ランチしたカフェレストラン@ティニエツ

ティニエツ修道院の見学を終えた後、ランチとすることに・・・。

我が家は往復の交通手段が水上トラムだったので、その運行時間の関係でカフェやレストランでちゃんとしたランチは取れないかなぁ~(時間が足りないかな)と思っていた。

予定では帰りの水上トラムまで、自由時間は1時間15分の予定だったので。。

が!
往路の水上トラムが予定より35分早く到着してくれたこともあり、ティニエツで許された滞在時間は1時間50分に増えた

ティニエツ修道院の観光&お土産購入で数十分しかかからなかったこともあり、1時間以上の食事時間が取れることに!!

で、ランチをするべく向かったのは、、、
カフェレストラン(ティニエツ修道院)1
こちらのカフェレストラン

ティニエツ修道院から徒歩数分。
水上トラム乗り場からちょっと奥に入った道沿いにあるお店。

かなり席数があって、外のテラス席も広いし、屋内も1階&2階と席があるので広々。

簡単な食事でいいや~・・
と、我が家が注文したのは、
カフェレストラン(ティニエツ修道院)2
キッズプレート×2皿  1皿12ズロチ

メニューにナゲットって書いてあったけど、、
これがナゲット??
鶏肉のシュニッツェルみたいのが出てきた。


そして大人は、
カフェレストラン(ティニエツ修道院)3
クラッシック ビーフバーガー×2個  1個17ズロチ

付け合わせとか何も付いて無くって、ほんとにハンバーガーだけが出てきた。


激うま!!


期待してなかったけど、美味しくてビックリ!

ビーフパテがすっごいボリューム。
ハンバーグぐらいあってすっごく肉々しい。

グリルで炭火焼きされていて、香ばしくってめちゃくちゃ美味しい!

ぱっと見、少ないかも~
なーんて思っていたけどそんなことなく満腹


夜ご飯でこの日もポーランド料理をがっつり食べる予定だったので、ポーランド料理でも何でもないメニューを注文したけど、メニューにはポーランド餃子ピエロギやGolonka(ゴロンカ・骨付き豚モモ肉のグリル)なんかも載っていたので、どうしてもポーランド料理食べたい!!って方も大丈夫!?

カフェレストラン(ティニエツ修道院)4
ちなみにテーブル・・・

昔懐かしのミシンの台を再利用したものだった!


このカフェレストラン、、、
けっこう調理時間が長かった。

我が家が入店時、他に2組観光客がいたけど既に料理が提供済みで食事中・・・。
要するに、我が家が注文した料理はウェイティングなくすぐ調理してもらえるはずなのだが、ビーフバーガーがなかなか出てこなかった。。。

ビーフバーガー自体はめちゃ美味しかったしオススメなんだけど、タイトなスケジュールで行動している観光客であればオススメではないかな。
ちょっと調理に時間かかるよ~。






ティニエツ修道院の地ビールもメニューにあったよ♪




===



さて。

ティニエツ修道院周辺で、他の飲食店はというと・・・

カフェレストラン(ティニエツ修道院)5
川沿いにあった、カフェスペース

水上トラム乗り場目の前にあった、カフェテラス。
オンシーズンのみ営業。
ティニエツ修道院からは川沿いに下ってすぐ、数分。

実は我が家、最初の予定ではランチを時間的にしっかり食事が取れない予定だったので、このカフェテラスでビールとポテチでも食べるかな~・・って思っていたの。

実際には利用しなかったのでメニュー詳細は不明だけど、移動式店舗だし、店舗スタンドを見た限りの印象だと調理系のものは置いて無い雰囲気ではあった。。。

時間が無くて飲み物とスナックだけで良い方ならいいかも。。


ちなみに、一応ティニエツ修道院内にも飲食店はあるよ。
カフェレストラン(ティニエツ修道院)6
修道院内のレストラン・・・。

修道院に入る門の地下にあるよ。
ネット上の評判がすこぶる悪いので、我が家は最初からこのレストランは考えてなかった・・・


実際、お店の中から聞こえてくる音楽が(BGMが)ありえない宗教的な音楽で、黙って食事しないと怒られそうな雰囲気を外からもびんびんに感じた・・
子連れは絶対入れなそうな雰囲気・・

他に修道院内にあったのは、
カフェレストラン(ティニエツ修道院)7
見晴らしの良いカフェテラス
(ピンクの↑の場所)

断崖絶壁の見晴らしの良い場所にあったカフェ。
テラス席で多くの人がのんびり飲み物を飲んでいたけど、お昼時にも関らず食事をしている人は見かけなかったんで、飲み物と簡単なスイーツしかないのかも??


