過去日付で書いていく予定デス。。。

現在、ワルシャワ編を書いてマス~☆

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