こんな感じで、
ティニエツ修道院周辺のカフェやレストラン事情の話、おしまい





クラクフから日帰り💛近郊観光(ティニエツ修道院)

ポーランド・クラクフ滞在中に、クラクフから日帰りで観光できるところ~・・・
と探し、行くことにしたクラクフ近郊のティニエツ修道院。

クラクフ郊外にあるティニエツ修道院は、断崖にそびえ立つ歴史ある修道院ということで。

クラクフから日帰り 近郊観光(ティニエツ修道院)1
水上トラムからパチリ

自然がたっぷりそうなので、癒しを求めて訪れてみた

クラクフから日帰り 近郊観光(ティニエツ修道院)2
抜け道の階段を上る~

我が家はオンシーズンのみ運行している水上トラムを利用してティニエツ修道院を訪れたので、川沿いよりティニエツ修道院へ

水上トラム停留所のすぐ横の崖の上に修道院はあったので、崖の上に続く階段を上った。

クラクフから日帰り 近郊観光(ティニエツ修道院)3
階段上ってすぐ!目の前はティニエツ修道院の入口

クラクフから日帰り 近郊観光(ティニエツ修道院)4
門をくぐって、中庭へ~

左手に教会がある。

クラクフから日帰り 近郊観光(ティニエツ修道院)5
コチラ。修道院内の教会。

もちろん入る。

クラクフから日帰り 近郊観光(ティニエツ修道院)6
普通の感じなヨーロッパの教会

クラクフから日帰り 近郊観光(ティニエツ修道院)7
主祭壇

シンプルなのが、修道院らしい


(ここからは、悪い子編です!?)
クラクフから日帰り 近郊観光(ティニエツ修道院)8
回廊

天井に歴史を感じさせる装飾があった。

クラクフから日帰り 近郊観光(ティニエツ修道院)9
厳かな空気が流れていた

クラクフから日帰り 近郊観光(ティニエツ修道院)10
修道院って感じの雰囲気。。

クラクフから日帰り 近郊観光(ティニエツ修道院)11
ここも天井が見ごたえあり。

豪華ではないんだけ、歴史を感じさせられる

と、キョロキョロと見てまわっていると、、、
ガイドさんに連れられたグループに遭遇。

で、
君たち!いかんよー!
と注意を受ける。。


そう、、、
悪い子編からの部分は、本当は有料のガイドツアーに参加しないと見れない修道院のエリアだった

我が家の教会見学中に、ちょうど関係者が閉め忘れた(?)扉が開いていたため、教会の延長で見学できる場所だと思って普通に入り込んで個人で見学してたの(汗)!

慌てて外へ~

クラクフから日帰り 近郊観光(ティニエツ修道院)12
教会の横にある入口。

ここが本来のガイドツアーの入口。

申し込めば見れるからね!
ってガイドさんに言われたけど、もう既にほとんど見てしまってましたから(笑)

ごめんなさい・・悪気はないので許して。

有料ガイドツアーには参加せず。。
てへ。

クラクフから日帰り 近郊観光(ティニエツ修道院)13
教会と中庭だけだったら、すぐに見学が終わる。

クラクフから日帰り 近郊観光(ティニエツ修道院)14
修道院から川を眺める

ほんと、のどかでいい景色


さて。
クラクフから日帰り 近郊観光(ティニエツ修道院)15
ティニエツ修道院のお土産屋さんへ♪

修道院ってどこもハンドメイドの品々を販売しているのが常だけど、
ティニエツ修道院でも然り。。

お土産屋さんでは、たくさんのmade in tyniecの品が並んでしたよ!


せっかくの訪問ですから!!
我が家もお土産をいくつか購入

ティニエツ修道院のお土産1
地ビール

修道院がビール醸造するって、定番だよね

修道院ビールって実は個人的に好みではないので、買うのどうしようか迷ったけど記念に。

瓶ビールでかなり重いので、日本へ持って帰るのはキツイかな?
我が家も滞在中のホテルで飲んだよ。

すっごく飲みやすい美味しいビールでびっくり!
修道院ビールっぽくないお味で良かった

他に買ったのは、
ティニエツ修道院のお土産2
ドロップスやミニサラミ

お肉類は日本へ持って帰れないので、サラミはホテルで飲み直しの時のおつまみとして購入!

すっごいジューシーな感じっていうか、出来立てなのか?ソフトな感じで中に入っているニンニクがかなり効いてて美味しかった
こんないかにも手作りな感じの味なサラミを、今まで味わったことなかったので。

ドロップスも甘いだけの飴かな?って想像していたけど、
色によって味も違く、普通に売られている市販のドロップスのような出来栄えだった

ティニエツ修道院のお土産3
いっちゃん用に購入したブレスレッド

修道院ハンドメイドのブレスレッドが本当にすごい種類売られてまして・・・。
いっちゃんが欲しがったので購入。

ポーランドの記念に大事にしてくれると嬉しい

ティニエツ修道院のお土産4
ティニエツ修道院産、マーク


修道院のハンドメイド商品には、マークがあるよ!


さて。

ティニエツ修道院ではのんび~り、自然に癒されながら滞在するのは良いのだけど、
修道院の無料で見学できる教会部分のみ見学だと、あっという間に観光終了しちゃうと思う。。。

観光時間の少なさと移動時間の多さのバランスで考えると、、、
クラクフ滞在時間にかなり余裕がある人でなくては時間が割けない観光地かな~・・とは思う。


我が家は移動が水上トラムだったので、移動自体が(リバークルーズ自体が)観光の一つとなったので、まぁ~良かったのだけど。。。



クラクフから日帰り観光で行けて、自然美も堪能できるのどかなティニエツ修道院だけど、、
タイトなスケジュールで行動している方は無理して足をのばす場所ではないかな・・。



個人的にはのんびーり、ゆっったり観光できたのは良かったんだけどネ!






ティニエツ修道院への行き方(水上トラム編)

ポーランド・クラクフ滞在中に遊びに行くことにした、ティニエツ修道院。
我が家は水上トラムを利用して訪れることに


さて。

ティニエツ修道院への行き方・・・

調べてみると、夏場の行き方は3つあり。

 ① トラムやバス(公共交通機関)を乗りついで行く方法

 ② クルーズ船で行く方法(夏季のみ

 ③ 水上トラムで行く方法(夏季のみ

↑この3つの行き方。



どうやって行こうかなぁ~と熟考。。

①のトラムやバスを乗りつぐ方法は面倒くさい→ポーランドのトラム&バスの乗り方をこの為だけに覚えなきゃいけない・・。
それに子連れだからバスで座れなかったらチビが困るなぁ~・・、またバスの本数なども少ないってことだから、無駄なロス時間が多くなるなぁ~・・と却下。

②のクルーズ船は、出発時間が午後で夕方帰りのコース。。
我が家は旅行中は17時ごろから夕食をスタートさせるので、クルーズ船でティニエツ修道院へ行くと夜ご飯が遅くなり19時過ぎになっちゃう
・・と運行時間の関係で却下。


また、
ボートクルーズだとティニエツ修道院での停泊時間が30分間しかなくて、せっかく行くのに滞在時間がそんな短い時間では・・と思いまして。


で、最後の方法である、ティニエツ修道院へ水上トラムで行く方法を選択することに


でもーーー!
この水上トラムの情報が少なすぎでして・・



①や②の行き方で訪れている方は多く、ネットでちゃちゃっと調べると体験談がいっーぱいなんだけど、水上トラムで行かれた方の経験談がネット上にも全くなし(つまりゼロ)


きちんと運行がされているのだろうか・・??


本当に水上トラムでティニエツ修道院へ行くことができるのか???



ぶっつけ本番な感じで、当日いけるかどうか分からない状態でティニエツ修道院へ行くことになったので、同じように水上トラムでティニエツ修道院へ行くことにした人の為にも(!?)

いつも適当な日記を書いている私らしくもないけど、、、
ちょっと今回は真面目に詳しく?水上トラムでのティニエツ修道院への行き方を書いてみようと思う。


===

まずはティニエツ修道院行き、水上トラム乗り場。。。

ティニエツ修道院への行き方 水上トラム13


参考↓↓

☆ クラクフの水上トラム乗り場&時刻表

↑・・・まず、、、
この乗り場&時刻表が正しいのか(今年も変更なく有効なものなのか・・?)が分からなかったが、見つけた手掛かりがコレしかないし、とりあえずこの乗り場&時刻表を信じて・・。

クラクフの水上トラム、、、ティニエツ修道院行きは一日一往復運航されていることになっている。

ティエニツまで片道料金は、大人30ズロチ、子供25ズロチ。
往復の時は2倍かかりマス。

水上バス乗り場は何カ所もあるけど、P4 WAWEL(ヴァヴェル城)がホテルから徒歩圏内だし探しやすそう!と、水上トラムP4乗り場を探すことに!

時刻表によると、P4乗り場は10:25にティニエツ修道院行き水上トラムが到着。。。

ヴァヴェル城の裏辺り・・という漠然とした位置しか分からず乗り場を探さないといけないので、1時間前くらいにヴァヴェル城(川沿い)へ向かった


ティエニツ修道院への行き方 水上トラム乗り場1
ヴァヴェル城裏のヴィスワ川沿いを歩きながら乗り場を探した・・・

ティニエツ修道院への行き方 水上トラム乗り場2
で、、、見つけた案内板

ネットで見た乗り場案内図&時刻表と全く同じ

ティニエツ修道院への行き方 水上トラム乗り場3
案内看板のところから下へ階段・・

川沿いにちっこく、バス停の停留所のようなものが見えた。。。

階段を下って確認すると・・
ティニエツ修道院への行き方 水上トラム乗り場4
WAWELの乗り場発見

ティニエツ修道院への行き方 水上トラム12
水上トラム停留所P4・WAWEL乗り場の場所↑

川沿いの黄色ののところ辺りにあったよ。


誰も待っている人いないし、本当にココで待てば水上トラム来るのかなぁ~・・
と心配もあったけど、水上トラムが運航されてなければこの停留所も撤去されているはず・・!と思って、10時10分頃からこの乗り場の下で待った。。


で、時刻表の時間の少し前くらいに、


水上トラムが来たぁ~!


ちなみに、この停留所の辺りに民間のヴィスワ川ボートクルーズが発着していて(ティニエツへは行かない)、たくさんのボートが停泊していたんだけど、水上トラムの見た目は同じボート会社が委託されている??って思うくらい、水上トラムは同じような見た目のボートだった。

また水上トラムは川を走ってきて、乗り場に人が立っていない場合は、乗り場に近寄ることなく(スピードを緩めることもなく)そのまま通過する

水上トラムが来てから乗り場へでいいや~・・と少し離れたたころに立っていると、そのままボートは通過していくので乗る人は停留所看板の下にバッチリと立ってなきゃダメ

我が家が乗った後以降の乗り場では、川沿い真ん中を運行しながら遠くから目視で誰も人が立ってない乗り場は、そのまま乗り場に近寄ることなく、スピードそのままでがんがん通過しましたから



ティニエツ修道院への行き方 水上トラム1
水上トラム出発

ティニエツ修道院への行き方 水上トラム2
景色を眺めながら~

ティニエツ修道院への行き方 水上トラム3
他のヴィスワ川遊覧船ボートをどんどん追い越す!

ティニエツ修道院への行き方 水上トラム5
ヴァヴェル城が遠ざかる・・

風景が素敵


水上トラム、、ってか、ティニエツ修道院までは、川沿いをクルーズして楽しむ遊覧船と一緒

ティニエツ修道院への行き方 水上トラム6

ティニエツ修道院への行き方 水上トラム7

ティニエツ修道院への行き方 水上トラム8

素敵な建物も眺めることができる

ティニエツ修道院への行き方 水上トラム9

ティニエツ修道院への行き方 水上トラム10
カヌーしている人も何組も見かけたわ

ティニエツ修道院への行き方 水上トラム11
子供達も景色を楽しんでいたよ

ティニエツ修道院への行き方 水上トラム14
のんびり釣りをしている人も何人か見かけた。

ティニエツ修道院への行き方 水上トラム15
カモの家族

ティニエツ修道院への行き方 水上トラム16
名前を知らない水鳥

ティニエツ修道院への行き方 水上トラム17
どこまでも続く緑

そして

青い空


それはそれは素晴らしい景色


気候も良く天気の良い日は本当に最高



さて。。。


ヴィスワ川沿いの豊かな自然を堪能しながらティニエツへ向かっていると・・・


ティニエツ修道院への行き方 水上トラム18
ん?????

ティニエツ修道院への行き方 水上トラム19
なんと! 運河(水門)が現れた

どうりで!!
距離的に、クラクフ中心部からティニエツ修道院へ川路で行くのに、ずいぶん所要時間がかかるなぁ~・・・と不思議だったの

船に乗ったまま水門(運河)を通過する体験って、なかなか出来るコトじゃないから!!

私も初めての体験、嬉しい~

ティニエツ修道院への行き方 水上トラム20
運よくコチラ側の水位となっていたので、そのまま入る~

ティニエツ修道院への行き方 水上トラム21
入ってきた側の門が閉まった。

ティニエツ修道院への行き方 水上トラム22
どんどん水位を上げていき、上流側の水位に合わせていく。

完全に水位が同じになったところで、上流側の門が開きボート出発

ティニエツ修道院への行き方 水上トラム23
水門の出入口に入りやすくするための(?)杭

ティニエツ修道院への行き方 水上トラム24
杭一本につき水鳥が一匹づつ乗っているの!

可愛い

ティニエツ修道院への行き方 水上トラム25
ティニエツ修道院が見えてきた!

無事にティニエツへ到着

ちなみに水上トラムの停留所・・

こんな感じ↓
ティニエツ修道院への行き方 水上トラム26
川から見た、P8 TINIEC乗り場。

ティニエツ修道院への行き方 水上トラム27
陸から見た、水上トラムP8乗り場。


水上トラムでヴァヴェル城からティニエツ修道院へ往復の場合、スケジュール(2017年)はこんな感じ↓

★10:25 ヴァヴェル城乗り場(P4)で乗船
   ↓
★12:15 ティニエツ(P8)到着!

    ↓ (1時間15分 自由時間)

★13:30 ティニエツ出発
   ↓
★15:08 ヴァヴェル城へ到着!


片道1時間50分ほどの乗船時間(予定)となる。
予定所要時間・・というのは、つまりは水門(運河)の通過時間がどうなるかによって異なる!


我が家、往路はタイミング良くすぐに運河が通過できたこともあり、ティニエツに11:40到着だった
予定より35分も早く着いちゃった!
(自由時間が35分増えてラッキーだった)

でも復路・・・
なんと、運河を通過するだけで50分もかかった・・

ただ、
絶対ヴァヴェル城に15時8分に戻れないわ~って思っていたけど、水上トラムはスピード上げてどんどん進む!

到着時間は予定通り
水門通過に時間がかかった場合は、スピード調節して出来るだけ時間に遅れないようにしているみたいだった。


往路は初めての水門の通過体験
ってことで、興味津々でとても楽しめたけど、復路は2度目だし目新しくもない。。

50分水門で足止め食らって、相当暇で大変だったんだとか・・。
・・って、↑聞いた話になってるのは、ちょうど私・・水門に到着した辺りで睡魔が襲ってきて爆睡

50分後ようやくボートが水門を出られることになった時にかけられたエンジン音で目を覚ました。
あはは。

水門で時間がかかった時に時間が潰せるように、本とか持ってた方が良いかもデス。


まぁ~普通に考えると、やはり下流から上流へ水門を通過する方が時間がかからないと思う。
(水門内の水位を上げるのは川の水を入れるだけだから比較的楽だけど、水位を下げるのは徐々にだし大変なのかなぁ~と思う)


もちろんティニエツ行き水上バスは、往復利用ではなく片道利用もできる。
片道だけ利用して、水上バスでヴィスワ川の遊覧クルーズも楽しみたい!って方は、往路のみ利用がおそらくオススメ。


また
この日は歩くと汗がだらだら出る暑さだったけど、川風にあたりながらのボートはとても涼しく快適だった。
↑逆に言えば、暑い日以外は乗船中に寒くなるかも。

風にずっとあたるのはかなり身体を冷やすと思うので、ちょうどよい服装+もう一枚羽織るものが必要だと思う。

寒さに震えながらでは、せっかくの素敵な風景も楽しむ余裕がなくなると思うし・・。


トイレも船にはないので、きちんと乗る前に済ませておく必要があるよ。
1時間半ぐらいはトイレに行けないので~。



===


こんな感じで、ティニエツ修道院への行き方(水上トラム編)を書いてみたけど、、
この水上トラムの運行は、いつまで続くものかが分からないデス。。

水上トラムの運行は数年前からとまだ浅いこともあり、どうやら軌道にのってないらしいし。。

っていうか、観光客に周知されてなさすぎ・・

バリバリ夏休み中の7月末の時期に、我が家が水上トラムに乗った日は、、

往路は、我が家を含めてたったの2組のみ

復路は、、我が家だけの1組のみ

そう、、、帰りの水上トラムはなんと!貸し切り!!


うーん、、、
こんなに利用者少なくて大丈夫なのかなぁ~・・と思って。
数年後に運行は無くなっているかもしれないナ。

我が家が利用したのは平日だったけど、週末とかはもっと利用者がいるのであろうか??
観光客に平日も土日もあまり関係ない気もするけど。。。


というわけで、帰りの水上トラムの乗客は家族4人のみ。。。

ティニエツ修道院
水上からティニエツ修道院を眺める


特別な景色よね



帰りの水上トラムのサービス♪

水上トラムの乗り場は修道院ちょい手前なんだけど、帰りの船でもうちょっと先へ船を進めてくれて、ティニエツ修道院をバッチリ見える写真スポットまで遠回りしてくれたの


ティニエツ修道院 帰り
先頭の特等席に座る子供たち♪

往路は、我が家がヴァヴェル城で乗る時に既に他の乗り場から乗り込んでいたカップルがいた。
この先客に特等席は座られてしまってたんで、この席には座れなかったんだよね。

復路は好き放題、好きな席に座れた



この日を振り返ってみれば、
ティニエツ修道院がメイン観光スポットではなく、完全に水上トラムでのリバークルーズが一番印象に残ったメインの観光であった
と思うほど、のんびりした自然や景色を眺めながらのヴィスワ川クルーズが楽しかった

貴重な水門通過体験もできましたし!?


ティニエツ修道院へ行く水上トラムの運行が途中でなくなっちゃうかもだけど、、、


もちろん、お天気のイマイチの日&肌寒い日には勧めませんが・・、



とにかくお天気の良い、暑い日には最高にオススメ





スキポール空港で乗り継ぎ観光(5時間あるならライデン観光♪)

アムステルダム・スキポール空港ってヨーロッパのハブ空港の一つだし、スキポール空港で乗り継ぎしてオランダ以外のヨーロッパ諸国へ出かける人も多いはず!

トランジットで待ち時間が5時間~6時間程度あれば、待ち時間中にちょこっとオランダにも入国して、街並みを味わうことが可能♪♪


国によっては街の中心部までけっこうかかったりすることも多く、5時間~6時間程度のトランジット待ち時間では厳しい場合もあるけど、スキポール空港の場合は地階が鉄道のホームとなっているので交通アクセスは抜群にいいし、移動時間もそれほどかからず魅力的な観光地へ行けちゃうの。


定番なのは首都のアムステルダム。
スキポール空港の地階のホームから電車に乗って、急行なら14分、普通電車でも17分で移動できる

↑ということで、、、ほとんどの人がスキポール空港で乗り継ぎ中に観光する場合は、アムステルダムへ訪れていると思う。。


ただ、、トランジットが5時間ぐらいだとしたら、、、
預け荷物はスルーになっていてチェックイン済み。セキュリティーチェックのみだとしても、やはり2時間前にはスキポール空港へ戻っていたい。
往復の電車が待ち時間含めて1時間だとしたら、実際ささっとプチ観光できるのは2時間程度。。


でも、
その時間をアムステルダムで街歩きして、オランダらしいものをアレコレ味わうのって厳しいかな・・と私は昔から思っていて。。

いやー、アムステルダムはちょこっと駅周りを歩いて楽しむ街の規模(狭さ)じゃないし、街がけっこう広いので駅周辺だけじゃ・・って思っちゃうんだよね
中心部は治安も悪いし・・・。

ダム広場だったら時間的に歩いて周辺を見れるけど、アムステルダムらしい観光スポットのシンゲルの花市なんかはトラム乗らないと土地勘がない人はまず無理。

ちょこっとのプチ観光でオランダ入国だったら、たった少しの観光のためにトラムの乗り方を覚えるとかって勘弁でしょ!?
徒歩のみで簡単に雰囲気を楽しみたいはず。。


あっ、
手っ取り早く運河クルーズに参加して街並みを堪能したい

↑こういう方はもちろんアムステルダムへ迷わず行くべし

アムステルダムの運河クルーズはピカイチ
オランダらしい町並みをたーーっぷり堪能できるから
また、運河クルーズ乗り場も駅の真ん前にあるので、移動も楽々ですし。


ただ、、
運河クルーズもお値段が高い・・
アムステルダムの駅前からの運河クルーズは、料金16ユーロ(2000円ほど・・)。

1人旅行ならまだしも家族旅行なら、けっこうな出費
トランジット中のオマケ観光なのに、ちょっと2時間程度の観光中に出費するのは躊躇するんじゃないかなぁ~・・。
えぇ・・・・・私は躊躇する(笑)


と、
前置きが長くなったけど、、、


スキポール空港で乗り継ぎの待ち時間にサラっと観光できて、オランダらしさもたっぷり堪能できる街

ライデンの街並み

ライデン


について~☆


=====


さて、ライデン。
今回久しぶりに私も再訪。

我が家は今回トランジットではないので比較的ゆっくり観光したんだけど、スキポール空港で乗り継ぎの待ち時間にささっと観光する方にも!とてもオススメできる街


<理由① スキポール空港から近い>

スキポール空港からアムステルダムとは反対側の電車で、急行なら1駅分しか乗らないし(要するに次の駅)、乗車時間16分ほど。
普通電車でも4駅乗車で所要時間23分。

電車の運行本数は時間帯によってもちろん違いはあるけど、運行の少ない時間帯でも適度に本数があるので、駅での待ち時間もそれほど長くならないはず。。


<理由② 駅から徒歩圏内でオランダらしい風景が堪能できる>

というのは、ライデンの見所はほぼすべてが駅から徒歩圏内という観光しやすい街だから。


さて。
通年眺めることのできるオランダらしい景色の代表といえば、、、

風車

だと思う。
オランダ風車をバックに記念写真を撮れれば、それだけでオランダ来たぁ~!って気分になるはず。

スキポール空港 乗り継ぎ観光1
ライデンの風車(市立風車博物館)

市立風車博物館(Molen De Valk)は内部も見学できる博物館風車

ライデンの駅から最短ルートだと350mほどの距離なので、徒歩5分で行けちゃいマス!
入場料が少しかかるけど、見ごたえもある!

私は風車の日(1年に一度オランダ全土で風車が回る日、様々な風車でイベントが開催され風車に入れる日)なども利用して、今までオランダでいくつも風車内の見学をしたことがあるけど、ここのライデンの風車(Molen De Valk)が中が一番充実していたと思う。

オランダ観光定番地、ザーンセ・スカンスやキンデルダイクでも風車は当然見学できるけど、、、
(もちろん我が家も客人が来た時に連れて行く場所なので、何度も入って見学したことがあるけど・・)

↑これらとは風車と中のレベルが全然違うからネ。。
ライデンの風車はなんと7階まであって風車内部の空間を堪能できる!博物館としての展示や昔の居住空間など、いろいろ見れますから!




Molen De Valk

火曜から土曜 10時~17時
日曜、祝日   15時~17時
月曜休館

大人4ユーロ、子供2ユーロ


==


また、
オランダらしい風景といえば!

運河

アムステルダム スキポール空港 乗継観光1

アムステルダム スキポール空港 乗継観光2

アムステルダム スキポール空港 乗継観光3

アムステルダム スキポール空港 乗継観光5

ライデンの運河もとっても素敵
とてもオランダらしい雰囲気の旧計量所のある辺りの運河まで、駅から徒歩10~15分ほどでたどり着けるよ。

オンシーズンは、運河にカフェやレストランのボートテラス席も出現!
オランダらしい景色が楽しめちゃう

アムステルダム スキポール空港 乗継観光4
旧計量所の近くというか少し先(橋の斜め前ぐらい)に、ライデンで一番小さい間口のお店があるよ!

分かる?このお店、横幅がすっごい狭いでしょ!?


ちなみに、この日記に既に載せた風車を撮った写真は、メイン運河に向かう途中で撮影した写真デス
メイン運河を目指せば途中で左手に風車が見えるので、風車まで行かなくても記念写真は撮れちゃうよ



計量所(現在はレストラン♪)

この辺りの運河沿いは賑わっていて、オンシーズンにはボートテラス席がいっぱい出現。



==

そして、
オランダを代表する画家レンブラントはライデンで生まれたということで、、


運河沿いのカフェが集まっている所とは少し方向が違くなるけど、やはり駅からだと徒歩10分もかからず歩いていけるのは、

レンブラントの生家があった場所


駅から運河クルーズなどが発着している広場を経由して、運河沿いを歩きレンブラントの生地へ向かうと、
アムステルダム スキポール空港 乗継観光11
風車(Molen De Put)が目の前に見えて、

アムステルダム スキポール空港 乗継観光12
その風車の手前には、オランダらしい白いハネ橋
Rembrandt Bridge(レンブラントブリッジ)

白いハネ橋(Rembrandt Bridge)を渡ったところに、、
アムステルダム スキポール空港 乗継観光6
レンブラント公園(Rembrandtpark)

公園には、若き日のレンブラント少年とキャンバス(レンブラントが描かれている)のモニュメントが設置されている。

そして、この公園前に
アムステルダム スキポール空港 乗継観光7
レンブラントの生誕した場所がある

生誕した家ではないの。

生家はすでになくて別の建物がたっているんだけど、、
アムステルダム スキポール空港 乗継観光8
レンブラントの生家があったことを示す案内板が建物の壁に埋め込まれている。

そして
レンブラント公園側から眺められる運河沿いの景色が素敵
アムステルダム スキポール空港 乗継観光10
こんなオランダらしい風景

天気の良い日は最高


ちなみに
白い跳ね橋&風車の近くには他にも観光スポットがあって、レンブラントブリッジを渡らず右方向へ行くと、
アムステルダム スキポール空港 乗継観光14
モルスポート(Morspoort)

オランダの国定史跡デス。

ライデンに昔はたくさんあった中世時代のシティーゲートで、現在も残っているのは・・このMorspoort含めて二つだけなんだとか。

アムステルダム スキポール空港 乗継観光13
モルスポートの前にも、白い跳ね橋

ここから先ほどの白い跳ね橋&風車方向を眺める~アムステルダム スキポール空港 乗継観光15
のどかで良い景色







こんな感じで!?ライデンの街は駅から徒歩圏内で、たーーーっぷりとオランダらしい素敵な景色を堪能できる

スキポール空港で乗り継ぎ時間が5時間以上あって、少しだけど街へ出て散策してオランダらしい景色を眺めたいって方、、、


ライデンも是非候補へ~

素敵な街だからオススメだよ


ちなみに
トランジット中の立ち寄り観光の場合、わざわざチョコット観光の為にオランダのガイドブックを買いたくないよね?

図書館で地球の○き方なんかが古いものでよければ置いてあるので、借りてライデンのページの地図の部分のみコピーして持参するといいと思う。
↑たったこれだけの準備で、ライデンはプチ散策が楽しめると思うから!



===

蛇足かもしれないけど、、
スキポール空港からライデン駅までの行き方について☆

「続きを読む↓」で超簡単に説明。。
(オランダの電車の乗り方が分からない方のみどうぞ↓)


続きを読む

ビュルフト要塞(ライデン要塞)

ライデンの街歩き中に立ち寄ったビュルフト要塞(Burcht van Leiden)
無料で見学できる史跡ということで・・。

駅からはそんなに近くはないけど、カフェなどがたくさん並ぶメイン通り(運河)近くにあるので、散策途中に寄りやすい城塞跡だよ。

ビュルフト要塞(ライデン要塞)1
第一の(?)入口

ビュルフト要塞(ライデン要塞)2
ライオンが勇ましく剣を振りかざしている

その奥にちょっとした中庭のようなものがあり、レストランのテラス席になっていた。
お食事しながらビュルフト要塞を眺められるようになっていて・・。

なかなかいい雰囲気だったので、このお店で食事も良さそうだったなぁ~なんて思った。

ビュルフト要塞(ライデン要塞)3
要塞の入口

ビュルフト要塞(ライデン要塞)4
素敵な紋章がたくさんついていた。

ビュルフト要塞(ライデン要塞)5
ちょっとした階段を上って要塞へ~

ビュルフト要塞(ライデン要塞)6
要塞へ入る前、上りきったところからもまずは景色を眺める。

高さはたいしてないけど・・。

ビュルフト要塞(ライデン要塞)7
緑地で日光浴している人々

ビュルフト要塞(ライデン要塞)8
要塞周りの雰囲気も良し

で、要塞へ入る~
ビュルフト要塞(ライデン要塞)9
内側はがら~んと、小さい広場のよう

大砲があったよ。

ビュルフト要塞(ライデン要塞)10
要塞は上って一周歩いて回れる

ビュルフト要塞(ライデン要塞)11
ということで、回りながら周辺の景色を見渡した

ビュルフト要塞(ライデン要塞)12
教会がかなり立派で印象的だった

さほど高さがないので街全体が一望できるということはないけど、周辺の街並みについては見渡せるので、なーんとなくライデンの街を上から見た気分にはなる。


ちなみに、
さほど高さがないという表現をしたけど、それは日本に住んでいるからそう思うのであって、オランダはそもそも土地に高い場所がほとんどないので、そういう意味ではオランダにしては高さがある。


ビュルフト要塞は街の中心にあるので街歩きの最中に立ち寄りやすいし、入場料も無料♪

要塞の建物自体もオランダらしさがあり周辺の街並みも眺められるので、お天気の良い日にライデン観光するなら立ち寄るのオススメ



プロフィール

すとろべりーふらわー

Author:すとろべりーふらわー
*****

小学生&幼稚園の女の子2人のママ。

趣味はクリスマス♪♪

2009年1月から旦那さんの転勤により4年間オランダで生活し、2013年2月に日本へ本帰国しました。

現在は日本で、子供の学校、習い事など育児中心の生活。
ちびっとだけ仕事もして、お小遣い稼ぎもしています。


オランダ生活の日記を終えた後、
今は日本から出かけたヨーロッパ旅行記や、日本で見つけたヨーロッパネタ、たまに普通の生活日記を織り交ぜてのんびりペースで更新してます。

ヨーロッパ以外の旅行については、カテゴリー「独り言」にてチョコっと触れる程度で、詳細については書かない予定デス。。。


貧乏性なので、高級レストランの情報などについてはゼロ(笑)
お金のある方にとって、役立つ情報はおそらくないかも。

でも
こんなグダグダ日記でも、どこかの誰かのお役に立つことがあったならば、嬉しいです。



*2017年夏休み・ポーランド旅行の日記は、時間のある時にぼちぼち過去日付で書きはじめたところ。。。

現在、ティニエツ編を書いてマス~☆

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